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〈お知らせ〉

SOUND PUREDIO presents 音解
 『クレイジーケンバンド スペシャル』番組放送




~アーティストたちの音の世界を紐解く「SOUND PUREDIO presents 音解」~

【放送日時】

 FM福岡 11月1日(日)19:00~19:30
 FM山口 10月31日(土)18:00~18:30


ピュアディオいがわのブログ一覧

2026年10月28日 イイね!

新型キックスeパワー オーディオレス車の音質アップ その1


今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、日産の新型のキックスeパワーです。

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新型のキックスeパワーは既に入庫がありましたが、前回は純正のディスプレイオーディオ付きだったのが・・

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今回は何とオーディオレス車です!

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現在ではこのクラスのオーディオレス車は貴重な存在で、これからフルシステムの取り付けを行います。



まずはドアの内張りを外して防振作業にかかります。

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内張り裏に粗目を付ける下処理を行ってからセメントコーティングの施工を行いました。

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内張りが乾燥する間にリア周りの段取りをします。

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ラゲッジ下はけっこう物が詰まっているのでウーファーの取り付けは諦めました。

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リアのサイドを造り込んでウーファーを取り付けます。

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前周りでは純正のツイーターの位置は使わず、ワイドスタンドを製作します。

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作業はこれからどんどん進んで、ブログの方はその2・その3と続きます。


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Posted at 2026/10/28 10:43:01 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年10月27日 イイね!

昨日もFM福岡の本社スタジオへ行っていました


昨日はというか、昨日も福岡市中央区清川のFM福岡の本社スタジオへ行っていました。

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昨日の来社ゲストはご覧の二方で、サウンドピュアディオの関係はHYさんでした。

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前回のクレイジーケンバンドの横山剣さんの時と同様に一度上の階に上がられて、ポスタにサインをされた後に一階の公開放送用のスタジオで喋られていました。

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その時間は自分はAスタジオでサウンドピュアディオの2分のPRコーナーの収録をパーソナリティの坂口カンナさんとしていました。

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生放送が終わって今回福岡に来られたボーカルでギターの新里英之さんと、ドラムスの名嘉俊さんのお二人で、Aスタジオで番組収録をして頂いて、サウンドピュアディオ関連の番組の出演は10年以上間があいていて、久し振りに対面となりました。

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最新のアルバムでは名嘉俊さんがラップではなく、ボーカルとしての楽曲が初めて収録されています。


番組の放送日時などはまた明日お知らせ致しますが、今日は昨日はHYさんの特別番組を収録を行った事をお知らせしました。



追伸

ここ1ヶ月は合計3回もFM福岡の本社スタジオへ行っていて、普通では買う事の出来ないプロ仕様の機材の、スタジオコーディネーターが音を整えたサウンドを聴いて、更にボーカリストの方の生の声も聞いているので、音楽の元の形が最も分かってる時かな?と思っています。

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Posted at 2026/10/27 13:31:14 | トラックバック(0) | 音楽について | イベント・キャンペーン
2026年10月26日 イイね!

ゴルフヴァリアント カーオーディオの取り付け 前編


今日ご紹介する1台は現在の福岡店の作業から、フォルクスワーゲンのゴルフのワゴン車バリアントです。

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純正のディスプレイオーディオを活かして音質アップを行います。

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ダッシュの上にワンオフでワイドツイータースタンドを製作して、JU60を使用したプレミアムベーシックパッケージの取り付けと、ドア防振とパワーアンプの取り付けなどの作業で音質アップを図ります。

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まずはドアの内張りを外すとかなり大きなインナーパネルが出て来て・・

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面積が広いゆえにポコポコ鳴りが出でいるので、響きの中心に防振メタルを貼って鳴りを抑えます。

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インナーパネルを外すと外板裏には接着剤の様な物をコイル状に巻いて貼り付けて、それで鉄板の響きを抑えていますが、それでも不十分なので防振マットと防振メタルで更に響きを抑えます。

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外した内張は軽量化のためにかなり響きが残るタイプなので・・

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意図的にランダムに厚い薄いを作って、振動が通過し難い様にセメントコーティングを行います。

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セメントコーティングが乾燥して内張をドアに戻せば、元々剛性が高いと言われているゴルフのドアは、更に重厚感があり静粛性と断熱性の高いドアに変りました。

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現行のゴルフは先代モデルに比べるとアンプのパワー感が少なく感じるので、今回はナカミチのPAー502のパワーアンプを取り付けます。

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純正のディスプレイオーディオはスピーカー出力しか付いていなくて、PAー502は内蔵のハイローコンバーターを持たないピュアなタイプのアンプなので、ピュアディオが独自開発したコントロールコンバーターを取り付けて上質なRCA信号を作ります。

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レベルがあったら調整ツマミを取り外して、せっかく微調整したレベルが少しでも動かない様にします。


今の時点ではここまでで、これより先は『後編』でお届け致します。


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Posted at 2026/10/26 10:16:40 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年10月25日 イイね!

