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~FM FUKUOKA~
SOUND PUREDIO presents 音解オトトキ

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ピュアディオいがわのブログ一覧

2016年04月30日 イイね!

札幌の温度は1桁らしい


2日の午前の飛行機で札幌に向かうのですが、どうも今日の札幌の温度は1桁だったそうです。

朝は4度だったそうで、山口で朝店に出た時で22度だったのでかなりの気温差です。


ただ明日から札幌も気温が上がりそうで、着て行く物を何にしようか完全に迷っています。


11時の飛行機なので、9時に札幌店に電話して、それで最終的に着て行く物を決めます。
Posted at 2016/04/30 20:27:31 | トラックバック(0) | 日記
2016年04月30日 イイね!

ホンダ・フィット3 カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からホンダのフィット3です。






カロッツェリアのサイバーナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージとベーシック防振の施工などをして頂いていました。








2回目の入庫でインナー取り付けてピュアディオブランドのISPー130を取り付けて頂いて・・





今回は3回目の入庫でアウター・スラントのバッフルを製作して、スピーカーを表に出して音質アップを図りました。



アウターバッフルはフル防振が条件ですから、ベーシック防振にプラスしてサービスホールを塞ぐ防振と内張りの裏にセメントコーティングが施工してあります。



同じISP-130を使っていてもスピーカーが表に出ると音のヌケも良くなって、ピュアコンのミッドの上限の周波数を決めているコイルはインナー用の巻き数の少ない物から、上限を抑え気味の巻き数の多い物に交換してバランスを取ります。





フィット3は今までに何台か施工してありますが、念のために適正値の上下の値も入れて聴いてみて、それで「これが間違いない!」という巻き数である事を確認してから閉じました。





フラットでもそこそこ聴ける仕上がりですが、サイバーナビのイコライザー調整を行って音を整えました。







追伸

フィット3はピュアディオ推奨のボッシュのバッテリーに交換してあります。



高性能バッテリーと呼ばれる物の中にはピークホールド性能ばかり重視して音の角が立っていたり、音色が明るくなったりしている物があって、パッと聴き良い音に聴こえても実際の音と変わる物があるので、元の音に正確に再生するという意味ではボッシュが優れています。

Posted at 2016/04/30 10:41:41 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2016年04月28日 イイね!

ゴールデンウイークのお休みのお知らせ


明日4月29日からゴールデンウイークが始まります。


宇部店と福岡店は前半は開いておりますが、5月3日・4日・5日の3日間はまことに勝手ながらお休みとさせて頂きます。


なお札幌店はゴールデンウイーク中は5月3日の火曜日を含めて全て営業しております。



ただしゴールデンウイーク明けの5月9日・10日の月曜・火曜は連休とさせて頂きます。



お客様にはご不便をおかけ致しますがよろしくお願いいたします。




追伸

毎年ゴールデンウイークの宇部店と福岡店の休みの間は井川は札幌に滞在しております。


2日の午後3時に札幌店に到着予定ですが、もうその日にもスケジュールが詰まっているそうです。


今回は1泊増やしていて、それでも3日と4時間という限られた時間ですが、札幌店のお客様のお車を診させて頂きます。
Posted at 2016/04/28 17:46:35 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | 日記
2016年04月28日 イイね!

カーオーディオにいい車


最近お客様からの質問で多いのが、「車を買い替えようと思うのですが、音のいい車は何ですか?」という内容です。


音が良い条件は

1 スピーカーのレイアウトが最初から良い場所にある

2 ドアの響きが良い

3 走行時のロードノイズが少ない

などが上げられます。


1に関しては改善出来る場合もあるし、構造上無理な場合がありますが、ここに関しては注文書に印鑑を押す前に相談して頂ければ最初からレイアウトの良い車をお勧めします。


2と3は防振作業で改善出来る場合が多く、当店のデモカーで同じ様な車種だとちょっと乗ってみて確認する事も出来ます。


ここまではよくある相談ですが、最近の傾向としてガソリン車で燃費を向上させるために極端な充電制御というか、言い方を変えれば『発電制御』されている車があって、新しい車に大型のアンプが付いているシステムを載せ変えたら「前の車よりも音が薄くなった。」と言われるケースが出て来ました。


この原因は過去に販売されていた車は加速時やエンジンの回転数を上げている時に主に発電していて、それが現在の車では加速時に発電を止めてオルタネータの負荷を無くして燃費を上げ、減速時にオルタネーターを動作させて負荷をかけて、どうせ減速するのだからブレーキで熱になるだけの無駄なエネルギーで発電するから低燃費で良いことだらけみたいにも思えます。


ただし、自分の様にせせこましくチョロチョロの運転していると無発電の時間と発電している時間が合わなくなり、気がついたらバッテリーがガタガタという事になる場合があります。



そんな現在の車でカーオーディオで常に良いコンディションで音楽を聴こうと思うとシステムを消費電流の少ない物で良い音を出すというベーシックパッケージの様な考えが必要となって来ます。


しかしサウンドピュアディオのお客様で10年とか15年かけてフルシステムにバージョンアップされたお客様がお車の買い替えとなると、『オーディオの音が良い車』を求められる様になります。



