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ピュアディオいがわのブログ一覧

2025年12月07日 イイね!

スズキ・スペーシア スピーカーの音質アップ


今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、スズキのスペーシアです。

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スズキ純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けとアップグレードパーツの取り付けを行いました。

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ドアスピーカーは下部に16センチでドア上部にツイーター位置ですが・・

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純正の16センチスピーカーはそのまま使用して、純正のツイーター位置は向きが悪いのでッシュの上にスタンドを使ってツイーターを付けて、アップグレードのナカミチのUSAモデルのドームがやや大きい物を取り付けています。

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ベーシックパッケージは見た目の変化はダッシュのツイーターだけですが、純正ナビは一度取り外して、裏から音信号をノンロスで取り出す所が普通のスピーカー交換と違う所です。

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グローブボックス下には比重が高くて厚いMDF板を敷いて、その上にオプションのSSFを加えた6ピース構成のピュアコンを取り付けました。

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全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、ナビの音調整画面に入り調整を行いますが、これはパナソニックのストラーダの表示ですね。

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最初に100センチのディレイが入っているのを全てゼロにしてからイコライザー調整に入ります。

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イコライザーを調整しながらピュアコンの値もあれこれ変えて音を追い込んでいって、イコライザーパターンが決まってもメモリーすると感じが少し変わるので、何度も試聴⇒メモリー⇒試聴⇒メモリーを繰り返して音を追い込みました。

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音調整の最後の最後の曲はディーンの池森秀一さんがささやく様に歌うプラスティック・ラブで、もうこれ以上生音・生声に近くいならないという組み合わせまで追い込んで音調整を終了しました。

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今回の作業は防振作業は入っていませんが、SSFの追加とツイーターのアップグレードで、10万円以下の予算で最も優れたシステムを構築させて頂きました。


入庫時はタイムディレイでほんわかした音を、イコライザーで強調して補っていたのを、根っこから本来の音楽や人の声に近い方向に振ったので、どちらかというとジャンルが違う正攻法の音のチューンで仕上げさせて頂いています。

Posted at 2025/12/07 12:29:13 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2025年12月06日 イイね!

VWザ・ビートル スピーカーの音質アップ


今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、フォルクスワーゲンのザ・ビートルです。

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純正の標準装着のクラリオンのナビオーディオ付きのお車に、ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。

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ザ・ビートルのスピーカーはドアに16センチの丸形に、ドアミラー裏のツイーターの2WAY構成で、
ミラー裏のツイーターを鳴らなくして、ダッシュ上にスタンドを使ってJBLの508GTIのツイーターを取り付けてグレードアップしています。

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このJBLのツイーターはピュアディオブランドのATXー25とATXー30の中間よりやや30寄りぐらいのグレードで、一時期入荷が無かったのが最近復活しています。



ドアスピーカーは純正をそのまま使いますが、ドア内の外板裏の鉄板に4種類の共振点の違う防振材を貼り合わせて、ドアスピーカーの残響を落としてレスポンスの良い低音に改善しています。

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純正の2WAYではドアスピーカーは高音まで垂れ流しで、ツイーターは小さなコンデンサ1個で中音域から下が入らない様にしている『あやふや』な状態で、ナビの中の機能で勢いを付けてこもって聴こえない様になっていたところを、ピュアコンを使ってぴしっと音域分けを行ってクリアーに聴こえる様に改善しました。

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ブラックボックス2個に後付けコイル2個の標準の4ピース構成に、オプションのSSFを加えた6ピース構成で音を細かく調整していきます。



最初に入っていたドルビー・ボリュームが特定の周波数を強く出していたので、これを切るとフラットよりもやや出にくい音域が出来ている、いわゆるスピーカーにクセが付いている状態だったので・・

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20Hzから20KHzまでの音域が均等に入ったテスト信号を一定時間鳴らして、それで純正スピーカーをリフレッシュしてから調整に入りました。

