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~FM FUKUOKA~
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ピュアディオいがわのブログ一覧

2017年06月30日 イイね!

ベンツCクラス・W204 カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業からベンツのCクラスセダンです。



以前にピュアディオで204型のデモカーを持っていて、その時にちょっと乗られてから気に入られて、205型が出てもやはりオーディオ的には204型が有利だという事で購入されて、今回はスピーカー一式の移設作業と、ドア防振の施工を行ないました。



全車異型パネルのナビオーディオ付きのお車で・・





インパネをバラバラにして音信号を取り出しました。



あっ!ここの取り出しはPSTケーブルではなくて青い上級ケーブルを使っています。



ピュアコンから先はPSTケーブルを使用しますが、ブラックボックス4連のピュアコンを204型に合わせてパーツ交換を行ないます。





そしてドアの内張りを外して、車内からPSTケーブルを引いてきます。





その前に内側の金属部分に防振メタルを貼って高い響きを抑えて・・





外板裏の何も貼ってない部分に防振メタルと防振マットを貼り合わせて、広い範囲の響きを抑えます。








そして外した内張り裏に粗目を付ける下処理をして・・





セメントコーティングを行ないました。



頑丈なドイツ車といっても年々プラスチックは薄くなって来て、ベンツやBMWでもセメントコーティングの効果が十分得られて、施工する方も増えて来ています。



ドアには16センチを13センチに変えるインナーバッフルを製作して、JBLのP560のミッドを取り付けました。





ツイーターはJBLの508型の外ドームタイプをスタンドを使って取り付けて・・





純正のミラー裏に比べて角度も距離も改善されて、かなりスッキリと鳴る様になりました。



ちなみに204型Cクラスのデモカーを持っていた時には、ここにJBLツイーターを付けた実験をしているので、その差を実際に体感した上で書いています。



それとドアのスピーカーグリルはやや下を向いているのでヌケが悪く、同じスピーカー位置にしてはミッドの上限周波数を決めるコイルは少なめにしてバランスを取っています。





取り付けたスピーカーは以前のお車から外して1ヶ月以上鳴らしていなかったので、一からエージングをやり直して・・






音調整を行いました。





色々な調整用CDの中で最後の方で使うのが上妻宏光さんの『田原坂』で、何十回とPA無しの生演奏で聴いて、本人の声も何度も生声で聞いているので、少しでもずれていたら直ぐに分かります。






Cクラスセダンは全ての作業が終わって、後はお客様が取りに来られるのを待っている状態です。




Posted at 2017/06/30 11:54:40 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2017年06月29日 イイね!

山下達郎パフォーマンス2017 つづき


昨日福岡のサンパレスに山下達郎さんのコンサートを聴きに行った話を書き込みましたが、大事な部分を書き忘れていたので続きを書き込みます。




自分は90年代の始めに調整用CDとして山下達郎さんの楽曲を使っていて、車の中ではCDに合わせてよく歌っていました。


カラオケでもよく歌っていて大好きだったのですが、調整時もついつい口ずさんでしまい完全に自己満足の状態で、良い結果が出せず調整用CDから外しました。


その後はギター・天野清継さん&ピアノ・国分弘子さんのCDを調整用CDとして使用して、録音方式が違う三部作をCDを交換して再生して、その差がきちんと出ている調整が良いというこれまた自己満足な調整をしていました。


この三部作の使用をやめたのは、お客様から「調整用CDでいい音で聴こえても自分のCDでよく聴こえない。」というクレームがあったからで、「多くの人が聴いているCDでいい音を出さないといけない。」と思って、1997年に再び山下達郎さんの楽曲を調整用CDとして使用する様になりました。



その頃はユーザーイベントを年に1回行っていて、その時のトークセミナーの内容は山下達郎さんのサンデーソングブックの中で話されたレコーディオングに関する話を集めた受け売りで、そのくせコンサートには一度も聴きに行っていなくて、音が分かったつもりでいました。


ただし、山下達郎さんは自分の理想のメンバーが集まらないからと一時期コンサートを行っておられなくて、聴きに行きたくてもコンサートが行われていないという状態もありました。


そのうちコンサートを再開される様になって、そこからは毎年聴きに行く様になりました。



その前に他のアーティストさんのコンサートに行く様になって、運良く何人かのアーティストさんとは直にお会いする事が出来て、生声や生音を知る様になって、カーオーディオでの電源キャパシタやヘッドキャパシタの使用をやめるきっかけになって、ケーブルのロジュームメッキの使用もやめる様になりました。


