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ラジオ番組放送
~FM FUKUOKA~
SOUND PUREDIO presents 音解オトトキ

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ピュアディオいがわのブログ一覧

2020年04月15日 イイね!

スカイラインGTーR カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、日産のスカイラインGT-Rです。


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既にシステムが付いているお車のシステムアップで、以前使われていたナビオーディオを最新のカロッツェリアのサイバーナビに交換しました。


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ドアはアウター・スラントのバッフルを製作して、JBLの560GTIのミッドを取り付けています。


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ツイーターはワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けています。


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トランクのサブウーファーは以前は20センチサイズの小型の物をタワーバーの手前に付けて、リアトレイの16センチスピーカーを外してそこから車内に音を送っていましたが、エンジン音に負けていたので、トランク内に25センチのエンクロージャーを取り付けて、リアトレイの穴からは遠くなりましたが、こちらの方がパワフルな低音が車内に入って来て、エンジン音やマフラー音に対抗する低音が出せる様になりました。


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トランク右側のアンプやチャンネルディバイダーのケーブルは新しいSKYのRCAケーブルに交換して、PMBのスピーカーケーブルは末端の焼き直しを行うために、一度アンプボード内はバラバラにしました。


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全ての作業が終わってサイバーナビの31バンドのイコライザーの調整を行います。


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最新のサイバーナビは5バンドの簡易イコライザーも通っていて、ここがパッケージのフラットか、カスタムでフラットかで音の聴こえ方が違います。


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広がって聴こえるか、こじんまりとまとまって聴こえるかの差があって、それも含めて31バンドのイコライザーと合わせて微妙な音色を調整しています。


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システム変更とケーブルの改良で、GT-Rの音はクリアーでパワフルに変身して、これまで以上に満足度の高いシステムになりました。





Posted at 2020/04/15 11:19:29 | トラックバック(0) | タイヤについて | イベント・キャンペーン
2018年08月08日 イイね!

日産モコのタイヤ交換


代車のモコのタイヤを前回交換したのが2015年の5月で、その時のルマンLM704がちびて来たので、新しいタイヤに交換する事にしました。

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交換したのは宇部店の隣のカタヤマタイヤさんで、ジャッキアップされて4輪とも外されて、まるで亀みたいです。

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交換したタイヤはダンロップのルマンLM704の後継になるルマンVです。

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当社のモコはおちゃらけたデザインでも最上級グレードのターボ車で、サイズは155・65R14です。

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現在代車を新車で購入して純正タイヤがちびた時には全てルマンVに交換していて、実際にはエコタイヤが2万5千キロを超えて硬くなりすぎたらちびる前に交換した事が何度かあります。



以前は複数の銘柄のタイヤを代車に履かせていたのが、綾瀬はるかさんが出演されるCMの「タイヤのグレードを下げるとくる車の性能が落ちる。」ではありませんが、標準タイヤよりも上のルマン704かルマンVが履き替えの標準となっていて、唯一Nボックスが試験的にそれより上のレグノを履かせています。

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おすすめタイヤとしてはコストパフォーマンスを考えれば乗り心地と静かさでルマンVで、お金の事を考えなければ贅沢にレグノという感じでしょうか。


タイヤ交換の参考に少し店の周りを乗ってみたいと言われるお客様には、テスト走行で代車に乗って頂いても結構です。

Posted at 2018/08/08 21:16:28 | トラックバック(0) | タイヤについて | 日記
2016年12月20日 イイね!

ポテンザS001はプレミアムタイヤか?


自分はブリヂストンのレグノが好きで、仕事で使っている車でサイズのある場合は,履き替えで付ける事が多いです。


最近3万5千キロを超えてタイヤ交換する必要が出た車があって,いつもの様にレグノを履かせようとホームページを見たらサイズが無く、ブリヂストンではポテンザのS001しか設定がありませんでした。





サイズはフロント255・35・19と・・






リアは285・30・19で、レグノでは無いサイズです。






S001はポテンザを名乗りながらも『快適なクルージングのための静粛性と乗り心地』と書いてあり,レグノに採用されている『サイレントACブロック』を新たに採用とホームケージに書かれていました。





今回タイヤ交換する車は2年半乗ったベンツCLS550・4マチック・シューティングブレイクで、デモカーとしては公開してない、自称不動産取引専用車です。






注文していたタイヤが届いて、宇部店の隣のカタヤマタイヤさんで交換しました。





交換後に国道190号を走ってみたら、これまでと違ってやたらマフラー音がうるさく聞こえました。

いやマフラー音がうるさくなったのではなく、タイヤのロードノイズが純正のピレリータイヤよりも静かになっていて、ポテンザのグリップ力とレグノの静粛性の両方の良い所を併せ持ったというのが直ぐに分かりました。


最初にホームページを見た時は「そんな上手い話はないだろう。どっちつかずの中途半端な物かもしれない?」と半信半疑でしたが、乗り心地もやや柔らかく、レグノのグリップ力を上げたという様なイメージでした。



日常の足として使っているBMW340ツーリングは最初のタイヤが固くて、買って1週間でレグノに履き替えさせましたが、ポテンザS001の方が車の特性を考えたらマッチングが良かったかな?と思っています。





自分はポテンザはグリッツプは強いがうるさいタイヤというイメージを持っていましたが、S001の登場で見事に打ち砕かれました。





追伸

普通のカーオーディオ専門店では持てない様な車を何台も持っているので、よくあくどいとか書かれているみたいなので、日頃どんな取引をしているかを机の周りにあった書類をチラッと・・





この写真をストックした時に野田くんが札幌のパソコンで見て、「10億ってすごいですね!」と言って来たので、「丸が一つ間違っている。」と答えました。

野田くんは「日頃見る事のない桁の数字なので・・」と言っていましたけど。
Posted at 2016/12/20 15:19:30 | トラックバック(0) | タイヤについて | 日記
2016年06月07日 イイね!

