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〈お知らせ〉

SOUND PUREDIO presents 音解
 『家入レオ スペシャル』番組放送




~アーティストたちの音の世界を紐解く「SOUND PUREDIO presents 音解」~

【放送日時】

 FM福岡 8月1日(土)12:00~12:30
 FM山口 8月1日(土)18:00~18:30



ピュアディオいがわのブログ一覧

2026年08月17日 イイね!

ルノー・トゥンゴ&カローラツーリング ツイーター交換


今日ご紹介するのは先日宇部店でツイーターの交換作業を行なった2台です。


まずはルノーのトゥンゴで、ドアにアウターバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSPーMIDを装着しているお車のツイーターを交換しました。

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ツイーターはピュアディオブランドのZTWーLTD35で、パテ形成でワンオフで製作して、表面は植毛塗装の豪華仕様です。

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ツイーター交換だけでもピュアコンのブラックボックスは交換で、コイルも交換となって、これまでミッドで再生していた一番上の方の音はツイーターから再生される様になって、目の前の音の広がりが更に増して、もっとリアルに音楽が聴ける様になりました。

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2台目はトヨタのカローラツーリングで、こちらもピュアディオブランドのZSPーMIDをアウターバッフルで取り付けのお車にツイーターの交換作業を行いました。

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ツイーターはピュアディオブランドのZTWーLTD35で、ワイドスタンドはパテ形成でワンオフの表面は植毛塗装の豪華仕様で、何故か入庫してすぐなのにもう音調整に入ります?

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おかしいな?と思っていたら、デモカーのカローラスポーツを簡易スタンドからワンオフの豪華仕様に変えるために用意していた物を先にカローラツーリングに使ったのでした。

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半分から後ろは違っても、前半分は全く同じ車なのでした。



違うのは純正のディスプレイオーディオがかなり大型で、バス・ミッド・トレブルの3トーンを微妙に動かして音を合わせながら、ピュアコンのコイルを0・5マイクロづつ動かして、最も生音・生声に近くなる様に合わせます。

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こちらもツイーターの周波数レンジが広がり、ミッドの上限周波数をやや抑えて、ダッシュの音の広がりが増えて、スピーカーとスピーカーの間の何も無い部分に音像が浮かび上がるステレオ効果が増しました。


今日はピュアディオブランドの最高級ツイーターのZTWに交換したお車を2台ご紹介しました。


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Posted at 2026/08/17 08:56:56 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年08月16日 イイね!

ハスラー ハイクオリティスピーカー取り付け その2


今日ご紹介する一台は先日からの続きの作業で、昨日の宇部店の完成車から、スズキのハスラーです。

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オーディオレス車にディーラーでカロッツエリアのナビオーディオを取り付けられてから入庫されて、スピーカーの取り付けとドア防振の作業を行いました。

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ダッシュのツイーターのグリルの上にパテ形成で作ったワイドスタンドを付けて、JU60のブラックツイーターを取り付けたハイクオリティ仕様です。

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ツイーターもミッドもピュアディオブランドの最高級ケーブルのPMBで音信号は送っています。

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ドアはベーシック防振とセメントコーティングの後にサービスホールを金属シートで塞ぐ防振を行なって、前後とも3層のフル防振の状態にしてあります。

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金属シートは重ね貼りして芯のある部分を作って剛性を上げて、切り口は将来湿気で剥がれをおこさない様にシリコンを塗っています。




純正の16センチスピーカーは取り外して、JBLの13センチのPシリーズのミッドバスに交換して、サイズは絞って中音域が濃くなり、前後のストロークの動きが増えているので低音は減った感じはしません。

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グローブボックス下には比重が高くて厚いMDF板を敷いて、ブラックボックス4連で8ピース構成のピュアコンを取り付けて、ツイーターとミッドの周波数幅とインピーダンスの調整を行っています。

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全ての結線が終わって音が鳴る様になったらナビオーディオの音調整を行って、まずはタイムアライメントの機能をオフにします。

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この画面はリスニングポジションがオフで各スピーカーのタイムは全てゼロになっていますが、時定数がズレていなくても、右上のTAONの表示をオフにしないと、ほんの少し音の正確さが欠けるので、この後右上はTAOFFにしました。



次にイコライザーを動かして角周波数のレベルを動かして、ピュアコンの値を入れ替えると音のイメージが変わるので、ピュアコンの値を替えてからイコライザーを動かしてを繰り返して音を追い込んで行きます。

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ドアスピーカーがインナー取付なので、JU60の音域をやや広めにして、ミッドの上限周波数をコイルの巻き数を変えて聴感上のフラットになる様に合わせました。

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見た目はダッシュにJU60が載っただけですが、前後のドアをフル防振にして、音以外に静粛性と断熱性もアップさせて、ハイクオリティー仕様のハスラーが完成しました。

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Posted at 2026/08/16 09:57:42 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年08月15日 イイね!

