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To.TOMOのブログ一覧

2022年12月25日 イイね!

’22秋田県男鹿半島・角館の旅(1/2)

’22秋田県男鹿半島・角館の旅(1/2)今回はカミさんと秋田県へ1泊2日の旅にでかけました。
考えてみると、子供がまだ生まれてから2人で泊まりで出かけることはなかったので、ニ十数年ぶりかも…。
【1日目】日の出前に自宅を出発し、早朝、富士山に見送られてのTAKE OFF!




JAL161 羽田空港(7:10)→秋田空港(8:20)



本日は男鹿半島を巡る予定で、空港からはレンタカーでの移動です。
天気は予報通り曇り時々霙または雪。
今回借りたクルマはトールGです。


最初に訪れたのは「ポートタワーセリオン」。
無料で地上100mの展望台まで上がれます。
天気が天気なので大パノラマとまでは行きませんが、秋田市や秋田港が見渡せました。




そして、「男鹿半島観光案内所」へ


15メートルの巨大なナマハゲが『こごがら男鹿半島だよ!』と教えてくれてます。
ここでは、「男鹿観光プレミアムパスポート」を1,000円/人で購入します。
実はツアーのオプションで「なまはげ館」と「男鹿水族館GAO」の入場券を600円で入手していましたが、「男鹿真山伝承館」に入るためには別途770円が必要で、プレミアムパスポートを購入するとすでに購入している施設の入場料+お買い物券500円が付いて1,000円であることから270円ですがお得ということで購入させてもらいました。
このパスポートの存在を早く知っていれば…。

チケット購入後は「和風レストランきりん」さんでブランチの予定でしたが、開店時刻まで40分程度あるので、天気は悪いですが「寒風山」へ行ってみることにしました。
標高も上がることことから道路には雪が積もっていました。寒風山の駐車場まで行きましたが、当然風も強くクルマのドアを開けて出ることもせず、来た道を戻りました。

時刻はようやく11:00「和風レストランきりん」さんで男鹿の新旧ご当地グルメが楽しめる『男鹿ごとうちグルメ膳(1,420円)』(男鹿しょっつる焼きそば+はたはたタルタル丼+ババヘラアイス)をいただきました。


しょっつる焼きそばが特に美味しかったです。

お腹も満たされ、この後は一気に「なまはげ館」を目指します。


「なまはげ玉」というタイトルで
男鹿の海と山と夜空と三体のなまはげをモチーフに、
なまはげの魂を大理石モザイクで表現しているです。



「なまはげ館」では男鹿市内各地で実際に使われていた(る)150枚を超える多種多様なナマハゲ面を見ることができたり、男鹿の大晦日のナマハゲ習俗を紹介する映画「なまはげの一夜」を観ることができます。




また、隣にある「男鹿真山伝承館」では、地元の人以外には中々見ることができなかった大晦日に行われる真山地区のなまはげ習俗を体感することができます。


迫力あり、笑いありで必見の内容でした。
時間のある方は是非「男鹿真山伝承館」の拝観をおすすめします。

そして、いよいよ男鹿半島の西北端、北緯40度洗浄の絶景景勝地として名高い「入道崎」へ、途中「なまはげ立像(りゅうぞう)/ 男鹿温泉郷入口」で写真撮影







この後は「男鹿水族館GAO」へ
目の前が日本海という最高のロケーションで、山形の「加茂水族館」を思い出しました。


迫力満点の大水槽、ハタハタの展示は珍しいです。
さらにアオリイカの水槽こんなのも見たことないです。



個人的に最高です。

シロクマはファンがいるようでカメラ撮影夢中な奥方グループがいらっしゃいました。


こんなカエルも…


ゴマちゃんも!



その後は秋田市内に向けて進んでいきます。
またまた途中、「なまはげ立像」にて写真撮影


そして、今晩お世話になる「ダイワロイネットホテル秋田」にチックイン

夕食は郷土料理が食べたくて、秋田駅ビル・トピコ3F「秋田比内地鶏や」さんで、
『比内地鶏の究極親子丼(M)(1,800円)』


『比内地鶏のきりたんぽ鍋(2,000円)』

をいただきました。

気楽に美味しい郷土料理が食べることができて満足です。

この後、ホテルへ戻ってお風呂に入って就寝しました。

おやすみなさい。
【2日目】につづく

Posted at 2022/12/28 23:57:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉&旅 | 旅行/地域
2022年12月17日 イイね!

