• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
ホームページはこちら
alt


ラジオ番組放送
~FM FUKUOKA~
SOUND PUREDIO presents 音解オトトキ

FM福岡 毎週土曜日12:30~12:55
FM山口 毎週土曜日11:30~11:55

ピュアディオいがわのブログ一覧

2013年08月31日 イイね!

スズキ・スイフト  スピーカー取り付け


今日ご紹介するのは現在の宇部店のピットからスズキ・スイフトの作業です。




パナソニックのSDナビが装着された状態で入庫となったのですが・・




ドアにアウター・スラントバッフルの施工を行ってJBLのP560のミッドを取り付けました。




ダッシュ上には同じくJBLのP560のツイーターをピュアディオ特性スタンドを使ってセットしています。




今回は2度目の入庫でアウター化したのですが、その前のインナーでパッシブネットワークのピュアコンの値が決められているのでここを開けてパーツを交換します。




棚の上のとんでもない量のパーツの中からスイフトのアウター仕様で最も音がピッタリ来る物を探します。


具体的にはインナーではミッドからの高音が出にくいためにコイルの巻き数を少なめにしていて、そのまま使用するとツイーターの下の方の音とミッドの一番上の音がかぶるために巻き数を増やしていきます。



スピーカーはP560でも使用状況で細かくコイルの巻き数などを変えているので、一般的な固定コイルや、4キロヘルツと5キロヘルツでしかクロスが変えられない
一般的なマルチ駆動では表現出来ない音を再生します。



ピュアコンでツイーターとミッドのクロスポイントとレベルが調整出来たら次はイコライザー調整です。



イコライザー調整が終わったら後は組み立てなので、この時点で自分は宇部店を後にして、今は福岡店から書き込んでいます。



宇部店は代車が足りないという事で福岡店からスバルのXVを移動して来ましたが・・




何とステラとアイとムーヴとモコと、更にはルノー・コレオスまで代車で出ていました。




これにXVも直ぐに出たので、加えたら6台代車に出ているという事です!


ただ福岡店も3台代車に出ていて、合計9台出ています。


宇部店から出ているうちの1台は福岡県のお客様なので、福岡県に代車が4台で、山口県に5台出ている事になります。
Posted at 2013/08/31 11:03:21 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2013年08月30日 イイね!

トヨタ・86 カーオーディオ取り付け


今日ご紹介するのは現在の福岡店のピットからトヨタの86のご紹介です。




オーディオレス車で納車されて、そのまま福岡店に入庫となりました。

2DINスペースにはカロッツェリアのサイバーナビを取り付けています。





ドアにはアウターバッフルを製作してJBLのP560のミッドを装着しました。




ダッシュ上には前のお車でベーシックパッケージで購入されたJBLのツイーターを移設して来て、スタンドを86に合う角度の物に替えて取り付けています。



またアウタースラントのバッフルで中音域はドアから十分に出ているので、このダッシュ上のスコーカー部分は使用しません。



リアのトランクスペースの隅にはピュアディオチューンのパワーアンプを取り付けて
駆動力をアップしています。




音意外だとナンバーのネジ部分を利用してバックカメラを取り付けていて・・




画像はこんな感じです。



取り付けがイージーな割には画像がしっかりしているから驚きです!


システムの取り付けが終わったら音調整ですが・・




イコライザー調整の前にグローブボックス下に仕込んだピュアコンのパーツを交換してツイーターとミッドのクロスポイントとレベルを調整します。



以前は自分が運転席から降りて交換していたのですが、現在はスタッフに「○○番と
交換して。」と言ったら交換してくれます。


以前一度ピュオアディオ専用の番号の呼び方を決めた事があって、例えば「ライオンの番号!」と言えば・・  ライオンは百獣の王だから110番で
「渋谷の番号!」と言えば・・  渋谷といえば109だから109番で
「除夜の鐘!」と言えば108つで108番というのを考えていたのですが、あまりに複雑になってスタッフが付いて来れないのでやめました。



話が少しそれてしまいましたが、音調整と言えば運転席側のスピーカーが距離が近いから音を遅らせて左右のバランスを取る『タイムアライメント』という機能がありますが、サウンドピュアディオではこの機能は使いません。



仮に右のスピーカーの音を遅らせた状態で助手席に人を乗せたら隣の人は遠いスピーカーが更に遅れて聴こえてしまいます。

これはひどい状態です。

しかも運転席側でも本来の楽器の音色や生声に比べたら音がよじれて聴こえて、他店でタイムアライメントでセッティングされていたお客様が、「なんだか長時間音楽を聴いていたらストレスがたまる。」と言われてピュアディオに改善を求めて来店されています。



世の中の99%以上のお店が『タイムアライメントで高音質!』を信じて勧めていますが、生演奏の音に触れた方や感性の鋭い方はタイムアライメントを拒絶されます。



以前に『20キロヘルツ以下の音を合成して20キロ以上の音を再生して高音質!』
という方式を日本のオーディオメーカーが推奨していましたがこれはどうなったでしょうか?


今では各メーカーがまるでそんなものは無かった様にふるまっています。


ただこの方式はスイッチで切る事が出来なかったのが最大の問題でしたが、タイムアライメントは入れなければいいので、全てをゼロにして納車しています。


世の中のセッティングとは全く別な方法でお客様を満足して頂くというのがピュアディオ流のやり方ですが、今は世間の多数から変わり者して見られています。


ただ本当にいい音、つまり生の音に近いのはどちらかというのを自分は世に問いたいです。
Posted at 2013/08/30 10:51:21 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2013年08月29日 イイね!

