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~FM FUKUOKA~
SOUND PUREDIO presents 音解オトトキ

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ピュアディオいがわのブログ一覧

2014年12月30日 イイね!

スバル・WRX S4 カーオーディオの音質アップ

スバル・WRX S4 カーオーディオの音質アップ
ここ数日井川は福岡店と宇部店を毎日行き来していましたが、そんな中から昨日の福岡店の作業からスバルのWRX・S4をご紹介いたします。

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ケンウッドのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けとベーシック防振の施工を行いました。

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ベーシックなので純正の16センチのドアスピーカーはそのまま使用します。

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ダッシュの上には中音・高音兼用のスコーカーが付いていますが、デリケートな高音は音がグリルにひかかり更にガラスに反射してと悪条件なのでここは中音のみの再生に変えます。

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純正スコーカーを取り外し、黒い6dbのハイパスフィルターを撤去して体積約10倍のワイドレンジかしたフィルターに交換して中音域を伸ばします。

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このブログでコイルとよく書いていますが、高い周波数はコイルを使用してスコーカーに入らない様にして中音域のみにします。



ダッシュの上にはピュアディオ製スタンドを使って角度を付けたJBLの外ドームタイプのツイーターをセットして『ドア低音⇒ダッシュ中音⇒JBLツイーター高音』のフロント3WAYスピーカーが完成しました。

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このスピーカー構成は以前レコーディングの本で読んだ事がある低コストで良い音を再生する方法で、『他のユニットに対してツイーターを高めの物を使用して、ネットワークはいい部品を使って作りかえる』という事を車内で再現しています。

確かに低コストで良い音が出ます。



このクルマのスピーカー構成と位置はインプレッサ・XV・レヴォーグと共通ですが、念のために違うパーツの値を入れて見ましたがやはり今まで一番良かった値がピーク値でした。

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ドア防振については防水シートのサービスホール部分にゴムが貼って外板裏からのノイズの進入を防いでいました。

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それでも外板裏に処理をして静かにしてから更にブロックしてからの方が効果的なのと、スピーカーの音で外板裏が響くとエネルギーが無駄になるのでベーシック防振で響きを整えます。

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レヴォーグの防振マニュアルを出して来て響きを確かめていたら微妙に構造が違う所がありました。

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レヴォーグ用のマニュアルから防振メタルと防振マットの位置を少し変えたS4用のマニュアルを別に作りました。


全ての作業が終わったら次はナビオーディオの音調整です。


ケンウッドのナビオーディオは多彩な調整機能がありますが、これは音がわざとらしくなるので全てオフにして・・

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イコライザー調整を行って生演奏や生の声に近い音に調整しました。

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休みを利用して県外から来店して頂きましたが、帰りの道中は行きよりもリラックスして頂けたのではと思っています。
Posted at 2014/12/30 09:27:43 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2014年12月29日 イイね!

スズキ・スペーシア カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業からスズキのスペーシアです。




パナソニックのストラーダが装着された状態でスピーカーの交換を行いました。





入庫した時にはアルパインのセパレートのトレードインスピーカーが装着してあって、ダッシュ上の純正ツイーターの位置には専用のマウントの物が付いていました。



それなりに角度が付いていますが、この程度の角度ではガラスの反射は避けられません。


外して純正に戻してからJBLツイーターを取り付けようと思ったのですが、量販店で純正ツイーターを捨てられたそうなのでアルパインツイーターの隣にピュアディオ製スタンドを使ってJBLの外ドームタイプのツイーターを取り付けました。






続いてドアの内貼りを開けて今度はドアのトレードインスピーカーを外します。



すでに量販店で防振作業がしてありましたが・・ 


低音の量は上がっていても中音域が逆に減っていてバランスが悪く、表はそのまま使うにしてもスピーカー裏のスポンジは剥がしてベーシック防振にやりかえます。




そしてアルパインのミッドは取り外してJBLのミッドに交換します。



最近のトレードインスピーカーはマグネットは大きくなっていますが、その分ツイーター側のコストダウンは顕著で、それでもマグネットを大きくしたミッドには音にクセがあるので使用しません。


今回使ったのはJBLの新スピーカーのGX600Cですが、パッケージの写真を見るとツイーターは大きく見えますが・・




実物はP560のツイーターと比べるとこんなにドームが小さく、「これってパッケージの写真の比率は騙しだろう!」と遠近法でこうなったのか表面積は半分ぐらいです。



これだとみっどのみGX600Cを使用して、ツイーターを大きめの物に換えるというのがベストですね。


そして今回初めてのP560ツイーターにGX600ミッドの組み合わせなのでグローブボックス下に仕込んだピュアコンのパーツは時間をかけてあれこれ交換しました。




ツイーターとミッドの一番いいクロスポイントが見つかったら次はストラーダのイコライザー調整を行います。





軽自動車のインナーに入るマックスの大きさのミッドスピーカーを装着して、純正よりもトレードインスピーカーよりも透明感があってパワフルな元の音に忠実なサウンドが完成しました。

Posted at 2014/12/29 10:22:19 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2014年12月28日 イイね!

