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~FM FUKUOKA~
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ピュアディオいがわのブログ一覧

2019年06月21日 イイね!

JBL集めもここまで来ると・・


宇部店の奥のテーブルの所はホームオーディオのチューニングしたスピーカーを鳴らす場所ですが、先日の2セット並んでいたのが、木曜日から3セット並んでいます。

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1970年代に一世を風靡したL100センチュリーの復刻版のL100クラッシックです!

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CD-700KKのRCA出力をホームオーディオのアンプに繋いで、製品のチェックを行いながら、店内のBGMとしても使っています。

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昨年の秋からJBLのホーム用を買ってはチューニングしてを繰り返して、ノーマルよりはいいものの、どうしても「これだ!」というモデルに出会えていませんでした。

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4319を2セット買ってJU60とZSP-LTD15に交換して使って、どうしてもダイヤル式のアッテネーターが固定抵抗に比べるとどこか音がいま一つで、カーオーディオで使っているスピーカーのクオリティーに並ばないというのが不満です。


4319を買ってしばらくして4312Gは発売されて、これまで4312シリーズに全く興味が無かった自分が、「これならと早速買ってみて、でも鉄心コイルやスピーカーアウトの出力をロータリーボリュームで可変するものどうかと、魂ならぬネットワーク回路も抜いて、試行錯誤をしていました。

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そこにノーマルで聴いて最もググッと来たL100クラッシックが登場して、もう散々お金を使っているからやめとけばいいのにまた買ってしまいました。

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ただ市販のJBLのスピーカーとしては最も放送局用のスピーカーの音に近かったのですが、やはりツイーターとスコーカーにロータリーボリュームが入っているというのが気になり、ツイーターもJU60に比べたら質感が落ちるので、近日中にボリューム撤去の高性能な固定抵抗と、JU60ツイーターへの変更を行います。


そういえばピュアコンは固定抵抗と空芯コイルという部分は26年間変えていないので、安いユニットでもここを譲らなければ良い音になるという証明にもなります。



それとJU60の名前のJUの部分はJBLユニットの略で、60は60周年記念のエベレスト66000と同じ材質を使っているという意味で、エベレストを聴いてしまうともうS4700もS3900も聴く気にはなれません。

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そこで通常の3WAYモデルに手を入れて、部屋に置けるサイズのエベレストまたはピュアディオ推奨のカー用のハイエンドシステムの音を家で聴けるスピーカーというのを目指して、完全な道楽でJBLのスピーカーを買い続けています。


そのおかげか宇部店ではJU60を使った小型のホーム用の2WAYスピーカーが欲しいというお客様が増えたり、店頭でJU60のい良さを知って車に取付けられる方が増えて来て、それなりに良い状態にはなっていますが、何せお金を使いすぎて、それでいてまだ本当に納得出来る物が完成していなという中途半端な状態です。

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散々JBLのホームスピーカーを買っておいて今更言うのも何ですが、L100クラッシックって4319と4312Gの良い所を組み合わせて、更に良いエンクロージャーに組んであるみたいなので、最初からこれを買ってチューンすれば良かったのですが、JBLさんがちょっとづつ小出しにされるので、結局3種類全て買ってしまったという、完全にJBLの罠にはまっています。


4319とと4312Gの良い部分だけを集めたらL100クラッシック的なスピーカーになるので、とりあえず2個1を作れば究極のチューニングスピーカーが2セット出来る事になります。


こんな道楽をしながらも、カー用で販売しているスピーカーはPとかGXシリーズとかクラブシリーズの安いモデルが中心で、でもJBLという会社は4312Gみたいに上の4319より魅力的なスピーカーを作ったりする会社なので、そこは慎重にユニット選びをして、お客様に最高のコストパフォーマンスの状態で提供したいと思っています。

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Posted at 2019/06/21 21:40:30 | トラックバック(0) | 商品紹介 | 日記
2019年05月30日 イイね!

