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ピュアディオいがわのブログ一覧

2026年05月19日 イイね!

フォレスターSTIが帰って来て

自分が仕事の移動用で日常的に使っているスバルのフォレスターSTIは、左側を前のフェンダーから後ろのフェンダーにかけて擦ってしまって、一週間ぐらい修理に入っていました。

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フォレスターが無い間はカローラスポーツが日常の足になっていて、たった一週間で完全このサイズと車高に慣れてしまい、フォレスターに違和感を感じる様になりました。

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福岡に泊まる時の駐車場が横幅185センチの規制があるのですが、横幅が180センチ以下のカローラスポーツはフォレスター以上にスイスイと止められて重宝していました。

ただ問題が一つあって、一度山口市の禅定寺前山に行こうとしたら、アスファルトの道なのに極端なアップダウンがある場所があって、そこで底が擦るので途中で行くのをやめたぐらいです。


そこはスポーツと名が付いているから車高が低い様で、逆にクラウンスポーツはスポーツと付きながらも少し車高が高かった様な?


そういえば一度カローラスポーツのエアロ付きの車とすれ違った時に、何か変だな?と思ったら、こちらはエアロが無しでもCのカローラマークではなくて、GRカローラ用のトヨタのマークが付いているという事がありました。

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ここは専務のこだわりですが、今後カローラスポーツに乗る事があっても、竜王山なら大丈夫ですが、それ以外の山には行きません。

カローラスポーツがフォレスターより明らかに優れている所は、ドアがアウターバッフルでスピーカーを付けているから音質が良いのと・・

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アルパインのビッグXが大画面でも、インパネ部分の奥行きがあるからCD・DVD付きが付けられる所です。

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Posted at 2026/05/19 21:01:17 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年05月18日 イイね!

続・お客様の質問にお答えして 第48話


昨日の宇部店は社員さんが一人お休みだったので、井川はなるべく店頭にいる様にしていたので、奥の製作室にはあまりいる事が出来ませんでした。

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そのため宇部店ではいままでやっいなかった店頭でのコイル巻きを行って、多くの方の目にふれる事になり、色々なご質問を頂きました。

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まずこれまで福岡店では店頭でコイル巻きを行っていて、宇部店で行っていなかったのは、福岡店には銅線をドバっと広げる事が出来る製作室がなく、そのため急ぎの時には店頭で銅線を広げてコイルを巻いていました。

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お客様からの質問ではこれまでブログの写真で見るコイルのボビンの色が白だったのが、最近は黒くなっていて、「何か理由があるのですか?」という事を聞かれて、これはJU60やZTWのツイーターのベースが黒を使用していて、それを同じ機械を使って製作していて、ツイーターベースからコイルのボビンに生産を切り替える時に、色を変えるとその中で無駄になる材料が出てしまうので、生産効率をあげるために色を統一しました。

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また元々は円のボビンも手で巻くためにニッパーで刻みを入れてグリップ力を上げるために見た目がガタガタになっていますが、見た目に反して音は滑らかになっています。



もう一つのご質問が、巻き始めてからしばらくは密に綺麗に巻かれているのが・・

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最後の方になると疎に巻かれている様に見えて、「これで音が良いんですか?」という問もありました。

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これ見た目と音質の反比例ですが、機械巻すると最後まで綺麗に機械が巻くのが、手巻きだと意図的に疎に巻いて、最後をびっちり巻くと強く力がかかっている所とそうでない部分が出来て、意図的に疎に巻いて全体的に同じ様に力がかかる様にすると何故か綺麗に巻くよりもインダクタンス値が上がって、これを何回繰り返しても同じ結果が出て、銅線の長さの割に高いインダクタンス値を得ようと思えば今の巻き方になりました。

逆に言うと最初の巻き初めが疎で、最後の方だけ見た目が良く密に巻くと、銅線の長さがある割にはインダクタンス値が低いコイルが出来て、結果的に音が悪いという事になります。