そんな音の良い車を最近長時間運転する事があって、そのお車はトヨタのベルファイアのハイブリット車です。







短い距離ならバッテリーだけのEV走行が可能なお車で・・






電圧は自分が乗っていた1時間半はほぼ13・9Vでした。





宇部店のお客様で、もう17年お付き合いして頂いていて、今回のベルファイアで4台目の取り付けとなり、PAー2002を2台使ったフルシステムのシステムの移設を行なっています。



新車を購入されて宇部店に持ち込まれたのですが、ピットが混んでいてお客様の希望される納期で仕上げる事が出来ないので、福岡店まで移動していいという事で、1時間半移動して作業して、フルシステムを10日で仕上げて自分が運転して再び宇部店へ乗って帰りました。


その時に聴いた音が明らかに電源が安定している音で、「これはひょっとして?」とサイバーナビのシステム確認画面を出してみたら13・9Vを常に表示していました。


ここまで読まれて全てのハイブリット車がフルシステムを付けてオーディオの音が良くなると思われたらそれは少し違っていて、ハイブリット車でも電装品用のバッテリーに常に有り余る電源を供給している訳ではないのでお気を付け下さい。




それと以前のブログで三菱のアウトランダーPHEVがカーオーディオの音に一番良いと書いていて、それに影響された方が購入されて宇部店に入庫になりました。




自分のアウトランダーと同じパールホワイトで、リアのバンパーとハッチにキズ防止の金属プレートが付いている部分は全く同じです。





サイドのキズ防止のラバーは自分は付けていなくて、ドアのエッジモールを付けている部分が違っています。





現在ドア防振の作業とリアサイドにウーファーボックスを製作していて、自分の車より早くフルシステムが完成します。



自分のアウトランダーは6月12日にきららドームのモーターフェスティバルが終わるまではベーシックパッケージの状態を維持しないといけなくて、それが終わったらピットの作業と作業の合間の時間を使うので、おそらく1ヶ月ぐらいは乗れない時期があるでしょう。


電源関係のユニットが多いので作業には手間がかかっていますが、「札幌店はどうやって作業していたんだろう?」と思い、分からない事は札幌のスタッフに聞きながら作業を進めています。


ドア防振はうちのアウトランダーで分かっているので、そこはサクサクと作業は進んでいます。


お客様は「どんな音がするんだろう?」と今から楽しみにしておられますが、自分は札幌店でのフルシステムの音を聴いていて、「おそらく今までに聴かれたことの無い未体験ゾーンの音がしますよ。」と言っています。


現在軽自動車の燃費問題で三菱自動車は叩かれていますが、お客様はアウトランダーPHEVを買われた事は全く後悔されておらず、購入を勧めた自分としては一安心しているところです。
Posted at 2016/04/28 10:48:16 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2016年04月27日 イイね!

アウディS3 カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からアウディのS3です。





先代のA3・S3には無かったセダンタイプです。





異型パネルの専用ナビオーディオ付きのお車にスピーカーの取り付けと、ドア防振の施工を行ないました。








まずドアの内張りを外して・・





スピーカーも取り外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合せるベーシック防振の施工を行ないます。





次に外した内張り裏から吸音材を外して、下処理を行なってセメントコーティングを行ないます。





指で厚い部分と薄い部分をランダムに作って、ドアが重たくならない割りに振動が消えやすい様に塗って行きます。





時間をかけて乾燥させて、その後に吸音材を内張りに戻します。





ドアにはインナーバッフルを製作して、JBLのP560の13センチミッドを以前乗られていたお車から移設して取り付けました。



スピーカー裏のマグネットや端子に雨水がかからない様にレインガードが上半周に取り付けてあります。



そして内張りを取り付けたらドアの作業は完了です。






ツイーターも以前乗られていたお車からJBLの25ミリ外ドームタイプの物を移設して来ていますが、今回はゴージャス感アップでワンオフでワイドスタンドを製作して取り付けています。





現行アウディS3のパワーアンプはグローブボックス内のプレイヤーの裏に付いていて、そこから音信号を取り出してグローブボックス下のピュアコンに送ります。





スピーカーは全て移設なのでピュアコンのメインユニットはそのまま使用して、その他の後付けパーツは取り付け位置などの条件が変わったために交換します。




現行のアウディA3・S3のインナー取り付けは初めてだったので、あれこれとパーツを交換して聴き比べを行なって、最も生演奏に近いポイントに合わせました。



最後に純正ナビオーディオの調整画面を表示させて、バス・トレブル・フェダーとウーファーレベルを調整しました。



ウーファーが低音調整と独立しているのはセッティングの時にとても助かります。



最近は以前のお車から移設して来て取り付けという作業が増えて来ていて、カーオーディオは取り付け条件さえ合えば次の車に持って行けるので便利です。


ただし、防振部分は移設出来ないのと、ピュアコンが車両による特性の違いによるパーツ変更が必要となりますが、聴き慣れたというか、自分がきちんと鳴らし込んだスピーカーは愛着があるので、次の車でも使いたいと言われる方は増えています。

Posted at 2016/04/27 11:26:32 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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