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2016年05月08日 イイね!

一幅の絵を目指した庭園

こんにちは jt です。
※写真のクリックで新しいウインドウに拡大表示(Max横2048縦1367)されます。

何年も富士山を撮り続けていると大体のポイントは行ったことがあるがすべてを網羅したわけではない。
そこで今年は、撮ったことがないポイントを他より優先させて狙っている。

その一つに"山のホテルの庭園"があった。
これまで、以下の理由と自分の中での優先度が低かったので撮りに行ったことがなかった。
・入場が9:00からなのでその時間には富士山が雲隠れしてしまうことがおおい。
・三脚禁止
・有料(庭園見学料800円)
・上記をクリアしても、週末写真家とつつじ満開時期を考慮するとチャンスは年に1回あるかないか。

今年のG/Wは曇り天が多く、山のホテルのつつじの開花状況が足踏み状態だった。
G/W最終日にようやく7~8部咲きになったところで出撃。富士山が雲隠れしないように祈りながら…

8:30頃に山のホテルの駐車場に入ったがほぼ満車状態。危なかった…。あまり早く着きすぎちゃだめかと思って他で時間調整していたが余裕をこきすぎたw

(1) 無事に大つつじと富士山ゲット♪
山のホテル
※大勢の見物客がいて人が切れるタイミングで撮るのだが、これがなかなか難しい。つつじの周りでも見物客が立ち入れるし、そこでも思い思いに写真を撮っているので…。

(2) 富士山に向かって駆け登るように配された大つつじ
山のホテル
※大つつじは、人間より遥かに大きくてビックリです。


撮影時間はトータルでも小一時間程度だったが、70-200F2.8を手持ちで撮り続ける(構え続ける)のは辛いということが初めて分かったw

一幅の絵については、山のホテルの歴史をご覧ください。
Posted at 2016/06/19 22:52:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 富士山写真 | 趣味
2016年03月13日 イイね!

天上の白樹

こんにちは jt です。
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3月に入って暖かい日が続き、河口湖では日中の気温が20度に達するほど春めき、あたかも冬は終わったかのようだった。ところが3月第2週に入り、天気がぐずつき出したあたりから冬型に逆戻り。3/10(木)午後からみぞれが降り出し、3/11(金)にはまともな降雪があった。

降雪明けの3/12(土)が本来撮影の狙い目だったが、
・前日、仕事からの帰宅時間が遅かったこと
・3/12の三つ峠周辺の雲予報が、スッキリ(所々降雨予報)しなかったこと。
 (雲は多そうだったが、富士山が見えるとしたら3/13だと思った)
・3月の比較的温暖な雪(みぞれ・べた雪)で霧氷となるのか?
などから踏ん切りがつかずタイミングを逸して出撃できなかった。

一方知り合いの写真家たちはこぞって三つ峠に出撃していた。霧氷の状態は文句なしだったが残念ながら富士山は見えなかったとのことでした。

3/13(日) 雲予報通り夜半から雲は多かったが、ライブカメラや下界の状況から雲海と富士山はイケる踏んで三つ峠に登ることにした。霧氷については降雪から2日経っていたため、あまり期待していませんでした。

三つ峠山頂に到着。そこで見たものは…

(1) 予想を上回る大雲海♪ 木々を見るとなかなかどうして見事なまでの樹氷♪ 時折山体を飲み込むような高い雲海だったため、木々へ霧(雲海)が着氷したのもあるのかな?
雲上の白樹

(2) 白銀峠。三つ峠山荘前より
雲上の白樹
※三つ峠山荘前ついて、宿泊者以外の立ち入り制限を検討しているそうです。
 →理由:山荘宿泊者から山荘前が使えないとの苦情が多い、山荘前のポイント(敷地)が営業場所という認識を持ちないカメラマンが多い。

