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2026年02月15日 イイね!

2026四国(讃岐・阿波)の旅(2/2)「ドライブ編」 びんび家と徳島ラーメン

 2026四国(讃岐・阿波)の旅(2/2)「ドライブ編」 びんび家と徳島ラーメン
1日目の乗り鉄編に続き、2日目はレンタカーで徳島を巡るドライブ編です。
前回の北九州の旅に続き、友人とは鉄道とレンタカーを別日に楽しみ最後に合流するというスタイル。今回の四国はその第2弾ともいえる旅です。

この日は私がハンドルを握り、四国一周の特急旅へ出かけた友人と再び合流するまでの、徳島グルメ&産業探訪の旅となりました。

【2日目:ドライブ編】阿波の豊かさと茨城を重ねて

晴れときどき曇りの2月15日(日)。
8:10にホテルをチェックアウトし、ヤリスと共に鳴門方面へ。

■ びんび家:朝一番の「おまかせ」勝負
• 8:40 活魚料理 びんび家 到着
開店20分前に到着。



それでもすでに行列。
「やはりここは外せない店だ」と朝から確信しました。




選んだのは「おまかせ定食」。




旬の魚(ハマチ)の刺身。この厚切りカットの弾力と甘みは、並んででも食べる価値ありです。天ぷらも美味でした。また、セットの「わかめ汁」のシャキシャキ感にも、鳴門の海の力強さを感じ、徳島に来てよかったと思える一皿でした。

並んででも食べたい、鳴門らしさが詰まった朝食でした。

■ 定番から産業見学、そして「茨城」との遭遇

• 9:40 道の駅 くるくるなると: 活気あふれる店内で徳島の「勢い」を実感。サツマイモのオブジェや徳島にちなんだ遊具があって、子供から大人まで楽しめます。










• 11:00 ハレルヤスイーツキッチン & 11:30 徳島県物産館: お土産をコンプリートしつつ、ふと感じたこと。それは「徳島は茨城に似ている」ということ。サツマイモ、レンコン、そして大規模な工場。土の色こそ違えど、大都市の食を支え、産業を支える力強い空気感が約2年前にセカンドハウスを構えた茨城の風景ともどこか重なりました。


ハレルヤスイーツキッチン



徳島物産館


■ 昼食:徳島ラーメンの聖地へ

• 12:00 中華そば いのたに 本店
無料駐車場もしっかり確保。甘辛いスープに生卵が絡む一杯は、まさに徳島のソウルフード。







茨城もラーメン激戦区ですが、このスタイルは唯一無二ですね。

■ 乗り物好きの寄り道:フェリーと海岸線

• 12:50 オーシャン東九フェリー乗り場(見学)
長距離フェリーのターミナルが持つ独特の旅情。






東京(有明)からPCXでここに上陸し、しまなみ海道を横断したいなぁ!なんて思っていますが、実現していません。

• 13:40 小松海岸: 潮風を感じながらしばし休息。




■ 地元スーパー巡り:ディオ鳴門南店の衝撃

その後、数軒のスーパーを巡る中で立ち寄った「ディオ鳴門南店」。地元の生活が垣間見えるスーパー巡りは、観光地巡り以上にその土地の素顔が見えて面白いものです。

■ フィナーレ:完璧なタイムマネジメント

• 16:00 月見ヶ丘海浜公園: 美しい景色の中で旅の終わりを惜しみます。



子連れや犬連れの方が多くいらっしゃいました。




干支のベンチも個人的に惹かれてました。
因みに私は辰年生まれです。

• 18:30 金比羅前駅: 特急旅を終えた友人と、約束の1分前に合流。


金比羅前駅に行く途中の新池川の夕景





遅延も無く、無事に気車は到着しました。

• 18:40 給油 & 19:00 返却: 空港近くのモリミツ石油で満タンにし、バジェットレンタカーへ。

分単位のスケジュールは、まさに「旅の完遂」という達成感。
JAL464便、徳島阿波おどり空港(20:30)の翼で羽田へ。

天候にも恵まれ、食・風景・再会のすべてが揃った充実の一日。
鉄道とドライブを別々に楽しみ、最後に合流するこの旅のスタイルもすっかり定番になりました。
次はどの土地でこの続きを楽しもうか——そんなことを考えながら、徳島阿波おどり空港から羽田へ戻りました。



Posted at 2026/02/18 22:50:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ&ツーリング | 日記
2026年02月14日 イイね!

