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2026年03月18日 イイね!

真逆に全振りしたらこうなった件

これまでの車歴はというと、大排気量 ハイオク 高出力が当たり前
アクセル踏めばガソリンが減る代わりに幸福感が増えるという、非常に分かりやすい世界で生きてきました。
しかし現実は非情。ガソリン価格は高値安定という名の常時イベント発生中。
さすがにこれはまずいと思い、
低燃費車という未知のジャンルに手を出してみたのと、
ついでに「車中泊でちゃんと横になる」という未体験イベントも回収してみることに。

結果、これまでの価値観を真逆に振り切った一台に乗ることになりました。

スペック比較 過去と現在

・車格 VIPカーから大衆車へ
・燃費 9から11kmLから20kmL超へ
・出力 430psから98psプラスモーター72psへ
・排気量 5Lから1.8Lへ

完全に別の乗り物です。同じ自動車というカテゴリでいいのか疑問なレベル。
なお理想は、冬でも無充電で400km以上走れるEVでしたが、現状はまだ時期尚早という結論。
Posted at 2026/03/18 23:04:03 | コメント(1) | クルマレビュー
2022年10月02日 イイね!

満身創痍登山

毎年9月中旬~10月中旬は、高山の紅葉と富士山狙いで登山計画を立てたいと考えている。
しかし、環境の変化があって3年遠ざかっていた。

■環境変化
〇世の中の環境変化
2020年に発生した新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、県境移動制限、登山口連絡バス、山小屋、関連施設の営業自粛・縮小・人数制限等々があって、登山機会がめっきり減ってしまい、長時間登山(5時間以上)は2019/9の北岳以来計画すらできていなかった。

〇個人的な環境変化
・2020年から在宅勤務継続中(約3年)
 →運動不足がたたり、1時間弱の登山でも異様な腰に張り・痛みを感じるようになっていた。(2021年秋口に精進峠をyanagiさんを案内して登山した際、たかだか1時間足らずの登山なのに、ペースは上がらないわ下山後腰が張って張って苦痛だった)

・2022年7月初旬に右肩の肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)が発生。きっかけは、寝た状態から起き上がって、右腕を後ろに引いた状態から無理に起き上がろうとしたときに痛みが走った。放置しておけば治るだろうと思っていたら一向に治らず。症状を調べてみたら典型的な五十肩(軽度)の症状であった。整形外科で治療継続中(なかなか改善せず)。
 → ザックを背負う際に両腕を後ろに引いて持ち上げるが、その動作が苦痛。長時間登山に耐えられるのだろうか?

・肩痛から立て続けの同時期(2022年7月初旬)に左足親指骨折(亀裂骨折)。朝方勢い余って左足親指を強打。放っておけば治るだろうと思っていたが、夕方になっても痛みが引かず異常に腫れあがっていたので、整形外科へいってレントゲンで確認してもらったらポッキリ骨折していた。ほぼ生まれて初めての骨折。部位と状態から予定通り3週間(7月末)で固定器具は取れたが、骨が軟骨で引っ付いただけで走ったりはできない。しかし既に骨の修復が始まっており、医師には子供なみに回復スビードが早いと驚かれた。2ヵ月後(9月初旬)で骨治療は終了。
 → 治療終了したとはいえ、登山では登山靴で親指が圧迫され、体重+20kg前後の荷重を長時間受けることになる。下山時は更につま先に荷重がかかるので、骨折箇所が耐えきれるか不安

■鳳凰山計画
高山から紅葉と富士山といえば、やはり鳳凰山(観音岳)からの紅葉が撮りたい。

鳳凰山の代表的な登山ルートは
1) 夜叉神峠登山口起点の夜叉神(やしゃじん)ルート
2) 御座石鉱泉起点の御座石鉱泉ルート(ございしこうせん)
3) 青木鉱泉起点のドンドコ沢ルート ※鳳凰小屋で2)のルートと合流
4) 青木鉱泉起点の中道(なかみち)ルート
がある。

2)と4)は過去に経験があって、自分にあっているのは2)御座石ルートだと思っているが、宿泊地になる鳳凰小屋は、テント場が狭く隣のテントまで1mも無いようなすし詰め状態になるので小屋泊が条件。
※「2)→御座石鉱泉ルート」→ トラウマの山

