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progre-fanのブログ一覧

2018年04月23日 イイね!

VOLVO CAR GROUPの2018年3月の販売台数はNew XC60の販売本格化で好調継続(^^;;

VOLVO CAR GROUPの2018年3月の販売台数はNew XC60の販売本格化で好調継続(^^;;現地時間4月4日にVolvo Car Groupの2018年3月のグローバル販売の状況が発表されています(^^;;

2015年後半から販売が本格化した新型XC90発売による新車効果が一巡し、続くS90、V90の伸びがやや鈍く、V70等販売終了モデルや既存モデルの減少を補い切れず2016年10月以降前年同月比マイナスが続いていました。復活していた米国の回復一巡してしまった影響を大きく受けてしまいました。

しかし、中国の好調持続と地元Sweden、欧州の持ち直し等から、2017年1月に4ヶ月ぶりにグローバルで前年同月比プラスに転換して以降は11ヶ月連続で回復

ボリューム月の2017年12月に一転グローバル販売台数が前年同月比▲3.7%と12ヶ月振りのマイナスになり心配されましたが、ボリュームは小さい月ながら2018年1月は、同+24.4%と大幅な回復となりました。XC60の新旧モデル切り換えの端境期の一時的な現象であった様です。
そして、2月は1年の中で一番ボリュームが小さい月ですが、同+12.1%、逆に3月はボリュームが大きな月ですが、同+10.3%の6万3,038台で好著継続となりました。

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中国は2016年4月に前年同月比▲6.7%と減少するなど再び調整気味でしたが、8月に底打ちし、9月、10月、11月と2桁で回復。パイの大きい12月は一時的に減速も、2017年に入ってからは20%以上での高成長が続きました。

ボリューム月の12月は一時的に同▲1.0%と20ヶ月振りのマイナスとなってしまいましたが、2018年1月はボリュームの小さい月ながら同+38.0%と急回復2017年の春節が1月で2018年は2月になっていることも影響して伸びが大きくなった様です。
逆に2018年2月はボリュームの小さい月ながら、6,531台の同+11.1%と2桁増は確保したものの大きく減速
そして3月は再び1万700台と1万台の大台を超えて同+17.6%と大幅な伸びを確保しました。

2016年3月以降は中国が単一国としては販売台数No.1を維持し、一段と中国依存度が高まっています。特に現地生産のS90、S60Lが好調で、新型XC60の生産も始まり販売も好調な様です。
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長年苦戦を続けていた米国は、XC90の販売本格化から2015年以降復活し、大幅な回復が続きましが、2016年に入ると新車効果が一巡し増勢は維持も伸び率は減速10月には23ヶ月振りのマイナスとなり、11月、12月、2017年4月、5月を除き殆どマイナスが続きました。

ただ、2017年8月にプラスに転換し底打ち回復の兆しが見えて来ています。ボリューム月の12月は同▲4.4%と5ヶ月振りに再びマイナスとなりましたが、2018年1月は前年の水準が低かったこともあり同+60.5%と大幅な回復2月もボリュームが比較的小さいものの、同+35.1%の大幅回復を維持しました。
そして3月も8,233台の、同+53.7%と大幅回復を維持しました。

XC90とXC60が販売の中心ですが、XC90の新車効果一巡による反動減が一服し、XC60の新旧切り替えで新型の貢献が本格化してきている様です。米国マーケット自体は頭打ちになってっていますが、Volvo車の販売は新型XC60の販売本格化による底打ち回復が期待されます
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VOLVO CAR GROUPの開示変更により、2018年1月から低迷していた本国Sweden単独での開示が無くなってしまいました。
また欧州も従来は中東を含めたEMEAで集計されていましたが、1月からは集計範囲が狭まりEuropeでの集計となっています。

