昨日はアクロス福岡のシンフォニーホールにジャズピアニストの小曽根真さんと、若手ピアニストの壺阪健登さんの『クラッシック×ジャズ』のコンサートを聴きに行きました。
宇部店での仕事を途中で切り上げて、厚狭駅から新幹線で博多駅に向かいました。
たまたま乗った便は厚狭駅が15時11分発の博多駅15時51分という早い列車で、各駅停車のこだまはのぞみやひかりを通過させるために途中の駅で10分ぐらい止まっている事があるのが、運よく最短時間で着きました。
博多駅で新幹線を下りたら地下鉄で一駅先の東比恵で降りて、シンフォニーホールとは逆ですが、一度福岡で滞在用のマンションに向かいました。
そこにあらかじめおいていたルーミー・カスタムに乗って天神方向に行き、コンサートの前に材料加工をお願いしている会社に行って、製品の加工の打ち合わせをしていました。
仕事の用事が終わってシンフォニーホールに向かうと、そこには小曽根真さんのクリスマススペシャルのポスターが貼ってあって、12月13日にNBCホールポーランドの歌姫アナ・マリア・ヨペックさんとのコンサートの告知がされていました。
ホールの中は撮影禁止なのでここからは文字だけになりますが、今回のコンサートは2台のピアノがほぼくっついた様な状態で並んでいて、小曽根真さんと壺阪健登さんがそれぞれのピアノを交互に演奏するスタイルで、途中ソロの部分もありクラッシックからジャズなど幅広い音楽を楽しむ事が出来ました。
小曽根真さんのコンサートはピアノの調律を3回行うスタイルで、まずリハーサル前に1回目の調律を行い、本番の前にもう一回調律を行い、途中で休憩時間にもう一回調律を行ってという感じで、素人考えでは「調律は1回で良いのでは?」と思われるところですが、3回目の調律の後に良い調律とはという事を知ってもらうために単音でピアノを鳴らされて、1つの音が綺麗に延々続くというのを来場者全員に聴かせて頂きました。
自分も3回調律する事が良いという事は漠然と頭の中にありましたが、良い調律師の方が3回調律する事によってこそ小曽根真さんの素晴らしい演奏が聴けるという事が分かってとても良かったです。
その途中休憩で調律されている時間に楽屋に招待して頂いて、少し小曽根真さんと壺阪健登さんとお話させて頂いて、記念撮影をさせて頂きました。
今回のコンサートでは素晴らしい音体験が出来て、その素晴らしさをお客様一人一人に伝わる様にこれからも精進してまいります。
追伸
現在自分の運転する車の中では小曽根真さんの最新アルバムと壺阪健登さんの最新アルバムを交互に聴きながら運転しています。
演奏・録音共にとても良い作品なので、皆さんも是非お聴き下さい。
Posted at 2026/10/29 09:26:10 |
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音楽について | イベント・キャンペーン
2026年10月28日
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、日産の新型のキックスeパワーです。
新型のキックスeパワーは既に入庫がありましたが、前回は純正のディスプレイオーディオ付きだったのが・・
今回は何とオーディオレス車です!
現在ではこのクラスのオーディオレス車は貴重な存在で、これからフルシステムの取り付けを行います。
まずはドアの内張りを外して防振作業にかかります。
内張り裏に粗目を付ける下処理を行ってからセメントコーティングの施工を行いました。
内張りが乾燥する間にリア周りの段取りをします。
ラゲッジ下はけっこう物が詰まっているのでウーファーの取り付けは諦めました。
リアのサイドを造り込んでウーファーを取り付けます。
前周りでは純正のツイーターの位置は使わず、ワイドスタンドを製作します。
作業はこれからどんどん進んで、ブログの方はその2・その3と続きます。
Posted at 2026/10/28 10:43:01 |
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カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年10月27日
昨日はというか、昨日も福岡市中央区清川のFM福岡の本社スタジオへ行っていました。

昨日の来社ゲストはご覧の二方で、サウンドピュアディオの関係はHYさんでした。
前回のクレイジーケンバンドの横山剣さんの時と同様に一度上の階に上がられて、ポスタにサインをされた後に一階の公開放送用のスタジオで喋られていました。
その時間は自分はAスタジオでサウンドピュアディオの2分のPRコーナーの収録をパーソナリティの坂口カンナさんとしていました。
生放送が終わって今回福岡に来られたボーカルでギターの新里英之さんと、ドラムスの名嘉俊さんのお二人で、Aスタジオで番組収録をして頂いて、サウンドピュアディオ関連の番組の出演は10年以上間があいていて、久し振りに対面となりました。
最新のアルバムでは名嘉俊さんがラップではなく、ボーカルとしての楽曲が初めて収録されています。
番組の放送日時などはまた明日お知らせ致しますが、今日は昨日はHYさんの特別番組を収録を行った事をお知らせしました。
追伸
ここ1ヶ月は合計3回もFM福岡の本社スタジオへ行っていて、普通では買う事の出来ないプロ仕様の機材の、スタジオコーディネーターが音を整えたサウンドを聴いて、更にボーカリストの方の生の声も聞いているので、音楽の元の形が最も分かってる時かな?と思っています。
Posted at 2026/10/27 13:31:14 |
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音楽について | イベント・キャンペーン
2026年10月26日
今日ご紹介する1台は現在の福岡店の作業から、フォルクスワーゲンのゴルフのワゴン車バリアントです。
純正のディスプレイオーディオを活かして音質アップを行います。
ダッシュの上にワンオフでワイドツイータースタンドを製作して、JU60を使用したプレミアムベーシックパッケージの取り付けと、ドア防振とパワーアンプの取り付けなどの作業で音質アップを図ります。
まずはドアの内張りを外すとかなり大きなインナーパネルが出て来て・・
面積が広いゆえにポコポコ鳴りが出でいるので、響きの中心に防振メタルを貼って鳴りを抑えます。
インナーパネルを外すと外板裏には接着剤の様な物をコイル状に巻いて貼り付けて、それで鉄板の響きを抑えていますが、それでも不十分なので防振マットと防振メタルで更に響きを抑えます。
外した内張は軽量化のためにかなり響きが残るタイプなので・・
意図的にランダムに厚い薄いを作って、振動が通過し難い様にセメントコーティングを行います。
セメントコーティングが乾燥して内張をドアに戻せば、元々剛性が高いと言われているゴルフのドアは、更に重厚感があり静粛性と断熱性の高いドアに変りました。
現行のゴルフは先代モデルに比べるとアンプのパワー感が少なく感じるので、今回はナカミチのPAー502のパワーアンプを取り付けます。
純正のディスプレイオーディオはスピーカー出力しか付いていなくて、PAー502は内蔵のハイローコンバーターを持たないピュアなタイプのアンプなので、ピュアディオが独自開発したコントロールコンバーターを取り付けて上質なRCA信号を作ります。
レベルがあったら調整ツマミを取り外して、せっかく微調整したレベルが少しでも動かない様にします。
今の時点ではここまでで、これより先は『後編』でお届け致します。
Posted at 2026/10/26 10:16:40 |
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