9月25日の午後は福岡市中央区清川のFM福岡の本社スタジオへサウンドピュアディオプレゼンツ音解(オトトキ)の番組収録に行っ来ました。
この日の来社ゲストはご覧の5方で、音解に出演頂いたのはレトロリロンさんでした。
収録を行ったのは第一スタジオの一番大きな部屋で、レトロリロンのメンバー3人全員で参加されていました。
2026年はこれまでに比べて音解の放送回数を増やしてリスナーにお届けしていて、アーティストさんは大御所的な方と若手の注目株の双方から選んでキャスティングを行っていて、DEENさん、ケツメイシさん、東京スカパラダイスオーケストラさん、秦基博さん、家入レオさん、に加えて若手注目株のMAZZELさんと、既に6番組を放送しています。
レトロリロンさんは以前から注目していて、8月の山口市阿知須で行われた『ワイルドバンチフェス』で山口県に来られた時に収録という案もあったのですが、今回キャンペーンで福岡に来られるという事でFM福岡のスタジオで行う事が出来ました。
また福岡でOLをしている井川家娘がレトロリロンさんの大ファンで、ワイルドバンチフェスに行ってそこでしか買えないグッズを持っていて、それを持って収録の前の1階の公開スタジオの生放送に行っていました。
運良くFM福岡のスタッフにうちの娘と知っている方がおられて、第一スタジオへ入る事が出来ました。
収録はパーソナリティの坂口カンナさんと、レトロリロンのメンバーのボーカルでギターの涼音さんと、キーボードのmiriさんと、ドラムの永山タイキさんの3人で話されていて、坂口カンナさんはかなり前からレトロリロンさんのファンで、カンナさんの番組で何度もグループ名を聞いていて、すごくいい感じで質問をされていました。
それに加えて『音解オトトキ』の番組進行がアーティストさんの音楽性を限られた時間で最大限に聞き出す考えで行われているので、かなりレトロリロンさんの魅力が30分で引き札されいると感じました。
楽曲に付いての細かな表現もされていて、スタジオのモニタースピーカーではその辺りがハッキリと聴き取れて、出来ればサウンドピュアディオでチューンしたシステムだとその辺りもよく聴き取れるのでは?と感じた番組収録でした。
最後にレトロリロンのメンバーと記念撮影をして頂いて、井川娘は少しメンバーの方と話す事が出来て、フレンドリーに対応して頂いて本当にありがとうございました。
別取りで坂口カンナさんと自分の会社の2分間のPRタイムの収録を行って、この日の収録は終了しました。
『サウンドピュアディオプレゼンツ 音解(オトトキ) レトロリロン スペシャル』の放送日時は
FM福岡放送分 10月11日 日曜日 10時から10時30分
FM山口放送分 10月10日 土曜日 18時から18時30分までとなっております。
素晴らしい内容となっておりますので、多くの方に是非お聞き頂きたいと思っています。
Posted at 2026/09/26 10:55:00 |
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カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年09月25日
今日ご紹介する1台はアウディの電気自動車A6eトロンです。
センターと助手席側の2画面となったディスプレイオーディオ時の車両に、JU60を使用したプレミアムベーシックパッケージの取り付けを行いました。
先月Q5にプレミアムバーシックの取り付けを行っていましたが、ボディ形状は違ってもシステム内容は同じ様でした。
Q5の時はこれまでの6S規格の工具が合わなく、5S規格の工具を買って対応していて、今回は防振無しの作業ですが、最新型のアウディには問題無く対応出来ます。
このA6eトロンは何故防振をしていないのか?
これは当社の新デモカーで、もう8月の後半には納車されているのに、お客様のお車を優先していたら1カ月近くノーマルの状態でほっておかれて、やっと最近ワイドツイータースタンドをワンオフ製作して、プレミアムベーシックとして完成しました。
JU60なのでブラックボックス4連のピュアコンを取り付けて、純正のシステムに融合させました。
8月に取付を行ったQ5と作業内容は同じですが、ボディ形状の違いでリスナーへのスピーカー位置の違いからピュアコンの値はA6独自の値を探し出します。
Q5にあるシガーソケットがA6には無いかと思ったら、位置が右と左で違っていただけだったのであって良かったです。
ピュアコンの値が合ったらディスプレイオーディオの音調整を行ってというか、ほぼ調整は動かさなくても聴感上のフラットになるので、比較的早い工期でアウディA6eトロンのプレミアムベーシックパッケージが完成しました。
デモカーが納車されてからしばらくほっておかれて1カ月で完成(防振はまだですが)はまあまあ早い方で、一番かかった車は1カ月半後に出来たという事もあるのでもう慣れていますが、防振が無い状態は何か内張の中を余分な響きが渦を巻いている様な気がして気になります。
現在A6eトロンはボディコーティングやフィルム貼りなどの社外に出す作業に出ていて、防振が終わってお客様にお披露目出来るのはもう少し先になりそうです。
ただA6の防振以上に急がないといけないのはQ8eトロンのノーマル戻して、こちらはノーマルに戻してから買い取り業者に出さないといけないので、まだQ8が店頭にあるという状態です。
お客様のお車が最優先で、店のデモカーは後回しなので、毎回買い替え時はこんな感じです。
Posted at 2026/09/25 10:24:48 |
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カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年09月24日
今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の完成車から、三菱のエクリプスクロスです。
三菱純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、ベーシックのWパッケージを取り付けられているところから追加の作業を行いました。
