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kotaroのブログ一覧

2025年08月26日 イイね!

トヨタの夢

トヨタの夢最近のクラウンは、セダンもすごくデザインが変わってから、
見かけて最初の頃の驚きがなくなったが、今時のアールヴィ車も
ラインに加わりへーと思うようになった。
その記憶ももうしばらく前の話題だった。

クラウンのRV型、なんでクラウンなのか判らないけれど、
売れ行きは昔のクラウンからさらに落ちたのか、RVに入門車、
廉価バージョンがあることを、記事を書こうと調べていて、
ちょっと驚いた。


クラウンなのに520万円で買える。




前回が残クレアルファードの話で、トヨタの話題だったが、アルファードより
安いのか?

私は今の5代目プリウスのデザインはとても良いと認める。
現行モデルは、ちょっと惹かれる。乗って運転してる人は、そんなに
似合ってる人は少ないが。

現行モデルでは超末期だが、プロボックス系も良いと思う。
前の顔のサクシード/プロボックスなら欲しい。

現行車では、ヤリスクロスがとても良い。見る度に乗ってみたいと感じる。
レンタカーで一回借りてみよう。

そんなトヨタも、クラウンの大胆な変化で、トヨタも保守的な顧客が
もう自動車を降りる超高齢になったから、舵を切って行き始めた。
当然のことだろう。



最近、あれ?、この車なんだっけ? と後ろから付いて行って驚いたのは
センチュリーのアールヴィ車であった。

へー、これがあの保守の権化のセンチュリー???

ぬあんとお値段異常の2500万円。




クラウンのRV スポーツGなら5台分の価格で、クラウンとセンチュリーに
そんなに価格差をつけて良いのか。??

でも一見?外車?みたいでこのセンチュリーは日本の路上車で一番高い。

しかし今日日のアストンマーチンのRV はさらに1000万くらい値段が上だ。
ベントレーのベンティガは2500万円強のライバル価格帯。

スタイリッシュと言っても、輸入車の最近のはいかにも、ボディパネルの
作りが安っぽい。

それに比べて、センチュリーはデザインも独特で、いかにもクソ真面目な
トヨタの工房職人が作った感じが面白い。
人民中国の昔の紅旗みたいな存在感がある。



と、ここまで書いてみたのだが、
よくよく考えると60代後半に入った私が、現行のクラウンや、まして
センチュリーなど一生乗らない(乗れない)だろうということに気がついた。
もう余命で生きているだけである。


クラウンはMSなんとかという時代の個体は、非常に馴染みも多い。
今のクラウンはタクシーにも成れない大きさだと感じる。

それから、セルシオをレクサスにしたあたりから、トヨタはマーケティングで
レクサスを金儲けの柱にしてブランディングに手を染めて行ったから、
クラウンはどうなるのか、いつも数少なくなった日本の自動車ファンの
最後の関心事だった。


今のクラウンにRVモデルを追加したのは、海外の高級車がみな、ポルシェの
カイエン商法に舵を切ったのだから、やむを得ないとは認める。

しかしクラウンのRVが売れないから500万円台モデルを追加するなら、
クラウンのバッジを外し、ディーノみたいな名前にしたら良かったのに。


まあポルシェの初代カイエンの時に、VWにトゥアレグというモデルがあったが
全く売れなかったことを覚えている。


名前(ネーム)ヴァリュやブランドのイメージとか価値は大きい。
でも520万円クラウンが、私の性格だととても気になる。
地味なクラウン兄弟の落ちこぼれか、お買い得車マニアが妙な熱を上げて、
裏人気、地頭いい系の人が、チャラい輸入車を捨てて乗らないかしら。

なんか気になるどー、520万クラウン。



Posted at 2025/08/26 05:18:11 | トラックバック(0) | オンザカー | クルマ
2025年08月06日 イイね!