2026四国(讃岐・阿波)の旅(1/2)「乗り鉄編」

2026四国(讃岐・阿波)の旅(1/2)「乗り鉄編」3年前のあの興奮をもう一度。
2026年2月14日(土)から一泊二日で、気心の知れた友人と再び四国(香川・徳島)を巡ってきました。
今回の旅のテーマは「別行動の美学」。お互いの目的を最大効率で達成するため、あえて別々に動く「珍道中」の始まりです。

◆旅の鉄則◆

移動は『レンタカー』と『JR四国フリーきっぷ(1日券)』を、初日と2日目で入れ替えてシェアする。
つまり、2人が行動を共にするのは「空の旅」と「夕食」のみ!

【1日目:乗り鉄編】鉄路を駆ける麺食いの一日
日の出前の静寂を切り裂き、羽田から快晴の空へテイクオフ。




JAL453便:羽田(7:00) → 徳島(8:20)




初日の私は「乗り鉄」担当。徳島空港でヤリスを借り、まずは徳島駅の「みどりの窓口」へ。フリーパスを手に入れたところで、相棒とは一旦お別れです。




■ 朝食からフルスロットル!
予定より早く駅に着いたので、1本早い特急も狙えましたが……まずは胃袋の準備。
セルフうどん やま 徳島駅前店
かけうどん & かき揚げ




ダシの旨味もさることながら、このかき揚げのボリューム!「今日は麺づくし」という覚悟が決まりました。

■ 2700系と瀬戸大橋の絶景
• 10:24 徳島発:特急うずしお10号(2700系気動車)
振り子の加速を感じつつ、肘掛けのコンセントでスマホを充電。現代の乗り鉄には必須装備ですね。






• 11:40 高松発:快速マリンライナー28号
向かうは岡山県の児島駅。四国フリーきっぷの境界駅ですが、ここへ至る瀬戸大橋の眺望は何度見ても圧巻。














乗務員さんも交代です。










ジーンズ装飾に彩られた児島駅のホーム景色も一見の価値ありです。

■ 琴平の試練:785段の向こう側
高松へ戻る予定を変更し、混雑する「特急南風9号(自由席1両の壁!)」で琴平へ。







目当ての「こんぴらうどん工場店」が休業というハプニングもありましたが、いよいよ金刀比羅宮の785段へ挑みます。













「健脚のつもりでしたが、蹴込(けこみ)の高さに体がこたえる……。」




しかし、御本殿脇の展望台に立った瞬間、疲れは吹き飛びました。




讃岐富士(飯野山)を望む讃岐平野のパノラマ。

これは登った者だけが味わえる特権ですね。
今回は体力を考慮し、奥社は次回への宿題としました。

■ 多度津での「怪我の功名」
14:47 琴平発の特急南風16号。
宇多津駅で乗り換えるつもりが、つい多度津駅で下車してしまうミス。(私的には文字が似過ぎているから間違えた!言い訳!)
しかし、ホームの向かいに停まっていた快速に乗ると、それが宇多津で拾うはずだった「快速サンポート南風リレー号」!
タイムロスなしのリカバリー。旅の神様が味方してくれました。

■ 37分間の高松決戦



高松駅での乗り換え時間はわずか37分。
駅前の「めりけんや」へダッシュ!







インバウンドの賑わいにヒヤヒヤしましたが、なんとか本場のコシを堪能し、16:10発の「うずしお21号」で徳島へ。




車窓からの夕日も綺麗でした。

■ 〆の「究極のおじや」とオリンピック
18時過ぎ、レンタカー班の友人と合流して夕食へ。
堂の浦 駅前店
  鯛塩らーめん & 替飯



 乳白色のスープに鯛の旨味。鯛の皮をパリパリに揚げたものも乗っていました。極細のストレート麺でとても美味しかったです。



最後は替飯を投入し、至高の「鯛おじや」で完食。

ホテルに戻り、足を伸ばしてリラックス。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを観戦しながら、鉄分と麺に満たされた一日は静かに更けていきました。

友人は明日、特急で四国1周を企んでいる様子。
私は……ヤリスと共に「ドライブ編」へ突入します。
(2日目・ドライブ編につづく)

Posted at 2026/02/17 21:10:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 旅行/地域
2025年12月31日 イイね!