(3) 夢幻の霧氷。見事なまでの樹氷でした。
雲上の白樹

(4) 雲上の白樹。神秘的な景観。
雲上の白樹

(5) 純白の山稜。白・白・白です。
雲上の白樹

(6) 奇跡のコラボレーション。願わくば爽快な青空が欲しかったけど…。
雲上の白樹

(7) 天上の夢景色
雲上の白樹

樹氷(霧氷)越しの雲海富士。富士山写真家であれば、おそらく一度は夢見る構図ではないだろうか。かく言う僕もその一人だ。
完璧ではないけれど、念願のコラボゲットでした~♪

■考察
霧氷と雲海。発生時期・条件が相反するためこの2つのコラボは基本ないのだが、この日は、条件が奇跡的かつ絶妙に揃ったのか、夢の組み合わせが現実のものとなった…。しかも大雲海というビッグサプライズを従えて…。

○発生条件
霧氷…氷点下10度レベルの低温、降雪・濃霧(または雲の中)、無風 時期:厳冬期
雲海…温暖→放射冷却の発生・高湿度・無風、時期:春・秋

データを振り返ってみた。三つ峠の観測データはないので、気象庁の富士山と河口湖データから算出して推測
・3/12は終日曇りがちで霧氷に日がほとんど当たらなかった。
・3/12の三ツ峠は終日氷点下。推定最高気温(-2度~-6度)
→ 霧氷はほとんど融けなかったものと思われる。

・富士山の気温は3/12~3/13とも-20度前後と厳冬期なみの寒さ維持
・地表面の河口湖付近は日中プラス温度と比較的温暖。
・3月前半は連日20度近い気温で地面が温まっていた。急激に気温が下がったが地面は冷え切っていなかった!?
→ 大雲海とのそろい踏みにつながった!?

↓↓↓下の方に、データ表(なぜか離れてしまう)↓↓↓↓↓↓↓























































































月日 気象庁データ 推測(算出) 気象庁 備考
富士山(3775m) 河口湖(860m) 三つ峠(1700m) 天気
最低気温 最高気温 最低気温 最高気温 最低気温 最高気温)
富士山ベース 河口湖ベース 富士山ベース 河口湖ベース
3/ 9(水) -9.7 (24:00) -6.1 (11:40) +0.9 (22:20) +9.0 (09:40) +3.79~ -4.56 +7.39~ +3.54 雨 温暖
3/10(木) -13.9 (24:00) -10.9 (08:40) -0.1 (06:10) +2.5 (12:40) -0.41~ -5.56 +2.59~ -2.96 みぞれ 比較的温暖
3/11(金) -21.6 (24:00) -11.2 (13:20) -1.5 (05:30) +1.2 (14:30) -8.11~ -6.96 +2.29~ -4.26 雪 日没後より冷込む
3/12(土) -22.9 (05:50) -19.1 (09:50) -2.1 (06:20) +3.7 (13:00) -9.41~ -7.56 -5.61~ -1.76 晴れ 三つ峠は終日氷点下
3/13(日) -21.4 (00:10) -16.6 (10:00) -1.6 (03:10) +1.6 (10:00) -7.91~ -7.06 -3.11~ -3.86 曇り 10:00までは-4度以下

Posted at 2016/03/21 20:14:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | 趣味
2016年01月01日 イイね!

2016年撮り初めとアーベントロート

2016年撮り初めとアーベントロート
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こんにちは jt です。
遅まきながら、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

2015年は2月頃より多忙になり4月から仕事内容が変わったこともあって、ブログに手が回らなく更新が滞っておりました。このブログは自分の撮影日記代わりになっているので、年末より更新を再開しました。2016年ものんびり更新していこうと思います。

早速2016年撮り初めしてきました。
目的地は長年行きたい行きたいと思っていた西伊豆です。

jtにとって西伊豆は行きづらいw その理由は
(1) 東京から西伊豆はとにかく遠い。片道200kmオーバー。高速代、ガス代等も相応に掛る。
(2) 西伊豆に日が回るのは午後~夕刻 → 一日中安定して富士山が見えている必要あり。
(3) (1)(2)より早く決断しなければならない。空模様を見てからの出撃判断は難しい。
(4) 一番のシャッターチャンスは日没時間帯のため帰投が遅くなる。(1)もあって翌日仕事時は狙いづらい。

