• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
woo
イイね!
2016年01月13日

もしかして・・・

先日、札幌に出かけました。
ちょうどタイミング良く用事ができましたので、用を足している間にオーディオの点検をしていただきました。オーディオの施工をしてから1ヶ月経ったので、点検と気になることを伝えました。このお店では施工後、一定の期間毎に点検していただけるのです。



さて気になる点ですが

・スピーカーがなじんできて、施工直後と比較して音が鋭くなってきたと感じていること
・施工前にはなかった内装の共振音が気になること

の2点です。

内装の共振音については、音の発生場所や音の質から場所を特定し、必要な処置をしていただきました。作業が終了し、走り出した瞬間に気になっていた音がほとんど消えたことがわかり、快適になりました。

音質が鋭い件については、電装系のバーツが影響しているらしく、その処置をしていただいた結果、良い意味で音が明瞭に聴こえるようになりましたが、音の鋭さはなくなり柔らかさが出るような大きな変化がありました。
もしかしたら、なじんできたのはスピーカーではなく私の耳で、ノーマルのよろしくない状態が一気に改善されたため、今のシステムに聴き慣れてきた段階で初めてそのことに気付いたのかもしれません。考えてみたら、施工直後にお店の方にそのことを指摘されていました。

正月に自分で解消したダッシュボードの共振音と合わせて、気になる共振音がひと通りなくなり、音も良くなり、落ち着いて音を楽しむことが出来るようになりました。
デモカー(私が行ったメニュー+防振もしている)を代車でお借りしている間、同じ音源の音楽を聴いていましたが、音の差からゴルフという素材自体の車体の造りの良さも感じました。ゴルフの方が柔らかく、低音が豊かな音で鳴ります。
まだ気になることはありますが、それは根本的な事が関わっているので、いつか乗るであろう次車になってから解決することにします。やる前から分っていましたが、良い音を知ると次から次へと気になり出すもので、例えば居間のテレビだとか(クラシックを見ることが多いので)他の音を出すものが、どうにかならないのかと思う自分がいます(笑

今回、作業をしてもらって感じたことがあります。
それは、「音」に対して真摯に取り組むお店の方の姿勢です。
正月に内装を外した時に、共振対策で行った作業の一端を目にしましたが、施工が丁寧できれいでした。また、質問に対する返答が明確でわかり易いこと。そして客の意図を常に頭において、それに忠実に作業の優先順位を決めていることが感じられます。そして何より、PAなどを通さずに聴こえる「自然な音」を念頭に置いて、音のセッティングをされていることも自分にとっては大きいです。
自分、マニアでもなんでもありませんが、楽器を吹いていてそして生の良い音をたくさん聴いているので、車に限らずいつでも無意識に「生で聴く良いと音」と「そうでない音」を常に比較しているんです。

本当は防振も行うのが良いのですが、今回の一連の作業では防振をしていません。
理由は、私が今の車を使う状況を初めにお伝えしているのでそこから外れないためです。
ゴルフは走行距離が多く、年式も古くなって来ているためいつ次の車に移行する変わらないという前提で作業を選んでいるので、車本体に行うメニューを極力減らし、次車に持ち越せる作業前提で施工しています。もちろん車自体の素材の良さ(造りの良さ)に助けられている部分もありますが、防振しないと音の良さを発揮出来ない車種がほとんどのようです。本来は剛性感や静粛性を向上するために考えられた構造が、音作りにもプラスになっています。それを差し引いても、「極力、車体への最低限の施工で良い音を得る」という大前提から外れずに音を追求するする姿勢が貫かれていると感じます。
今回の施工では当初、純正スピーカーもそのまま生かす予定でしたが、劣化により純正スピーカーの性能が十分に保てていないので、社外品に交換しました。さらに音の状態によっては 3wayでの施工も想定していましたが、音のバランスが良い 2wayになったことからも伺えます。



オーディオのお店というと、高価な製品をふんだんに使用し、場合によってはビジュアルも派手に施工するというイメージがありますが、このお店はどうも違うようです。「極力パーツを替えず、出来る限り音を良くすることは出来ます」という考え方が、私の車の乗り方にも合っているように思います。