2025年を振り返って

2025年を振り返って気がつけば、今年も年末。
例年通りではありますが、2025年も一年を振り返ってみようと思います。

今年も相変わらずクルマであちこち走り、
出先で写真を撮り、美味しいものを食べ、
そんな日々の積み重ねで一年が過ぎていきました。
いつもの目線で、今年をまとめてみます。

振り返ってみると、2025年は
慌ただしさの中にも、どこか落ち着きのある一年だったように感じます。

遠出も近場も含めて、
「よく走ったな」というのが率直な印象。
特別なイベントを追いかけなくても、
クルマで出かけるだけで気分転換になる。
そんな時間を、今年も大切にしていました。






オープンカー憧れます


2024年に還暦を迎え、
「やり残したことはないか」「今できることは何だろうか」
そんなことを考えるようになりました。

都会での競り合うような生活や、人混み、
高い建物に囲まれた環境が、
いつの間にか少し苦手になっていたのも事実です。

そんな思いから、茨城県にセカンドハウスを購入しました。
第二の人生を、ここで送れないだろうか。
そう考えるようになり、
可能な限り週末は茨城へ向かう生活が始まりました。

茨城は、美味しい食べものが多く、物価も安い。
自然も多く、人柄も東京より穏やかに感じます。
今のところ、とても居心地の良い場所です。

唯一の弱点は、やはり交通の便でしょうか。
ただ、クルマ好きの自分にとっては、
今のところそれほど不便は感じていません。
むしろ「走る理由」があるのは悪くありません。

もっとも、あと10年経ったらどうだろう、
そんなことを考えることもあります。
とはいえ、今は「今できることを楽しむ」。
それで十分かな、と思っています。



母子島遊水池からの日の出


つく舞


土浦の花火


近所の田んぼ 稲刈りの後は大量の白サギ



干し芋神社


かわちイルミネーション


今年もクルマは大活躍でした。
長距離ドライブから、
ちょっとした思いつきの移動まで、
気がつけばハンドルを握っている時間が多かったように思います。

行き先を決めずに走る日もあれば、
目的地と目的(だいたい食)がはっきりしている日もあり、
どちらも含めて楽しい時間でした。

走ってみないと分からない道、
立ち寄ってみないと気づかない景色。
そういうものに出会えるのが、
クルマの良いところだと、今年も改めて感じました。



鹿島神宮



潮来



サーキットの狼ミュージアム


旅先での楽しみは、やはり食。
今年も各地で美味しいものに出会えました。

中でも印象に残っているのは、
やはりイカ。
‘25 北九州&呼子の旅(岡田観光)と、福島の松川浦の猟師さんが作ってくれるイカの塩辛
何度食べても、やっぱり美味しいものは美味しいです。

車中飯も含めて、
「その場で食べる」という体験そのものが
良い思い出になっています。
派手ではありませんが、
こういう時間があるだけで十分満足です。



呼子のイカ



ほづみさんの天丼


今年を振り返る上で外せないのが、
長女の結婚でした。

あっという間だったような、
でも一つの節目を迎えたような、
そんな気持ちになる出来事でした。

家族のことを書くのは少し照れくさいですが、
親としてはやはり嬉しく、
忘れられない一年になったと思います。



水彩画

それ以外は、
相変わらずのマイペース。
走って、食べて、撮って、
気がつけば一年が過ぎていました。

大きく何かを変えなくても、
このペースで続けられれば十分かな、
そんなふうに思っています。

こうして振り返ってみると、
2025年は「いつも通り」と「節目」が
同時にあった一年でした。

来年も、
無理をせず、気負わず、
クルマと一緒に走っていければと思います。

今年一年、お付き合いいただいた皆さま、
ありがとうございました。
それでは、よいお年を。
Posted at 2025/12/31 11:56:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月08日 イイね!