コロナ禍になって、どの山小屋も収容人数を絞って宿泊料金を1.5倍ぐらいに値上げしている(ただし、鳳凰小屋は値上げ微増)。基本嫁と2人泊のため、値上げ幅は2倍かかってくる。

今回は、鳳凰三山の基本ルート1?を一度は経験してみたいと思っていたので、夜叉神ルートで登頂を目指すことにした。(ただし、夜叉神峠の駐車場に車が停めらないようだったら、御座石温泉に回ろうとも考えていた。)

夜叉神ルートであれば、南御室小屋でテント泊もできるので、NEMO DaggerStorm(3人用テント)のデビューを考えていた。テント泊登山装備と自身の評価テスト(試金石)にもなる。
※テントは最終的にDaggerStormはあきらめvs30に変更。

■登山装備
いつもテント泊登山はザック総重量が24kgぐらいになって、何とか軽量化できないか悩んでいた。今回「運動不足からくる足腰不安」「右肩痛の不安」があるので、まじめに対策を考えて見ることにした。

1) まず登山携行品の1つ1つの重さを細かく1g単位で計測
 (カメラ機材、ザック、テント、シュラフ、バーナー、飲食類、ウェア、バッテリ等)
2) 取捨選択してどのぐらいの重さになるか算出

こうすることで、どれが重量を食っていてどれを軽量化すれば効果があるか一目瞭然にわかるようになった。
※調べていくうちに楽しくなって来て、いろいろ購入してましった…

〇ザック
1) オスプレージーニス108 2,992g(レインカバー、三脚補強カスタム含む)
2) グレゴリーバルトロ85 3,176g(レインカバー、三脚補強カスタム含む)
3) 山と道 one(50-55L) 826g(レインカバー、腰Packx2、StaffPack含む) ※今回追加

→ 山と道oneにするだけで、なんと2kg以上軽量化ができる!これはでかい。しかしoneの最適荷重域は最大11kgでありオーバーしても13kgにとどめたかったが、納まり切らなかったので、最終的に「1)ジーニス108」をチョイスした。

〇カメラ機材(三脚除く)
1) GFX100S + レンズ1本(GF32-64mmF4) + 小物 + インナーケース 2,896g
2) GFX100S + レンズ2本(GF32-64mmF4、GF45-100mmF4) + 小物 + インナーケース 4,036g
3) z6II + レンズ2本(24-70mmF2.8、70-200mmF2.8) + 小物 + インナーケース 4,290g
4) z6II + レンズ1本(24-120mmF4) + 小物 + インナーケース 2,512g
→ 軽量化だけであれば4)だが、画質も捨てきれないため最終的に1)に決定

〇テント(3人用テント)
1) Dunlop VS30 一式     2609g(本体/ポールで2.1kg、グランドシート、ペグ含む)
2) NEMO DaggerStorm 3P一式 2423g(本体/ポールで1.7kg、フットプリント、ペグ含む) ※今回追加

→ テント本体(インナー、フライ、ポール)だけであれば、VS30 2.1kg、DaggerStorm1.7kgだが、その他を含めると最終的には185g差。

NEMO DaggerStormは室内が広く両サイド出入口ありで、かつVS30より0.4kg軽量と機能面では素晴らしいのだけど、反面NEMOテントは市場価値が高く盗難率も高い。また、軽量化設計で標準状態では施錠も掛けられない。
今回テン場にテントをデポして山頂アタックする予定なので、NEMOテントデビューは今回見送り。市場価値が低めでかつ施錠ができるvs30をチョイスすることにした。

■山行
当初から計画してわけではなかったが、初の二泊三日の山行でした。
2日目の朝の景観はパッとしなかったので、追加で連泊を決行することにしました。

〇概要
1日目 6:30 夜叉神峠登山口より登山開始
   14:40 南御室小屋到着
      南御室小屋のテン場でテント泊
2日目 1:20 南御室小屋出立
   3:50 観音岳撮影ポイント到着
   7:45 観音岳出立
   10:35 南御室小屋到着
      南御室小屋のテン場でテント泊
3日目 1:20 南御室小屋出立
   3:30 観音岳撮影ポイント到着
   7:20 観音岳出立
   8:50 南御室小屋到着
   11:40 テント撤収、下山開始
   16:50 夜叉神峠登山口到着

