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ラジオ番組放送
~FM FUKUOKA~
SOUND PUREDIO presents 音解オトトキ

FM福岡 毎週土曜日12:30~12:55
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ピュアディオいがわのブログ一覧

2017年09月30日 イイね!

アウトランダーPHEVのタイヤ選び


新車の時は乗り心地に不満が無かったアウトランダーPHEVも、2万7千キロを超えてからは「何だか新車時に比べたら、長距離を走ったら疲れる様な気がする?」と不満が出て来ました。




まだタイヤの山は十分にあるのですが、固い割にはコーナーの途中で根性が無くなる乗り心地に見切りを付けて履き替える事にしました。





別な車では純正タイヤに不満があって買って1週間でレグノのGR-XIに履き替えさせたのですが、これは適合がセダンとコンパクトのために背が高いアウトランダーには合わないと断念して・・




背の高いミニバン専用のGRVⅡはどうかと思いました。





GRVからGRVⅡになって静粛性が改善されて、なかなか良さそうなのですが、SUVに取付けるにはオフロードを走らずオンロードのみという割り切りが必要です。





ブリヂストンだけでなくダンロップのカタログを見てみたら、ビューロVE303がセダン・ミニバン・コンパクトと用途が多いタイヤだという事が解りました。





以前トヨタのヴォクシーに乗っている時にVE302を履かせていて、それえが静かで乗り心地が良かったのでかなりイメージがいいです。


現在ゼロクラウンの代車兼デモカーにVE303を履かせているので、それを試乗してから最終的な銘柄を決めようと思っていますが、ゼロクラウンは代車から帰った日に他のお客様に貸し出されてしまい、VE303の体感が出来ない状態です。


ゼロクラウンは代車の中では年式は古いものの、唯一の3ナンバー車なので人気があります。


ちなみにデモカーと代車兼デモカーの違いは、一定期間使用したら売却してお金に替える予定がある車がデモカーで、代車兼デモカーはそのまま使い続けて消耗品として考えている車で、たまに代車が足らなくてデモカーを貸し出す事があるので、どこかでデモカーと代車で買った車の線引きが無くなってしまうので、昨年秋に代車を新車で2台追加して対応しています。


ゼロクラウンが帰って来たらカタログの数値が本当に体感出来るかどうか確かめて、レグノGRVⅡかビューロVE303にするか決めたいと思います。



どちらにしてもSUV用ではないので、オフロード走行はしないというのが条件ですね。
Posted at 2017/09/30 09:33:08 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年09月29日 イイね!

トヨタ・プリウス カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業から、トヨタの現行プリウスです。





オーディオレスのお車にアルパインのビッグⅩを取り付けて、他にスピーカー・アンプ・サブウーファーなどを取り付けました。





ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けて・・






ドアにはアウタースラントのバッフルを製作してJBLのGTIの13センチミッドを取り付けています。



現行プリウスはディーラーでドアの加工に制約があって、全くいじってはいけないという所と、条件付でいじっていい所と対応が分かれています。


このドアはフル防振でななく、内側の一面の防振はアエバックの圧力センサーがあるので施工しておらず、ドアにスピーカー配線を通すためのカプラーに切込みを入れる事も行なっていません。


触っていけない所は触らず、限られた条件で最高の音を出す様に努力しています。



リアのラゲッジにはエンクロージャーに組んだピュアディオブランドの25センチのサブウーファーと、ピュアディオチューンのパワーアンプ2台を取り付けて、チャンネルディバイダーでフロント用の中高音とウーファー用の低音に分離させています。



今回はピュアコンを後ろに取り付けて、パーツの組み換えを何度も繰り返して、音が決まってから配線を片付けて、上にアンプボードを製作します。


後ろにピュアコンを取り付けるとスピーカーケーブルが後ろから高音と低音に分かれて倍の量で送って来るので費用がかかりますが、長い距離を分離して伝送するために音のクオリティーは上がります。



全ての結線が終わったらビッグⅩでCDを再生して音を慣らして、それからお客様の音源でどう聴こえるかを確認しながら、自分の調整用CDも合わせて使って音調整を行います。



SDカードに録音されている楽曲をあれこれ変えて音を確認しますが、自分が直接会って生の声を聞いた事があるアーティストさんが4人もおられました。




CD⇒SDを何度も繰り返して、最も生声・生音に近いポイントを見つけてイコライザーパターンをメモリーしました。






追伸

アルパインのビッグⅩにはチャンネルディバイダーの機能が内蔵されていますが、微妙な音の表現を行なうためにダイヤル式のアナログのチャンネルディバイダーを別に取り付けて音を調整しました。



中身もチューニングしてあって、ダイヤルの微妙な調整で、ミキサーのエンジニアの人が「髪の毛2本分動かして!」という様な感じの、極めた調整が出来ます。
Posted at 2017/09/29 12:24:27 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2017年09月29日 イイね!