トヨタ・プリウスG’s スピーカー取り付け


今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からトヨタのプリウスG’sです。




カロッツェリアのサイバーナビを装着した状態で入庫となってスピーカーの取り付けと防振作業を行いました。




まずドアの内貼りを外して純正スピーカーを外します。



ビニールの防水シートの奥の外板裏には防振メタルと防振マットを組み合わせて貼るベーシック防振の施行がしてあります。


楕円のインナーバッフルを製作してピュアディオブランドのISP-130を取り付けました。




外した内貼りは裏面に加工してセメントコーティングがはがれない様に下ごしらえをしました。





そこからコート剤を塗って乾くのを待ちます。



手作業でわざと厚い薄いをランダムに繰り返して、規則性を持たない事で振動が消えるという考えです。


今から18年前にセメントコーティングを考えた時に最初は均等に塗ってしまい、「ドアが重たくなった割には振動が消えない?」と思い、そこで厚い薄いを作ったら重たくならない割りに振動が消える事が分かりました。


また山口県はセメントが重要な産業で、県自体がこの産業に力を入れており、小さな会社でも開発に困らない様にと県の施設でセメントの成分分析をわずかなお金を払うだけでしてもらえます。

数千万円するような測定器でX線照射で成分分析を行って、軽い割に振動が消えやすい成分を割り出しました。



ドアの作業が終れば次はダッシュ上のツイーターですが、ベーシックパッケージや16センチサイズを使用した3WAY構成の場合はここで中音用のスコーカーを鳴らしますが、13センチの場合は中音域が濃いのでスコーカー無のJBLツイーターとの2WAYで十分音がつながります。




そしてISPー130とJBLツイーターの周波数分配とインピーダンスコントロールはグローブボックス下のピュアコンで行います。



いつもだとコイルやパーツを何度も交換して音を追い込むのですが、プリウスでこの組み合わせは初めてではないので事前に調査した値を取り付ければピークに音がいいポイントになります。


最後にサイバーナビの13バンドイコライザーを調整したら完成です。




見た目は純正と変わりませんが、ドア防振とISP-130の装着でクリアーな音に変身しました。


Posted at 2014/12/28 10:02:51 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2014年12月27日 イイね!

ベクター・4シーズンズかウインターMAXか


先日は福岡県や山口県にも雪が降って、「この辺りは雪は少ししか降らないから4WDだったらスタッドレスはいらないだろう。」とたかをくくっていた自分もあまりの降り方にズリズリと滑り、よいよ冬タイヤを買う事にしました。


そうはいっても札幌みたいにアイスバーンになる訳ではないのでテレビで宣伝しているグッドイヤーのベクター・4シーズンズがいいのではないかとホームページを見たら・・

何とスズキハスラーにちょうどいいサイズがありませんでした。



便利そうなタイヤですが、サイズがあまり無いのが難点です。


そこで諦めてダンロップのウインターMAXにする事にしたのですが、よく考えたらこの車はしばらくしたら札幌店に持って行く可能性があるのでスタッドレスじゃないとまずかったですね。



そしてもう一台の四駆のスバルXVはベクター・4シーズンズでちょうどのサイズがあって、これは札幌に持って行く予定はないのでオールシーズンでも問題ありません。




でも1インチダウンでホイル付きで見積もりしたらベクタープラス3000円でウインターマックスが手に入り、「どっちにしようかな?」と迷っています。


いや迷うよりもどちらが早く付くかが問題なので、納期の早い方で選ぼうと思います。


タイヤだけだとウインターMAXが早そうだけど、もしホイルの納期がかかるならベクター・4シーズンズが早いかな? と考えていますが、もう雪がいつ降るか分からないので付けばどちらでもいいという気持ちです。

Posted at 2014/12/27 18:43:47 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2014年12月27日 イイね!

マツダ・アクセラ カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からマツダのアクセラです。





現行アクセラはマツダコネクトの異形パネルの専用オーディオ付しか設定がありません。

今回はマツダコネクトをべースにベーシックパッケージの取り付けとベーシック防振の施行を行いました。




今回は標準仕様のフロント2WAYの車両で、ダッシュにツイーターがマウントしてあります。



内ドームのツイーターの真ん中にプラスチックの部品があって、それで高音を拡散させています。


ガラスに音が一度当たるのとグリルに音がひかかるのとユニットの質感の悪さの3つの理由からダッシュ上にスタンドを使って角度を付けたJBLの外ドームツイーターで高音を再生します。




ベーシックパッケージですからドアスピーカーはそのまま使用しますが、現行アクセラの純正ドアスピーカーは低音はお釣りが来るぐらい出ています。



それにサービスホールは厚いプラスチックで覆われているので密閉度も他の国産車よりも高くなっています。


ただしドアの外板裏は何も防振材が貼ってない状態なので防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振の施行で外に音のエネルギーが漏れるのを防ぎます。




防振マットは他店でも使いますが、その形状と貼り方にコツがあり、更に多重構造の防振メタルはピュアディオ独自の製品です。




この防振メタルが生まれた背景は自分が福岡でDEENのボーカルの池森さんを助手席に乗せてCDを再生していた時にたまたま自分の曲に合わせて鼻歌的にちょっと歌われた時に、「あれっ?スピーカーから再生されている方の声には本人の声には含まれていない成分がある?」と感じたのがきっかけで、それが防振材では取れない高い周波数の鉄の響きと分かり直ぐにメタルの開発にかかりました。


メタルとマットの組み合わせで工賃を含めて24000円+税という価格設定になっているのでとても人気が高いです。



全ての取り付けが終って組み立てたら次は音調整です。




マツダコネクトはバスとトレブルの2トーンなので調整幅が限られていますが・・


通常ブラックボックス2個とコイル2個の4つのパーツで構成されているピュアコンにオプションのSSFとSWRを追加したので2バンドのトーンをプラスしたのと同じ様な効果を得られます。



実際にはレベルの上げ下げだけでなくインピーダンスの整合性を上げて音色が良くなるので多バンドのイコライザーでも調整出来ない部分をコントロールしています。


今後純正のビルトインタイプのオーディオが増えるとこのピュアコン方式の需要も増えるでしょう。
Posted at 2014/12/27 09:44:58 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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