新型アウディQ5 プレミアムベーシック取り付け


今日ご紹介する1台は、お盆休み前の宇部店の完成車から、アウディの新型Q5です。

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以前先代のQ5をデモカーに持っていて、それをQ8eトロンに買い替えているので、サウンドピュアディオはアウディには強いお店で、モデルチェンジしたばかりのQ5をプレミアムベーシックパッケージと、ドア防振の作業で預けて頂きました。

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デモカーのQ5やQ8と同じ様に思えましたが、ツイータースタンドはワンオフパテ形成で製作しましたが、一度作り替える必要があり、次に新しいQ5が入庫した時は1回目よりはスピーディーに仕上げられます。

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ドアのスピーカーはフルレンジ信号が入っていて、ダッシュにツイーターの2WAYでシステム構成自体はシンプルな構成ですが、先代のQ5や現行のQ8eトロンで使えていた工具が合わず、違う規格の工具を入手して作業に入りました。

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先に専用工具の要らないツイーターのパテ加工から始めて、数日で工具が用意出来て、ドアの内張りを外して外板裏の防振から始めました。

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前後のドア共に外板裏に灰色の工場装着の防振材が貼ってあって、これだけでは十分ではないので空いた場所に違う防振材を貼り合わせました。



指で外板裏をはじいて、響きの中心と周波数を調べて、何の材質を貼るかをマーキングします。

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フロントドアには樹脂のインナープレートがあったので、ここがポコポコ鳴るので、金属シートを貼って鳴りを防ぎました。

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外した内張4枚はセメントコーティングの施工を行って、内張に付帯する鈍い響きを抑えるのと、静粛性と断熱性をアップしました。

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ツイーターがJU60なのでブラックボックスは4連のユニットを使って、6ピース構成のピュアコンのコイルは空のボビンに一から手巻きで、メインボックスが22メートルでアシストユニットは20メートル、後付けコイルは6メートルと合わせて48メートルの銅線を手で巻き上げて、機械巻には出せない音のクオリティーと艶を表現しています。

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音決めは車輛を外に出してエンジンをかけて行い、何度もユニットを交換して、最も生音・生声に近い組み合わせを選んでから納車させて頂きました。

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お盆休みのドライブに間に合わせる事が出来て、ベーシックのプレミアムパッケージと4枚のドアの防振作業で音質以外に断熱性も上がって、快適なドライブになった事でしょう。


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Posted at 2026/08/15 10:30:38 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年08月14日 イイね!

続・お客様の質問にお答えして 第55話


今日8月14日までサウンドピュアディオはお休みで、明日15日より通常営業となります。


され今週店頭でお客様から頂いたご質問を2つお答えさせて頂きます。

まず一つ目は、「最近井川ブログを読む様になって、お客様の質問にお答えしてを選んで読むのは大変なので、何か良い方法はありませんか?」という質問についてですが、簡単な方法があります。


それはこのブログを題名を押して詳しく読もうとすると、右横にリンク・クリップが出てきて、その中の『続・お客様の質問にお答えして』を押すと、このブログをアップする前で54の記事が表示されます。

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その上の『新・お客様の質問にお答えして』は続編が出る前の書き込みで、少し内容が古いの今の車や製品とズレがあるかも知れませんが、興味のある方はお読み下さい。

更に何も前に付いていない『お客様の質問にお答えして』は、今の時代にはあまりあっていないのであえてまとめて読める様にはしていません。


そしてもう一つの質問は「よくピュアコンの世代について書かれていますが、実際には数値で何世代とか書かれていないので、そこを知りたいのですが?」という質問と同時に、「よくネットのオークションでピュアコンの中古が売りに出ていますが、あれを買ったら安上がりなのでしょうか?」という質問を頂いていますので、まとめて説明させて頂きます。


ピュアコンは1993年の秋に考案された、パッシブのクロスオーバーをブロック化して、パーツの組み換えの時間を極端に短くした物で、当時のオリジナルネットワークはケースを開けてハンダを溶いてパーツの組み換えを行っていたら製作に何日もかかっていて、価格も10万円前後と今のツイーターとケーブルと工賃を合わせたぐらいの価格で販売しないと割が合わない様な製品でした。

また市販のホームオーディオ用のコイルをジワジワほどいていって希望のインダクタンス値を探っていると、ほどき過ぎてコイルをダメにしないかと焦りがあって、本当に良い値がどこか合わせる事が困難で、一番良い値の手前で『寸止め』みたいな音調整になっていました。