’25 別府温泉の旅(岡田観光)2/2

’25 別府温泉の旅(岡田観光)2/22日目は朝の穏やかな日の出で始まり、午前は2グループに分かれて別行動。その後は合流して別府の寿司でランチ、帰路につきました。

【行程】

07:00 朝食(ホテル)→ 09:00 グループ別行動(地獄めぐり vs レトロ温泉)→ 11:00 合流 → 11:20 南光物産 本社直売所で買物 → 12:10 回転寿司 水天(別府石垣店)ランチ → メタセの杜休憩 → 15:10 レンタカー返却 → 15:55 JAL376で帰京

〜分かれて楽しむ、それぞれの別府〜

海から昇る朝日

朝7時過ぎ、ホテルの窓から水平線から昇る朝日を見る。
この瞬間だけは、全員が言葉少なに、しばらく眺めていた。



ホテルから見た日の出(7:05)


〜午前は別行動、それぞれの温泉へ〜

9時からはグループを二つに分けて行動。
•地獄めぐり組:かまど地獄、海地獄
•レトロ温泉組:渋の湯、熱の湯温泉、すじ湯温泉など

別府温泉に初めてきた方や何回も来ている方がいるので、
「全員一緒に行動しない」ことが、結果的に全員の満足度を上げました。


地獄めぐり



レトロ温泉巡り



散策案内


渋の湯


渋の湯


熱の湯温泉


すじ湯温泉

私はどちらのグループだったかは画像を見ていただければわかると思います。

ノスタルジックな温泉街でのんびりできました。


〜合流して買い物、そして水天へ〜

11時に合流後は、南光物産 本社直売所でお買い物。
ばらまき土産は、ここが最強。

昼は回転寿司 水天(別府石垣店)。
地方の回転寿司のレベルの高さを、改めて実感。



南光物産】



かぼす漬、ゆずこしょう、とり天塩ポテト
を私は購入しました。



水天(別府石垣店)



ランチメニュー



私は高崎(ランチメニュー)

〜北九州空港へ、ゆとりある帰路〜

帰路は一般道で北九州空港へ。
途中、2車線道路の追越車線をのろのろ走る車にイライラしてこのままではいかん!と思い、立ち寄ったのが「メタセの杜」ここが結構いいところでした。


戦闘機が野外展示されていましたが、
航空自衛隊 築城基地が近いこともあり、
上空を自衛隊の戦闘機が飛んでいました。

15:10にレンタカー返却、
15:55発JAL376便で羽田へ。

また次回が楽しみです。

最後にみんカラですので、

トヨタ NOAH G(レンタカー) インプレッション

今回のレンタカーは トヨタ NOAH G グレード(レンタル)。6名の温泉旅で2日間の運転を任されたので、実用性と快適性を車好き目線でチェックしました。結論から言うと「多人数での湯巡り+荷物を積んで走るには非常にバランスが良い」1台でした。

良かった点
•室内の居住性が高い:3列シートで6名の座席配置に余裕があり、特に後列でも膝前スペースが十分。年配の方がいても窮屈感が少なく、長時間移動でも疲れにくかったです。
•乗降が楽:スライドドアと床の高さが年配メンバーに優しく、乗り降りのストレスが少なかったのは大きなメリット。片手で荷物を抱えても出入りしやすい。
•乗り心地が安定:足まわりは柔らかめで路面の凹凸をよくいなすため、別府のような観光地の狭めの道や一般道を走る際に乗員の快適度を維持してくれました。
•積載性:後席を一部倒せば土産やクーラーバッグなどを余裕で積めるスペースが確保でき、買い物が多い旅行には助かります。
•視界が良く運転しやすい:フロントの視界が広く、ミニバンらしい見切りの良さで交差点・駐車が楽。
•静粛性:高速巡航時でも室内の静かさは確保されており、車内会話がしやすいのもポイント。
•コーナリング性能はスポーティではない:ハンドリングは安定志向で、ワインディングを攻めるタイプではないので車好きは「乗り味が大人しい」と感じるかも。今回の用途(観光・高齢者同伴)ではむしろ安心感が優先されました。
•加速は堅実だが余裕はほどほど:追い越しや坂道で踏み込み時にややターボ車のような瞬発力は無い印象。ただし高速道路の合流や巡航では不足を感じる場面は少なかったです。
•燃費:荷物+6名乗車での実燃費は「期待通り」今回約300km走って16km/lまずまずだと思います。
仲間や家族など大人数で乗るには最高のクルマです。