そして山下達郎さんのコンサートでバラードやアカペラや、時にはPA無しの生声を聴いた時に、「自分はこれまで何をして来たのだろう?」と90年代にサンデーソングブックを聞いて仕入れたレコーディングの話をユーザーイベントで得意に話していた自分が情けなくなりました。


それでも後から考えたら他の店よりは90年代でもまともな音を作っていたと思って、他所が100歩生音からずれていたら、自分は20歩ずれていたぐらいの違いだから20歩100歩だと思っていました。


90年代にあるメーカーがオーディオ評論家の先生を連れて来てセミナーをしたいというのでお客様を集めたら、評論家の先生の話を誰一人として信用せずに反応が悪く、「ここのお客さんはノリが悪いですね。」と嫌味を言われた事があります。


ノリが悪いのではなくて、当時のお客様でB&Wのミキサーの上に乗せるタイプのモニタースピーカーをお持ちの方が多くて、造作した音に対して誰もなびかなかっただけで、評論家の先生はカンカンに怒っていて、その後そのメーカーにも評論家にも冷遇される状態になりました。


それって運が悪かったのか?

いえいえ、変なしがらみが出来ずに、結果としては良い方向に進む事が出来ました。



自分はいいお客様に恵まれて、ファンクラブに入っておられる方から多くのアーティストさんと会える用にセッティングして頂いて、生の声を聞けて自分という存在を知って頂ける様になりました。


ただこれまで唯一会いたくても会えなかったのが山下達郎さんで、どうしても達郎さんに会える人脈が見つかっていません。



いつかは山下達郎さんに会って生の声を直に聞いて、デモカーの音を聴いて評価して頂いて・・ というのが自分の今後のというか、人生の最大の目標となっています。




Posted at 2017/06/29 21:54:34 | トラックバック(0) | 音楽について | 日記
2017年06月29日 イイね!

マツダ・デミオ カーオーディオの音質アップ



今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、マツダのデミオです。






先代のデミオにお乗りの時にベーシックパッケージを取り付けて頂いていて、現行のデミオに乗り換えられたので以前のお車からツイーターとピュアコンを移設して取り付けました。



前回はディーラーオプションの2DINナビだったのが今回はマツダコネクト車で、それに合わせてパーツ変更なども行ないました。



まずドアの内張りを外して防振作業を行います。





デミオのドアはドイツ車みたいな作りなので、外板裏とインナーパネルのプラスチックと、ドアポケットの3ヶ所に分けて防振メタルを貼り付けます。



防振マットは外板裏のみに貼り付けます。



現行デミオのマツダコネクト車は車両アンプのパワーが弱いので、それを補うためにベーシックパッケージではフロントドアの16センチスピーカーをJBLのGX602に交換が含まれています。



ツイーターをカットしてミッドとして使用していて、ナビがマツダコネクト以外の場合はパワーが強くて押しが効くので、ノーマルの16センチをそのまま使用しています。



内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。







次にダッシュの右下の純正のパワーアンプから音信号を取り出します。





取り出した信号はピュアディオブランドのPSTケーブルをつないで、グローブボックス下まで送ります。





MDF板を敷いた上に先代デミオから移設して来たピュアコンを取り付けて、パーツの組み合わせを現行デミオのマツコネ用に変更しました。





ダッシュの先端には純正ツイーターが付いていて、量的には十分な高音が出ていますが、ユニットの質感が悪いのとガラスの反射で聴く様になるので音が荒くなっています。





先代のデミオから移設して来たJBLの25ミリ外ドームツイーターを取り付けて、質感が高くて反射の無い音が聴ける様に改善しました。





現行デミオのマツダコネクトのオーディオは調整機能を全てセンターで使った時に最高の音になるために、ピュアコン側でフロントスピーカーの音を調整して、リアドアのスピーカーの音がやや強いのはアッテネーター回路を入れてフェダーがセンターでも最適値になる様にして、ベーシックパッケージの作業は全て完成しました。





入庫時に比べたら音質も静粛性もアップして、快適なデミオに変身して納車されました。




Posted at 2017/06/29 11:08:54 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2017年06月28日 イイね!

山下達郎パフォーマンス2017


昨日は福岡市博多区のサンパレスに山下達郎さんのコンサートを聴きに行きました。




6月26日月曜日と27日の火曜日の2日間の公演でしたが、自分は火曜日の2日目の公演に行きました。



ダフ屋防止のために入場にはチケットの名前と同じ写真入りの自分を証明する物が必要で、入場には時間がかかりますが、今年から福岡はキョードー西日本の仕切になって、昨年よりはスムーズに入場列が進んでいたと思います。


自分は普通にチケットと運転免許証を出したら、「このチケットはあちらになります。」と言われて指をさされたのは『キョードー西日本関係者入場口』という所で、すのまますんなりと入れました。


会場は立見席が出る様な満員で、20代から60代ぐらいまでの幅広い年齢の人が聴きに来られていて、確かに立ち見でも聴きたくなる素晴らしい内容でした。



音はアップテンポの曲の時はやや歪む事もありましたが、バラードやアコースティックの3人編成やアカペラの時などは素晴らしく透明感のある音で聴けました。


ただ残念だったのは何年か前まであったマイクを使わず完全生声は今年も無くて、本当の生声は聴く事が出来ませんでした。


前の席は聴けても後ろまで届かないからでしょうか・・


それと放送関係者用のチケッチトで関係者口から入ったといっても、ラジオのパーソナリティーはコンサート終了後に2日に分けて楽屋に呼ばれていて、毎回「うらやましいな・・」と指をくわえて見ています。(言葉のあやで、本当はくわえていないが)



帰りはグッズ売り場でパンフレットと金属の缶に入ったクッキーを買って・・





帰って中を開けてみたら、5つのパターンの絵が入ったクッキーが合計10枚入っていました。



これは缶も価値があるので、捨てられません。



会場に乗って行ったのはタイヤをレグノに替えたばかりのBMW530eで、乗り心地は良かったものの、システムはノーマルよりは良くなったものの普通のベーシックパッケージで、いつものフルシステムで達郎さんの楽曲を聴きながら帰るよりは迫力に欠けました。



ただ古賀のサービスエリアを過ぎる辺りでは、「ノーマルに比べたらかなりいいな。」と思い始めて、来年行く時はこの車を大幅にシステムアップするか、今持っている車の中で一番音の良いアウトランダーPHEVで行くかのどちらかでしょう。



やはりコンサーは音の正確な車で行って、先ほど聴いた曲を再確認しながら家路に着くというのが、最高の楽しみ方ですね。
Posted at 2017/06/28 18:05:37 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年06月28日 イイね!

マツダ・アクセラ スピーカーの音質アップ

今日ご紹介の1台は先日の札幌店の作業から、マツダのアクセラです。





マツダ純正のナビオーディオに、ベーシックパッケージの取り付けと、フル防振の施工を行ないました。





スピーカーは純正BOSE仕様で、車両アンプ付きのお車です。





まずドアの内張りを外して、インナーパネに防振作業を行って、プラスチックの鳴りを止めます。





インナーパネルは一度外して、外板裏の何も貼ってない部分に防振メタルと防振マットを貼り合せます。





響きの種類によって防振材の材質を変えて、ドアが重たくならない割に高い効果を得ています。



それ以上に貼り過ぎて鈍い音になって、小気味良さが失われるのを防いでいて、物量を使う防振とは差別化を図っています。



外した内張りにはコーティング材が剥がれない様に下処理して・・




セメントコーティングを施しました。



乾く前は青っぽくって、乾いて来ると灰色から段々茶色っぽくなって来ます。


何故青⇒灰色⇒茶色になるかは詳しくは書けませんが、その変化が軽くて音質をアップさせる根源です。



次に車両アンプから音信号を取り出して、先代のアクセラのBOSE使用車専用のピュアコンを取り付けました。





ダッシュにはJBLの25ミリ外ドームタイプのツイーターを取り付けて、全ての作業は完了しました。





音が出る様になったらエージングを行なってスピーカーを慣らして、純正ナビの音調整を行いました。



バスとトレブルしか付いていませんが、他にオーディオパイロットのオン・オフがあって、この機能はピュアコンを入れる前ならメリハリが付きますが、施工後は派手になり過ぎるのでオフにしました。



マツダのBOSE車に正確にインピーダンスを合わせて対応している音質アップのメニューは他に見当たらないのでサウンドピュアディオに来店して頂いて、入庫時の低音ばかり目立ってクリアーさに欠けるサウンドは、ベーシックパッケージとフル防振のい作業で大幅に改善されて納車されました。


Posted at 2017/06/28 10:33:30 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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