
a sports car is like no other.
RX-8の広告キャッチコピーでした。
何にも似てないクルマ。
ロータリーエンジンの4ドアスポーツカーです。
ロータリーターボの2ドアスポーツカー、RX-7はとても素晴らしいスポーツカーでしたが、より間口を広げたRX-8も素晴らしいクルマでした。
7がいくら素晴らしいと評されても、2ドアのターボ車を時代が許してはくれず、ロータリーNAで4ドアというコンセプトで、昨年まで生産されて来たクルマです。
本当のクルマ好きが、作り手の想いに共感して楽しむクルマ。パワー不足という声も聞こえますが、それを補うフィーリングがあります。デザインがアンバランスという人もいますが、スポーツカーに利便性をプラスしたのに、十分速そうです。
音は最高、ドラポジも最高、ハンドリングも最高です。足りないのはパワーとトルク。それもRXという名前がそう感じさせているだけです。
DSを買うとき、比較検討しました。
距離を乗るので、燃費を無視出来なかったです。あと19インチタイヤの維持費。
あまり大きなタイヤはいいことないのですが、分かりやすい商品力として、根強く指示されるんですね。
まあ、ハイヒールみたいなもので、いろいろ犠牲にしても見た目が大事ってことです。
8の魅力が成熟した最終モデルのスピリットR。
実はまだ新車があるんですね。
ロータリーのNAで6MT。大人4人が乗れる唯一無二のクルマ。
やっぱり今でも欲しいです。
趣味性と実用をバランスをさせているクルマですが、それが少しスポーツカー寄りなだけです。
実用セダンにスポーツ性を入れると広く支持されるのに、難しいものです。
次はいつ出るかわからないロータリーエンジン車。
本物の個性は、世界広しと言えど、このクルマにこそあると思います。
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Posted at
2013/03/15 22:00:40