こんばんは、千葉かずです!
ミッションケースのNC加工、
ようやく…引き受けて頂ける業者さんが見つかりました♪
パーツは引き渡していて、来月上旬に上がってくる予定。
っと、その間に出来る作業を進めて行く事に!
前回、エキマニやタービンハウジングに耐熱塗装を施しましたが、
その続きで、タービンの性能を更に向上させるため、
とあるパーツを取り寄せました♪
それが、コレ!
↑RUN MAX【タービンブランケット】
エキマニと合わせて、熱対策を施す事になりまして、
エキマニは、バンテージを巻く予定で、
タービンハウジングは、このブランケットを装着します。
エキマニ及びタービンハウジングに、
バンテージやブランケットで保護する事により、
周囲のパーツを、熱害から保護する目的もありますが、
自分の狙いどころは…燃焼温度を上げて、混合気を完全燃焼に近づかせて、
燃焼効率を上げる事で、パワーを引き出すのが一番の目的♪
それに、排気ガスの熱膨張を促す事で、マフラーへの流速を上げる事で、
排気効率を向上させる事も目的としています。
よって、タービンの性能をより引き出す事が可能になります!
さて…これを目的とするとなれば、
当然改善させなければならない部分があります。
↑タービンアウトレットとフロントパイプ。
このGT3037Sタービンを導入した当時は、
エアコンが残っていたので、エアコンコンプレッサーを避けるために、
アウトレットを無理矢理曲げる事をやっていて、
ココが排気干渉して、排気効率を悪化させていると考えていました。
現在は、エアコンコンプレッサーはありませんので、
綺麗な曲がりのアウトレットを作る環境が整ったため、
上記の目的を達成させるには、アウトレットとフロントパイプも、
改善させる必要が出てきた訳で、それで『まずは下準備』という、お題のブログで…
↑アウトレットブラケットが必要となったのです♪
これらの部分は、ミッションを戻さないと出来ないので、
完成まで、もうしばらく時間が掛かります。
アウトレットやフロントパイプも、バンテージを巻きますが、
こちらの目的は、オイル粘度低下防止(オイルパンやトランスファー)と、
GT-studio製メタル触媒の性能を引き上げるためです。
また、バンテージを巻いた上で、更に耐熱塗装を施しまして、
バンテージの長寿命化も計ります♪
ここまで車両を作り込んでおきながら…
走れるかどうかは…奥様の機嫌次第…😅
Posted at 2017/08/30 20:44:12 | |
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