ダイハツ・ミライース  カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介するのは現在の宇部店のピットからダイハツミラ・イースです。




一見1DINサイズに見えますが実は2DINのワイドサイズのデッキが付いています。





純正デッキ・純正ドアスピーカーをベースにベーシックパッケージの取り付けです。




デッキを手前に抜いて太くて純度の高いケーブルをピュアコンまで往復させます。

 



ダッシュ上にはピュアディオ特製のスタンドを使ってJBLのP560のツイーターを取り付けました。




普通はここでミライース専用のピュアコンを取り付けたら終わりなのですが、今回はドアを分解してベーシックドア防振の施工も行いました。




ドアの中は何の防振材も貼ってありませんが、施工する方とすれば中途半端に貼ってあるよりは何も無い方がやりやすいです。



あの手この手で残響をバッサリ無くします。



作業全て終わったらデッキの音調整を行うのですが・・



ミライースのデッキにはどこにもトーンコントロールがありません!




でもピュアディオなら安心です。

グローブボックス下に仕込んであるピュアコンのパーツの値をあれこれ交換して音を追い込みます。



ベーシックパッケージのデーターではトーン付きのデッキに交換した場合と純正デッキで別々にパーツの推奨値があるのですが、今回は純正デッキでベーシック防振ありという今までに無かったパターンだったので新たに値を探り出しました。


この様にピュアコンを使用していると普通では表現出来ないレベルの細かい音の調整が可能です。
Posted at 2013/08/29 17:16:44 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2013年08月29日 イイね!

今日はイコライザーのチューニングを


昨日の夜に福岡店から宇部に帰ってきて今日は宇部店からの書き込みです。



宇部店では今日完成車が3台あるので、出来上がったら音調整してからまた福岡店に移動です。


そうは言っても午後からでないと音調整に入れないので、現在はイコライザーを分解してチューニングを行っています。




基盤を裏返してアジアの某国で安いハンダで組み上げられているのを抜いて高音質の高級ハンダに差し替えます。




まずは比較的大き目のラインの入出力の所から手を付けて・・




次に30バンドのコントロールつまみの裏に手を付けます。



ここは細かくて神経を使いますし、1バンドでつまみ裏6ヶ所とその周辺を含めれば全体で300ヶ所以上のハンダの差し替えを行います。


一度高いハンダを差し込んで安いハンダとミックスして量を増やし、そこからハンダ吸い取り線で吸い取った後にまた高いハンダを差し込むので、合計一ヶ所3回こてを当てています。



黄色い丸の中の一番右がノーマルで2番目が高いハンダをミックス、3番目がミックスしたハンダを吸い取って下地で、一番左が下地に高いハンダのみを差し込んだ状態です。



すると一台の完成までで約1000回のハンダこてを当てていて、トータルでは気が遠くなる様な作業です。


でもこれで音が良くなって、一度チューンした機材を聴いたらノーマルはがさつな感じがして聴けなくなるから時間がかかってもチューンを行っています。



チューンといえばオーディオテクニカの4CHのハイローコンバーターを2CH分のパーツを外して、その代わりに大きい高級なパーツを入れたピュアディオチューンの物があります。


ケースの穴あけや、基盤を起こしたりするとコストが倍ぐらいになるのでオーディオテクニカ製をベースにチューンして安くて高性能な状態で販売していますが・・


そのベースモデルの色が変わりました。


型番はAT-HLC440で一緒ですが、明らかに色が変わっています。

普通はこういった場合は440Bとか440(B)とかなるのですが、ピュアディオの型番はどうしようか迷っています。
Posted at 2013/08/29 11:11:23 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | 日記
2013年08月28日 イイね!

マツダ・CX-5 カーオーディオの音質アップ


定休日明けの水曜日ですが、昨日ブログを書かなかった分今日は2回書き込みます。


本日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からマツダのCX-5です。




最近CX-5の作業が多いのですが、今回はケンウッドの2DINナビを装着したお車の入庫です。




純正のドアスピーカーはそのままに、JBLツイーターとピュアコンをプラスするベーシックパッケージの取り付けを行いました。





ベーシックパッケージの他にはドアの外板裏に防振マットと防振メタルを貼るベーシック防振の施工も行っています。



以前はベーシック防振という名前は無かったのですが、フル防振の作業から一番効き目のある部分だけをセレクトしてパッケージ化して、まだ発売から1年も経って
いないのに完全な人気商品になっています。


やはり25200円という買いやすい値段も魅力なのですが、現行の車では以前貼られていた防振材が省かれているというのも施工が多い要因です。



ダッシュ上には専用の角度を付けたピュアディオ製スタンドにJBLのP560のツイーターを取り付けています。


この微妙な角度と、ピュアディオ向け専用ロットで生産されたツイーターの力強く、それでていて自然な高音が魅力です。


ツイーターと純正すぴーかーをコントロールしているピュアコンはグローブボックスの奥の下ですから外見上はダッシュのツイーターしか見えません。




ただ見えない部分のピュアコンは縁の下でかなりいい仕事をそいています。


Posted at 2013/08/28 15:01:28 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

ユーザー内検索

<< 2013/8 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

映画『シン・ゴジラ』を観て来ました 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/08/16 14:33:11
ホンダ・ステップワゴン  スピーカーの音質アップ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/11/17 14:55:36
トヨタ・新型シエンタ カーオーディオの音質アップ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/10/22 06:49:11

愛車一覧

スバル レヴォーグ スバル レヴォーグ
サウンドピュアディオのデモカースバル・レヴォーグです。 車種別専用設計のベーシックパケ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.