ホームオーディオのスピーカーをバラバラに


宇部店にはJBLの4319というホームオーディオの3W A YのスピーカーのツーターをJU60に、スコーカーをZSPーLTD15に交換した物を置いています。

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もう1台4312Gというモデルも置いていたのですが、JBLの輸入元のハーマンさんの訪問も終わった事だし、いつまでもノーマルで置いておく訳にもいかないので、昨日柳井くんに分解してもらいました。

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今回はツイータ・スコーカー・ウーファー・ネットワークの基盤まで全て取り外しました。

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ウーファーはなかなか奥が深いのですが、以前このフレームを使ったカーオーディオ用のユニットがあった様な気がします。

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外したネットワークの基盤には鉄心入りのコイルが使われていて、これはコイルの中に鉄心を入れる事で少ない巻き数でも高いインダクタンス値を得る事が出来て、小さなスペースで低い周波数のコントロールが出来ます。

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その反面音質的には不利で、無理やりインダクタンス値を上げた様なガサツな音になります。


ネットワークの基盤は小さくて大型の空芯コイルを付ける事が出来ず、「困ったな?」と頭を抱えていました。




そこで思いついたのが先日ワンオフで作った2W A Yスピーカーの様なネットワークのボックスを外付けにするというアイデアで・・

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3W A Yで低い周波数でクロスさせるとこの倍以上の大きさが必要になります。

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4312GはツイーターをJ U60に付け替えて、ネットワーク基盤を外しているので、3つのケーブルを外に出して、大型の空芯コイルを使ったネットワークをぼちぼち作っていきます。

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その後からスコーカーをZSPーLTD15に変えて、最終的には4319のネットワークも外付けで作り直します。

Posted at 2019/05/30 19:22:08 | トラックバック(0) | 商品紹介 | 日記
2019年05月17日 イイね!

オーダーメイドのスピーカー


井川ブログではテレビに画面を写真に撮ってちょくちょく掲載していますが、その時にテレビにの横にちょこっとスピーカーが写っていますが、これは市販のスピーカーのエンクロージャーを使用していますが、中身は別物になっています。

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ミッドはピュアディオブランドのZSPーLTD15に、ツイーターは放送局用の小型スピーカー用の物を使用しています。

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このエンクロージャー自体かなり前に生産終了となっているので、もう入手不能となっています。



しかしこのサイズのZSPーLTD15を使ったスピーカーが欲しいと要望されるお客様がおられたので、ワンオフで製作しました。

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元々16・5センチのウーファー付きのスピーカーのミッドもツイーターも取り外して、13センチのZSPーLTD15と、JU60ツイーターのピュアディオ推奨のカー用のハイエンドスピーカーの音が自宅で聴ける仕様です!

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元々にネットワークは16・5センチ用なのでマッチングが合わなくて、外にピュアコンを取り付けて、あれこれとパーツを交換して音を追い込みました。

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パーツの値が決まったら、その中身と同じパーツをプラスチックケースの中に入れて、ホームオーディオ用のターミナルを付けたら、メーカー製のネットワークみたいな見た目です。

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これでワンオフのホームオーディオ用スピーカーの出来上がりです!



Posted at 2019/05/17 22:25:56 | トラックバック(0) | 商品紹介 | 日記
2019年04月12日 イイね!

