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jtのブログ一覧

2011年07月02日 イイね!

初川背美!

こんにちは。BORG普及委員会みんカラ支部長のjtです。(; ̄ー ̄A
※写真のクリックで新しいウインドウに拡大表示(★等倍★)されます。

今週で4週連続曇空の週末を迎えた。( ノω-、)
ショックを引きずるわけにはならないので、前回スカだったまぼろしの青い鳥を求めて出撃した。

前回「バードウォッチング」とは違うところへ行ってみた。

レンズは全てBORG77ED2です。

(1) まずは、カルガモのお出迎え~。(★クリックで等倍★)


(2) 正面から~。この後どっかへ飛び立っていった。(★クリックで等倍★)


2時間ほど ( ゚д゚)ポケー としていると…。

(3) 目の前にブルーの閃光が走った!あっあれは…


(4) キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 日が当っていないけど… (★クリックで等倍★)


(5) (4)のトリミング(原寸大)。祝初「カワセミ」!クチバシが短いし幼い(頭でっかち)からたぶん子供かな?


はたまた 2時間ほど ( ゚д゚)ポケー としていると…。日が出てきた…

(6) デター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!! (★クリックで等倍★)


(7) (6)のトリミング(原寸大)!「翡翠」ゲット!大人のカワセミです。クチバシが長い。(5)の親?


(8) ひたすら連射です。(; ̄ー ̄A (★クリックで等倍★)



(9) (8)のトリミング(原寸大)。「渓流の宝石」とも呼ばれてます。


(10) 「川蝉」とも書きます。当て字らしい…。 (★クリックで等倍★)


(11) (10)のトリミング(原寸大)


(12) 英名「European Kingfisher」 (★クリックで等倍★)


(13) (12)のトリミング(原寸大)


(14) 川にいる背が美しい鳥=「川背美」がカワセミの語源とする説もあるそうです。ささやかだけどこれが本日のベストショットかな。(★クリックで等倍★)


(15) (14)のトリミング(原寸大)。カワセミは本来は青くなく光の加減で青く見える構造色だそうです。(シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ) (出展wikipedia)


(16) そして去っていった…。すばしっこすぎる…(; ̄ー ̄A (★クリックで等倍★)



今回はカワセミから12m前後離れていたので、あまり大きく撮れなかった…
次回はもっと近くで撮りたい!!!
ともあれ初めてカワセミをフレームに入れることが出来たのでそれだけでも満足です♪♪♪

しかし…これまでずっと静物ばかり撮ってきたjtにとって野鳥撮影はハードルがかなり高いです。
撮影技術もムズいけど、まず先に被写体が出てくるか出てこないかすら分らないものを待ち続けるって辛いです。( ̄ー ̄;
まだ数日内に実績があるポイントならいざ知らず、初めてのポイントって辛すぎます。
富士山や星や花は逃げないですからねぇ…。

なんだかカワセミにハマリそうで恐いです…。早速足りないパーツを発注しているし…(; ̄ー ̄A 数千円のものですよ
富士山、天体、花、野鳥、…うーん時間がいくらあっても足りない…。(; ̄ー ̄A
関連情報URL : http://celsiorup.com/
Posted at 2011/07/03 23:24:51 | コメント(7) | トラックバック(0) | 野鳥写真 | 趣味
2011年06月28日 イイね!

星を追うカメラ!!

こんにちは jt です。
※写真のクリックで新しいウインドウに拡大表示(★原寸表示)されます。

星を撮ったことありますか?