それをコイルを外付けにして、多くのストックを事前に用意する事でほどき過ぎを恐れる事が無くなって、ピッタリの値を探す事が出来るという方式が完成しました。


コイルに関しては最初は10マイクロ刻みが5マイクロ刻みになり、それが後に1マイクロ刻みとなると、音はピッタリ合ってもコイルの在庫数がとんでもない数となって、かなりの数を販売しないと元が取れないという難点も出て来ました。

ちなみにZSPーMIDのスピーカーに関しては0・5マイクロ刻みで、その差が分かるスピーカーなので、それ用のコイルは0・5マイクロ刻みで在庫しています。


逆にブラックボックスの方は最初の物が170系というモデルで、スタートから2006年までのモデルが170系の製品で、2006年の途中で170系ですが数字パーツの表記の桁が2ケタから3ケタに増えて、測定精度を10倍にして左右の値のペアリングの精度が上がった後期モデルとなりました。

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そこから3ケタ表記の170系のブラックボックスは2020年に180系へと変わって、表記は3ケタからは上がっていません。

しかし近年段々純正のディスプレイオーディオ化が進んで、180系のモデルで若干インピーダンスを上げ気味で作っているのが、もう少しインピー―ダンスを上げないとパワーが出て来ず、190系とモデルが代わり、それでもまだインピーダンスを上げる必要が出て来たのでとうとう今年200系のブラックボックスを発売する事になり、見た目は同じでも記されている数値が違うと新しい車種で使うと純正の車両アンプで十分にパワーが出ないので、体感音圧が減ってしまうという事が起きてしまいます。


カーオーディオ業界これまで適正インピーダンスより下げたネットワーク付きのスピーカーセットを販売する事で、スパッとヌケの良いサウンドをという大手メーカーが多く、その様な製品が自動車メーカーの専用オーディオの変更でどんどんこれまでの音が出なくなるという方向に来ているので。20年以上170系と170系の3ケタ表記のブラックボックスでビジネスが成り立っていたのが、2020年以降だけで3回のマイナーチェンジを行っているので、いかに自動車メーカーが市販のオーディオを潰しにかかって来ているかがお分かり頂けるでしょう。


サウンドピュアディオは以前はFC方式で販売店を増やしている時期がありましたが、加盟店がどうしてもインピーダンスを下げて抜けを良くする手法が辞められず、そのままその手法を続ければお先真っ暗でも辞められない店ばかりなので、2019年に最後の加盟店が無くなってからは、ピュアコンの値を選ぶ人が自分一人になったので、そこから時流に合わせてじわじわインピーダンスを上げて来ています。

実際にはこちらが製作したピュアコンを後から手を入れてわざわざインピーダンスを下げて販売していたので、その手法は先々お客様からお叱りを頂く様な間違った手法なのでした。


なのでネットでピュアコンのブラックボックスが売りに出ていたとしても、段々今の車には会わなくなって来ているのと、インピーダンスを下げる改造がしてあれば高音は出ても中低音の押し出しが無くなって、イコライザーで仮に上げても元が大きくズレている物はイコライザーだけではどうにも合いません。


よくお客様から言われるのが、「ピュアディオさんは加盟店が無くなってから音が良くなりましたね!」という事ですが、本店と違う値を入れる事で本店よりも優れていると勘違いしている人を指導しても言う事を聞かないので、そういう時間が無くなった分開発に労力がかけられる様になったら、20年以上変わらなかったピュアコンが今の車に合う様に急激に変えていけたからでしょう。


ところが困った事はロシアのウクライナ侵攻や、イランの戦争などで材料の調達価格が上がって来て、24金メッキの端子は4倍に上がり、銀入りハンダは2倍に上がった後に入手不能となり、せっかく良い音が出る様になったのに、当初の規格で製品が作れないという悩みが出て来ました。


そこで考えたのは24金メッキを使わなくて、亜鉛メッキや真鍮などを使ってコストを下げて同じ音が表現出来ないかと事でした。


当初190系のピュアコンのブラックボックス以上の製品は開発する予定がありませんでしたが、代車数台に亜鉛や真鍮を使ったピュアコンを取り付けて、中身をこれまでとはかなり工夫して、200系のピュアコンの試作品が出来上がっていました。