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ブラックボックスは5個目で、SSFも5個目で、コイルは2個目でピーク値に辿り着いて、5×5×2で50通りの組み合わせパターンが出来ますが、50種類全部は聴いていませんが、半分ぐらいの組み合わせを実際に聴いて音決めを行っています。

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イコライザーは2カ所1クリックづつ動かした所で生音・生声に一番近いと感じて、そこで音調整を終了しました。

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ベーシックパッケージは簡単なシステムと思われていますが、実際には多くのボーカリストの声をFM番組の制作時に聞いて頭に焼き付けているからの目利き的なチューニングで音を追い込んでいます。


個性的なデザインのザ・ビートルが、カーオーディオの音がアップして、更に特別な一台へと変わりました。

Posted at 2025/12/06 10:34:37 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2025年12月04日 イイね!

スズキ・キャリー カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は、本日の宇部店の完成車からスズキのキャリーです。

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スズキの純正オプションのケンウッド製のCDチューナーが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、パワードのサブウーファーの取付を行いました。

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キャリーはドアスピーカーが付いていない車種なので、ダッシュの10センチスピーカーで音楽を鳴らしています。

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純正の10センチスピーカーからカロッツェリアのコアキシャルスピーカーに交換されていましたが、ツイーターは鳴らなくして使うので、逆に純正のフルレンジの方が音が自然なので、元に戻してからJBLのツイーターを加えました。

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このスズキのダッシュ用のスピーカーはマグネットは大きく、金属のフレームなのでしっかりした造りです。

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純正のスピーカーはやや前向きに付いているので、なるべく中音に近い音域までツイーターで鳴らして、純正スピーカーには巻きの大きいコイルを入れて、周波数レンジの上の方を狭くして、ガラスの反射の影響を受け難くしています。

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ツイーターはJBLの508GTIの物で、ワイドレンジで能率が高いアップグレードツイーターです。



パワードのウーファーはミューディメイションの25センチサイズで、キャリーは仕事で使われて助手席に人が乗られる事はほぼ無いという事で足元に付けています。

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ピュアコンはブラックボックスを7個目で固定して、コイルは6個目で固定して、7×6で42通りの組み合わせの中で30通りぐらいは聴き比べを行って最も生音・生声に近くなる組み合わせで上にカバーを取り付けて見えなくしました。

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ケンウッドのデッキの中の調整は音を強調する機能は使わず最低限にとどめて、ナチュラルさを重視したセッティングで終了しました。

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自営業のお仕事用の車のために乗っている時間が長く、今回オーディオに手を入れられて、更にお客様はサックスを趣味で演奏されていて、ピュアディオの推奨商品と推奨セッティングにはとても満足して頂けました。

Posted at 2025/12/04 11:09:10 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2025年12月03日 イイね!

デモカーのカローラスポーツが完成


宇部店と福岡店を行ったり来たりして、ちょこちょこと作業を進めていたカローラスポーツのデモカーは、遂に完成の域に入りました。

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トヨタ純正の初期型のカローラスポーツのパネルを使って3DIN化して、アルパインの11インチのビッグ✕に下段にナカミチのCDー700KKという仕様で、このためにカローラスポーツという車種を選択しています。

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ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSPーMIDを装着して・・

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ツイーターはワイドスタンドを製作してJU60のブラックを装着して、フロント2WAYのハイエンドの組み合わせになっています。

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それにプラスしてラゲッジの床に25センチサイズのエンクロージャーを埋めて、その横にプロセッサーやパワーアンプを取り付けて、フルシステム化してあります。

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頑丈なグリルをはめ込めば、普通に荷物が積めるラゲッジとして使えます。

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ビッグ✕とCDー700KKはアナログとデジタルの2系統で繋がっていて、アナログ接続ではピュアディオ独自のコントロールコンバーターを通して高音質で送っています。

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ビッグ✕のイコライザーはCDー700KKに繫いだ時にフラットになる様にセッティングして、リアにピュアディオチューンのデジタルプロセッサーが付いているので、最終的にそこでデジタルとアナログ信号を統合してもう一度イコライジングを行っています。