撮ったことがある方は周知のとおり、星は地球の自転によって動いています。
星を固定撮影する場合、あまり動きが見立たない広角画角でもSS30秒を超えると星は流れてしまいます。

星を止めて写すには、赤道儀という天体撮影専用架台にカメラを搭載し、星の動きに合わせてカメラを動かして撮影する必要があります。赤道儀は安価なものでも8万円、高価なものだと100万円を超えます。また赤道儀は極軸合わせ作業が難しいので、天体撮影を趣味としている人じゃないとそこまで投資しないのが普通です。

そこで仰天のアイテムが2011/6/25PENTAXから発売されました。
その名も「O-GPS1」。PENTAX 一眼カメラ用のGPSユニットです。定価19,800円

えっ?GPS?珍しくないんじゃない?
その通り。他社(キャノン/ニコン等)では前からGPSオプションがあります。
しかし、PENTAX GPS UNITには驚愕の機能が備わっているんです。

「アストロトレーサー」

PENTAXのボディ内手ブレ機構であるシェイクリダクション(SR)を利用し、赤道儀を使わずして天体を自動追尾する機能です。
つまりカメラ内のイメージセンサーが星の動きに合わせて動きます。センサーの最大移動量は手ブレ機構移動分になります。方角によって星に移動スピードが異なるため追従可能時間が変わってきますが、最大追従時間は5分間です。

この機能はPENTAXのSRだからこそ実現できた機能で、他社のボディ内手ブレ機構やレンズ内手ブレ機能では不可能だそうです。

PENTAXボディ内手ブレ機構(SR):XY方向稼動、回転可能(ガイドなし) ※回転がポイント!!
他社ボディ内手ブレ機構:XY方向稼動(X軸Y軸にガイドあり)
レンズ内手ブレ機能:XY方向稼動

(1) 2011/6/25 O-GPS1がやってきた!それなりに大きいが軽量のため、アンバランス感はない。ま、必ず三脚撮影になるので重さは関係ないけど…


(2) K-5のGPSメニュー


(3) GPSメニューからキャリブレーション(較正)を選択する。図の通りカメラを回転させて較正する。


(4) GPSメニューからアストロトレーサー(Bulb)を選ぶとアストロトレーサーメニューになる。


(5) アストロトレーサーメニューから精密キャリブレーションを選んだところ。図の通りカメラを回転させて精密較正する。(回転動作を2回実施して、キャリブレーション精度を高めている)



精密キャリブレーション後は、超簡単。カメラを三脚に固定しテキトーに空を撮影開始するだけ。何度カメラの向きを変えても構いません。どの向きでもokです。
一度キャリブレーションしてしまえば、o-GPSの電源を切らない限り、毎回キャリブレーションは必要ありません。
※o-GPSは単4電池による独立電源供給です。K-5本体の電源を切っても再キャリブレーション不要

赤道儀による天体撮影と比較すると、考えられないほど簡単です。(⌒-⌒; )

不安と期待が入り混じる中アストロトレーサーファーストライト!!


(6) 18mm F2.8 iso1600 2分(120sec)。ん…??真っ白??うーむ、、さすが東京の光害、、、いつもどうりの設定で星を撮ろうとすると真っ白だ…(; ̄ー ̄A


(7) 18mm F2.8 iso500 2分(120sec)。iso感度を大きく下げてみた。(; ̄ー ̄A まだ白い…


(8) 18mm F5.6 iso320 2分(120sec)。F値とisoを下げてみた。おっ、それっぽい。何とか星が写った。星は点像に写っているだろうか…? ★クリックで原寸大写真参照★写真の中央付近を見てください


(9) 18mm F5.0 iso200 3分(180sec)。街灯の光でゴーストがでたのでフードを90度回転させてみた。左右のフードは気にしないで下さい。3分露光ならどうだ!! ★クリックで原寸大写真参照★写真の中央付近を見てください

※おぉぉ…!!こっこれは…

(10) 18mm F6.3 iso200 4分(240sec)。4分露光ならどうだ!! ★クリックで原寸大写真参照★写真の中央付近を見てください


(11) 18mm F8.0 iso200 5分(300sec)。最長5分!!!!!!!!!! ★クリックで原寸大写真参照★写真の中央付近を見てください


(12) 150mm F3.5 iso250 60sec。35mm換算225mm/1分ではどうだ!!

