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札幌店 野田の部屋

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2015年11月30日 イイね!

トヨタ・ハリアー スピーカーの音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からトヨタのハリアーです。





トヨタ純正の大型ナビ付きで標準の6スピーカー仕様のお車に、ベーシックパッケージとドアスピーカーの取り付け、そしてドア防振の施工を行ないました。





現行ハリーアーには標準スピーカー車とJBLのプレミアムサウンド車があり、ドアスピーカーは同じサイズの16センチです。





標準車はドアをフルレンジで鳴らしてダッシュにツイータープラスで・・





JBL仕様はドアの16センチが専用アンプで低音を送り、ダッシュにスコーカーとツイーターをコアキシャルにした物に車両アンプから中高音を送っているマルチアンプ構成です。





今回は標準仕様車で、ダッシュのツイーターは鳴らさずにドアから中低音を鳴らし、以前乗られていたお車から移設して来たJBLの25ミリ外ドームタイプのツイーターを取り付けました。





ドアスピーカーは純正を取り外し、16・5センチサイズのJBLのP660のミッドバスに交換しました。



このスピーカーは現行ハリアーの取り付け位置と相性が良くて、標準仕様車にはインナーバッフルを製作して取り付けるだけですが、JBLのプレミアムサウンド車にはインピーダンス変換を行なって車両アンプと整合性を合わせれば、まるで最初からオプションで用意されていた様なマッチングで音質がアップします。



そしてスピーカーを交換して低音がアップするのを支えるためにドアに防振作業を行います。





防水ビニールを外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振を行なって、外後にサービスホールを塞ぐ防振を行ないました。





更に内張り裏のプラスチックに下処理を行なって、セメントコーティングも行ない、片ドア3面のフル防振の状態にしました。



これは塗ってまだ間がないので、徐々に色が変わって乾いて行く途中の状態です。


乾くと重さも軽くなり、元のプラスチックにマットを貼った鈍い音と違い、カチッという心地良い響きになります。



それとリアのドアには静粛性をアップさせるために外板裏にベーシック防振をプラスしました。





純正の大型ナビを一度取り外し、裏から音信号を取り出してグローブボックス下のピュアコンに送ります。



以前に乗られていたお車にはベーシックパッケージを取り付けられていたので、それを外して使える部分はそのまま移設しているので、ツイーターと一部のケーブルとブラックボックスはそのまま使用して、ドアのケーブルとコイルを新たに購入して頂き、ブラックボックスは少し中に手を入れて特性を変えたので、極力無駄の無い取り付けが出来ました。



全ての結線が終わったらイコライザー調整を行って音を整えます。



今回のトヨタ純正の大画面ナビはグラフィックタイプではなくパナメトリック方式で、動かす周波数を探してその後で動かす幅を決めて、それからレベルを動かして調整します。


ちょっとナビ側が低音が出気味だったので少し絞って、絶妙な音のバラスで納車致しました。
Posted at 2015/11/30 10:55:41 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2015年11月29日 イイね!

スバル・フォレスター スピーカーの音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からスバルのフォレスターです。



ケンウッドのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けを行いました。





ベーシックパッケージですからドアの16センチスピーカーはそのまま使用します。



ユニットはそのままですが、ピュアコンでややインピーダンスをやや上げて音に重みを持たせて、フルレンジ再生しているところから出難い高音はカットで、中音域は緩やかに減衰させて得意な音域のみにして、出難い音域はスコーカーとツイーターに任せます。



純正ではダッシュのスコーカーで中高音を鳴らしていますが、ここはデリケートな高音はグリルのひかかりで音が劣化して、更にガラスの反射で劣化するので中音域のみの再生に変えます。





純正では高音域は制限無で、中音域の下限は黒い筒のハイパスフィルターで制御しています。




これでは音が悪いので違うハイパスフィルターを使いますが、大きさの比較でスピーカーの下に付けたらこのぐらいの差がありました。



中音の下限は2つのパーツを組み合わせて制御しています。



このほかにブラックボックスと外付けのコイルなどを組み合わせてスバルの16センチフルレンジにスコーカーの下限を制御しただけの純正2WAYをローパス・バンドパス・ハイパスの完全な3WAY構成にして高音質化を図りました。





音信号は一度ナビオーディオを引き抜いて裏からダイレクトに取り出してロスを防いでいます。




純正スコーカーのグリルの上にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けたら取り付けは完了です。






最後にイコライザーを調整して音を整えたら全ての作業は終わります。




純正スピーカーをそのまま使用していますが、ピュアコンを通してインピーダンス特性と周波数レンジが変えてあり、また上質なパーツを左右をペアリングして誤差を無くして使用しているので、驚く様な高音質に変わっています。
Posted at 2015/11/29 13:43:40 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2015年11月28日 イイね!