ZSPを使ったホーム用スピーカー


現在宇部店にはJBLの4319というペアで定価33万円のスピーカーが置いてあります。

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既にツイーターはJU60に交換してあって、ミッドレンジはZSPーLTD15に交換してあります。


これは販売目的ではなくて、マークイズ福岡ももちの2階にあるクロスFM・サウンドピュアディオスタジオの前に置くつもりで2セット作りました。

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ただ実際には通行の邪魔になるために置くスペースが無くて、出番が無くなったために1セットが宇部の自宅にあり、もう1セットは宇部店の店頭に置いてあります。


よくお客様から、「このスピーカーはいくらで販売されるんですか?」と聞かれますが、元のスピーカーが33万円で、J U60とZSPーLTD15にネットワークの作り変えを含めると60万円では出来ない数字になります。



「もう少し安く出来ませんかね?」というお客様の声に応えて、同じサイズで3WAYの4312Gを仕入れて来て、4319よりも9万円安い24万円です。

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ツイーターもミッドも交換してしまい、ネットワークも作り変えるので、30センチウーファーとエンクロージャーとネットワークの基盤とスピーカーターミナルがあれば後は好き勝手に作り変えるので、わざわざ9万円高い4319を買う必要は無いのでした。

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スピーカーの表面加工は福岡店の柳生くんが行い、ネットワークの作り変えは自分が行うので、一度福岡店との行き来をしないといけません。


同じ音が出て9万円安ければ、ぐぐっと引かれる方もあるのではないでしょうか。
Posted at 2019/04/12 20:00:33 | トラックバック(0) | 商品紹介 | 日記
2018年05月12日 イイね!

マツダCX-3の音質と静粛性をアップ


今日ご紹介する1台は、本日の福岡店の完成車から、マツダのCX-3です。


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純正のBOSEサウンド車で、以前ベーシックパッケージと全後のドアのベーシック防振の、トリプルパッツケージの作業を行って頂いていました。


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ツイーターはピュアディオブランドのATX-25で、純正ツイーターの位置はデミオのベースグレードのツイーター無しの車用のカバーで塞いであります。


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鹿児島県からお越し頂いていて、前回の取り付けは日帰りで完成するメニューでしたが、今回は代車で一度帰られて、1週間預かりで防振などの強化を行いました。


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まずフロントドアの内張りを外して、セメントコーティングを行います。

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内張り裏に白い吸音材が沢山貼ってあるという事は、かなりロードのイズが入りやすいんでしょうね。




一度吸音材を剥がして、セメントコーティングを施して、乾燥した後に貼りなおして、内張りをドアに組み付けます。


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リアドアにも吸音材が貼ってあって、フロントと同じ工程で作業を行います。


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セメントコーティングは塗りたては薄い紫色で、乾燥が進むと茶色と灰色の中間ぐらいの色に変わって来て、この色の変化が通常のセメントの内容とは違う、独自の配合というしるしです。


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通常現在のマツダ車だと片側2面で通常のフル防振と同じ効果と書いていますが、今回は念には念を入れてインナーパネルに金属シートを貼ってプラスチックの響きを抑えています。


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防振メタルと合わせて使用しているので、僅かな響きも抑える完璧な防振です。





リアドアはサービスホールを塞ぐ防振を行い、インナーパネルにも金属シートを貼っています。


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更にBピラーの根元にも防振メタルを貼って、この奥の空間が鳴るのを防いでいます。


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ここの防振は以前ベンツEクラスとクラウンの2台を乗り換えて山口⇒福岡を移動していた事があって、両方ドア4枚をフル防振しているのに、クラウンの方だけがBピラーの根元でロードノイズが回っている様な気がして、それでここにメタルを貼ってロードノイズを減衰させました。



ここのメタルがブログに乗った時には取り付けを希望される方が多かったのですが、先にフル防振を4枚行っていないとここの効果は実感出来ません。


現在は「先に大きいノイズの方から対策して下さい。」と言って、滅多にはお勧めしていません。





そして4枚フル防振にすると気になって来るのがダッシュのプラスチックの響きです。


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ダッシュの響きの中心に防振メタルを貼って、下から上がって来るノイズを抑えました。





ノーマルのCX-3と見た目の変化は前回と同じダッシュにツイーターが乗っただけの差ですが、他のCX-3とは明らかに違う特別なCX-3に変身しました。


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Posted at 2018/05/12 10:52:20 | トラックバック(0) | 商品紹介 | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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