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ラジオ番組放送
~FM FUKUOKA~
SOUND PUREDIO presents 音解オトトキ

FM福岡 毎週土曜日12:30~12:55
FM山口 毎週土曜日11:30~11:55

ピュアディオいがわのブログ一覧

2015年09月30日 イイね!

今日はカーオーディオトーキングの収録日


今日は山陽小野田市にあるサウンドピュアディオの倉庫兼開発室で毎週土曜日の11時からFM山口で放送している『カーオーディオ・トーキング』の収録を行ないました。



宇部駅から国道2号線に向う県道沿いにあって、以前札幌店のお客様が仕事で山口県に来られた時にレンタカーで移動中に見つけたと言われていました。



ここは普段は人がいないのでこんな看板がかけてあります。



後ろに緑の網が見えますが、これは自家製のテニス練習場です。



建物の1階の一部はスタジオとして使える部屋があります。



10月放送分は今日とあともう一回行い、10月のどこかでまた収録します。



リスナーさんからのメールも増えて来ていますが、1回の放送で1枚読んでいると読まれる順番では2・3週間かかってしまいます。


最近の傾向として土曜日のオンエアーではなく、ポッドキャストで聞かれている方が増えて、ポッドキャストはFM山口とサウンドピュアディオのホームページから入れますので是非一度お聞き下さい。



小野田市の開発室には放送用の機材は置いていないために、毎回FM山口のスタジオから機材を運んで来て設置して収録していますが、その機材の運搬車が日産のNV200です。



全長4メートル40センチで、小回りも利くので宇部店と倉庫の往復とイベント時の搬送と、それと台風の時のピットの前のバリケード用に有るといいな思っています。


でも使用頻度が少ないから新車を買っても元が取れないから、どこかで中古車でも買いたいなと思い、いつも物欲しげな目で見ています。
Posted at 2015/09/30 17:25:29 | トラックバック(0) | ラジオ出演 | 日記
2015年09月29日 イイね!

遂に9万キロ


今朝車に乗って距離計を見たら89962キロをさしていて、「今日は間違いなく9万キロになる!」と思いカメラを手元に置いて出かけました。






定休日にしか出来ない細かい用事を済ますためにちょこちょこ移動していたら・・



おっと、もう五キロでギリ番です。



それから都市高速を使わない様に下道で移動していたら運良く信号待ちで9万キロジャストになりました。



3年半で9万キロは走りすぎで、実際には他の車も使ってこのい数字ですから年間3万5千キロから4万キロの間ぐらいを走っています。


もう過走行で査定も付かないだろうから乗れるだけ乗って、メンテナンス費用がドカンとかかる様になったらその時は手放します。



ただ今までは4万キロ台か5万キロ台で車を買い替えていたのですが、今回はレーダークルーズ付きで高速道路はアクセルもブレーキも操作しないで、しかもタイヤがラインを踏んだら踏んだ反対の方綸だけにブレーキがかかり強制的にラインとラインの間に車を持って行くという仕掛けが付いているのでついつい乗ってしまいます。



しかしW212は1DINサイズが加工して2段付いているのが、次のモデルチェンジでは何も付かなくなるはずなので、Eクラスはもうこれが最後でしょう。








追伸

今日福岡を走っていたら教習者では普通見かけないデザインの車が走っていました。



よく見たらホンダのグレイスでした。


自分が免許を取った時のい教習者はいすゞのフローリアンでパワーステアリングでは無かったので、「今の若者は乗りやすい車で教習してるな。」と思いました。

Posted at 2015/09/29 18:45:20 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2015年09月29日 イイね!

サウンドピュアディオのロゴが



今日は火曜日で定休日です。


9月26日の土曜日の深夜テレビ山口で放送されたワイルドバンチフェスの特別番組ですが、、





そのなかでサウンドピュアディオのロゴが映りました。



何と一社提供です!


そうは言ってもここまではサウンドピュアディオの提供でお送りしましたというアナウンスの後、後ろの30分は数社の提供のテロップが流れましたが、その前の方の時間はサウンドピュアディオの一社提供でお届けしました。



テレビCMも流れて、もう一年以上CMを流していなかったのでオンエアーする前に確認したら消費税部分が5%のままで、急いで税抜き表示に変えました。

今8%で作るとまた後で作り直さないといけませんからね。


Posted at 2015/09/29 09:18:02 | トラックバック(0) | 日記
2015年09月28日 イイね!

トヨタ・クラウン 10スピーカー車の音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からトヨタの210系のクラウンです。





10スピーカーのマルチビジョン付のお車で、今回はベーシックパッケージの取り付けを行いました。





納車されて間もなく入庫されたのでドアにはまだキズ防止のシールが貼ってあります。





210系クラウンの10スピーカーのマルチビジョンといえばピュアディオのデモカーがありますが、年式が2年違うので細かい所で変更が無いかどうか調べながら取り付けを行いました。





まずトランクルーム右横の多チャンネルの車両アンプの配列などは変更ありませんでした。





しかしダッシュ上のドームツイーターの位置はサイズも構造も変わっていて、スコーカータイプで中音に近い音域がやや増えたものの、ハイエンドの高音はやや減っていました。





しかもインピーダンスが8オームです。



これだとここも使ってフロント3WAYにするのか、今まで通りダッシュを外して後付けツイーターで2WAYするのか選ばないといけませんが、通常のスコーカーほど中音域は出ないので2WAY構成でマッチングを取る事にしました。