しかしどうしても190系の24金メッキを使ったピュアコンには音が及ばず、「これからどうしようか?」と頭を抱える毎日でした。


ここまで来て数字の話をされてもどう音が良くなったのか分からないという方も多いと思いますので整理すると、170系のピュアコンのブラックボックスは合成インピーダンスがやや低く設定してあっつたのが、時代の流れでややインピーダンスを上げようとするとこれまでのコイルの形状では電磁波を吸い込むような構造になるために、独自のボビンを製作して、そこに井川が一から手巻きでコイルを巻いて、190系では更にインピーダンスを上げるためにやや巻き数を増やして精度を上げていたのが、200系では巻きの密度を上げて巻き数を増やさなくてもインダクタンス上げてインピーダンスを上げる事が出来るという手法を取りました。

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これを純正のディスプレイオーディオ付きの車両に付けると音が良くなるけれど、オーディオレスの車両に付けると更に音が良くなり、新世代のピュアコンが欲しいという方が増えて、毎日コイルを巻いていたら指に穴が空いてきたという話はアメブロの方によく書き込んでいます。

ただやはり24金メッキの端子を使うか使わないかは差が出るので、その部分は24金メッキで少し高くなる方をお勧めします。


今回はお客様の要望に合わせて数字で世代の説明を致しましたが、ブログを読んで店頭で自分の話を聞いたら「そういう事だったんですね!」と皆さん納得して頂いているので、どこで納得して頂いたというのを店頭で感じて、なるべくブログで読まれてもお分かり頂けるよう努力をしております。


店頭で「ここが分からないんだけど?」とし聞かれましたら、本人に直接ご説明して、「こういう表現が分かりやすかったのかな?」と感じましたら、またここで書き込ませせて頂きます。


アメブロはこちら
Posted at 2026/08/14 15:13:29 | トラックバック(0) | 続・お客様の質問にお答えして | イベント・キャンペーン
2026年08月13日 イイね!

代車兼デモカーのルーミー・カスタムについて


現在サウンドピュアディオの宇部店と福岡店はお休みですが、井川ブログは休まず書き込んでいます。

今日の話題は代車兼デモカーのトヨタのルーミー・カスタムについてで、最近はルーミーは宇部店から福岡店へ移動しています。

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ただこのルーミーは最初から純正のディスプレイオーディオが装着されている仕様を購入して、これまでの純正でナビ機能はあるがテレビ機能が無いという機種があったのですが、これはスマートフォンの地図機能を画面に映す事を前提にしているので、テレビ機能がなぜか最初から付いていました。

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そのたの横にパナソニックのポータブルナビを付けて、スマホを接続しなくても大まかな地図が映る様にしてあります。



実はルーミーは軽自動車に近く見えますが、横幅が広いので横揺れが少なくて、福岡店と博多区の滞在しているマンションの往復で使う事が多く、福岡市内の業者を回る時もルーミーを使っている事が多いです。

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ルーミーの欠点は同じ1000CCのターボでも、スズキが1700回転で最大トルクが出るのが、ダイハツ製のこのエンジンは2400回転で最大トルクが出るので、かなりやんわりスタートで、福岡市内の流れの悪い道を走っていると逆にちょうど良いというか、変に腰が痛くならない動きで、非常に気に入っています。


福岡でOLをしている娘が最近腰が痛くて自転車に乗れないというので、ルーミーに乗せて移動すると、出だしやんわりで横揺れも少なくて気に入っています。


仕事が終わってからの移動でしたが今はお盆休みなので、その間はルーミーを使っていいと渡して帰っているので、サウンドピュアディオのステッカーの貼った車で友達と移動して、少しはPRになるでしょう。


仕事終わりは福岡でルーミーの純正ディスプレイオーディオを使いながら移動しているので、この操作はかなり慣れてスイスイと行えます。

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ただ当社が買った後にルーミーは全車オーディオレスになったそうで、お客様でオーディオレスのルーミーを注文された方があるそうです。

自分が日常的に使っている車は間違い無いだろうと買われる方があって、色は違うけれど代車兼デモカーの車種を奥様用やお子様用に買われる方がおられます。


ルーミーとほぼ同時期に購入した代車兼デモカーのホンダのNボックスJOYですが、こちらはオーディオレスにアルパインのディスプレイオーディオが付けてあり、ナビはスマホのナビ機能を使わないといけないので、たまに苦手と言われる方もあります。

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なので今のところは代車に出す前にディスプレイオーディオでもいいですか?とお聞きする様にしています。


代車兼デモカーは新車購入時の参考にするためにちょっとだと乗る事が出来るので、多くのお客様から重宝されていますし、ある程度の年数が過ぎたら、それをそのまま購入して頂く事も出来ます。

ディーラーの試乗車と違うのが、オーディオや防振に手を加えた後にこの状態で走行出来るという事が分かる事です。



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Posted at 2026/08/13 14:54:44 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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