'22年冬 青春18きっぷの旅~桜えび・由比、富士宮、東京~

'22年冬 青春18きっぷの旅~桜えび・由比、富士宮、東京~冬季用の青春18きっぷ の発売が開始されたので、
わたしの鉄板コースである静岡県の由比に、桜海老を食べに行くことにしました。



【行  程】
      川崎 7:12発
       ⇓ JR東海道本線・小田原行(65分)
8:17着 小田原 8:20発
        ⇓ JR東海道本線・熱海行(83分)
8:43着  熱海 8:47発
        ⇓ JR東海道本線・沼津行(19分)
9:06着  沼津 9:12発
        ⇓ JR東海道本線・島田行(33分)
9:45着  由比 9:50発
       ⇓ 徒 歩(7分)
9:57着 浜のかきあげや(食事) 10:30発
        ⇓ 徒 歩(3分)
10:33着 由比港(漁協) 直売所 11:00発
       ⇓ 徒 歩(11分)
11:11着 由比 11:14発
       ⇓ JR東海道本線・三島行(33分)
11:27着 富士 11:38発
       ⇓ JR身延線・西富士宮行(19分)
11:57着 富士宮 11:59発
       ⇓ 徒 歩(13分)
12:12着 富士山本宮浅間大社 12:40発
       ⇓ 徒 歩(1分)
12:41着 お宮横丁(食事) 13:00発
       ⇓ 徒 歩(3分)
13:00着 静岡県富士山 世界遺産センター 13:45発
       ⇓ 徒 歩(8分)
13:53着 富士宮 14:02発
       ⇓ JR身延線・富士行(19分)
14:21着 富士 14:28発
       ⇓ JR東海道本線・熱海行(46分)
15:14着 熱海 16:46発 (熱海で散歩&カフェ)
       ⇓ JR東海道本線(上野東京ライン)・高崎行(104分)
18:30着 東京 
       ⇓ 東京ラーメンストリート(ひらこ屋)
       ⇓丸の内イルミネーション
     有楽町 20:35発
⇓ JR京浜急行線
21:12着 自宅

今日は曇で夕方から雨の予報でした。
予定通り川崎よりJR東海道本線にて長い長い道のりを経て


由比に到着
思いの外、駅で下車するのは私だけでした。


お決まりのアーチをくぐり


由比漁協の運営する「浜のかきあげや」へ

ちょうど開店前だったのでお客さんが待っていました。
お客さんの数が少なく拍子抜け…

ひところより人気は落ち着いているのか、
私が食事している間に列ができることはありませんでした。

『由比どんぶり(1,000円)』、『かき揚げ(600円)』、『季節の味噌汁(100円)』


『生桜えび丼(1,000円)』


久しぶりだったので全部いただきましたが、お腹がはち切れそうです。
欲張りな人用にセットメニューとか、せめて”生桜えび”が単品であると嬉しいですが…。

食後はお土産を買うため「由比港(漁協) 直売所」へ

その途中に、船を陸に上げるためのレールを見ることができます。
レールが海につながっていると聞くと、先日行った愛媛県の”しもなだ”の造船所想い出します。


そして、このオブジェの前で、皆さん記念撮影します。


お土産には『桜えびごはんの素」を購入しました。


この後は「富士山本宮浅間大社」へ今年一年の感謝を伝えるため年末詣に行きます。

朝、車窓からは頂上は見えないものの富士山の裾の方は見えていましたが、ここでは富士山の姿は見ることができませんでした。










そして、「お宮横丁」で静岡グルメをいただきました。


『静岡おでん』

『富士宮やきそば』
今回は富士宮やきそば専門店で老舗という文字を信じて「すぎ本」さんで購入しました。

個人的にはやはり「富士宮やきそば アンテナショップ シンプルな焼きそば店」が好みです。

この後、ポツポツと雨が降ってきたので、オープンしてから行ったことのない
静岡県富士山 世界遺産センター」に立ち寄ってみることにしました。
なんでも、富士山を登山した気分になり、また、学ぶことができる施設だそうで、
5階に到着すると素晴らしい富士山を含めた景色が一望できるそうです。
本日は天気も良くないので入館はしませんでしたが、天気の良い日であればます
300円を払って入館する価値は大きいと思います。
今回は1回のお土産を見たり建物の造形の美しさを堪能させていただきました。
とても美しい建物でした。





