• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Garage Kのブログ一覧

2017年12月12日 イイね!

F1マシンのインタークーラー(^^♪

F1マシンのインタークーラー(^^♪

みなさんこんばんは(^^♪












今日は朝から上司の愚痴を聞きました
これも仕事ですので頑張ってます(笑)





今日のお話はF1マシンのインタークーラー(チャージクーラー)
前回の動画ブログでマルシャF1のフェラーリーPUに使われた
補器類としてインタークーラーが写ってました


(ラジエータやインタークーラー、エキマニなどはPUメーカではなく
シャシ側が設計する事が多いようです)



alt



alt



初期の水冷インタークーラー(以下ICと略します)です。

ここでおさらいですがICには空冷と水冷があります。





簡単に説明すると・・・

空冷はシンプルで軽量ですが配管が長くなり
ターボの過給圧が上がるまで時間がかかります。
(レスポンスが悪くなる)


水冷は逆に構造が複雑で重くなりますが配管を
短くできレスポンスがよく、また小型で圧損が少なくなります。




フェラーリーは水冷ICをVバンクに入れてレスポンスを
よくする方法をとったみたいです。

水冷ICの方が複雑で重くなりますがF1では最低重量が
決まってますので他の部分を軽量化すれば問題ないわけです。

alt




メルセデスも水冷(初期マクラーレンやウイリアムズは空冷)
ホンダとルノーは空冷を選んでます

alt


サーキットで厳しいのは
①スタートや低速からの加速
②他車の後ろについた場合

この二つの場合に冷却風が
足らなくなります。

そこで水冷の場合、
走行風は少ないですが冷却水は冷えていますので
パワーが出せます。

冷却水の水温が上がった時には300㌔近いスピードなので
水冷IC用のラジエーターで冷却水を冷やすことができます。





加速中は吸気を冷却し、冷却水温が上がるころには車速も上がり
冷却水が冷えているっていう考え方だと思われます。




もちろん冷却水の入ったICが高い位置にありますから
重心が上がりますが2016年からは二つに分け
位置を下げたようです。

alt








あとスロットルも写ってました

alt



alt

スロットルは油圧で動かすみたい。




場所はICの前にあるようです。

alt


通常コンプレッサーで過給された空気はICを通ってスロットルから
インマニ、シリンダーに入りますが、
フェラーリーでは・・・
コンプレッサー→スロットル→IC→インマニ→シリンダーの
経路を通ってるようです。

スロットルとICの位置が通常とは反対になります。





市販車でもVWのTSIエンジンが水冷ICをインマニに置き
スロットルとICの位置関係がフェラーリーと同じですね。

alt





直噴エンジンならではの構造かもしれません。

追記
調べたらレクサスのV6ターボも同じ考えでシリンダーに入る
直前で吸気冷却する方がパワーが出せるらしい。




来年トロロッソホンダがいままで通り空冷ICを採用するのか?
フェラーリやメルセデスと同じように水冷ICにするのか?



今年の結果から言えば水冷のメルセデスとフェラーリに
対して空冷のルノー・ホンダは劣勢だったのでここは
構造をパクリ、水冷にするべきかと思います(笑)





シャシダイで実験してるのも水冷だしね(^^♪

alt



つ~ことで妄想入ってますが来年のホンダに期待しましょう



デハデハ

Posted at 2017/12/12 22:34:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年12月10日 イイね!

F1パーツの動画(^^♪(マニア向け)

F1パーツの動画(^^♪(マニア向け)F1好きのみなさんこんばんは(^^♪








F1もシーズンオフ・・・話題も少ないですね。

つ~ことで今日はF1部品の動画です。
エキマニや吸気系ってのはPUメーカではなく
チームが設計することが現状多いです

もう知ってる人もいるかと思いますがしらなかったという人は
是非見てくださいね(^^♪

また解説しようと思います
(って興味ある人は少ないと思いますが・・・)


部品動画なので興味のない人には
暇だと思います(笑)











ガンバレ
トロロッソホンダ!!

Posted at 2017/12/10 00:24:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年11月25日 イイね!

F1 最終戦(^^♪とポルシェ

F1 最終戦(^^♪とポルシェみなさんこんばんは(^^♪













ポルシェがついにWECから去っていきました
先日このような情報が流れてきました

WECのLMP1から撤退するとポルシェが発表した時点で、彼らは新型のエンジン開発に4カ月もの時間を費やしていた。さらに、現在もドイツ・ヴァイサッハにある拠点で30人ほどの規模で、開発プロジェクトが継続されているという。

「我々がLMP1を続けた場合、我々の4気筒エンジンは限界に達しており、新しいエンジンを開発しなければいけないことは明らかだった」と、ポルシェLMP1のディレクターであるフリッツ・エンツィンガーは明かした。

「4月には6気筒のエンジンに取り組み始めた。もちろんその開発を完了したかったので、そうしている。完全なエンジンを開発する義務がないので、まず最初に単気筒のエンジンに取り組んでいる」



WECの最終形態はV6エンジンだったみたいですね
トヨタの考えは当たっていたことが証明されました(^^♪

そしてWECを撤退しながらもエンジン開発は続行するようです
トロロッソからF1参戦したWECドライバーのハートレーも
ポルシェとの契約は続行するそうです。

ポルシェのモタスポ部門は予算さえ通ればいつでもF1に復帰!!
ドライバーもハートレーを乗せることを想定してるんですね

そうなったらレッドブルポルシェにハートレーですヨ

まぁポルシェの上層部が最終的にどう判断するかですので
ホンダは頑張らないといけません



今日からF1最終戦デス
ホンダの3年間テスト参戦も最後(笑)

ルノー(PU)エンジン勢は部品が足らず
(PU)エンジンに負荷かけないように温存中の
ようです。


エンジン温存のルノーPU対2戦に一回壊れるホンダ
アブダビでは壊れないように願うばかりです

来年は年間3基に数量規制されますので
入賞できないとわかったら「エンジン壊れた」とウソついて
リタイヤしエンジン温存する
ノーパワー作戦
がまかり通るかも・・・
モタスポは想像で楽しめますね


つ~ことでマクホンを応援しましょう!!