ドアスピーカーはいままで通り16センチで同じ表面材なのですが・・





測定器でインピーダンスを測ったら120ヘルツで3・75オームを示しているので4オームより下回って抵抗が少ないので低音域は出気味でした。





逆に1000ヘルツは5・235オームで抵抗値が高く中音域は不足気味です。





スピーカーの横のコイルで高音域が出ない様に制限していますが、それが巻き数が多いいので中音域まで影響しているので、ここをバイパスしてストレートにします。





すると4・428オームまで下がり、4オームに対して1・3倍から1・1倍に減ったので中音域が良く出る様になりました。



こうしてインピーダンスの上下を平滑する方法で音色を合わせて行き、インピーダンスが極端にズレているものトーンやイコライザー調整で無理やりレベルだけ合わせても良い音にはならないのでいつも『インピーダンス』というキーワードがこのブログで出るのです。


それと金属で無理やりインダクタンスを上げていたスピーカー横のコイルを通らなくなり音もスムーズになり、高音域の制限はピュアコンの巻き数少な目のコイルでツイーターの下限周波数とピッタリ合う物を選びます。




ダッシュの純正スコーカーを外した上にはJBLの25ミリ外ドームタイプのツイーターをスタンドを使って角度を付けてセットしました。







グローブボックス下に仕込んだピュアコンのコイルを何度も交換して、純正のドアスピーカーとツイータのバランスを取ります。





クラウンのセンタースピーカーはちょっとレベルが強くモノラル成分があり過ぎるのでピュアコンのパーツでレベルを下げますが、ここの特性は何度替えてもうちのクラウンと同じ値が一番良く、ユニットは変更していない様です。






最後にバス・トレブル・ミッドの3トーンを調整して完成です。




バスが-1でミッドがプラス1がちょうど良く、スピーカーのインピーダンスが120ヘルツ3・75オームで電流が流れ気味で、1000ヘルツが4・428オームで1割ほど電流が流れにくいというのを考えたらちょうどつじつまが合います。


ノーマルの時に3トーンを動かしても納得出来る音にならないというのはこうして数字的にも証明出来ますが、ベーシックパッケージの開発ではこうして1台1台の純正の特性を調べた上で音質を向上させています。
Posted at 2015/09/28 10:34:18 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2015年09月27日 イイね!

スズキ・ワゴンR カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からスズキのワゴンRです。





富士通テン・エクリプスのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けとドアスピーカーの交換、そしてベーシック防振の施工を行ないました。





まずはドアの内張りを外して外板裏に防振マットと防振メタルを貼って鉄板の響きを静めます。





「こんな小さなメタルをピンポイントで貼るだけで本当に響きが取れるの?」と不思議に思われる方も多いのですが・・




以前テレビ取材で超ズームで撮影した時の画像で説明しますと、多重構造になっていて、何度も組み合わせ方を変えてテストを行い、少ない面積ながらも車のドアで高い周波数の響きを最も効率よく消すように組み合わせました。



自分が最初に防振メタルを考案したのは、以前持っていた50系のエスティマであるボーカリストの方を助手席に乗せて移動している時に、その方の楽曲をCDで再生して一緒に聴いていた時に思わずその方がCDに合わせて歌われて、本人の生声とスピーカーの再生音を同時に聴く事になりました。


その時にスピーカーの音とは別にドアに高い周波数の響きが乗っていて、それが車内の音と本人の声に差を付けているという事に気が付きました。


その方を送り届けた後に福岡店に戻りエスティマをピットに入れて、何度も防振をやり直しても本人の声に完全に近くなりません。

「今の防振材で量を増やしても無駄なんだ。」とそこで気付いて防振メタルの開発にかかって時間をかけて組み合わせを変えて今の防振メタルが出来たのです。





再び話は取り付けに戻って、今回はドアスピーカーを交換するので、純正のスピーカーケーブルとは別にピュアディオブランドのPSTケーブルをはわします。



そしてスピーカーは16センチの純正よりもサイズの小さい13センチのJBLのP560を使うのでインナーバッフルを製作してサイズを合わせます。

あっ、それとバッフルの上半分にはレインガードが付けてあって、スピーカーが雨水で濡れない様にしてあります。



スピーカーをインナーバッフルに組み込んで、周りにシール材を貼ったら内貼りを組み立ててドアの作業は完了です。





次にダッシュの前の方にある純正ツイーターを鳴らない様にして、その前にスタンドを使って角度を付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けました。





ドアスピーカーとツイーターにはエクリプスのナビから送られて来た音信号をグローブボックス下のピュアコンで分配して鳴らします。



ワゴンRはドアスピーカーが下の方にあるので中音域の高い方の音がリスナーに届き難いのでコイルの巻き数は少なめで上の周波数を伸ばしてバランスを取ります。




最後にイコライザーの調整を行って音を整えます。


これはパナメトリックイコライザーで周波数を選んで上下させるプラス動かすバンドの幅が調整出来て、まずはQ1だとかなり緩やかな山で広い範囲に影響します。




次にQ2にすると山の裾野は狭くなり・・





Q3ではツンと狭い範囲だけ音が変化する様になります。



動かす周波数と緩やかか急峻なカーブにするかを選びながら時間をかけて音調整を行って、ワゴンRのシステムは完成しました。


パナメトリックイコライザーは幅を広げると隣のバンドの音にも影響を及ぼし、それが良いこともあれば悪い方に行く事もあるので、「この人の声はこう!」とか、「この人の楽器の音はこう!」というハッキリした目標が無いと調整し難いですね。
Posted at 2015/09/27 10:50:18 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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