本来なら建物と1の鳥居の間に富士山が見れるそうです。

富士宮を後にし次は熱海を目指しました。
熱海は全国旅行支援の恩恵を受けての観光客でごった返していました。


少し散歩をしましたが雨に追いつかれてしまったようで、雨がパラパラふってきましたので、「Bakery&Table ラスカ熱海店」でコーヒーとドーナッツをいただき休憩をすることにしました。

休憩後は一気に東京駅に向かいます。
東京駅に向かう理由は一つ!
先週の青森旅行で立ち寄ったラーメン屋さ
が、「東京ラーメンストリート」に出店のため、休業していたのでそのリベンジです。

東京駅には丁度夕食の時間帯となったことから待ち時間が長くなると覚悟をしていましたが、10分程度で着席できました。


『濃厚煮干しそば(950円)』をいただきました。


個人的には期待値が高すぎていたようで、スープにはエグみが残っているし、麺は柔らかすぎな感じでした。
スープも含めて完食しましたが、物足りない感じの1杯でした。

さて、切り替えて行きます。

この後は東京駅を挟んだ反対側へ行き、イルミネーションを見てきました。
カップルやファミリーで賑わっていました。










東京駅前では「東京ミチテラス2022」という催しが
2022年12月21日(水)~12月25日(日)16:00頃~21:00頃※5日間企画されているそうです。

その後、有楽町から乗車し帰宅の途に付きました。

さて、残りの青春18きっぷでどこ行こうか考え中です。






Posted at 2022/12/18 19:44:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 旅行/地域
2022年12月11日 イイね!

’22津軽・下北半島めぐり&チョット鉄分補給の旅(3/3)

’22津軽・下北半島めぐり&チョット鉄分補給の旅(3/3)【3日目】
おはよごす。
3日目いよぇよ最終日のはずまりだ。




6:30各ホテルで朝食
7:40「ホテルサンルート五所川原」を出発し「ホテルサンルートパティオ五所川原」の仲間と合流し最初に訪れたのは廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)に架かる日本一長い三連太鼓橋「鶴の舞橋



天気が良いと津軽富士と言われる岩木山を背景にとても美しい姿を見せてくれます。また、橋を挟んで隣接する「丹頂鶴自然公園」では丹頂鶴を見ることも出来ます。

そして、この時期この場所この風景といえば、津鉄のストーブ列車です。
しっかり鉄分とぬくもりを補給します。

シエンタを駅前のコインパーキング止め、「津軽五所川原駅」に到着





ストーブ列車は津軽五所川原から津軽仲里の間を走っています。
われわれは9:35発のストーブ列車に乗り途中の金木という駅までの間を往復します。



だるまストーブの燃料は石炭です。
私が小学生の低学年の頃は教室にだるまストーブがありました。その時の燃料はコークスと言っていたので違うものだと思いますが…。
懐かしいです。



車両自体も昔ながらの造りで風情を感じることができます。


観光化してしまい地元の人の生活感はありませんでしたが、車内で販売しているスルメを焼いたものをいただきましたがとても美味しかったです。



わかりやすい津軽弁で観光案内をされていたり、イカをやいてくださるスタッフさんが同乗しているので楽しさも増します。



車窓から見える岩木山や田園風景はとても心地良いです。
田んぼ脇を走行時、深夜に降った雨が田んぼに溜まり風がなかったことも功を奏し、なんとも言えぬ綺麗な景色を見せてくれていました。