観音岳山行の詳細な様子は、こちらをご覧ください。
【鳳凰山2022】観音岳ピストン(夜叉神峠ルート)
(項「写真」の右端にある「スライドショーで見る」がおススメです)

■作例

(1) 夜明け


(2) レンブラント光線


(3) モロゲンロート


(4) デイライト



■山行を終えて

◆良かった点
・鳳凰三山の主要ルート制覇。
鳳凰山登頂には、御座石ルート(ドンドコ沢コース)、中道ルート、夜叉神ルートがあるが、毎回この3つの内どのルートから行くか迷っていた。夜叉神ルートは経験がなく比較ができなかったので、今回経験できて3コースの比較ができるようになったのは収穫でした

個人的な3コースの比較はこんなイメージ
 御座石ルート 小屋泊:◎(前日予約可)、テント泊:○、コース難易度:○、利便性:○
 中道 ルート 小屋泊:△(予約難)、テント泊:×、コース難易度:×、利便性:◎
 夜叉神ルート 小屋泊:△(予約難)、テント泊:◎、コース難易度:△、利便性:△

・嫁さん転倒せずに踏破
いつも嫁さんは何度か転ぶことが多くて、特に2018鳳凰三山(トラウマの山)では手指から動脈出血するほどの怪我をしてしまったが、今回は一度も転ぶことなく踏破できた。
jtは基本転ぶことはほぼない。バテることはあるけど…

・南御室小屋のテント場がよかった。
 テント場が広く、ペクも打ちやすい、平坦、脇にベンチあり(場所による)、水がおいしい(南アルプスの天然水)、風の影響を受けにくい。
 ※鳳凰小屋はテント場が狭く、繁忙期のテント場は過密幕営するので、隣のテントまで50cmないと思う。水はおいしい。

・テント泊で初の連泊経験
 最初から連泊計画する予定ではなかったが、連泊可能な食料は準備していた。1泊目の早朝の撮影シチュエーションが今一つだったため、連泊してみることにした。
思いのほか快適で、寝不足気味の疲労している体をゆっくり休めるにはなかなか良い。時間を持て余すこともなかった。1発で絶景に巡り合えばいいけどそうじゃないことも多いから、7時間前後の登山では連泊想定は今後積極的に取り入れたい。(その分休みが必要だけど)

・体調の変化
 1)在宅勤務もあっての運動不足
 2)右ひざの異変(内側健の不快な移動、バキン音)
 3)右肩の肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)
 4)左親指骨折
 2022/7月初旬に左親指骨折。保育園時代に左鎖骨にヒビが入ったことがあったが、まともな骨折は初めてだった。単純骨折(閉鎖骨折)らしく一般的に3週間で固定装具が外せると言われた。左足だったのは不幸中の幸いだった。もし右足だったらアクセル/ブレーキ操作ができずずっと家から出られなかっただろう。骨折の翌日にはがん検診にも行ったし、撮影にも出かけていた。予定通り3週間で固定装具が外せたが、軟骨で骨が付いた状態で登山するにはまだ時間がかかると言われた。結果2ヵ月で完治。

 →このような状況でテン泊装備(約20kg)22時間登山だったが、特に痛みもなく心配は杞憂におわった。右ひざの健も登りではパキパキ音はなっていたけど気にならなくなった。
・jtも嫁さんもトレーニング登山無しのぶっつけ登山だったが、登りで大バテはしなかった。ただ杖立峠の途中から苺平の石がゴロゴロした急登エリアはバテ気味だった。

・テント泊装備軽量化。
 いつもテント泊装備だとザック重量は24kgコースだったが、20kgでまとめられた。(ホントは18kgぐらいにしたかったけど)

・登山装備重量総点検ができた。
 カメラ機材、登山アイテム1つ1つの重量を1g単位で計測。なにが重くてなにを削ればどの程度軽量できるかが数式化でき、事前に想定重量を算出できるようになった。これによって各アイテムのUL化ができるかもしれない。

◆反省
・嫁さんが下りで親指の爪あたりに内出血していた(両足)
 同じ靴で鳳凰三山、北岳、千枚岳登ってこのような事はなかったのだが、傾斜が比較的緩めという先入観店から登山靴の締め具合が甘かったのかもしれない。

・ULザックを使えなかった(テント泊装備ではどうしても重量オーバー)
 せっかくのoneが。よく考えたらジーニスやバルトロより値段高いのだけどなぁ…。

・NEMOテントが使えなかった。
 7万円超の高機能・軽量テントが使えなかった。
Posted at 2022/11/06 23:19:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 登山 | 趣味
2021年07月25日 イイね!