そして市販のコイルに比べて音の良い要因が、内径がメーカー製の物に比べて極端に小さい事で、車内に出ている電磁波を内径が大きいと吸い込みやすく、逆に小さくする事で電磁波の吸い込みをほぼ無くして、それで艶のある透明感のあるサウンドになるという訳です。

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じゃあなぜメーカーは内径を大きくするかというと、内径が大きい方が簡単に高いインダクタンス値を得る事が出来るからで、もっと簡単に高いインダクタンス値を得ようと思えば金属の芯を入れれば簡単で、でもそれは音質が悪くなるので、その手の簡単にインダクタンス値を得る方法を使わない方こその良い音になるのです。


またもう一つ高いインダクタンス値を得るための工夫が、ボビンの上ニッパーで刻みを入れてグリップ力を上げていますが、下面にはケースに固定するために両面テープが貼ってあり、それの半分を剥がして底を押さえるとグリップ力が増して、でも両方外すと指が離れなくなって上手く巻けないのであえて半分を剥がしています。

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もちろんケースに組み込む時は半分を貼り直して、プラス横に少し接着材を付けて簡単には剥がれない様にしています。


もう一つ音を良くす決め手はボビンの材質や巻き方で、信号が流れた時に起こる微弱振動を外に逃がして、ストレスがかからない様にしていて、これは1980年代に作られたナカミチのPCー100というネットワーク回路の発想で、使う接着剤にもこだわっていて、それでも当時のナカミチは「これは完璧な物ではないので、良いパーツを使って、コイルを適切に巻き替えて、ピッタリ合う物を作って下さい。」と言われていました。

途中で経営のトップが変わってそういう事は言われなくなりましたが、初心忘るべからずの考えで、だれもやらなくなったそういう手法を今でも続けているというか、今が一番極めた状態になってきています。



お客様で車の買い替え時に機械巻のコイルを巻き替えたピュアコンをお使いだったところから、完全に一から手巻きのピュアコンに変った時に、「音に艶出た!」とか、「音がクリアーになった!」と喜んで頂いていますが、今日お見せした様な理由で音の変化が得られていて、昨日は宇部店の店頭で何人かのお客様に実際に作りながら説明して納得して頂きました。

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本日の趣味ブログはこちら
Posted at 2026/05/18 10:27:09 | トラックバック(0) | 続・お客様の質問にお答えして | イベント・キャンペーン
2026年05月17日 イイね!

マツダ・ロードスター BOSEサウンド車からの変更


今日ご紹介する1台はマツダのロードスター・ハードトップです。

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綺麗にレストアされているお車で、レカロシートにBOSEサウンドのお車ですが、カーオーディオが全体に調子が悪いので、BOSEシステムを取り外して新しいメディアが再生出来るアルパインのディスプレイオーディオに交換しました。

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ただ車輛に専用のマルチアンプ付きのお車のために、BOSEの薄型ウーファーとスコーカーの2WAYスピーカーを取り外して、別配線を引き直してディスプレイオーディオの内蔵アンプでフルレンジで鳴る様に変更しました。

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ドアの薄型ウーファーは取り外して、車内からピュアディオブランドのPSTケーブルのフルレンジタイプを引いてきて、外板裏とインナープレートに防振作業を行い、ブラムの16・5センチのミッドバスに交換しました。

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ドアの16・5センチスピーカーで中高音を鳴らして、ダッシュにピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、2WAYでフルレンジ入力のシステムに変更になりました。

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外したドアの内張りはセメントコーティングの施工を行って、スピーカーの振動で内張に微妙な響きが付帯するのを防いで、静粛性と断熱性もアップさせます。

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ディスプレイオーディオから出力されるフルレンジ信号は、グローブボックス下に取り付けたピュアコンで中低音と高音に分離させてドアとダッシュに送りますが、今回はダッシュにマットが貼ってあり音が吸音されている部分があるので、ツイーターの周波数レンジをやや広げて、レベルも少し上げて、聴感上のフラットになる様に調整します。

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最初に基本の値を入れて、そこからレンジとレベルを調整して、イコライザーも含めてトータルでドライバーがフラットで音楽が聴ける様にします。