私が純正パーツ基調で車に乗っているのはそういった考えに立っています。社外品を使うことで、ある一瞬、または数値だけで純正を超えることは可能ですが、それを長く維持できたり、毎日の生活の共にするという視点で見た時に、純正を超えるものってそうそうないと思うのです。
量産品だからコストをかけられないという話しを耳にしますが、メーカーが色々な環境で使用することを前提に使われることを考え、時間とお金を使って開発している物が、ただただコストを削って造られたものとだけはいえないと思います。もちろん私自身これは使い方にあっていないとか、造りが良くないと感じるものは社外品を使うことはあります。
世の中色々な考え方がありますし、私がサーキットへ良く行くのであれば、やり方が違ってくると思いますが、今は長距離の移動を快適にすることと1台の車をできるだけ長く乗りたいという目的がありますので、それをもとに今のパーツの選択になっています。
そんな自分の考えにあったお店を探して出会えたら嬉しいものですね。
オーディオに関してはそんなお店が見つかったかも知れません。

ブログ一覧 | GOLF | 日記
Posted at 2016/01/13 12:52:40

イイね!0件



今、あなたにおすすめ

ブログ人気記事

八木沢ダム放流
ドウガネブイブイさん

ある活プチドライブ
hajikun2002さん

はまチンクさんがかずさん家🏠にく ...
かずさん595さん

オートメッセin愛知2026に行っ ...
ぷうにゃんにゃんさん

母の日のお祝い!‥(2026/05 ...
hiro-kumaさん

千葉スバルさん NBRパブリックビ ...
hit99さん

この記事へのコメント

2016年1月13日 21:55
う~さん、こんばんは(^^)/

私もう~さんのブログを拝見し、前々から気になっていたサウンドピュアディオさんに行きました。

う~さんのブログの通り、「「音」に対して真摯に取り組むお店の方の姿勢」に私も魅かれ、また、「極力パーツを替えず、出来る限り音を良くすることは出来ます」という考え方が、う~さんと同様、私のモディファイの基本である純正+αにマッチしていました(*^^*)

オーディオ初心者の私に対しても、懇切丁寧な分かりやすい説明とデモカーのフィットで試聴して、純正スピーカーでも音が良くなることが分かり、共感したのでその場施工することと施工日を決めた次第です♪

いよいよ今週末に施工します。

どのような音に変化するのか楽しみにしています(*^^*)
コメントへの返答
2016年1月13日 23:09
こんばんは~
何だかまとまりのない文章になってしまいました(汗

代車は、前回ムーブ、今回はインサイトを借りました。ムーブは純正スピーカー、インサイトはミッドバスが13cmでアウターバッフルに替えられていました。しかし、ゴルフの方が低音が豊かで柔らかい音のように感じました。ゴルフとの構造の違いとインサイトがハイブリットであることも影響していると思います。電装パーツが音に関わっていたりして、オーディオの世界も深いものだと実感する今回の変化でした。

現状、オーディオにこれ以上お金をかけられないので、今のシステムの中で良いセッティングを出してもらえるのはありがたいです。

楽しみですね!
今回は時間がありませんでしたが、余裕がある時にはお声かけさせていただきますね。

プロフィール

8年ぶりにGolfに戻ってきました。Golfは世界のスタンダードなのだと実感しています。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456789
101112 13141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

目的を持たずに・・ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/14 00:18:13
福岡店の向こうの道が 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/06/08 17:29:10
なんとなくクリステル(笑) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2006/03/12 10:10:27
 

愛車一覧

フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
‘18 GTI タングステンシルバーメタリック(K5) ウォルフスブルク工場製 32,8 ...
フォルクスワーゲン アップ! フォルクスワーゲン アップ!
’18 VW up! GTI トルネードレッド(G2) わが家2台目のup! しかし ...
フォルクスワーゲン クロスアップ! フォルクスワーゲン クロスアップ!
’17 VW cross up! コスタアズールメタリック(3K) 乗って初めてわかる ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
’06 GOLF GTI DSG トルネードレッド 46,200kmで購入 登録したく ...
ヘルプ利用規約サイトマップ

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
© LY Corporation