EMEAでも本国Sweden同様低迷気味でしたが、2018年1月のEuropeは、他の地域同様にボリュームは小さいものの同+11.7%と2桁増を確保しました。2月は、他の地域同様にボリュームは小さいものの22,510台の同+8.4%となりました。欧州でもXC60の販売本格化が効いてきている様で、XC40のデリバリーも開始された様です。
そして3月はボリュームが大きい月ですが35,941台の同+0.9%の横ばいに留まりました。XC60、XC40は貢献してきていると見られるものの、主力のV60のモデル切り替え、V90の伸び悩みが影響しているのではないかと見られます。

モデル別の販売で、V40については発売後4年目に入りグローバル販売が頭打ちとなり、2016年に入ってからは前年同月比でマイナスが続いていました。
マイナーチェンジモデルの販売が本格化してきたのか、2017年2月以降はようやく安定した推移となりましたがXC40の発売が近づきつつある事が影響したのか、6月以降は再びマイナスに転じてしまいました。

9月21日に新型XC40が発表され、様子見姿勢が強まってしまったものと思われますが、2018年1月からXC40の販売が開始されました。2018年1月の40シリーズ全体の販売台数はボリュームが小さい月で、前年同月比では+13.2%と8ヶ月振りのプラスそして、2月もボリュームは小さいながら同前+20.0%を確保しました。
そして、3月はボリュームが大きい月でXC40の貢献も本格化し1万4,316台で、同+25.0%を確保しました。
XC40の販売はまだ始まったばかりですが、1月395台、2月1,580台、3月4,261台と順調に成長し始めています。今後販売が本格化して行くにつれて、旧世代となる既存の40シリーズにどの様に影響するかが注視されます。
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これまでモデル末期でも最量販車種の座を維持してきたXC60ですが、New XC60の出荷が本格化し、10月以降販売減少が強まり、2018年1月は782台(前年同月比▲93.1%)、2月は384台(同▲99.6%)、3月377台(同▲98.0%)と大幅な減販となってしまいました

3月7日にGeneva Auto ShowでNew XC60が発表になり、8月以降販売が本格化して来ています。
新型XC60の販売台数は、販売開始11ヶ月目で16,277台と急速に立ち上がり旧型に代わって11月からXC90を抜いて、ついに最量販車種となりました。
その他中国生産のS60Lが引き続き好調ではあるものの、XC60の旧モデルの減少は補いきれず60シリーズ全体では26,503台で同▲11.1%となりました。
一部XC40とのバッティングも出ているのではないかと見られます。
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新型XC90は好調に拡大を続けてきましたが、本格デリバティーから2年目に入り、2017年2月はついに前年同月比で前年割れとなり、8月までマイナスが続きました。
ただ、ようやく初期需要の反動減が一巡し、9月以降は再びプラスに転じてきています。
2018年1月も同+4.0%となり、2月は同+32.1%の大幅増となりました。
3月も9,583台で、同+19.8%と回復が進みました

S90、V90の動向ですが、2018年3月はS90が販売23か月目で5,832台V90は販売開始21か月目で4,639台、更にV90CCは発売15か月で2,165台
S90は中国生産集中で中国での販売が好調な様です。しかし、欧州で主力となるべきV90の伸び悩みが顕著で、逆にニッチモデルのV90CCが健闘している状況です。

以上の結果、90シリーズ全体では22,219台で同+40.3%となり着実な成長が続いています
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旧型XC60は大健闘でしたが、新型への移行期に入り、V40もマイナーチェンジ後力強さを欠き、XC40投入で様子見姿勢が強まっています。

新型XC90がデリバリーが始まってから4年目に入りようやく初期出荷の反動減から再拡大を初めて来ており、S90も中国販売が好調で順調に拡大してきています。ただ、欧州で主力になるべきV90のグローバル販売がやや伸び悩み気味の感があります。

米国、中国を狙いとしたXC90、S90はジーリーの思惑通りに成功し、中国生産も現地需要への対応で順調に拡大している様ですが、本国Sweden、欧州ではV90の販売が停滞気味と見られ、戦略がうまく行っていないのではないかと懸念されます。また、米国もマーケット自体が縮小気味になってきている点も懸念材料です。

