Tesla歴まもなく3年ですが1度も雪道の走行をしたことがなく
走行性能を確かめに行きました
いつも通り一般道のみ、全て車中泊の条件です
自宅を出てから初の充電は山形県天童市、次いで秋田市で充電すれば余裕で青森経由の函館上陸です
無謀なチャレンジはしませんでしたが天童で100%にしておけば以後充電なしでもギリギリで青森経由の函館上陸は可能な残量です
空調ON/OFF、風量1~5の変化、設定温度の変化を試しました
1番変化があるのはやはり空調のON/OFF
5%~10%くらい消費するイメージ
一方で風量や設定温度はそれほど大きな変化ないような?
性能を確かめるのが目的ですが誰に依頼されたわけでもなく、
わざわざマイナス20度以下の地域に行くことはしませんでしたので
そのような温度域で変化があるのかはわかりません
が日中でもマイナス10度程度の地域ならこれも大きな変化はないような?です
最も消費が大きいのは朝イチの始動時、バッテリーが冷え切っているとき
車中泊はマイナス10度程度なら毛布5枚あれば凍死しないとわかっていたので
EVですが寝ている間は電源OFFにて運用
なので暖房付けたま寝るといくら減るのかは検証していません
朝目覚めて、毛布にくるまったまま電源ONして暖房とデフロスター5分しておけば
毛布から出ても車内暖かく、また凍った窓を溶かす必要なく便利です
これはBEVに限らず最近の車ならついている機能だと思います
5分ほどの暖気で2%、7~8km分くらい減ります
雪道の安定性について、これはタイヤの影響も大きいと思うので
特定の車種と比較するのはタイヤが同条件でなければフェアでないと思うのですが
今回Model Sに使用したのは2021年製のDUNLOP WINTERMAXX 03です
去年Macanで使用していたのは同様に3,4年くらい経過したBridgestone DM-V3でした
この条件での比較で走りやすいのは圧倒的にModel S
Macanの時は3,000㎞以上走り30度以上の角度で滑ってしまうことが何度かありました
Model Sではそれが最高でも10度くらい滑っても車が勝手に制御します
この制御も厳密には車が制御しているのかはわからない、のですが明らかに滑る場面でも派手な挙動を一切しないので制御されていたのだと思います
横滑りランプは故意に滑らせようとした時くらいにしか着きませんでした
あとはエアサス車で雪道長距離走ったの多分初めてですがこれがとても快適
雪道は凸凹している路面が多いですがエアサスのお陰で不快な衝撃が和らげられ
日々の疲労の軽減に役立っていたと思います
Model 3との比較について、
この個体を始めて運転したのは愛知→神奈川まで約350㎞の走行
その時の感想は全てが3を上回っている!3いらないかも
で、その後日常使いしているとSはまったりしすぎかな、街乗りは3がいいな の感想
そして今回1週間毎日Sに乗って3に乗ったら
やはり初回に戻り全てSがいいような
でも車重が3比で重い分バッテリー消費が多いし普段は3、遠出がSになる気がします
年に1,2度しか遠出しないけど
Posted at 2026/01/11 11:36:54 | |
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