NISSAN LEOPARD 新車価格表(平成元年4月)
さて、F31後期価格表
XJ 259万
XS 312万
アルティマ 328万
ツインカムターボ アルティマ(ウールシート)397万
ツインカムターボ アルティマ(本革・サンルーフ)421万
やはり、レパードは高級車だけあって、R31スカイラインよりも上級の値段設定
□レパード・メーカーオプション
購入するなら、ツインカムターボアルティマの本革・サンルーフ
AVレス(▲¥100000)の、ダークブルーツートン(¥23000)=415万
XSだと本革(¥170000)+サンルーフ(¥80000)=337万
で、アルティマとXSの価格差が少なく、アルティマバンパーも捨てがたい
アルティマに本革(¥170000)+サンルーフ(¥80000)=353万
まあ、ツインカムターボアルティマ一択なのですが、現状を考えると上記を鑑みXSの軽快感をとるか、重厚なトルクのアルティマを選択するか悩むところです。
まあ、自分がXSの元オーナーで、豪快なツインカムターボ感にやられていたからかもしれません、ツインカムはシーマで経験しましたが物足りなく感じたのは自分だけでしょうか!?
□レパード・ディーラーオプション部品価格表
その他
汎用品
純正お手入れ用品
1988年8月 - マイナーチェンジ。
VG30DET追加、VG30DE出力向上、VG20ET→VG20DET変更。
メッキ部品を減らし、丸みのあるデザインに。
アルミホイールのデザインもリム部をはじめとして全体的にやや彫りの深いデザインに、絶壁ダッシュボードも、大幅に形状が変更。
前期型の装備だった全面ブルー液晶の「グラフィカル・デジタルメーター」は廃止され、文字盤がホワイトのアナログメーターとなった。
AVシステム、サンルーフ、本革シートがアルティマ V30ツインカムターボに標準装備、
その他のグレードにオプション設定された。中折れ機構を持つ「パートナーコンフォタブルシート」は、全グレードに拡大採用された。
CMソングはヴィクター・ラズロのPleurer des rivières (河よ泣いて)。
1989年 - アメリカ合衆国にて、インフィニティ・M30が発売。
日本仕様に存在しないコンバーチブルの設定もあった。
また、系列会社のオーテックジャパンがイタリアのカロッツェリアであるザガートと合作した「オーテック・ザガート・ステルビオ」も開発され、少数台数が発売された。
9月 一部改良
ATシフトロックをPレンジ保持機構付きに、ASCD安定性を向上、オーディオの音質調整の変更がされた。
1992年
5月 - 生産終了。3代目とバトンタッチして販売終了。
なお、後期型に搭載されたVG30DETは、初代シーマで初めて搭載されたエンジンであるが、元々はマイナーチェンジに向けて開発を進めていたレパードの開発チームが、ライバルのトヨタ・ソアラ(230 PS)に対抗するために開発していたエンジン。
初代シーマは当初、3000 NAで開発が進められ、発売後に想定されるライバル車種をクラウンだけでなく、当時人気絶頂のソアラも視野に入れることになり、開発途中でターボエンジンの搭載が決定。

この時点でシーマの開発は終盤に差しかかっていたが、新たなエンジンを開発するだけの余裕がなかったことから、レパード開発チームが準備したVG30DETを新型車種のシーマに譲った形。
なお、F31型レパードへの搭載は1988年8月のマイナーチェンジ以降である、シーマは1988年1月の発売からVG30DET搭載車も設定、シーマが7か月先行する形となった。
こちらは有名な話で、中学生の時~同級生から貰った本に書いてありました。
中1でこの本を読んだ自分も自分ですが、持っていた同級生も同級生かと思いますww
小・中学生の自分たちが興味を持つぐらい、シーマが与えた衝撃が大きかったということでしょう。
それと、3.0ツインカムはシーマで体験しましたが(過去の愛車)マイルドで物足りなかったのも事実
伝説になったのは、あのエンジンがあってこそだと感じております.
そんなこんなで、F31後期レパードは10周年の時にかなり掘り下げましたので、今回のプレイバック企画ではカタログをきちんと掘り下げ、歴史を追加記載した形です。
レパードはY33・Y32・F31・F30を掘り下げましたので、完遂致しました。
F31レパードまとめた記事はこちら!!
Posted at 2026/01/22 17:00:41 | |
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