シトロエンC5Xの音質アップ


今日ご紹介する1台は昨日の宇部店の完成車で、シトロエンのC5Xです。

パッと見クラウンクロスオーバーかクラウンスポーツに見えますが、フランス製の高級車です。

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純正のディスプレイオーディオとは別にグローブボックスを加工してアルパインのディスプレイオーディオが装着してあって、その下にはナカミチのCDー700KKが取り付けてあるフロントハイエンドシステムです。

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C5Xにシステムを取り付けてから2度目のシステムアップで、何と毎回愛知県からお越し頂いています。

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ドアにはフル防振でアウターバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSPーMIDが取り付けてあります。

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2回目の作業でツイーターを長年使われたB&W製の物からピュアディオブランドの新製品ZTWーLTD35に交換されました。

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今回の入庫はパワーアンプの交換とプロセッサーの交換で、まずはアンプを右のナカミチの1000PAから左のPAー2002のピュアディオバージョンに交換しました。

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1000PAはナカミチの第二世代のアンプの最終盤で限定品で、入力レベルが1Vぐらいで設定してあって、第三世代のPAー2002では5V前後が設定となっているので、新しい機器に変えていくとボリュームを少し上げただけで音が大きくなってしまいます。

それをあれこれと調整して粗が出ない様に工夫していましたが、ZTWを取り付けて新しい世代の製品に統一されるという事でした。


ただ第二世代の1000PAは完全スルー設計でチャンネルディバイダーやバスブースト機能が付いていて、それを使わない様にしても完全スルーほどの新鮮さはありません。

そのPAー2002のチャンディバやブースト機能を中の回路をスルーして、音の新鮮さは第二世代の様でも高いボルテージ入力にマッチングさせているのがピュアディオバージョンです。

ただPAー2002自体が発売から20年以上が経過しているので、中の半導体を当時は発売されていなかった物の互換が効くものに交換して、更に音をリファインしているのが今のPAー2002のピュアディオバージョンです。



パワーアンプの交換と同時にイコライザーを30バンドのアナログタイプから、タブレットを繋いで通信するデジタルプロセッサーのピュアディオでチューンした物に交換しました。

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調整時の写真を撮り忘れたので他の車種の内装ですが、リアのボックスは何もないただの箱なので、通信でタブレットを触りながらイコライザーを調整して、これまでの音を聴いては後ろに回ってハッチを開けてを繰り返す事に比べたら、運転席に座って複数のイコライザーパターンをメモリーして、それを比較して1つを選ぶという方法は短い時間で最良のパターンに辿り着きやすくなります。

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写真真ん中は店頭展示より、中のハンダ付けを約100か所やり直したデジタルプロセッサーです。

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これで最新のピュアディオチューンの機器になって、現在考えられる最も生音・生声に近いシステムが出来上がりました。


遠方から来店されるお客様は普通2年か早くて1年ぐらいに1回で旅行を兼ねて来店されますが、1年に3度も愛知県から来店して頂いて大変ありがたく感謝をしております。


高音域に関わる部分のコイルは合計4個で42メートル全て空のボビンに一から手巻きさせて頂いていて、今考えられる最高の状態で完成させて頂いています。

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Posted at 2026/10/25 10:31:33 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年10月24日 イイね!

シビック BOSEサウンド車の音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から、ホンダのシビックのBOSEサウンド車です。

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全車メーカー装着のディスプレイオーディオ付きのお車で、タイプRはフルレンジ信号が出ていますが、こちらは普通のAT車でオーディオがBOSEのプレミアムサウンド仕様でマルチアンプ式です。

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ピラーの根元にBOSEのエンブレムの付いたツイーターが付いていますが、ここは鳴らさずにダッシュの上にワンオフのワイドスタンドを製作して、JU60を使用したプレミアムベーシックの取り付けと、ドア防振の作業を行いました。

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まずはドアの内張りと防水シートを外して、何も貼ってない外板裏が見える様にして、指であちこちをはじいて響きの中心と周波数を探ります。

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それが終わると外板裏の8ポイントから10ポイントに防振材を貼って、ドア全体の響きを鎮めます。

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ここで8ポイントから10ポイントと書いたのは、四角いマットを2分割する事もあるので、それを含むと9ポイントや10ポイントになるという事です。





防振作業が終わって内張を組み付けると見た目は変わりませんが、スピーカーの音のキレが良くなり量感も増して、静粛性もアップして車格が上がった感じになります。

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ベーシックなのでドアの16センチのBOSEスピーカーはそのまま使用して、ダッシュのJU60のスタンドはワンオフで時間をかけて作って、ツイーターの指向性の良い向きを決めてから貼り付けます。

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純正の向きと比べてみると純正は左右がリスナーの前を過ぎてボーカルが目の前になる様にセットしてあり、ピュアディオの向きの決め方は運転席から見て左ツイーターが耳に直接入り、右のツイーターは解析して来る弱い成分を受けて、聴感上で左右のレベルが同じになる様に合わせてあり、この方が意外とステレオ感が強くて、スピーカーとスピーカーの間の何も無い所に音像が浮いてきます。

先日ホンダのプレミアムサウンドの取り付けをした時は、「センタースピーカーのレベルを上げられましたか?」とお客様から言われたぐらいのステレオ効果が得られます。


今回のシビックではマルチアンプ式でツイーターの音域にフィルターがかかっているというか、チャンネルディバイダーがかかっていて、それがオフに出来ないので、JU60ではピュアコンのブラックボックスを4連で使うのを2連に絞って、車側で音域操作がされている事を前提に、メインのブラックボックスはワンオフで製作して合わせました。

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ディスプレイオーディオの音調整ではボーズセンターポイントや車速連動ボリュームなどはオフにして、妙にこじんまりとまとまるのを防いで、広がり感のある伸びやかな音にセッティングしました。

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バス・ミッド・トレブルの3トーンは中高音はセンターで鳴らして、低音はドア防振の効果で低音がアップしたので、マイナス1に振ってスタジオレベル的にフラットで聴ける様にしました。

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「BOSEのプレミアムサウンドだからもっと良い音かと怒っていたけど・・」と期待ほどの音でなくてガッカリされていたお客様も、サウンドピュアディオのインピーダンス変換技術で、他では出来ない領域の音質アップを行う事出来ました。

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Posted at 2026/10/24 10:29:35 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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