ジーリーはVOLVOをMB、BMW、AUDIに匹敵するプレミアムプランドに引き上げるとしていますが、直接これらのプレミアムブランドと競合する本国Sweden、欧州の販売低迷、V90の立ち上がりを見ていると、欧州ではそれほどうまくいっている感じには見えません。

今後は欧州での主力、量販車種となる次期60シリーズの先鋒として販売が開始されているNew XC60の生産・販売販売拡大、1月から販売が開始され市場が拡大しているコンパクトSUV市場に投入されたNEW XC40がどのように推移してくるのかが注目されます。

なおジーリーの販売動向ですが、2015年12月以降回復が一巡し頭打ち状態になっていましたが、2016年4月以降は持ち直し。8月以降は急速な回復、拡大。

2018年に入っても1月同+51.1%。2月はやや減速し23.9%の伸びとなっていますが、旧正月が1月から2月にズレた影響が大きいと見られ、1月の5割増ができ過ぎで依然好調を維持しているものと見られます。
3月は12万0,964台(同+39.1%)となり、依然好調を維持しているものと見られます。
Posted at 2018/04/24 06:06:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月22日 イイね!

VOLVO V40の2018年1Q輸入車登録台数ランキングは競合の低迷から6ランクアップし6位に大躍進(^_^;;

VOLVO V40の2018年1Q輸入車登録台数ランキングは競合の低迷から6ランクアップし6位に大躍進(^_^;;2018年4月5日にJAIAから3ヶ月に1回発表される四半期別の外国メーカー車の新規登録台数モデル別トップ20のランキングが発表されています

2018年1Q(1〜3月)におけるVOLVO V40の輸入車登録台数ランキングは、2017年4Qから6ランクアップして6位に大躍進
しました。

V40の最高ランクは発売初年度の2013年3Qの5位ですが、その後も10位前後をキープしていました。2015年1Qに15位まで低下するも翌2Qには8位に返り咲き、その後10位〜13位での安定した推移を続けていました。
しかし、2018年1Qは登録台数は前年並ながら、競合車種の販売減少から順位は6ランク押し上げられ、発売初年度の最高位だった5位に迫る6位にまで返り咲きました。

登録台数は、2015年1Q1,615台、2Q1,717台、3Q1,800台、4Q1,895台、2016年1Q1,763台、2Q1,614、3Q1,804台、4Q1,824、2017年1Q1,984、2Q1,544台、3Q1,603台、4Q1,583台、2018年1Q1,986台と前年並みをキープしています。

                  V40                  60 Series   
2013年2Q(4〜6月)        2,270台 第10位  1,379台 第16位
     3Q(7〜9月)        3,208台 第5位    1,686台 第13位
           4Q(10〜12月)  2,272台 第10位  1,822台 第13位
2014年1Q(1〜3月)        2,544台 第11位  1,400台 第17位
           2Q(4〜6月)        1,455台 第9位    1,115台 第13位
           3Q(7〜9月)        1,584台 第13位  1,314台 第15位
           4Q(10〜12月)    1,741台 第12位     967台 第19位
2015年1Q(1〜3月)    1,615台 第15位  1,385台 第17位
           2Q(4〜6月)    1,717台 第8位   939台 第17位 
           3Q(7〜9月)        1,800台 第10位  1,398台 第14位
     4Q(10〜12月)    1,894台 第11位  1,594台 第12位
2016年1Q(1〜3月)    1,763台 第11位  1,527台 第15位
           2Q(4〜6月)        1,614台 第11位  1,150台 第15位
           3Q(7〜9月)        1,805台 第12位  1,265台 第15位
           4Q(10〜12月)    1,824台 第11位  1,505台 第15位
2017年1Q(1〜3月)    1,984台 第11位  1,383台 第16位
     2Q(4〜6月)        1,544台 第12位  1,253台 第15位
           3Q(7〜9月)        1,606台 第13位  1,543台 第15位
     4Q(10〜12月)    1,583台 第12位  1,819台 第11位
2018年1Q(1〜3月)    1,986台 第6位    1,296台 第17位