※さすがに等倍だと…

(13) 150mm F4.5 iso250 120sec。35mm換算225mm/2分では?

※さすがに等倍だと…

いったい誰が考えついたのだろう…「アストロトレーサー」凄いやつです!!!
※どうもPENTAX若手社員のアイデアが元だそうです。

アストロトレーサーがあるからPENTAXを選ぶカメラマンがでてくるであろうとも言われています。

誕生!星を追うカメラ!!
Posted at 2011/07/01 01:26:07 | コメント(8) | トラックバック(1) | 天体写真 | 趣味
2011年06月25日 イイね!

バードウォッチング

こんにちは jt です。
※写真のクリックで新しいウインドウに拡大表示(原寸表示)されます。

今週末も週間予報どおり曇り空。三週連続天候不順…。
傷心を少しでも癒すために、AF-BORG(BORG77EDII)を持って近くの公園にやってきた。

※画像をクリックして等倍でも参照してみてください。(1枚のファイルサイズは2MB前後)

(1) カルガモがいた。カモはどこにでもいるなぁ…(; ̄ー ̄A


(2) 子供が岸辺で遊んでいる間じっと待つ母ガモ


(3) 母ガモが移動し始めたので慌てて追いかける子供たち。ちょっとピンボケですw


(4) 小川には鯉!?が沢山泳いでいた。水が綺麗な証拠?なのかな?


(5) 原っぱを歩き回るムクドリ(たぶん)。これもピンボケ(草にピントがw)


(6) キジバト。シャッタースピードが遅すぎてほとんどブレ(被写体ブレ/カメラブレ)てた中で辛うじて見れる1枚…(^^;


(7) 公園には野良猫が。後ろ姿に哀愁がw


(8) 木の枝にはシジュウカラがとまっていました。


(9) 囀(さえず)りまくっていますw 「ツピツピツピツピツッピン」


(10) ぷく~とご満悦なシジュウカラ。視線の先が気になります。


(11) シジュウカラのアジト(巣箱)発見w 咥えているエサは…想像にお任せしますw


(12) 巣箱の上で警戒態勢中のシジュウカラ。


(13) 巣箱から頭を出して偵察中w ちなみにシジュウカラの天敵はカラスとヘビだそうです。あっ、さっきのニャンコもかw こんな小さな公園内でも生態系ピラミッドが形成されているんですねー。


(14) 慌ててとったのでピンボケ/カメラブレが酷いですが…こっこの鳥は…


解像番長炸裂ベストショットは(2)(12)あたりかな?
関連情報URL : http://celsiorup.com/
Posted at 2011/06/26 11:14:26 | コメント(7) | トラックバック(0) | 野鳥写真 | 趣味
2011年06月19日 イイね!

初ホタル狩り

こんにちは jt です。
※写真のクリックで新しいウインドウに拡大表示(Max横1200縦800)されます。

近所でホタルイベントが開催されていたので行ってみた。
昨年も似たようなホタル祭りに出向いてみたが、あまりの人の多さにすぐに撤収…。(写真撮影どころではなかった)
今回も凄い人出かなぁ…と恐る恐るだったが意外に人出はまばらだった♪

とはいえ初ホタル狩り、本当にホタルが出るのか半信半疑でした…。
ほぼJPG撮って出しです。

(1) デタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


(2) 天平ホタル…いや源氏ボタル!!


