• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
ホームページはこちら
alt


ラジオ番組放送
~FM FUKUOKA~
SOUND PUREDIO presents Drivingtones with TOGGY

FM福岡 毎週土曜日12:30~12:55
FM山口 毎週土曜日11:00~11:25

ピュアディオいがわのブログ一覧

2019年09月22日 イイね!

ベンツGLA ハーマンシステムの音質アップ


今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、メルセデスベンツのGLAです。


alt





ツイーターグリルにハーマン・カードンのマークが付いているプレミアムサウンド車です。


alt




画面に表示される内容やデッキの形状など、当社のデモカーのGクラスと全く同じで、プレミアムサウンド専用のベーシックパッケージの開発を行いました。


alt


alt




分解してみたらGクラスのハーマンシステムと基本的に同じという事が分かって、ただしドアスピーカーの位置がリスナーからして理想の場所に付いているために、ノーマルの時点で音のバランスは良い状態でした。


alt






純正の2Ωのドアスピーカーはそのまま使用して、純正のハーマンのツイーターは鳴らさずに、ダッシュにピュアディオブランドのATX-30ツイーターを取り付けて2WAY構成で鳴らしました。


alt




とりあえずアンダーカーペットの上にMDF板を敷いて、ピュアコンのパーツをあれこれ交換して、音がきちんと決まってからピュアコンをアンダーケーペットの下にしまいます。


alt





ATX-30はテストで鳴らしただけで、実際にはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けて、本格的にマッチングを取って仕上げました。


alt





タブレットを使って操作する7バンドのパナメトリック式のイコライザーアンプを使って合計10バンドの音域操作をするという案もあったのですが、ドアのスピーカーがインピーダンスが約半分で、4Ω動作のアンプでは電流が流れ過ぎて、発熱が怖いので車輛アンプのみで鳴らす事にしました。


alt





ドアスピーカーを4Ωの物に交換すればイコライザーアンプも普通に使えるのですが、今回はドアスピーカーはそのままで短期間でのお車の買い替えに対応するために、次に移せる部分に予算を多く使った、プレミアム仕様のベーシックのアップバージョンが完成しました。


alt





Posted at 2019/09/22 09:18:08 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2019年09月21日 イイね!

スバル・シフォン スピーカーの音質アップ


今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、スバルのダイハツ・タントのOEM車のシフォンです。


alt




純正ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振とセメントコーティングの施工の、トリプルパッケージの作業を行いました。


alt


alt



まずはドアの内張を外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせます。


alt


alt




外した内張は粗目を付ける下処理を行った後にセメントコーティングを行って、時間をかけて乾燥させた後にドアに組み付けます。


alt




もう新しいモデルが出たので先代となったシフォンのドアスピーカーは、かなり高い位置にあるのでドア下にスピーカーが付いている車種と同じ純正スピーカーが付いていても同じコイルの巻き数だと中音域の上の方の音がかなり耳に強く入って来るので、いつもよりも巻き数の多いコイルが必要になります。


alt




今回はピュアコンは助手席の下に設置しています。


alt





ツイーターはベーシックパッケージの標準のATX-25ではなくて、アップグレードのATX-30を使用しています。


alt


最近は最初からアップグレードを希望される方が増えています。




全ての結線が終わって音が出る様になったら、純正でかったるい状態でかなり派手目なイコライジングを一度フラットに戻して、それから細かく調整して行きます。



alt




ツイーターの音域の広さと、防振による音圧アップと残響の無いクリアーな音で、フラットでも十分に音楽が楽しめる様になり、数カ所1クリックづつ動かす事で音をより生に近づけて、シフォンは納車されました。


alt


Posted at 2019/09/21 09:48:16 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2019年09月20日 イイね!

今日もコイルをせっせと巻いて


ピュアコンのパーツの中でケースの外に付けるMTLと呼んでいる物があり、ミッドやスコーカーの上限周波数を変えるために数百種類をストックしています。


alt




値の大きい物はホームオーディオ用のコイルをじわじわほどきながら巻き替えて、希望の値に合わせて、型崩れしない様にインシュロックとベースで固定しています。


alt






13μヘンリーまでのコイルは工業用のボビンでちょうど良い硬さの物があったのでそれを使い、一から手作業で巻いています。


alt


実際には多めに巻いて、じわじわほどいて行って、測定器の数値を見ながら目標の値に合わせています。





それよりも上の20番台や30番台は市販のコイルを半分以上ほどいて値を合わせていたのが、その大きさが何年か前に製造が終了して、買いだめしていたストックも残りが無くなって来ました。


alt





そこで10万円台の3Dプリンターを買って、それでコイルのボビンをコピーして作ろうと、3Dプリンターの販売を行っている会社にボビンを持って訪問して、デモンストレーションでボビンを作ってもらいました。


alt


ところが安い3Dプリンターでは仕上げが荒くて、それを後から磨いて形を整えるというもので、これでは時間がかかり過ぎて、今の需要には追い付きません。




そこで高度な3Dプリンターを持っている会社に頼んで作ってもらってはどうかという提案を頂いて、試作品を作ってもらう事になりました。



元のボビンはABS樹脂で切り込みが入っているのを・・


alt




色は違いますが同じ強度の物を切り込み無しで作ってもらって、後からこちらで切り込みを入れました。



alt





そして何も無いボビンに一からコイルを巻いて行けば、30μヘンリー台のコイルが出来上がりました。


alt


以前はネットワーク用のコイルもこんなに苦労しなくても入手出来たのですが、ホームオーディオの自作ネットワークも完全にブームは過ぎ去って、コイルの需要も無くなったので上質な小型のコイルは手に入らない様になって、車種ごとにピッタリ音を合わせるためにはもうここまで努力しないといけない時代になったのか、と思いながらコイルを巻いていました。





Posted at 2019/09/20 10:54:03 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2019年09月19日 イイね!