ベーシックパッツケージなのでドアの16センチスピーカーはそのまま使用していて、ドアの外板裏にはベーシック防振の施工がしてあります。
サービスホールはインナーパネルで塞がれているので、完全密閉まではいきませんが、他の車種に比べればプラス0・5層以上の効果はあります。
今回は内張裏にセメントコーティングの施工を行って合計2層の防振になって、インナーパネルもあるのでかなり制震効果の高いドアになっています。
それにプラスして運転席下にミューディメイションの25センチの薄型のパワードのウーファーを取り付けて、低音の下の方をプラスさせました。
このウーファー国産のプラスチック製の物と違ってアルミダイキャストのエンクロージャーを使用していて、金属価格の高騰で今は生産されておらず、終了前に買いだめしていた製品があったので今回取付出来ました。
もう何個か在庫はありますが、もし再生産されても以前よりも値段が上がる事が予測されます。
ウーファーの取り付けが終わったら他のフロントスピーカーと融合させて音を鳴らして、ディスプレイオーディオの真裏からピュアディオブランドのPSTケーブルのフルレンジタイプで音を引いて、グローブボックス下で分離させています。
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、その上にブラックボックスと後付けコイルとオプションのSSFを取り付けて音域幅とインピーダンスを調整します。
エクリプスクロスはダッシュの上に中高音を鳴らすスコーカーが付いていて、ここをピュアコンを通して中音域のみにして、高音は後付けしたピュアディオブランドのATXー30Jツイーターで再生します。
ドアの16センチスピーカーで低音を鳴らして、シート下の25センチ薄型ウーファーで超低音域を鳴らして、フロント4WAYのシステムが完成しました。
エクリプスクロスのディスプレイオーディオは5パターンがパッケーされたイコライザーと、バス・ミット・トレブルの3トーンが入っていて、その両方を組み合わせて音調整を行って、より生音・生声に近く調整しました。
お客様は25センチウーファーはもっと中音域に近い周波数まで再生出来るかと思われていた様ですが、調整で上の方まで出せない事もないのですが、それをすると左右の違いを感じる周波数にモノラル成分が重なってしまうので、超低音域のみのプラスとしています。
セメントコーティングの効果でドアの開閉音も高級感が出て、2アイテムプラスのエクリプスクロスのシステムアップの作業が完了しました。
Posted at 2026/09/24 10:15:45 |
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カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年09月23日
今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業から、日産の新型ルークスです。
山口県のお隣の広島県からお越し頂きました。
広島県にはカーオーディオ専門店は沢山ありますが、サウンドピュアディオの様に実際にアーティストさんにお会いして生の声を確認したり、アーティストさんにデモカーに乗ってもらってアドバイスを受ける様なお店がなくて、それで他の店を通り越して山口県まで来て頂いています。
新型ルークスの入庫は過去にもありましたが、今回は初めてのオーディオレス車で、社外ナビを取付を行って、スピーカー交換とドア防振の作業を行います。
オーディオレス車はルームミラーにアラウンドビューが映りますが、アダプターを使って社外ナビに映る様にします。
防振作業は内張と防水シートを外して、何も貼ってない外板裏を指ではじいて響きの中心と周波数を調べて、どこに何の材質を貼るかを決めます。
この部分は鉄の芯が通っていて低い響きは無いので、高い周波数を減衰させる防振メタルを貼り付けて・・
芯が通っいない部分は響きが低いので、丸と四角のマットを組み合わせ低い響きを抑えます。
外した内張はセメントコーティングの施工を行ってドアに付帯する鈍い響きを抑えます。
振動が通過しない様に厚い薄いを作って塗っていますが、内張裏が格子状になっているのは、これも振動を通過させない為ですが、セメントコーティングの追加でガッツリ振動を抑えます。
ドアの純正スピーカーは今回はベーシックパッケージではないので使用せず、スピーカーのマグネットの大きな物をアウターバッフルを製作して取り付けます。
ツイーターはダッシュに広範囲にマスキングして、パテ加工してワンオフのワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けます。
写真で見て以前よりもバリ取りに時間がかかりそうだなと思っていたら、パテは石油製品でこれまで使っていたパテが入手が難しくなって、違う種類のパテを使ったらバリ取りの時間が増えていたのでした。
今の時点ではここまでで、これより先は『その2』でお届け致します。
Posted at 2026/09/23 10:39:26 |
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カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年09月22日
今日は祝日ですので宇部展と福岡店はお休みで、明日の水曜日は福岡店のみお休みです。
福岡店に置いていた現行のNボックス・カスタムは10月で車検が来れるので、宇部店に持って帰ってディーラーで車検を受けます。
現行なのにもう車検とはビックリで、発売と同時に購入したから車検が早いのです。
ちなみに先代のNボックス・カスタムはお客様に販売して、代わりにNボックスJOYを買っています。
逆にフォレスターのデモカーはモデル末期に買って、買った次の月に新型が出て、オーディオレスの最後の車なのでしばらく乗って、どうしてもスバルのオーディオレス車が欲しいと言われるお客様に販売する予定です。
デモカーなのに発売されて直ぐの車と、モデル末期に買ったというか、対象的な二台です。
Posted at 2026/09/22 17:46:45 |
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