デハデハ

※タイトル写真は昔F1参戦したメーカのエンジンです
20年ほどまえのコンセプトゼロ
問題・・・メーカー名は何でしょう???


Posted at 2017/11/25 00:30:42 | コメント(5) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年10月07日 イイね!

トロロッソのクラッシュ

トロロッソのクラッシュみなさんこんにちは(^^♪









F1日本GPが開幕しました
あいにくの天気でスゴイ寒かったみたい

それでフリー走行1でサインツがクラッシュです。
ヘアピン飛込でブレーキングミスし
ちょと奥から曲がったために右リヤタイヤが縁石越えて落ちたようです。
雨でぬれたスズカはコースから外れて芝刈りすると一気に滑ります。




右タイロッドが折れていますね。
アルミのタイロッド付け根側に差し込む構造みたい。
カーボンシートが周りに貼ってる感じ
カーボンは積層じゃないなぁ






穴のあいてて折れてるのはプッシュロッドです。
プッシュロッドは押す力が加わるんで楕円形ですがこれもカーボンシート
で少し翼形状化されてるみたい
アームの縦横比が規則で決まってるのでそんな薄い構造にはできないようです

黄色の束はハーネス?
ハーネス線には見えないけど、この量だしだなぁ~
タイヤが飛ばないようモノコックから」ワイヤーが出てるはずなんだけど
黒のはずです。

ロアアームは面白いですね。
中心に板があっていたを挟むように金属状のものがる
それをカーボンシートで包む構造
ロアアームの途中で四角い金属があります、
タングステンのウエイトでしょうか?

印象としてはカーボンアームって外からみると
かなりカーボンみたいですが革だけっぽいですね。
まぁ包むだけででもギブスと同じで効果があるんでしょう。

あとホンダF1エンジンも公開です。



コンセプトゼロからしたらかなりおおきく成長しました(汗)
詳しくは世良さんのHPへ
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/

面白いですね~

現地雨で疲れ果ててる人もいますが、天気予報は見て
雨だったら撤収するのも良いとおもぅ グチュグチュだし

つ~ことでF1を楽しみましょう(^^♪

デハデハ


Posted at 2017/10/07 01:38:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年10月01日 イイね!

F1マレーシアGP🎵(ネタバレあり)

F1マレーシアGP🎵(ネタバレあり)みなさんこんばんは(^^♪









今日はマレーシアGPでした
ライコネン応援しようと思ったらなんとスタートラインにいない(涙)

昨日のベッテルと同じブーストが上がらないトラブルのようです。
最近のレーシングカーは吸気配管を軽量化のため
アルミじゃなくカーボンで作るんですね
ブーストかけると圧力で破損する

製造時の品質管理の問題のようで、トヨタのルマンでも
あと6分ほどで壊れました

フェラーリはマレーシアで速かったにトホホです。






またレース終了後にビックリする映像が・・・




ベッテルがタイヤ積んではしってる(笑)

レースが終わりクールダウンラップでタイヤカスを拾いに行った
ところ同じようにアウトサイドへタイヤカス拾いに行ったストロール坊ちゃま
とクラッシュしました



ちなみにタイヤカスをなぜ拾いにいくかというと、タイヤが摩耗したり
オイル消費したりでレース後車重が規定より軽くなったり車高が低くなって
失格にならないようにタイヤカスを拾って車重を重くしタイヤ外形を
増やすためです。




今回のベッテルはクールダウンラップで抜きに行かなくてもいいのに
と思ってしまいます。



そうそう一般の人が走る走行会とかでも
アウトラップやインラップでは極力他車を抜かないように
しましょう。

たま~にタイヤ温めるためにウェービングして他車とぶつかる
くるまを見ます。

ヘルメット被ると結構周りが見えませんからね


今日のマクホンはバンドーンが7位入賞!!
上昇でよかった(^^♪

明日からお仕事頑張りましょう!!










Posted at 2017/10/01 21:38:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記

プロフィール

「万博に行こう(^^♪ http://cvw.jp/b/1594506/48626518/
何シテル?   08/30 08:12
Garage Kです。 レースも好きですし、能書きが多いです。 ブログの内容は嘘デス よろしくです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829 30
31      

リンク・クリップ

明誠 ベルトファン 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/06 22:06:24
Amazonに問い合わせしたら 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/04/23 19:05:02
アネブル ダンパー講習会 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/02/14 17:12:21

愛車一覧

スバル R1 スバルR1 RA621H (スバル R1)
動態保存通勤SP
スズキ ハスラー スズキ ハスラー
嫁さんのセレナがぶっ壊れたので、急遽購入 納車までレンタカー借りれました♪ いつ納車する ...
スバル サンバー スバル サンバー
農作業用サブ車(^^♪
スズキ キャリイトラック スズキ キャリイトラック
今さらながらKトラ 農業には必需品(^^♪ 4WDでエアコンもついてて正直ジムニーより良 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation