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ラジオ番組放送
~FM FUKUOKA~
SOUND PUREDIO presents 音解オトトキ

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ピュアディオいがわのブログ一覧

2020年11月18日 イイね!

11月18日は雪見だいふくの日


今日はロッテの雪見だいふくの日だそうです。



家の冷蔵庫を見たらこだわりのティラミスという変わり種の雪見だいふくがあって・・


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11・18の意味は11は良いの意味で、開けて縦に置いたら突き刺す棒が1で、丸が二つで2となり、これが18に見えるから11月18日が雪見だいふくの日となったそうです。


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でも雪見だいふくの後半は大福餅の事で、でも雪見だいふくの表面は餅ではなくて求肥で出来ています。


そこで餅と求肥ってどこが違うのだろうと考えたら、餅はもち米を蒸してからついて、求肥は米の粉に水や砂糖や水飴を混ぜてこねて、そこの違いがあるので、ロッテは大福と漢字ではなくてあえてひらがなで書いているのかな?と思いました。



求肥とアイスクリームで雪見だいふくと思っていたのが、よく見たらアイスミルクと書いてあり、乳脂肪分が少ないのでアイスミルクでした。


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それでこれは変わり種の限定品だからアイスミルクかと思って、コンビニに普通のバニラの雪見だいふくを買いに行ったら・・


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こちらもアイスミルクで、アイスクリームではありませんでした。


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調べたら、乳脂肪分が8%で以上でアイスクリームなのでした。




Posted at 2020/11/18 17:50:37 | トラックバック(0) | 商品紹介 | 日記
2020年07月18日 イイね!

スズキ・ジムニー スピーカーの音質アップ


今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、スズキのジムニーです。


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パナソニックのストラーダのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、フル防振の施工を行いました。


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ベーシックパッケージなのでドアの純正スピーカーはそのまま使用しますが、スズキ車でもジムニーは専用の12センチサイズなので、中に16センチスピーカーを取付したとしてもグリルの開口部が少なくて音の跳ね返りが起こるので、スピーカーをそのままで外板裏のベーシック防振と、サービスホールを塞ぐ防振と、内張裏のセメントコーティングの片側3面防振の施工で、音質と静粛性と断熱性をアップさせます。


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ドアの下部の入り組んだ部分のカーン!という高い響きの部分には防振メタルを貼って、ボン!という低い響きの部分にはドットが入った防振マットを貼って、ドア全体の響きを静めています。


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薄いプラスチックの内張裏には粗目を付ける下処理を行った後に、意図的に厚い薄いをランダム付けたコーティング剤を塗り込みます。


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音質と静粛性アップに加えて、夏場や冬場の断熱性アップが施工すされる方が増えている要因です。



普通はグローブボックス下に設置するピュアコンは、今回は助手席下に下に取り付けて、ストラーダからの音信号を分配します。


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これまで全ての音域がドアスピーカーから鳴っていたのを、ドアから中低音で、ダッシュに後から取り付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターで高音を再生して、2WAYスピーカーとして鳴らしています。


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今回のストラーダは3トーンで、出力されている音信号はほぼフラットでしたが、車の構造上低音の量感が少なく感じるので、バスを1クリック上げるか、トレブルを1クリック下げるかを試してみました。


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バスを1クリック上げると低音の量は増えますが、それで起こった無駄な倍音成分が中音域にかぶってしまい、透明感に欠ける音になるので、トレブルを1クリック下げて、それで高音域の不足を感じない様に、ピュアコンの値をあれこれ変えて、量感プラス透明感の両立を保てるセッティングを行いました。


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固定のコイルやコンデンサしか入っていないメーカー製のネットワーク回路と違い、ほんの少しの値も上下出来て、最終的には生音・生声に最も近い値に合わせるので、ピュアコン方式は大掛かりなシステムでも表現出来ない音色を、シンプルなシステムで表現する事が出来ます。


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音の出来にお客様にはとても満足して頂けました。

Posted at 2020/07/18 10:50:58 | トラックバック(0) | 商品紹介 | イベント・キャンペーン
2019年06月21日 イイね!

JBL集めもここまで来ると・・


宇部店の奥のテーブルの所はホームオーディオのチューニングしたスピーカーを鳴らす場所ですが、先日の2セット並んでいたのが、木曜日から3セット並んでいます。

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1970年代に一世を風靡したL100センチュリーの復刻版のL100クラッシックです!

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CD-700KKのRCA出力をホームオーディオのアンプに繋いで、製品のチェックを行いながら、店内のBGMとしても使っています。

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昨年の秋からJBLのホーム用を買ってはチューニングしてを繰り返して、ノーマルよりはいいものの、どうしても「これだ!」というモデルに出会えていませんでした。

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4319を2セット買ってJU60とZSP-LTD15に交換して使って、どうしてもダイヤル式のアッテネーターが固定抵抗に比べるとどこか音がいま一つで、カーオーディオで使っているスピーカーのクオリティーに並ばないというのが不満です。


4319を買ってしばらくして4312Gは発売されて、これまで4312シリーズに全く興味が無かった自分が、「これならと早速買ってみて、でも鉄心コイルやスピーカーアウトの出力をロータリーボリュームで可変するものどうかと、魂ならぬネットワーク回路も抜いて、試行錯誤をしていました。

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そこにノーマルで聴いて最もググッと来たL100クラッシックが登場して、もう散々お金を使っているからやめとけばいいのにまた買ってしまいました。

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ただ市販のJBLのスピーカーとしては最も放送局用のスピーカーの音に近かったのですが、やはりツイーターとスコーカーにロータリーボリュームが入っているというのが気になり、ツイーターもJU60に比べたら質感が落ちるので、近日中にボリューム撤去の高性能な固定抵抗と、JU60ツイーターへの変更を行います。


そういえばピュアコンは固定抵抗と空芯コイルという部分は26年間変えていないので、安いユニットでもここを譲らなければ良い音になるという証明にもなります。



それとJU60の名前のJUの部分はJBLユニットの略で、60は60周年記念のエベレスト66000と同じ材質を使っているという意味で、エベレストを聴いてしまうともうS4700もS3900も聴く気にはなれません。

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そこで通常の3WAYモデルに手を入れて、部屋に置けるサイズのエベレストまたはピュアディオ推奨のカー用のハイエンドシステムの音を家で聴けるスピーカーというのを目指して、完全な道楽でJBLのスピーカーを買い続けています。


そのおかげか宇部店ではJU60を使った小型のホーム用の2WAYスピーカーが欲しいというお客様が増えたり、店頭でJU60のい良さを知って車に取付けられる方が増えて来て、それなりに良い状態にはなっていますが、何せお金を使いすぎて、それでいてまだ本当に納得出来る物が完成していなという中途半端な状態です。

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散々JBLのホームスピーカーを買っておいて今更言うのも何ですが、L100クラッシックって4319と4312Gの良い所を組み合わせて、更に良いエンクロージャーに組んであるみたいなので、最初からこれを買ってチューンすれば良かったのですが、JBLさんがちょっとづつ小出しにされるので、結局3種類全て買ってしまったという、完全にJBLの罠にはまっています。


4319とと4312Gの良い部分だけを集めたらL100クラッシック的なスピーカーになるので、とりあえず2個1を作れば究極のチューニングスピーカーが2セット出来る事になります。


こんな道楽をしながらも、カー用で販売しているスピーカーはPとかGXシリーズとかクラブシリーズの安いモデルが中心で、でもJBLという会社は4312Gみたいに上の4319より魅力的なスピーカーを作ったりする会社なので、そこは慎重にユニット選びをして、お客様に最高のコストパフォーマンスの状態で提供したいと思っています。

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Posted at 2019/06/21 21:40:30 | トラックバック(0) | 商品紹介 | 日記
2019年05月30日 イイね!

ホームオーディオのスピーカーをバラバラに


宇部店にはJBLの4319というホームオーディオの3W A YのスピーカーのツーターをJU60に、スコーカーをZSPーLTD15に交換した物を置いています。

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もう1台4312Gというモデルも置いていたのですが、JBLの輸入元のハーマンさんの訪問も終わった事だし、いつまでもノーマルで置いておく訳にもいかないので、昨日柳井くんに分解してもらいました。

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今回はツイータ・スコーカー・ウーファー・ネットワークの基盤まで全て取り外しました。

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ウーファーはなかなか奥が深いのですが、以前このフレームを使ったカーオーディオ用のユニットがあった様な気がします。

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外したネットワークの基盤には鉄心入りのコイルが使われていて、これはコイルの中に鉄心を入れる事で少ない巻き数でも高いインダクタンス値を得る事が出来て、小さなスペースで低い周波数のコントロールが出来ます。

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その反面音質的には不利で、無理やりインダクタンス値を上げた様なガサツな音になります。


ネットワークの基盤は小さくて大型の空芯コイルを付ける事が出来ず、「困ったな?」と頭を抱えていました。




そこで思いついたのが先日ワンオフで作った2W A Yスピーカーの様なネットワークのボックスを外付けにするというアイデアで・・

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3W A Yで低い周波数でクロスさせるとこの倍以上の大きさが必要になります。

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4312GはツイーターをJ U60に付け替えて、ネットワーク基盤を外しているので、3つのケーブルを外に出して、大型の空芯コイルを使ったネットワークをぼちぼち作っていきます。

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その後からスコーカーをZSPーLTD15に変えて、最終的には4319のネットワークも外付けで作り直します。

Posted at 2019/05/30 19:22:08 | トラックバック(0) | 商品紹介 | 日記
2019年05月17日 イイね!

オーダーメイドのスピーカー


井川ブログではテレビに画面を写真に撮ってちょくちょく掲載していますが、その時にテレビにの横にちょこっとスピーカーが写っていますが、これは市販のスピーカーのエンクロージャーを使用していますが、中身は別物になっています。

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ミッドはピュアディオブランドのZSPーLTD15に、ツイーターは放送局用の小型スピーカー用の物を使用しています。

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このエンクロージャー自体かなり前に生産終了となっているので、もう入手不能となっています。



しかしこのサイズのZSPーLTD15を使ったスピーカーが欲しいと要望されるお客様がおられたので、ワンオフで製作しました。

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元々16・5センチのウーファー付きのスピーカーのミッドもツイーターも取り外して、13センチのZSPーLTD15と、JU60ツイーターのピュアディオ推奨のカー用のハイエンドスピーカーの音が自宅で聴ける仕様です!

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元々にネットワークは16・5センチ用なのでマッチングが合わなくて、外にピュアコンを取り付けて、あれこれとパーツを交換して音を追い込みました。

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パーツの値が決まったら、その中身と同じパーツをプラスチックケースの中に入れて、ホームオーディオ用のターミナルを付けたら、メーカー製のネットワークみたいな見た目です。

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これでワンオフのホームオーディオ用スピーカーの出来上がりです!



Posted at 2019/05/17 22:25:56 | トラックバック(0) | 商品紹介 | 日記
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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