三菱・アイミーヴ  カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から三菱の電気自動車・アイミーヴです。




リピーターのお客様で、遥々岡山県倉敷市からお越し頂いています。





カロッツェリアのDEH-970を取り付けられた状態で入庫となって・・





リアのラゲッジにピュアディオチューンのEV車専用の電力を極力使わないアンプを装着して頂いて・・



(写真ではボックスの中に隠れていてアンプ本体は写っていません)



スピーカーはダッシュ上にワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付けています。





ドアにフル防振とアウターバッフルの施工を行ってピュアディオブランドのZSP-MIDを装着して頂いていました。



ドアのスピーカーグリルは今回坂口君が加工してくぼみを作ってPのエンブレムを取り付けました。



システム自体は既に完成しているのですが、ポータブルのハイレゾ対応のプレイヤーのデジタルアウトを使われたいという事で今回入庫されました。





使用するデジタルトランスポートはオーディオテクニカのAT-HRD5で、DEH-970のAUX入力にRCAのアナログに変換した出力をつなぎます。



アナログケーブルはピュアディオブランドのSKYケーブルで、デジタルケーブルは何種類かを聴き比べて、PSTのRCAケーブルをデジタル化した物が一番相性が良かったので、それを使用しました。


ただこのAT-HRD5のアナログ出力は弱く、970のAUX入力の感度を上げたのですが、そうした場合音が荒くなって艶が無くなるので、お客様には「設定はそのままでボリュームを上げ気味で使って下さいね。」とお願いしています。


普通だとちょっと薄い音がするDEH-970も車が電気自動車のために電圧が安定して音が太くて、デッキの電圧計には14・3Vと表示されていました。





シガーライターからミューディメイションのボイルとメーターにつなぐと0・1V低い14・2Vと表示されて、そのまま少し宇部店の周りを走行したら14・2Vのままでした。





ただシフトをバックに入れると14・1Vになり、ガソリン車でいうアイドリングのレディの状態で長くオーディオを聴いていたら14・1Vになりました。



デッキ裏だと+0・1Vの14・2Vですから、あまり消費電力を使わないシステムでオーディオ聴くには良い車でしょう。



オーディオを聴いたり走行テストをしたら半分をちょっと切ったぐらいで入庫していた状態から一目盛充電が下がったので・・




ピットの裏の充電スタンドにつないで充電しました。




この充電の機械は日産ディーラーでリーフ用の物を買って来たのですが、今考えたらもっと長いコードの物だったらピット内に作業中でも充電出来たのに、「めったに使わないだろうから。」と一番短いのにして出費を抑えたのを後悔しています。



でも年明けにアウトランダーのPHEVを買ったら5メートルのコードが付属して来るので、このコードも宇部店では出番が無くなるでしょう。



さて作業やテストが終った後の充電では、お客様が岡山県まで帰られるのに充電回数が少なくていい様にフル充電を目指していたのですが、途中で見たら3分の2ぐらいで・・





急速充電器ではないので40分後でこのぐらいで・・





お客様が新幹線の乗って厚狭駅まで来られて、坂口君が迎えに行って着かれた時にはフルの1目盛下でした。



前回の入庫の時はもっと下の方の目盛だった気がしますが、今回は時間に余裕があったのでここまで充電出来ました。


電気自動車に関する知識が無かったので短いコードを買ってしまったのですが、それでも充電設備があるカーオーディオ専門店自体が珍しい(おそらく日本で初か?)ので、重宝して頂いています。


アイミーヴのお客様は音には満足して頂いて、途中で急速充電をされて倉敷市まで帰られたそうです。


遠方よりのご来店ありがとうございました。
Posted at 2015/11/28 11:45:25 | トラックバック(1) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2015年11月27日 イイね!