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イコライザーの調整のみでもレベル的には合わせられますが、どうしても音が荒くなって滑らかさに欠ける様になるので、両方で少しずつアップさせて自然な状態で吸音された部分を補います。



ハンドルリモコンにも対応させて、バックカメラを取り付けてディスプレイオーディオに映る様にして、ロードスターのレストアはサウンドピュアディオの作業でオーディオを最新の仕様にして、元のBOSEサウンドよりはるかにクリアーで機能も便利になりました。

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Posted at 2026/05/17 10:35:58 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年05月16日 イイね!

WRーV 純正オーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、ホンダのWRーVです。

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今どき珍しい全車ナビレスのお車で、ディーラーオプションのギャザーズのディスプレイオーディオが装着された状態で入庫となりました。

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入庫時に試聴を行うと、音に荒い感じやよじれた感じはなく、物足りない部分はあっても嫌な感じはせず、分解してみるとツイーター無しのフルレンジだったので、何の分配もインピーダンスの乱れも無いので聴き疲れしない感じだったのでしょう。

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この何の変哲もないフルレンジスピーカーを、ベーシックパッケージの取付とドア防振の作業で、本来の音楽へ近い音へと進化させていきます。

プラスチックのフレームだから低音が出ないと言っている店もある様ですが、これが不思議と低音の量が出て、それでいて中音域もしっかり出るから不思議なものです。



まずは前後のドアの内張りと防水シートを外して、指で外板裏をはじいて、響きの中心と周波数を探って、どこに何の材質を貼るかをマーキングします。

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四角いマットの黒とシルバーと、丸いマットに丸いドットが付いている物と、ゴールドに光る多重構造の防振メタルの共振点が違う4種類を貼り合わせて、ドア全体の振動をスムーズに減衰させます。

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あえて全ての面を貼らないのは、全て貼ってしまうと音に詰まった感じがして、音楽の良い部分が消えてしまうからです。

ドア防振の事を一般的にはデッドニングと呼んでいますが、音楽業界ではホールの響きをデッド気味とかライブ気味と呼んでいますが、カーオーディオ業界のデッドニングが完全にデッドの状態で、音楽の良い部分を殺してしまっているので、サウンドピュアディオではデッドニングという言葉も手法も使わず、独自の4種類の防振材を組み合わせて、ほんの少しライブな部分を残した防振を行っています。


ドア4枚の外板裏防振を行いながら、その1方で内張裏にセメントコーティングの施工を行っています。

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この日は天気が良かったので天日干しを行って、比較的短時間で意図的にランダムに厚い薄いを作って塗った裏面は乾燥して茶色になりました。



電気的な作業ではダッシュの上にスタンドを使って適切な仰角・振り角を付けて、ピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けました。

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実は裏のスタンドはダッシュの傾斜に合わせて110度から45度まで5度刻みでストックしていて、車種によっては左右で別角度の物を使う事もあります。



グローブボックス下には比重が高くて厚いMDF板を敷いて、その上にブラックボックス2個と後付けコイルを2個のピュアコンを取り付けて、純正スピーカーの高音域のカットとインピーダンスの調整と、後付けツイーターには中低音をカットしてインピーダンスとレベルを調整して、2つの入力を4分割してしています。

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ベーシックパッケージではブラックボックスの内部2個と後付けの2個の4つのコイルを全て手作業で一から巻き上げていて、後付けのコイルは片側約2メートルで、ブラックボックスは片側約9メートルを同じトルクで巻き上げています。

以前は機械巻してある物を途中までほどいて巻き返していたのが、一から巻いた方が長さの割に高いインダクタンス値を得る事が出来て、何故か音に艶出て本物っぽく聴こえるからこの手法を取っています。



ドアからの音は高音をカットして中低音のみにして、防振の効果で内張に付帯する鈍い音が無くなって、低音の量も切れも外板裏の防振でアップして、ドアスピーカーを交換していないのに別なスピーカーに換えた様な鳴りになりました。