二十曲峠からのプチ紅バール雲海富士

こんにちは jt です。

ここ数年は夜明け直前に撮り行くことが多く、夜通しで撮影することがめっきり減っていた。理由はなるべく不発を避けたいがためにギリギリまで出撃orステイを見極めたいからである。結果、出撃したとしても出遅れて後悔することも多し…。どうしたらよいものか?

この日 (7/24)は、夜早めに出かけて富士山の人文字でも撮ってから、朝は二十曲峠で夜明けのパール富士を撮ろうかと考えていた。ところが、ライブカメラを見てみると早々に曇っており富士山が見えていなかった。いつもの癖!?で出撃は取りやめつい23時前に寝付いてしまった。ふと気が付くと2時を回っておりすっかり寝過ごしてしまった…。
富士山は見えているかなぁ…とライブカメラを見ると富士山の影が見え隠れしている。
ありゃりゃ…これはパールも見えそうではないか。

何の準備もしていかなったので、パール富士向きの適当なレンズを急いで準備して自宅を出発。時刻は3時を回ろうとしていた。完全に出遅れである。

パールポイントだけは確認してはいたものの、特にリサーチはしていなかったので、二十曲峠でのパールが混んでいるか心配ではあったが、入れない事はないだろうと高を括っていた。

4時前に二十曲峠の麓に到着。峠道を登っていくと1台の対向車とすれ違った。
この時間帯(パール富士直前)に下山?嫌な予感がする…。峠に到着すると想定以上の光景が目に飛び込んできた。車が所狭しとひしめき合っている…。さっき峠道ですれ違った車は、ここに停められずにUターンしたのか…。
Kカーであれば林道脇に縦列駐車もできるんだろうけど、こういう時は全長5m超のビッグセダンは不利。だけれどもなんとかど真ん中に停めることができた。
※二重曲峠に来ること自体数年ぶりだったので、奥のスペースまで埋まっていたかは不明

撮影場所はぎっしりカメラマンが並んでいたが、ローポジションでなんとか確保。

パールまでの時間がないのであわてて機材を準備して撮影準備に取り掛かる。
ダイヤとかパール富士撮影時は、レンズ交換やピント再調整の時間がないので、
予め複数台のカメラを並べて撮影している。この日は4台用意していたが、時間がなく焦って2台のカメラで設定をミスってしまった。
慌てているときは人間失敗しやすくなるものである。(カメラマンあるある?)

(1) 4:30過ぎ、パールが富士山頂に着陸。個人的には月面模様がはっきり見えるパール富士が好みです。


(2) クレーター:ティコ、コペルニクス
  海:雲の海、湿りの海、晴れの海、靜の海、危機の海、豊穣の海等
  がよく見えています。
  参考:星座図鑑・月面の様子



(3) ほんのりと赤味を帯びた富士山の山肌とパール富士。雲海に沈む忍野村。


(4) 峠から望む赤富士と雲海。赤富士を狙って撮ることが少ないが、久しぶりにしっかりと赤く染まってくれました。


(5) 抜けるような青空。気持ちのよい朝を迎えました。



富士山カメラマンが大集結していたようで、知り合いのカメラマンとも沢山お会いできました。中には高校生富士山カメラマンも。

PS.
4台のフルサイズで撮影開始したが1台は被写体ぶれで失敗写真に…。
残りの3台も色味が微妙に異なることが判明。ZボディなのかZレンズなのかよくわからないけどちょっと違う感じがしました。
Posted at 2021/08/03 23:14:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 富士山写真 | 趣味
2021年07月23日 イイね!