2016/1/1は上記をおおむねクリアーしていたので、5年ぶりの西伊豆へ。
とはいうものの踏ん切りはなかなかつかず意を決したのが1/1の早朝。5時頃自宅を出発した。紅富士タイムは箱根から撮ろうと大観山へ向かったが、大混雑で車を停める隙間が全くないw しかたなく大観山はそのままスルーして西伊豆へ向かう。

(1) 最初に立ち寄ったのは三津。ヨットハーバーと
三津

(2) 次に大瀬崎。ビャクシン樹林と富士山
大瀬崎

(3) 途中の井田からも。
井田
※富士山宝永火口付近に雲が沸きだしている…いつもの雲隠れパターンだw(^^; でもここまで来ておいそれと引き返せない。自分の判断を信じて先へ進むことにした。

(4) 戸田港越しの富士山。ここで1時間ほど撮っているうちに富士山にかかっていた雲が取れ、富士山全景が露わに♪
戸田港
※忘れていたけど、このショットは昔から一度撮ってみたかったので、今遠征はひとまず満足w

(5) こちらも初来訪の黄金崎。数年前は工事中だったのか入れなかった。「馬ロック」と富士山。
黄金崎
※黄金崎は、岩肌が夕日に照らされると黄金色に輝くことで有名な景勝地。「馬ロック」は西伊豆町商工会青年部が2014秋に命名。
 →馬ロックの願掛け「馬は昔から神の乗り物として縁起の良い動物と云われています。この馬ロックにお願いすればあなたの願い事が叶うかも…」だとか。

(6) 雲見付近より。
雲見付近(雲見観光協会近く)
※なんとなく立ち寄った。

(7) 雲見・千貫門。波がもっと欲しかったが、富士山の抜け西日はまずまず。タイミングを計りスローシャッターを切ると岩肌を染めあげたアーベントロートが♪
雲見

正月休みの撮影はこの日一日だけだったけど、なかなか中身の濃い一日でした♪
Posted at 2016/01/04 00:28:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 富士山写真 | 趣味
2014年12月30日 イイね!

厳冬の夜明け

こんにちは jt です。
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今は2014/12/30 冬休みに入って4日目。この日は霧氷を期待して三つ峠へナイトハイク。

(1) 目的地到着後、早速約6分のバルブ撮影。おしろいの乗り具合は…?
三つ峠

(2) ブルーアワーへ
三つ峠

(3) 朝焼けとモルゲンロート!
三つ峠

(4) 樹氷と雪煙をまとった富士山。白さが眩しかった。
三つ峠

霧氷の乗りはそこそこだったけど、青空と雪景色の景観はとっても気持ちが良く気分爽快でした。

このあと「幻幽都市」へ続く
Posted at 2016/02/28 23:44:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | 趣味
2014年12月30日 イイね!

幻幽都市

こんにちは jt です。
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今は2014/12/30。この日は実家へ帰省(東京→富山)する予定でした。
朝は河口湖近辺で過ごした後(厳冬の夜明け)、実家へ向かうため御坂トンネルを甲府方面へ抜けると街が雲海に沈んでいた。御坂みちから雲海が見えるぐらいだから標高は相当に低い。3~400m前後だろうか。珍しい事象なので河口湖に続いてまた寄り道することにした。

先を進むと標高が下がるので一旦曇り空の世界に呑まれる。その後再度雲上に抜けられる場所を目指す。

(1) 甲府を覆い尽くす雲海。
幽玄都市

(2) 雲間からビル上部が現れてきた。あたかも幻幽都市のように…。
幽玄都市

雲まみれの富士山が残念でした。もうすこしスッキリしていれば…。
Posted at 2016/01/11 19:49:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 富士山写真 | 趣味

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「「停止の達人。」で久しぶりに100ptでた。トロトロ運転の時にしかでない…40km/h以上からの停車で100ptだせるのだろうか? #停止の達人。#停止の達人」
何シテル?   04/30 18:12
セルシオ/レクサスLSのカスタム&コミュニティサイト http://celsiorup.com/ の管理人です。カスタムレポート、掲示板、動画、オーナー紹介がメ...
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