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Garage Kのブログ一覧

2024年04月28日 イイね!

オイルフィルターのアンチドレーン弁とは(^^♪

オイルフィルターのアンチドレーン弁とは(^^♪みなさんこんばんは(^^♪









今日は草刈りしました。
夏になるとヒルとかいる場所デス
ヒルは草場にいるだけとは限りません。
木の上からも落ちてくるのです。
獣道だといっぱいいます
マダニにも注意

怖いですね~~~~





昨日オイルフィルターについて書きましたが、一つ訂正
オイルフィルターにあるリリーフバルブの開弁圧はフィルター前後の差圧だソウデス。
なので一概に言えませんが低温時と高回転時、フィルターが詰まった時には開いてるようです。

んで今日の話題


ステンレスのオイルフィルターを使ったことが無いのでちょっと見てみました。




そしたらある事に気が付いた・・・

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アンチドレーン弁がないぞ!?




そもそもアンチドレーン弁とは何ぞや?って話ですが・・・

アンチドレーン弁とはどこにあるかと言うとオイルフィルターの入り口デス。
ゴムのベロですね。

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簡単に言えば逆流防止です。




エンジンが停止した時にオイルフィルター内にあるオイルがオイルパンに戻らないようにするものです。

オイルパンに戻ると次にエンジンを始動する際にドライスタートになっちゃいますからね。
エンジン保護です。


その他のステンレスオイルフィルターを見てみましょう


キノクニのを見ると・・・

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ちゃんとありますね。


正直使ったことかないのでなんとも言えませんがアンチドレーン弁が無いとはドライスタートなんでエンジン始動時はレスポンスが良いかもしれんw




基本的にレース用って感じなのかな?
まぁなんでもメリットデメリットはあるので・・・


つ~ことでアンチドレーン弁はほんとにないのか?
詳しい人教えてください



デハデハ











Posted at 2024/04/28 21:12:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | お勉強 | 日記
2024年04月28日 イイね!

オイルフィルターのリリーフバルブはいつ開く(^^♪

オイルフィルターのリリーフバルブはいつ開く(^^♪みなさんこんばんは(^^♪
















会社に新しく入った派遣社員さんがダブルワークで土日も働いているらしい
大変だなぁ~って思ったけど、私も田畑やってるから一緒なのかもしれん
ただ人に使われていないから気にならんないけど・・・






んで今日の話題

クルマに詳しい方々に問題デス

オイルフィルターは・・・
①外側から中心に流れるのか?
②中心から外側に流れるのか?


0.2秒でお答えください





答え




外側から中心へ流れる







構造を見てみるとこのようになってます(^^♪


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さらに構造を見てみるとリリーフバルブなるものがあるのがわかるでしょうか?

コレはオイル温度が低く粘度が高い時や高流量の時にバルブが開いて流量を確保します。



リリーフバルブが開くと当然オイルはろ紙を通らないので汚れたオイルはそのままエンジンに流れることになります。


ではこのリリーフバルブは・・
どのくらいの圧力で開くのか?



ちょっと調べたら・・・




SWKのオイルフィルターは100kPaって書かれています。

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最初の資料で見るとエンジンの・・・






オイルポンプ吐出圧は・・・







なんと!!










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300kPa~500kPaって書かれています。

結構開きっぱなのね( ゚Д゚)




さらに調べるとスバルは純正で・・・





なんと!!!




160kPaって書かれています。

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リリーフバルブの開弁圧が低いと汚れを取らずにエンジンに流れるし
開弁圧は高すぎるとオイルフィルターが目詰まりしたらオイル流量が確保できない。


オイルフィルターのリコールで有名なのはマツダのディーゼルエンジン

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開弁圧が低いから汚れがエンジンにまわり、バキュームポンプの軸やターボの軸を摩耗させてしまったらしい。


なので・・・



純正を使え!!

って書かれています。

たぶん開弁圧が高められているのだと思われます。



まぁつ~ことで基本オイルフィルターは純正を使う事をオススメいたします。



圧力損失が~って気になってステレンスの何回も洗浄して使えるものとかも危ないし・・・






格安品でパッキンが粗悪品なのも危ない



またエンジンが高回転の時はリリーフバルブが開いていると思われますが、そのリリーフバルブがある穴径が小さい場合もあります。




以前調べたトヨタのWRC用エンジンでも普通に純正で使われるような市販品が使われてましたのでサーキットユースでもオイル流量抵抗は気にしないわけですね。

https://minkara.carview.co.jp/userid/1594506/blog/d20190217/




つ~ことでオイルフィルターについて書いてみました。



GWは私は仕事と田植えで忙しいです
皆さんでお休みの方は事故に気を付けて遊びに行ってください(^^♪


デハデハ


※訂正
リリーフバルブの開くのはフィルター前後差圧の事でした
勉強不足でスミマセン


Posted at 2024/04/28 04:18:30 | コメント(7) | トラックバック(0) | お勉強 | 日記
2024年04月21日 イイね!

ホンダF1に採用された負圧脈動同圧とは(^^♪

ホンダF1に採用された負圧脈動同圧とは(^^♪みなさんこんばんは(^^♪













この時期は農作業で疲れます
昨日は芋を植えるために畑を耕しました。



んで今日の話題

F1鈴鹿で開催された日本GPに向けてホンダがF1エンジンの開発をまとめてくれてます。
https://global.honda/jp/tech/motorsports/Formula-1/

いかに燃焼室の冷却が需要であるかがわかります。

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その中で
「負圧脈動同圧」
ってのがありました。

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重要なところを抜粋すると・・・

「空気をシリンダーに送り込む仕事はターボに任せ、負の脈動効果を使って空気を吸い出す動きが出るようチューニングする」


なかなか想像しにくいですね
コレ以前にポルシェの慣性過給応用編で書いたことがあります。
お暇なときに慣性過給を最初からよんでください
https://minkara.carview.co.jp/userid/1594506/blog/34711143/







「吸気バルブの開閉により発生する脈動波のうち、最高出力の発生回転付近では敢えて負圧となるタイミングのみを拾って燃焼室に空気を送り込もうとする内径や管長を与えられたデザインのインテーク・マニホールドだ。これにより、吸気温度を最大で20℃ほど下げる事が可能となり、その分体積当たりの空気(酸素)密度が増して燃焼効率が上がる・・・という仕組み。」


断熱膨張ですね

ポルシェでは「エクスパンション・インテークシステム」っていうらしい

コレが2007年の記事ですからね。
https://autoc-one.jp/porsche/911/report-130703/0002.html


日本ってモータスポーツの技術は進んでいますが、新しい発想についてはやはり欧米人の後追いな気がします。
そのあとの熟成してよりいい物にするのが日本人

バッテリー開発については日本の方が優れていますので2026年のF1でホンダの活躍が期待したいです


つ~ことでホンダF1は吸気脈動を使って吸気を冷やすってはなしでした

デハデハ




Posted at 2024/04/21 06:31:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | お勉強 | 日記

プロフィール

「2026年F1のPUを読み解く(^^♪ 燃料編 http://cvw.jp/b/1594506/48627616/
何シテル?   08/30 19:35
Garage Kです。 レースも好きですし、能書きが多いです。 ブログの内容は嘘デス よろしくです。
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