レクサスUX スピーカーの音質アップ


今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、レクサスのUXです。

alt




異形パネルの専用ナビオーディオ付車で、プレミアムサウンド用のベーシックパッケージの開発を行っています。

alt




ドアには上限周波数に制限がかかった信号が送られているウーファーが付いており・・

alt




ダッシュにはセンターがメタルドームのスコーカーが付いていて、下限周波数に制限がかかった音信号が送られて来ていて、ドア低音のダッシュ中高音の2WAY構成となっています。

alt




ダッシュにはピュアディオブランドのATX-30ツイーターを取付けて、ピュアコンでスコーカーの高音をカットしてトータルでフロント3WAY構成とします。

alt




ピュアコンはシステムが近いレクサスNXの物を一度取付けて、そこから徐々に値を変えて行き、UX専用のチューンに追い込んで行きます。

alt




NXもUXもセンタースピーカーが付いていて、ツイーターを追加するとステレオ効果が増えて、スピーカーとスピーカーの間に音が浮いて来るので、モノラル成分を再生するセンターのレベルは下げて行きます。

alt


センターのアッテネーター回路も最初はNX用を入れて聴いてみて、値を変えてUX専用の値を探りました。




ドアにはインナーパネルが付いていますが、これを一度取り外して、純正の方針マットの貼ってない部分の響きを探って、ベーシック防振のデーター取りを行いました。

alt


alt




一番響く部分に工場で防振マットが貼ってあって、これを剥がすかそのまま使用するかの判断も行います。

alt


純正の防振材は密着度が甘いので、きっちり貼り付けた後、周りにピュアディオの防振材を貼り合わせました。



フェダーを少し前に振って、3トーンはフラットで良い音が再生出来て、ATX-30の次にはJU60ツイーターでもう一度マッチングを探ります。



Posted at 2019/09/19 09:13:38 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2019年09月18日 イイね!

ホンダNーBOX カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、ホンダのNーBOXです。


alt




ホンダ純正のギャザーズの大画面ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、フロントドアスピーカーの交換と、ベーシック防振の施工のトリプルパッケージの作業を行いました。


alt





まずはドアの内張を外して、一度防水シートを外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせます。


alt




純正の16センチスピーカーを取り外して、JBLのクラブ6500Cの16・5センチミッドに交換します。


alt







ツイーターはベーシックパッケージのATX-25に追加料金でサイズの大きなATX-30を取り付けました。


alt




左右のダッシュの形状が極端に違うので、右側は通常とは違うスタンドを使っています。


alt






ドアスピーカー交換と同時にドアには純正とは別なPSTケーブルをはわせて、右がツイーター専用のPSTケーブルで、左がフルレンジタイプのPSTケーブルで、用途で色が変えてあるのがお分かり頂けるでしょうか。


alt




グローブボックス下にはMDF板を敷いて、その上にピュアコンを取り付けていますが、通常の4ピース構成にオプションを1品追加して、6ピース構成としてスピーカーの周波数レンジとインピーダンスとレベルをコントロールしています。




alt




NーBOXのスピーカー位置はかなり下の方にあり、ドアスピーカーの上限周波数付近が聴こえ難いので、外付けのコイルの巻き数はかなり少なめにしてバランスを取っていて、そのため空のボビンに一から手作業でコイルを巻き上げています。


alt




純正ナビの中身はパナソニックのストラーダで、最初からスピーカーにかかっている1メートルのタオムディレイは全てゼロにしてからイコライザー調整を行います。


alt



alt




あらかじめピュアコンで音が整えてあるので、イコライザーは数カ所1クリック動かしただけで本来の音楽の音に近い音が再生出来ます。


alt


ATX-30とクラブ6500Cというベーシックパッケージよりもアップグレードで、コストパフォーマンスの優れたシステムが完成しました。





Posted at 2019/09/18 10:41:09 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

ユーザー内検索

<< 2019/9 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

リンク・クリップ

映画『シン・ゴジラ』を観て来ました 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/08/16 14:33:11
ホンダ・ステップワゴン  スピーカーの音質アップ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/11/17 14:55:36
トヨタ・新型シエンタ カーオーディオの音質アップ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/10/22 06:49:11

愛車一覧

スバル レヴォーグ スバル レヴォーグ
サウンドピュアディオのデモカースバル・レヴォーグです。 車種別専用設計のベーシックパケ ...
トヨタ プリウス トヨタ プリウス
お客様のプリウスです。 デッキも、スピーカーも交換せずに、音質アップができるベーシッ ...
トヨタ アクア トヨタ アクア
お客様のアクアです。 スピーカー交換を行っております。 インナーバッフルを作成し、J ...
日産 エルグランド 日産 エルグランド
お客様のE52型エルグランドです。 アルパインのBIG Xを取付けしておりましたが、そ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.