ビッグモーターから残クレアルファードまで



https://www.youtube.com/watch?v=ODmsg23HYoE&list=RDODmsg23HYoE&start_radio=1

今年の流行語にノミネートされそうな動画情報を昨日いきなり見てぶっ飛んだ。
ワロタ。
秀逸に出来ていて出来過ぎ。


これだけでポストしても受けるだろうと思ったが、いつものスタイルで
投稿記事を書いて行くことにする。


なんでアルファードがあんなに売れたのか、その実態を知らなかった。
実は残クレ、残価設定型クレジットというリーススタイルの巧妙なセールスで
クルマは長期ローンで売るより、買う以前、所有権登記移動も後回しにした
売り方で、「買った」気分になっているけれど、これはレンタカーでは
ありませんが、完全なあなたのクルマじゃありませんので、乗って運転するのは
自由ですが、値打ちの下がらない乗り方をしてください。

という巧妙な技法で、結局売った方のセールスディーラーに丸投げで、
TOYOTAはアルファードを言い方が悪いが、情弱に”バカスカ売って”
3兆円企業だの、ウハウハしてきた訳だ。

なんであんなにガラが悪い運転をする連中が、高額車に乗り回せてるのか、
そのカラクリが、1発で判った。




今年に入って、生成AIを利用した画像や動画が、使われ作られて、新ジャンルの
確立に近いが、この中でもイノセントな立場のディーラーのお姉ちゃんは
ジブリ顔で登場するので、毒が強い。笑ってしまう。

この内容コンテンツも、こんな連中は、ドンキに行って、休日は河川敷
バーベキューでゴミや焦げたコンロを放置する。子供は結構多くて、
全員キラキラネーム、と今の日本の何パーセントかを占める
「マイルドヤンキー」の生活実態を実にコケにしている。
40年前の金魂巻を見事に今に再現してると思う。





そこで何回も元に戻って思うのは、自動車の産業やビジネスは、財界のトップに
立とうとも、所詮は根っこの部分が、いい加減だったり、すぐに闇落ちしやすい
ダーティーな感覚が、100年経とうと、抜けきれないビジネスだと、気が付く。


その端的な出来事が、ちょっと前の今は「wecars」に姿を変えた、中古車販売
最大手の「ビッグモーター」事件であった。

ビッグモーターは過当な中古車ビジネスで短期間に成り上がった典型的な
急成長企業だったが、売る売らぬだけで稼げるのが、届かないと、
客の車を預かってるのを、故意にぶつけたり凹ませて、修理代と、保険損保まで
グルになって、金を引っ張って来てたという悪質さだ。


その損保屋の損保ジャパンから多くの人間をビッグモーターに出向させて
一緒になって、多くの顧客から預かっている保険金を、”運用”していた訳だから
業界の信用も地に堕ちたものである。

トップ企業の損保ジャパンが監査請求どころか取り付け騒ぎになる手前の
大醜聞だったので、緊急でビッグを解散させてwecarsに看板変えさせたのだから
自民党が献金をおそらく貰っていたなら、政治家が逮捕される疑獄事件になる前に
うやむやに事件を揉み消してしまった。

おそらくあの事件の最終シナリオは安倍政権時代の裏側で起きていたのではないか。




それにしても、私は自動車好きだと自分でも思うが、販売や商売の裏側は
非常に複雑で巧妙にユーザーのお金を巻き上げるシステムが常に発達し続けている。

私が新車を一度も買ったことがないのは、単に貧乏で金が無いからと笑って
貰って構わないが、中古を自分の責任で買って、直して乗る方が
よほど精神衛生に良いのではと思ってしまった。




Posted at 2025/08/06 05:00:25 | トラックバック(0) | つれづれ日記 | クルマ

プロフィール

「トヨタの夢 http://cvw.jp/b/176891/48620683/
何シテル?   08/26 05:18
車は殆ど処分して、1971年登録のフィアット850クーペに 1987年以来、乗り続けています。 住居は昭和4年築の、古い日本家屋に、現状で住んでいます。
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