これからの『音解(オトトキ)』の放送は 前編


毎週土曜日の午前11時30分からFM福岡で放送されているサウンドピュアディオ提供の『音解(オトトキ)』ですが、秋の放送分をどんどん収録して、かなり放送スケジュールも埋まって来ています。





まずは明日9月30日の放送はボーカリストのKさんです。



アットホームな癒し系のトークで収録現場は和みました。



それとKさんはホームオーディオのスピーカーにこだわっておられて、ピュアディオのカー用のシステムに興味があるという事で、収録後にデモカーの試聴をして頂きました。



ボーカルの正確な表現に驚かれていました。



10月に入ってからは7日と14日に三味線プレイヤー・上妻宏光さんの登場です。



上妻宏光さんのCDは2002年から調整用CDとして使用していて、2004年に一度ライブ会場に足を運んで、その帰りに聴いた自分の車の音に違和感を感じて、「カーオーディオの音とライブ会場の音は違うんだ。」と自分に言い聞かせて、翌年はライブには行かない様にしました。


しかし2006年に「現実逃避していてはいけない!」と再びライブ会場に足を運び、特に『生一丁』というPA無しの生音ライブにはこれまでの音造りを改めないといけない衝撃を受けて、9ヶ月で10公演に足を運び、今の『生演奏や生声を車の中で!』という方針転換のきっかけになった大切なアーティストさんです。


また2006年に初めてアーティストさんの番組のスポンサーになって音楽業界と繋がるという第一段の放送も上妻宏光さんで、初の放送のパーソナリティーは今回と同じこはまもとこさんでしたから、感慨深いものがありました。



古典演奏を完璧に行ないながら、同時に独自のコード進行を考案して洋楽器にも完璧に合わせる上妻宏光さんの演奏の秘密をお聞き下さい。


なお10月14日の放送は九州全体で午前中に特別番組が放送されるために、12時30分からの放送になります。



そして10月21日と28日の出演はDEENのボーカル・池森秀一さんです。




DEENの池森さんも上妻さん同様にサウンドピュアディオの音造りには重要な方で、上妻さんとのお付き合いが始まった翌年に初めてお目にかかって、その後に一気に親しくさせて頂く関係になりました。


池森さんには当時福岡店の店頭に置いていた以前レコーディングスタジオ用と言われていたスピーカーの音を聴かれて、「こんなのはもうモニタースピーカーとは言わないよ。本当のモニタースピーカーを聴かせてあげるから東京においでよ。」と言われて東京に行ったら・・

「あれっ?今まで自分が最高だと思っていた音は何なんだ?」という衝撃がありました。


ミックスダウンとかマスタリングとか、自分の知らない世界を教えて頂いて、サウンドピュアディオの今の音に大きく貢献されている方です。



今回の放送では8月9日に発売されたニューアルバム『PARADE』についてや・・





池森さんがプロデュースされているRYOさんの楽曲について語られています。



ここで「RYOって池森さんに似ていない?」と思われた方もあるでしょう。


実は池森さんのお姉さんのお子さんで、甥っ子にあたります。


池森さんにはお姉さんが3人おられて、その中の一人に『スター誕生』の決勝戦まで進まれて、最後の最後で中森明菜さんに敗れたとう方がおられます。


つまり池森家は特別な音楽の才能がある一族という事になりますね。



そんなボーカリストだけでなく、プロデューサーとしての池森さんのトークもありますので、是非お聞き下さい。
Posted at 2017/09/29 11:05:09 | トラックバック(0) | 音楽について | 日記
2017年09月28日 イイね!

ちびないタイヤは良いタイヤか


昨年の2月に購入したアウトランダーPHEVはもうじき走行距離が2万8千キロになろうとしています。





新車をおろしたては乗り心地が良かったのですが、走行距離が1万5千キロを超えたあたりから段々不満が出て来て、最近は長距離を乗るのをどうしようかと思うぐらいになって来ました。





なのにタイヤの山はこんなにあって、4万キロぐらいまでは持ちそうな感じです。




アウトランダーに限らず代車の軽自動車に付いているタイヤも超寿命をうたっている物があって、2万7千キロであまりに固くなったので、「この状態ではお客様には出せない!」と思って山が十分あるのにN‐WGNとデイズはルマンVに交換しました。





ただアウトランダーはデモカーで、福岡店と宇部店を往復して店外でデモンストレーションしているので、運転している人間が我慢すればいいだけなので、ここは変えずにおこうと思っていたら、助手席に乗って移動していた専務が交換しようと言い始めました。


このところ新車を買ったらかなりの確率でエコタイヤが付いて来て、それが超寿命の反面ある距離から固いと感じる様になり、お客様の中にもご自分のお車で2万キロ未満でレグノに交換された方もあるので、この超寿命は本当はユーザーのためになっていない様な気がします。


自分がよく店頭でお客様に、「エコタイヤはタイヤはちびないけど、振動で体が痛くなって来て、命がちびてくる気がします。」と言っていますが、結構共感される方が多いです。
Posted at 2017/09/28 08:09:21 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年09月27日 イイね!

天神で変な車を見かけた


昨日は番組収録のために午後からFM福岡に行きました。


その道中福岡市天神で北九州ナンバーで800ナンバーの特殊車両のトヨタのヴァンガードを見つけました。



カメラが沢山付いていて、北九州ナンバーだからゼンリンの何だかのデーターを作っているのかな?と思って見ていました。



赤い丸の中の筒の先がクルクル回っていて、GPSなのかレーダーなのか、「何で斜めに付いているんだろう?」と考えていたら、信号が青になったので進みました。




自分はそのまま直進して日赤通りに入りましたが、どこかで曲がったのかヴァンガードは見えなくなりました。


たまにこの手の車は見かけますが、走行中だと撮影出来ず、やっと撮影に成功しました。
Posted at 2017/09/27 11:52:30 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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