軽自動車用のレグノが発売された


最近軽自動車用の高級タイヤのレグノGRレジェーラが発売されました。





タイヤサイズは3種類で、宇部店と福岡店の軽自動車は全てターボ車を購入しているので、合うサイズは165・55・15で価格は17820円と高額です。





ちょうど同じぐらいの時期に以前発売されていた軽自動車用のプレイズも復活して、次の履き替えタイヤをどちらにしようか迷っていました。





こちらは同じ165・55・15で価格は15012円で、レグノよりは安いものの、かなり高額です。





サウンドピュアディオではタイヤは販売していませんが、お客様がタイヤを買われる時にオーディオの音の邪魔にならずに快適な銘柄が選べる参考に成るように、代車の交換時期には色々と銘柄を変えて付けていて、これまでブリヂストンの旧プレイズやダンロップのルマン4やエナセーブ・プレミアムなどの静かとか快適と言われている銘柄を付けていました。


今のところ価格と性能のちょうどいいところがルマン4あたりではないかという結論に達していました。



でも軽自動車用のレグノが発売されて試さない訳にはいかないという事で・・



購入してから3年半で3万7千キロ走ったNボックス・カスタム・ターボのタイヤをレグノGRレジェーラに交換しました。




土曜日の午後に宇部店から福岡にノーマルタイヤで移動して、夕方に福岡のブリヂストンの店で交換して、それから今日の夕方まであちこち運転していて、途中でNワゴンのノーマルタイヤで福岡店から宇部店の間を運転しました。


Nボックスで宇部→福岡間はノーマルでかなり山が減っていたので新品時よりはかなりうるさくなっていて、レグノに履き換えた時に「静かになった!」と感じました。


しかし静かさだけで言えばルマン4の吸音スポンジ入りの方が上かも知れません。


ただし運転の楽さはプレイズかそれ以上で、更に雨天時の性能はプレイズよりかなり上で、どんな条件で安心して運転出来るタイヤです。


でも一番のネックは価格が高いという所でしょうか。


プレイズとの価格差を考えたら雨に強いレグノで、コストパフォーマンスと静かさを考えたらルマン4というのが自分の今のところのお勧めです。


これからも新しくて良さそうなタイヤが発売されたら、取り付けて走行テストをしたいと思います。


同じ車でもタイヤとオーディオの選択で、快適度は全く違って来ますからね。


Posted at 2016/06/07 21:06:17 | トラックバック(0) | タイヤについて | イベント・キャンペーン
2015年08月10日 イイね!

レグノGR-XTからGR-XIへ


先日宇部店の隣の片山タイヤさんでW212セダンの前タイヤを交換しました。




このW212セダンはレーダークルーズを使って走っていると何故か前タイヤが先にちびて来て、その理由は車間距離を機械が判断しているのでやや多めに取ってしまい、どうにか無理すれば間に割り込めるために急ブレーキを車がかける事が多々あり、その時に前につんのめるから前が早くちびるのではと思っています。


また一定速度を保って走る時にそのままだとコーナーで減速しないために前タイヤのサイドも早くちびます。




ただし後ろタイヤはまだこんなに山があり、それで前タイヤだけ交換する事になったのです。





現在履いているタイヤがブリヂストンのレグノのGR-XTで、これがモデルチェンジしてGR-XIになり前がXIと後ろがXTのややパターン違いでしばらく走らないといけません。





自分が乗っているW212セダンは前が245で後ろが265のサイズ違いでローテーションが出来ず、純正タイヤで約3万キロで前輪が限界に来て4本ともレグノに交換して、今のレグノは2回目で現在は8万6千キロ走って前ばかりちびています。


そして前が3回目のレグノで後ろは2回目のレグノでこれで前後同じぐらいで交換時期が来そうです。





GR-XTに対してGR-XIは低い周波数でノイズが5%減で・・



高い周波数では15%減とカタログに書いてあります。



実際に走ってみるとGR-XIの方が静かで、一般道では「前輪からのノイズが無くなった!」と思うレベルでした。


逆に高速道路を100キロ走行している時は「前に比べたら後ろのタイヤがうるさいな。」と感じて、本当は前が静かになっただけなのに耳が慣れて来ると今までの普通が不満になるから困ったものです。


おそらく次に前後ともGR-XIに交換するのは今から3万キロ後の11万6千キロあたりではないかと思いますが、先日まで静かだったと思っていたGR-XTに不満を持つとは、GRーXIの静粛性には驚きです!
Posted at 2015/08/10 10:27:50 | トラックバック(0) | タイヤについて | 日記
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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