通過駅でありましたが、「日本一かっこいい『駅の名前』ランキング」で、毘沙門(びしゃもん)駅が全国1位に輝いたそうです。



また、嘉瀬駅のホームの脇には元SMAPの香取慎吾氏が描いた「キャンバス列車」が展示されていました。



そして、あっという間に「金木駅」に到着です。







金木は太宰治の生家が記念館になっている「斜陽館」や「津軽三味線会館」が有名です。



斜陽館は線路から少し離れていますが、車窓からもこの赤い屋根が見えており、このあたりの建物としては大きなことがわかります。

私たちはその向かいにある「金木観光物産館 産直メロス」でお土産を買いました。



中でもストーブ列車のガイドさんに教わりましたが、五所川原農林高等学校(五農)で栽培・収穫したものを販売するコーナーがあり、その中から真空パックされた「五農産米」というお米を300g(120円)を購入させていただきました。


また、笹餅が有名らしく「ミサオおばあちゃんの笹餅」も購入しました。
笹餅は餅とあんこを練り上げたもので、ほのかな甘さと、なめらかな口当たりでおばあちゃんのお顔はぞんじませんが、優しさが伝わってきました。
ほかにも、りんごやら にんにくやら、なにやらと結構な荷物になっちゃいましたが、お買い物袋も無料でいただき助かりました。

そして、昨日仲間に予約をしてもらっていた「奴寿し」さんで上にぎりと霜降り馬肉のにぎりをいただきに行きました。



【上にぎり】(小さな蕎麦付)



【霜降り馬肉のにぎり】


評判通り価格以上のお寿司を堪能しました。

青森県の馬肉の生産量は全国第3位なんだそうです。

お腹も満たされ、手にはお土産
駅まで歩き金木駅12:21発の津鉄に乗って津軽五所川原駅にもどります。


津軽五所川原駅ではこんなに可愛らしいデザインのラッセル車(除雪車)がいました。💞

【津軽鉄道キ100形除雪車】


12:41駅に戻った後は、シエンタに乗り帰りの飛行機の時間まで観光&お買い物の予定です。「立佞武多の館」にも行く予定でしたが、お土産をまだ買いきれていない仲間のためにお買い物中心に「マルコーセンター」は日曜定休日だったので諦めて、「つがる市農産物直売所」「ELM(エルム)」などを廻りました。

なかでも「ELM(エルム)」は何から何まで揃うショッピングモールで地元の方と観光客とでごった返していました。
1日中楽しめそうで時間がいくらあっても足りないです。
残念ながらそろそろTIME UP!

空港まではGoogle先生にナビしてもらいました。
何故か積雪で通行止めになっている道を案内していただき、結局、時間に追われることになりましたが、なんとかかんとか青森空港に無事到着しました。

そして
JAL148 青森空港(17:35)→羽田空港(19:00)
雲の中を飛行していましたが、羽田に近づくにつれ降下した機体からは千葉県上空で、ドイツ村のイルミネーションや袖ヶ浦・木更津の夜景、更には都心の夜景を楽しみながら羽田空港にLANDINGしました。

今回の旅は移動距離も多く、あれもこれも楽しめたら楽しもうと妄想の上、作成した旅の行程がありました。
残念ながら行くことができなかった場所には、妄想旅で終わらせること無く、改めて行ってみたいと思っています。

気の合う仲間どの旅楽すくてあっただ。
まだこごさ来ますじゃ!


文末になりますが、旅の仲間で最近はご一緒できなくなっていた大先輩が逝去されていたことを知りました。
この場を借りて生前のご厚誼を深謝し、謹んでご冥福をお祈りいたします。

Posted at 2022/12/16 19:53:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2022年12月10日 イイね!