(3) 乱舞!? とまでは行かなかった…(; ̄ー ̄A


(4) 一匹のゲンジボタル


(5) 暗闇に光り輝くホタルたちの求愛ダンス


(6) 手持ちw


(7) ホタルの光がせせらぎに。


正直、どれも失敗しました。ホタル撮影は予想以上に難しいです。

それはそうと見物客のマナーが悪かったです。
ホタルが出る頃になると、
・ホタルは持ち帰らないでください。
・懐中電灯等で照らさないで下さい。
上記の注意事項が放送されました。

が、やはりマナーの悪い人が居るものです。
1)電灯でホタル照らす
 →電灯で照らしたら見つけにくいばかりか、ホタルが発光しなくなるでしょう?
2)フラッシュを焚く
 →フラッシュ焚いて写るわけがないでしょうに…。
3)ホタルを捕まえる
 →論外。

小さな子供連れ/ファミリーが多かったのもありますが、
1)2)で撮影はかなり難航しました、、、。(; ̄ー ̄A

ま…それ以上にテクニック不足ですが…( ̄▽ ̄;)
関連情報URL : http://celsiorup.com/
Posted at 2011/06/20 00:36:29 | コメント(8) | トラックバック(0) | 風景写真 | 趣味
2011年06月04日 イイね!

梅雨中の軌跡~新道峠~(微速度撮影x1)

こんにちは jt です。
※写真のクリックで新しいウインドウに拡大表示(Max横1600縦1200)されます。

関東地方は5/27に梅雨入りし毎日雨が続いていた。だけどこの週末(6/4)は梅雨空とは思えない軌跡の空が広がった。
jtは3時過ぎまで河口湖近くで星を眺めたあと、雲海が出そうな感じがしたので新道峠に向った。

(1) 4:30頃新道峠に到着!狙い通り雲海が出ていた。ただ朝焼けタイムを過ぎつつあったので、もっと早く来たかったなぁ…


(2) 隣に見たことがあるカメラマンがいると思ったら この方 でしたw


(3) 陽光が雲海に差し込始めた。


(4) 富士山は全体的に霞み気味でした。また、新道峠がしばしば雲に包まれることもありました。(; ̄ー ̄A 裏側の釈迦ヶ岳の雲海が流れ込んできた…


(5) それでも梅雨空とは到底思えない奇跡の青空でした。


(6) 雲海から顔を出している山脈は、右手前から黒岳(新道峠)、毛無山(1,500m)、足和田山(1,355m)です。足和田山頂は地元では「五湖台」と呼ばれ、富士五湖全てが見渡せたらしい。現在は樹林が生い茂り見る事ができないそうです。


(7) 富士の頂き。冠雪ものこり僅かですね…。


(8) 西湖から流れ込む雲海。


(9) 湖上の雲海。富士吉田(向こう側の町並)上の雲海は既に消えている。雲下から見るとただの曇り空。雲上の絶景に気がついているのだろうか…。


(10) 新緑と富士山。消滅しつつある雲海。


(11) 新道峠といえば"ツツジ"です。この日もツヅジ狙いで多くのカメラマンが新道峠に訪れてきました。ミツバツツジと富士山。


(12) 雲海富士の景勝地~新道峠~(TimeLapse / 微速度撮影) ※HD動画!フルスクリーン対応
撮影:2011/06/04(土) 4:47~7:35 (2時間48分)
見所:雲海、雲海のうねり、雲海ダンス、雲海越しの富士山、陽光、パン&ズーム、消え行く雲海、BGM

※途中雲につつまれますが、編集で大幅カットしています。実際は長時間でした…(; ̄ー ̄A

PS.
今回、素材が平凡(雲海のうねりが分りづらい、単調)だったので、微速度動画では初めて編集を入れてみました。(MyHPのセルシオアップでは、動画を公開しています。)

手間が掛かるのであまり編集したくなかったんだけど…(; ̄ー ̄A
関連情報URL : http://celsiorup.com/
Posted at 2011/06/12 21:01:11 | コメント(9) | トラックバック(0) | 富士山写真 | 趣味

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「2026/3/27(金)定時後にスタッドレス→サマータイヤへ換装完了! スタッドレスタイヤ新調してから丸々2シーズン経過したが、まともな積雪路の走行なし…^^;」
何シテル?   03/27 19:31
セルシオ/レクサスLSのカスタム&コミュニティサイト http://celsiorup.com/ の管理人です。カスタムレポート、掲示板、動画、オーナー紹介がメ...
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