マツダ・アテンザ カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からマツダのアテンザです。





マイナーチェンジ後のマツダコネクト付きのお車で、フル防振の施工とアウターバッフルを製作してスピーカーの取り付けを行ないました。





アテンザの純生スピーカーは16センチサイズで・・





真ん中にデュアルコーンが付いているフルレンジです。



分厚いプラスチックのバッフルが付いていますが、これがメチャメチャ固くて、最初知らずに思いっきり指ではじいたらコォーン!と響くどころか全く響かず、あまりの固さに指が痛くなりました。



ダッシュの上にはBOSE仕様車のスコーカーを取り付ける位置がありますが、ここは標準車はドアがフルレンジのためにユニットは入っていません。






今回の作業ではまずドアの内張りを外し、外板裏にベーシック防振の施工とインナーパネルのプラスチックの響きを抑える防振の作業を行い・・





取り外した内張りの裏には下処理を行なった後にセメントコーティングの施工を行なっています。





片ドア3面のフル防振の作業の次にドアにアウター・スラントのバッフルを製作してピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けました。





ダッシュ上にはワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付けました。





通常のツイーターは細い付属のコードで見えない所までひいて、見えなくなった部分で太いPSTケーブルにつなぎ換えますが、JU60では細くても伝導率の高いシルバーケーブルを使用していて、見えなくなった所でPSTケーブルにつないで、低ロスで高音を送っています。





ドアのZSP-MIDとダッシュのJU60ツイーターの周波数レンジとインピーダンス特性はグローブボックス下の4連ボックスのピュアコンとオプションをフルに取り付けたピュアコンで行います。



4連ボックスプラス後付けパーツ6個で合計10ピースのピュアコンで複雑なスロープを作って、高性能ユニットに最適な音信号を送っています。


マツダコネクトはバスとトレブルの調整しか付いていないのですが、合計10ピースのユニットとパーツの組み換えで理想的な音を鳴らしています。




そういえばこのアテンザはミッション車ですね。




走りもオーディオの音もこだわった一台が完成しました。
Posted at 2015/11/27 11:47:06 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2015年11月26日 イイね!

新製品のテストをあれこれと


最近は仕事の合間にZSP誕生15周年記念ユニットのテストを行なっています。


Eクラスでテストしていた黒いユニットはEKスポーツに移植して・・





アウターバッフルで希望のピュアディオユーザー様に聴いて頂ける状態になっています。



ISP-130のバージョンアップを何度か繰り返して、仮ネームはZSP-130となっています。


お客様の試聴では好評ですが、価格・発売時期共に未定です。



試聴で合わせているツイーターはATX-25で、上下ピュアディオユニットのモデルで聴ける様になっています。







Eクラスの方は通常のZSP-MIDからブラックユニットを5セット交換した後に10周年記念のレモンイエローミッドを一度付けていましたが、現在はレモンイエローのアップバージョンに交換してテストを行なっています。



こちらも価格・発売時期共に未定ですが、価格・発売時期が決定した物もあります。



15周年記念ミッドの試聴を行なっている時にお客様から、「JU60ツイーターをコストダウンした物は発売出来ませんか?」というご要望を沢山頂きました。



当初は全く計画が無かったのですが、JBLの60周年記念モデルをコストダウンした商品はセット販売では存在しているので、ピュアディオの方でリスクを背負えば単品販売は可能です。


そこで60周年記念モデルとそれをベースにした量産モデルとの比較試聴を行ないました。



外見の違いは裏のアルミ箔のモデル名と表面の光沢の違いで、写真では分かり難いのですが、上がJBLの60周年記念ユニットのJU60で、下がそれから7年後に量産品として生産されたJU67です。



JU67は60よりやや音の粒立ちが大き目で、普通のナビオーディオだけで聴けばあまり差が判らないぐらいの差で、今後はトップグレードのJU60と量産品のJU67をお客様の好みで選べる様になります。


発売は12月2日からで、価格はJU60よりも税抜きで45000円安く設定します。


ただしベースは最上級モデルなのでネットワーク部分には複雑なスロープが必要で、ピュアコン4連ユニットにオプションのSWRの装着が推奨となります。


JU67の発売を急いだので15周年記念ミッドの方は少し発売がずれ込みますが、お客様が欲しいと言われるユニットが販売可能であればその声にお応えするのがサウンドピュアディオで、当初は全く計画に無かった商品の方が先に発売される事になりました。
Posted at 2015/11/26 17:05:20 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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プロフィール

「札幌店から野田です。本日はマジェスタのご紹介!純正10スピーカー車にベーシックパッケージとドアのフル防振の施工です。純正状態ではイコライザーをMAXにしても物足りなかったようです。施工後はほぼフラットな状態で「迫力が出て聴きやすくなった」と喜んで頂けました!」
何シテル?   06/18 19:41
サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県・北海道でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や...

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