’22津軽・下北半島めぐり&チョット鉄分補給の旅(2/3)

’22津軽・下北半島めぐり&チョット鉄分補給の旅(2/3)【2日目】
おはよごす。
2日目の始まりだ。






6:30各ホテルで日の出とともに朝食


7:40「ホテルサンルート五所川原」を出発し「ホテルサンルートパティオ五所川原」の仲間と合流しフィット、ヤリス2台で本日は、まさかり半島(下北半島)をめぐり本州最北端の地を目指します。

途中、「道の駅 浅虫温泉」でトイレ休憩したり、開店時間前のため見るだけとなりましたが、むつ湾を目の前にしてホタテ料理等を楽しむことができる「もりや商店」さんを見に行ったり、


これまた休業中でしたが新鮮なホタテを浜値で買うことができる「田中水産ホタテ直売所」へ立ち寄ってみたりしました。
この直売所目の前からみたむつ湾の水はとても綺麗でした。

白鳥も羽を休めていました。


その後、10:30おからドーナッツで有名な「湧水亭」さんにお邪魔しました。


評判通りおからドーナッツはさっぱりとした味わいで、甘すぎずとても美味しかったです。
次は「仏ヶ浦」を目指します。
しばらく279号を北上していると、たしょう雲行きが怪しくなってきました。
そして、本州最北端の駅「大湊駅」辺りからは沿道にも積雪の跡が見られるようになりました。
それにしても、大湊湾の砂嘴(さし)がとても綺麗でした。運転していて画像に収められませんでしたが、何年か前にこの仲間で訪れた「野付半島」を思い出しました。
クルマは338号線を川内辺りから右折し川内ダムを経由し仏ヶ浦を目指す予定でしたが、川内ダム付近からは車道の除雪が行われておらず雪道走行となりました。
そんな時フィットを運転している仲間が、この先通行止めとカーナビが示してると言うのです。私はgoogle先生の言う通りに進んでいるのですが、先生からはそのような情報はありません。しかし、見知らぬ土地であることと、積雪量は多くこの先はカーブも多いことから、人家のある「かもしかライン」まで戻り、道路状況を聞いてみることにしました。
工事で作業をしているトラックの運転手さんによると 「かもしかライン」なら仏ヶ浦海上観光船の発着場のある佐井村まで出れるとのことでしたので、「かもしかライン」を山の中へ、途中、カモシカや北限のお猿さんとも出会いながら、除雪された山道を佐井村まで進むことができました。

とんだアクシデントで、予定していた「仏ヶ浦展望台」から仏ヶ浦を一目見る予定はなくなり、「ぬいどう食堂」でウニ丼を食べたい!という願いも断ち切られてしました。😞

そして、14:00本州最北端の大間崎に到着!

こゝ本州最北端の地 碑
みなんなお腹がペコペコでまずは食事です。

訪れたお店は「さつ丸」店主のさっちゃんはマグロの話以外にも、まるでガイドさんのように下北弁で可愛らしく観光地の紹介ををしてくれます。
実は私、まぐろより好きなものがありまして、この後いただくつもりでいたため、ここでは軽めに「まぐろ、ほたて定食(2,000円)」をいただきました。

そして、土産にマグロの煮物を購入しました。

お腹も満たされ、ようやく440キロのマグロがモデルのモニュメント前で記念撮影をしました。


この記念碑すごい出来栄えで、マグロは美しく何と言ってもマグロと戦う男性の腕!夢とロマンを感じました。
アクセスの悪い場所ですが一見の価値ありです。
海の向こうには函館が見えていました。


大間を後にして向かったのは、下風呂温泉郷にある「あさの食堂」さん
ここでは「活イカ定食」を食べることを楽しみに来ました。しかし、入口に本日の活イカ売り切れの文字、がーん!
私 大のイカ好き、大間のマグロよりコチラを本当に!
本当に!楽しみにしていました。。。

わーショックで立ぢ直れね。
まだ時期改めリベンズ必ず果だすます。


さて、気持ちを切り替えてこの後は一気に「三沢空港」を目指します。
宿とは異なる方向ですが、今回の旅のプランの中で「青森空港・三沢空港相互利用レンタカーキャンペーン」なるものがありまして、青森空港で借りたレンタカーを三沢空港で返却する必要がありました。これにより1,500円/1台のクーポン券がもらえるそうで今回は2台だったため3,000円分のクーポン券をもらいました。
18:20レンタカー返却後、三沢空港内のレストランで夕食をいただくことに!
クーポン券は食事代の一部として利用させていただきました。
私は「バラ焼定食(1,375円)」」をいただきました。

食後は新たにレンタカーを借り五所川原まで2時間弱の走ります。
今回借りたのはシエンタ(6人乗り)1台です。

シエンタのほうがヤリスよりやはり排気量が上のせいかトルクがあります。
安全装置は皆無に等しいですが…。

本日は長距離運転をしましたので疲れました。

ホテル到着後は大浴場(温泉)に浸かって、湯上がりにはビールそして就寝しました。

明日も早ぇはんでおやすめじゃ…。

【3日目】につづく
Posted at 2022/12/15 22:50:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉&旅 | 旅行/地域
2022年12月09日 イイね!