【東京2020オリンピック】ブルーインパルス展示飛行(アクロバット飛行)

こんにちは jt です。

4連休2日目。どこに行くでもなく自宅で朝を迎えていた。
オリンピック開会式当日だなぁなんて思いながら、Web徘徊していたらブルーインパルス関連情報が目に入ってきた。
※ブルーインパルスが今日飛行することは、風のうわさで知ってはいた。

・どこを飛ぶのか? → 23区上空を飛び、新宿上空あたりで五輪を描くらしい。
・密をさけるためブルーインパルスの飛行時間は公表されておらず、午前中に発表されるらしい。
しかし、ネットではNOTAM(空域制限情報Web)からおおよその飛行時間が予測されており、飛行時間12:00~13:00の間らしい。
・どこで撮ればいいのか? → 検索して交通制限が掛かっている都心に入らずにいけそうなポイントを確認
・航空機撮影不可欠要素である青空バックか? → 東京上空の日中帯は大量に雲が沸いて空一面真っ白なことが多いが、今日は青空がありそう
・時間は既に10時を回ってはいたが、今すぐ出れば間に合うんじゃね?

全く予定はしていなかったが、沸々と写欲が沸いてきたので、望遠レンズを持ち出してスクランブル!1時間かからずに現着。車が停められるか不安だったが、目星をつけていたパーキングに無事駐車できた。

◆防衛省 航空自衛隊から直前(2021/7/23 11:30頃)に発表された飛行ルート
「ブルーインパルス は、12:40頃から12:55頃、東京都庁を通過し、東京タワー、東京駅、東京スカイツリー、国立競技場上空を飛行予定」


(1) 入間基地を飛び立ったブルーインパルスが都庁へ向かう。なんと!五色のカラースモークだ。カラースモークを見たのは初めてかも。2021/7/21の予行飛行も、今年5月の砺波チューリップフェア展示飛行もフツーの白いスモークだった。
※カラースモークは地上の物に色がつくなどしたため使用していなかったが、今回に向けて染料を改良したとのことです。(1999年以降中止していたみたい)


(2) 渋谷上空を過ぎたあたりで左旋回に入る


(3) 左旋回し、港区の東京タワー上空へ向かう


(4) 東京スカイツリーで折り返して、国立競技場付近で右旋回


(5) 青、黄、黒、緑、赤の5色の「カラースモーク」が美しい。これを見てしまうと、他の白色スモーク展示飛行が物足りなく感じてしまうのではないだろうか。カラースモークは、オイルと染料を混ぜたものを高温のエンジン排気に噴霧して、気化させることにより発生させているそうです。


(6) 6機が1番機を先頭に三角形の隊形で飛行する「デルタ隊形」。このあと五輪の輪を描くための最後の準備に向かう。


(7) 国立競技場付近の上空で五輪マークを描く。レンズチョイスを間違えて5つの輪が入りきらず、青空バックの3つの輪に絞ってみた(他の2つは白い雲が重なってイマイチだった)が、スモークがすぐに消えて円にならなかったので、残念だけど良しとしよう。もしかしてカラースモークは白いスモークより生存時間が短いのか?


感想
・航空ショー撮影はとにかく青空バックじゃないと絵にならないので、青空があってよかった。
・コンティニュアスAF+3Dトラッキング+半押しAFあり設定で撮影開始したが、AFポイントが航空機から外れるとAFが迷う(青空にはピントが合わない)ことが多々あったので、途中から半押しAFを解除(親指AF)で撮影した。航空機を撮る際、どのAFモードが適切か検証が必要と感じた。
・ブルーインパルスを撮り行くつもりはなかった割には、そこそこ撮れてよかった。
Posted at 2021/07/24 04:53:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 航空祭 | 趣味
2020年10月15日 イイね!

JRAの女性騎手永久減量制度に物申す

※ブログご無沙汰のため、日ごろ思っていることをちょっとつぶやいてみます。
※コメント不要です。

僕は藤田菜七子騎手を応援しているが、以下の理由により女性騎手の永久減量制度には反対である。→JRA減量制度
この制度のおかげで素直に応援できないでいるといっても過言ではない。

一番の理由は負担重量の軽減があることにより、女性騎手が正当な評価を得られなくなるからだ。減量特典がある平場でハナ差勝ったとしよう。少なからず「-2kgの恩恵」の目で見られてしまい、技術で勝ったと思われないだろう。
つまり減量特典があるおかげで公平な評価が得られず、減量特典のない特別競走においては騎乗依頼が逆に減ってしまう。

"女性騎手は能力面において男性騎手と同等である"と、リヴァプール大学競馬産業経営学修士課程(MBA)が実施した研究(*1)が示しているし、そもそも藤田騎手自身も「性別は関係ない」(*2)と言っている。
つまり、男女能力差がないはずのところに2kgの斤量差が発生しており、いわば男女不平等、不公平レースが横行している。言うなればカーレースにおいて女性ドライバーには無条件にポールポジションを与えるようなものだ。(ちょっと言いすぎか)