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昨日は自分が運転して専務が助手席に乗ってテスト走行を行って、お客様から音楽を聴いていて走行中に音が切れるというお話を頂く事が多く、それがシステムの接触不良なのか、通信によるもpのなのか分からず、お客様と同じシステムを組んでテスト走行を行って原因を調べるために走りました。

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どうもたまにプチッ!と音が切れるのは、通信の僅かなエラーによるものではないかと考えられます。

何度ユニットやケーブルを替えても同じ症状が出るらしく、接触不良によるものがゼロではないにしても、通信を使うもでは受信のエラーぽい様です。



今回使用したコントロールコンバーターは赤ラベルでしたが、最近必死でコントロールコンバーターを製作して、各色2個づつの目標が青とオレンジは3個在庫があり、少し前のタイプのトヨタのディスプレイオーディオ用の青と、少し前のタイプの日産のディスプレイオーディオ用のオレンジは念のために3個在庫しています。

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数を作りながらも数日前のブログで書いている厳しいトランスのペアリングを行って左右の音がピタッと合う高性能で、欲しいと思われた時に直ぐに取り付けられる様に努力しております。


現在はベーシックパッケージから派生するシステムを数多く販売していますが、20年以上お付き合いがあるお客様に対応したフルシステムのデモカーもご用意致しました。

Posted at 2025/12/03 11:24:39 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2025年12月01日 イイね!

ホンダCR-V カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、ホンダのCR-Vです。

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ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工のWパッケージの作業をされているところからの、システムアップの作業で入庫となりました。

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防振が鉄板裏だけだったのにプラスして、内張のセメントコーティングを行うためにマスキングして、ツルツルの表面に粗目を付ける下処理を行ってからコーティング剤を塗ります。

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規則性を持たないランダムに厚い薄いを作りながら塗って、時間をかけて乾燥させた後にドアに組み付けます。

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ドアに付いていたホンダ純正の16センチスピーカーは、13センチサイズのピュアディオブランドのZSPLTD15をインナーバッフルを製作して取り付けて、グリルのなからZSP独自の黄色いケブラーコーンが見えています。

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ダッシュの上のツイーターは最初はATX25だったのを、周波数レンジが広くて能率が高いJBLの508GTIのツイーターに交換しました。

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グローブボックス下のピュアコンはツイーターとドアスピーカーの交換でフルに替えて、この方式のCR-Vは純正のツイーターとドアスピーカーが別なアンプで鳴っているマルチアンプ方式なので、ツイーターにブラックボックスを、ZSPにはベークライト板付のコイルとSSFを別々に配線して、いつもとは違う方法で結線しています。

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そのため音調整にはかなりの時間がかかって、ブラックボックスは6個目で適正に当り、コイルは5個目でSSFは3個目で適正に当り、組み合わせで言うと6×5×3の90種類で、全ての組み合わせを聴いていないにしても、40種類ぐらいの組み合わせを聴いて比較して、最も生音・生声に近い組み合わせを選びました。

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おそらくこれから先の車はこういったパターンが増えて来るので、固定した値のコイルやコンデンサを使ったネットワークを使ったスピーカーでは、トーンコントロールやイコライザーを大きく動かして荒い音になってしまうので、コイルやコンデンサの値を微妙に変えてトーンやイコライザーは最小限にしか動かさなくて、滑らかな音を再生させるピュアコン方式の需要は増えてくるでしょう。



自分の調整用CDとお客様のSDカードの音源とFMラジオを使って音調整を行って、自分が2回お会いした事がある女性ボーカルの方の楽曲が入っていて、実際に生の声を聞いた時の事を思い出しながら調整を行いました。

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イコライザーはプラスに2カ所1クリックと、マイナス方向に2カ所1クリック動かしたところで終了して、お客様に納車致しました。

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マルチアンプの複雑な方式でも、ピュアディオの分割式パッシブネットワークのピュアコンで、その車に最も適したシステムを完成させる事が出来ました。

Posted at 2025/12/01 09:52:27 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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