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最後音楽をかけながらピュアコンの値を探って、ディスプレイオーディオのイコライザーも調整しますが、どうしてもイコライザーは目盛りした後に抑圧感が出るので、ピュアコンの値合わせをメインに、最後に1カ所クリック下げた所でメモリーして音調整を終了しました。

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ベーシックパッケージに前二層の防振を加えるとトリプルパッケージになりますが、後ろドアにも2層の防振を加えているので5thパッケージとなります。


ピュアディオの音の良さは本来の音楽の音やボーカルの本来の声に近いという部分で、ボーカル音域は自分が何度もご本人にお会いして生の声を知り尽くしている方の声で合わせています。

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純正のディスプレイオーディオと純正スピーカーの音が、入庫時とは全く違うクリアーで自然なサウンドに生まれ変わりました。

Posted at 2026/05/16 10:25:49 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年05月15日 イイね!

新型フォレスター スピーカーの音質アップ


今日ご紹介する1台は現在の福岡店の作業から、スバルの新型フォレスターです。

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自分が乗っている先代のモデルが全車オーディオレス車だったのが、モデルチェンジで全車縦型のディスプレイオーディオ付きに変わりました。

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デザイン的にはかなり大きくなった様に見えますが、実際には寸法はあまり変わっておらず、アメリカンタイプのデザインになっています。

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アメリカンタイプといえば今回のモデルはこれまでの日本とアメリカで使っているユニットが違うという事ではなくて、アメリカ仕様の縦に楕円が日本でも標準装備となっています。

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ハーマンカードンのプレミアムサウンドで、ドアのウーファーと、ダッシュの上にある中高音を鳴らすスコーカーが別々のチャンネルのアンプで鳴っていマルチアンプ方式になっています。

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方式的にはレイバックではなくレガシィアウトバックのハーマンシステムと同じ様です。



ダッシュのスコーカーの信号はピュアコンを通して中音と高音に分離して、ピュアディオブランドのATXー25ツイーターをガラスの反射が無い様に取り付けて、上質な高音を拡散させています。

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ピュアコンの値は最初はアウトバック用をいれてみて、それでそこそこ良い音で聴けるのですが、新型フォレスター用に新しい値を探りました。

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ピュアコンのブラックボックスはかなりの種類を用意していて、これまでに一度も使ってない値も将来的に必要になるかもしれないと用意してあって、新型フォレスターではこれまでのスバル車で1度も出た事が無い独自の値で仕上げました。

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それとドアの中は何も防振材が貼ってなくて残響がかなり残っていおたので、4種類の共振点の異なる防振材を組み合わせて、ドア全体の響きをスムーズに抑えて、スピーカーの音のキレのアップと、ドアから入って来るロードノイズの進入を軽減させています。

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ただ縦長のディスプレイオーディオは少し音にクセが付いていて、3バンドのトーンをある程度動かして音を聴感上のフラットになる様にしています。

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ウーファー側にはインピーダンス補正を入れてある程度クセを抑えていて、元が「アメリカンサウンドのクセの強い状態から、かなり生音・生声に近いスタジオ的なサウンドに変更しました。


自分が先代のフォレスターに乗っているので、フォレスターを買いたいと言われるお客様が何人かおられて、ただ中古車価格が今はやたら高いので新型を検討されていて、「新しいフォレスターのオーディオをチューンするとどうなるのですか?」という質問をよく頂いていました。

今回の取り付けで新型フォレスター専用のピュアコンの開発を行い、先代のフォレスターにベーシックパッケージを取り付けた時とほぼ同様の音色で、低音に関してはサブウーファーを取り付けたに等しいぐらいの量感がある事をお知らせします。


特殊なインピーダンスや、最初から車両アンプに周波数幅が制限されていたり、プレミアムサウンドは何かと足かせが多いのですが、サウンドピュアディオのインピーダンス変換技術で、今回も滑らかで正確な音色のオーディオに変える事が出来ました。


本日のアメブロ記事はこちら
Posted at 2026/05/15 09:27:51 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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