女性騎手の永久減量制度は、女性騎手の能力が劣ることを認めているようなものであり、いわば男女差別である。

何より、男女平等の条件でレースをできていないわけだから、せっかく勝っても女性騎手本人が"減量特典の恩恵"と考えて自信を持ちきれないのではないだろうか?
ゴルフのハンデキャップはグロスとネットで単純計算できるが競馬はそうはいかない。斤量差1kgで1馬身差ともいわれるが、減量特典がなかったら本当に勝ったかどうかなんてわからない。
自信が持てなければ向上心も生まれないし、減量特典があるレースでしか勝てなくなる騎手も出てくると思う。騎手になったからには重賞を勝ちたいだろうし、リーディングジョッキーにもなりたいだろうし、ダービージョッキーにもなりたいはずである。
一番いけないのは"永久"であることだ。新人騎手の減量特典であれば年数と約100勝あげる迄という期限がありそれまでに腕を上げようと努力するが、永久であるがためにそれに甘んじてしまいハングリーさが生まれないと思われる。

すなわち、平場の女性騎手の減量特典は目先に餌をぶら下げているだけにすぎず、長い目で女性騎手のキャリアパスを考慮されたものには到底思えない。言ってしまえば、本当に女性騎手のことを考えて作った制度ではない。

牝馬は2kgの斤量特典があることを類例に挙げる人がいるが、牡と牝では牡馬が能力が上であることは研究するまでもなく明らかだ。牝馬2kg斤量減でも能力差は埋まっていないのかしれない。男女騎手とは話が全く違う。

JRAは「柔軟に見直していくことも考えている」(*3) と言っているらしいが、女性騎手が毎年100勝してしまったら、減量特典を-1kgに変更するのか?200勝してしまったら特典を無しにするのか? それこそ女性をばかにした女性蔑視、女性差別以外なにものでもないと思う。

一方、女性騎手の門戸を開くことには大賛成だ。僕は、女性騎手への騎乗依頼するだけでJRAから依頼主へ補助金が支給されるような制度(特別競走も含めた全レース)を設けていただきたいと思っている。日本の女性騎手を増やしいのであれば補助金は大判振舞いはしてほしいし、前例はなくともこのぐらいの改革はしてほしいものである。

メリット
・補助金があるから、平場でも重賞でも女性への騎乗依頼が増える。
・負担重量の減量特典がないため男女平等な条件でレースができる。競馬としても公平なレースができる。
・勝ては騎手として正当な評価を受けられる。
・男女平等の条件だから男性騎手からのやっかみもなく、ファンから正当な評価が得られる。
・女性騎手特典の負い目を感じることなく正々堂々と勝負ができ、勝つことにより自信やモチベーションアップに繋がる。
・素直に応援ができる。正当が評価がされれはファンとしても大変うれしい。

*1 https://www.jairs.jp/sp/contents/w_news/2018/2/1.html
"女性騎手は能力面において男性騎手と同等である"と、リヴァプール大学競馬産業経営学修士課程(MBA)が実施した研究が示している。

*2 https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=151739
「ありがたいことですが、今まで“(男性に)負けたくない”という気持ちでやってきたので、何とも言えない気持ち。自分は、性別は関係ないと思って(ジョッキー界に)入っている。」

*3 http://race.sanspo.com/keiba/news/20181121/etc18112105020005-n1.html
JRAによると「女性騎手の騎乗機会の拡大をはかり、長く現役を続けられる環境を整える」ことが目的。
海外ではフランスが女性騎手に2キロの減量制度を導入したが、その後1・5キロに改定。地方競馬にも女性騎手の減量特典はあるが、永続的に2キロの減量がつくのは大きな改革だ。JRAは「柔軟に見直していくことも考えている」としている
Posted at 2020/10/15 23:34:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 競馬 | 趣味

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「4/2(日)今春2度目のスタッドレス→サマータイヤへ換装完了。1回目の1週間後にスタッドレスに戻してました…(^^;」
何シテル?   04/03 06:55
セルシオ/レクサスLSのカスタム&コミュニティサイト http://celsiorup.com/ の管理人です。カスタムレポート、掲示板、動画、オーナー紹介がメ...
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