’22津軽・下北半島めぐり&チョット鉄分補給の旅(1/3)

’22津軽・下北半島めぐり&チョット鉄分補給の旅(1/3)前回の旅からまだ2週間しか経っていませんが、恒例のメンバーで青森県へ2泊3日の旅にでかけました。(今回は6人揃う予定でしたが5人旅)





【1日目】薄雲のかかる中,羽田空港をTAKE OFF!

JAL143 羽田空港(9:40)→青森空港(11:00)

本日は津軽半島を巡る予定で、空港からはレンタカーでの移動です。
借りたクルマはフィットとヤリスの2台。

最初に訪れたのは「中華そば ひらこ屋」さん、しかし、ガーン!いきなり臨時休業。
「東京ラーメンストリート」に出店のためらしいです。
東京から来たのですが…リサーチ不足でした。
仕方なく時間にも追われているので、先に進み「村の駅 よもっと」で塩ラーメンの大盛りをいただきました。
味は普通ですがお腹空いていたので大満足です。

そして、赤い2本の橋がかかる「高野崎」へも行きたかったのですが、あきらめて時刻の縛りがある「青函トンネル入口広場」へ鉄分補給に向かうことにしました。
ここは、青函トンネルの本州側の入口で、ここから全長53.85キロメートルの世界最長の海底トンネルで北の大地北海道と結ばれています。
はやぶさ19号14:18(下り)と はやぶさ32号14:19(上り)の通過の瞬間を間近で見ます。




いやぁ~、あっという間に通過しますが僅かこの1分の差で上下線を見ることができるのは感動でした。
※上りが先に通過、その後、下りでしたのでダイヤがたしょうくるっていたのかなぁ~

そして、いよいよ津軽半島最北端の竜飛崎へ
画像は竜飛崎の先端部に位置する帯島です。
遠くに見えるのは北海道です。

竜飛崎

龍飛崎灯台


津軽海峡冬景色歌謡碑

歌の歌詞が刻まれた碑の前にあるボタンを押すと…
タタタターン♪と石川さゆり氏の楽曲『津軽海峡冬景色』の2番から爆音で鳴り響きます。
12月とはいえ天気も大きく荒れること無く観光することができました。
ただ、歌謡碑の爆音が一番印象に残りました😂

この後は本日お世話になるホテルがある五所川原に向けて南下します。
竜飛崎をあとにしのは15:00過ぎでしたが、十三湖付近を通過する頃には日の入り間際、千本鳥居で最近話題の「高山稲荷神社」も行きたかったですが、諦めて「JR五能線木造駅のしゃこちゃん」を見に行くことにしました。

遠くからでもすぐに気づくくらい、でっかい土偶が駅と一体になっています。約17mあるそうで、列車が到着すると目が七色にキラキラと発光します。
時刻は17:00を過ぎました。
その後「イオンモールつがる柏」で夜のつまみを購入してホテルへチックイン
お世話になるホテルは「ホテルサンルート五所川原」と「ホテルサンルートパティオ五所川原」で私は「ホテルサンルート五所川原」でした。
そして、
17:00ホテル8階のレストランサンエースで『津軽お膳(1,500円)』をいただきました。

これが意外と美味しくてボリューミーでした。

食後は大浴場(温泉)に浸かって、湯上がりにはビールとイカを中心としたつまみで喉を潤し就寝しました。

明日も早ぇはんでおやすめじゃ…。

【2日目】につづく

Posted at 2022/12/15 00:01:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉&旅 | 旅行/地域

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