Posted at 2025/12/10 22:58:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉&旅 | 旅行/地域
2025年12月07日 イイね!

’25 別府温泉の旅(岡田観光)1/2

’25 別府温泉の旅(岡田観光)1/2年末近くの週末、温泉好きの職場の仲間6人(男性4名、女性2名)で別府へ1泊2日の湯巡りドライブへ行ってきました。
本稿は1日目。久しぶりに集まった先輩方と、温泉と地元グルメをゆったり楽しんだ旅の記録です。

【行程】

08:00 羽田発 JAL373 → 09:50 北九州空港着 → レンタカー受取(トヨタ NOAH G)
11:30 東洋軒(トキハ別府店)でとり天ランチ → 13:00 別府温泉保養ランド(泥湯) → 15:00 岡本屋(地獄蒸しプリン) → 湯けむり展望台 → 17:20 トヨ常で夕食 → 19:00 ホテルソラージュ大分・日出 チェックイン

~羽田 → 北九州、そして別府へ~

朝8時羽田発のJAL373便。


羽田空港では富士山が綺麗に!




富士山上空を通過

北九州空港に9:50着後、オリックスレンタカーでノアを借りて出発。




6人+荷物でも積載に余裕があり、ここですでに今回の車選びが正解だったことを確信。


~とり天発祥の店「東洋軒」で昼食~

別府到着後は、まずトキハ別府店の東洋軒へ。
とり天発祥の店ということで、全員迷わず定番を注文。

サクッとした衣と、しっとりした鶏。
奇をてらわない味だが、こういう店がちゃんと美味しいのが旅の安心感。



本家別府とり天定食


~泥湯体験「別府温泉保養ランド」~

午後は、今回の旅のハイライトの一つ、別府温泉保養ランドの泥湯へ。
初体験のメンバーも多く、最初は戸惑いながらも、気づけば全員無言。

年齢を重ねたからこそ、
「効く」「効かない」ではなく
“身体が納得する温泉”がありがたい。




~岡本屋の地獄蒸しプリン、そして湯けむり展望台~

湯上がり後は岡本屋売店で地獄蒸しプリン。
甘すぎず、硬すぎず、これも別府の安定感。


岡本屋


岡本屋のプリン

続いて湯けむり展望台へ。
15時台の柔らかい光の中、鉄輪温泉の湯けむりが立ち上る風景は、
写真以上に「来てよかった」と思わせる。


湯けむり展望台からの眺め


~生活価格と観光価格を使い分ける~

夕方は
•マックスバリュ別府店で酒とつまみ
•別府交通センター(別府港フェリーターミナル)でお土産

岡田観光のルーティーン
無駄に高いものを買わず、必要なところにはきちんとお金を落とす。
旅先で必ずイオン系列のお店による。



別府交通センター


~夜は「とよ常」、そして日出へ~

夕食は別府の名店とよ常。
海の幸を中心に、全員満足して店を後にする。

その後はホテルソラージュ大分・日出へ。
移動距離も無理がなく、この日のスケジュールはここまで。


あら煮定食(リュウキュウ付)
とよ常の料理




ホテルソラージュ外観(夜なので暗いですが…)




部屋は1人一部屋


お湯に浸かって、その後反省会

そして、22:00お開きとなりました。

明日は地獄チームと極楽チームに分かれて…

‘25別府温泉の旅(岡田観光)2/2につづく
Posted at 2025/12/10 21:20:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉&旅 | 旅行/地域

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「2025年を振り返って http://cvw.jp/b/169569/48847724/
何シテル?   12/31 11:58
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