60シリーズもマイナーチェンジ以降低迷していましたが、ディーゼル、特別限定車、CC、XC60 Classic投入等で底打ち回復し、15位で安定した水準をキープしていました。
4QはNew XC60販売開始で旧モデル等の登録が増加したのではないかと見られ11位に大きく上昇。
2018年1QはNew XC60の納入遅れ、玉不足が響いたものと見られ、一時的な端境期と見られますが17位に下落してしまいました。

XC90は計画の2倍水準で健闘しているとの話ですが、日本ではやや持て余す大きさで絶対的な台数がさばける車ではありません。S90、V90、V90CCと90シリーズはフルラインナップ投入となりましたが(S60はMY2017のみで中国製になったMY2018以降は当面導入せず)20位以内にランクインするのは難しいと思われます。

New XC60が健闘していた旧型をカバーしてどの程度60シリーズ全体を押し上げられるか注目されます。
また販売が始まったXC40も40シリーズ全体をどの程度押し上げることができるのか注目されます。

           【輸入車のモデル別登録台数ランキング】
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(出所:JAIA)

その他の主要モデルですが、第1位はVW Golf2017年1Q以来1年振りの1位返り咲き。
(登録台数は2018年1Qは6,535台(2017年4Q:5,836台、2017年1Q:6,406台)

VWのその他のモデルは、POLOが2017年4Qの9位から2018年1Qは1ランク回復して8位で1,997台(2017年4Q:1,911台、2017年1Q:3,590台)。そして、18位に初めてTiguanが登場し1,263台。
3Qに19位だったThe Beetleが、2018年1Qは4Qの圏外から19位に返り咲き1,119台(2017年1Q:1,138台)2Q17位だったUP!、20位だったPassartは圏外のままでした。

2位はBMW MINIで、逆に2017年1Q以来の2位転落。
2018年1Qの登録台数は6,518台(2017年4Q:6,843台、2017年1Q:6,379台)

第3位はMB C Classが4,797台(2017年4Q:4,308台、2017年1Q:4,342台)で2017年1Qから第3位キープ。

MBの他のモデルは、4位
E Classが3,277台(2017年4Q:3,140台、2017年1Q:3,330台)で、2017年2Qからキープ10位A Classで2017年4Qの18位からジャンプアップし1,768台(2017年4Q:1,236台、2017年1Q:1,504台)、12位にGLCが2017年4Qの14位から上昇し1,662台(2017年4Q:1,546台、2017年1Q:1,288台)13位はCLA2017年4Qの15位から上昇し1,650台(2017年4Q:1,494台、2017年1Q:2,183台)
GLAは2017年4Qの16位から圏外、S Classが2017年4Qの16位から圏外。

そして第5位はBMW 3 Seriesで2,367台(2017年4Q:2,626台、2017年1Q:2,843台)で2017年2Qからキープ

BMWのその他のモデルは、7位X1が1,931台(2017年4Q:2,185台、2017年1Q:1,873台)でキープ。9位1 Seriesで1,809台(2017年4Q:1,906台、2017年1Q:2,200台)の1ランクアップ
11位5 Series1,684台(2017年4Q:2,364台、2017年1Q:1,508台)の5ランクダウン。14位2 Series1,629台(2017年4Q:2,173台、2017年1Q:2,026台)で6ランクダウン。全般に調整局面。

そしてAUDIは、A3が1,572台(2017年4Q:1,562台、2017年1Q:2,430台)で15位に2ランクダウン16位Q2が1,361台でランクインA4が1,081台(2017年4Q:1,354台、2017年1Q:1,573台)20位で3ランクダウン全体に不調ながらQ2のランクインが大きく貢献

安定のMB、VW、AUDIの底打ち、MINIの安定、BMWが調整。VOLVOは引き続き安定で40シリーズ復活といったところでしょうか。
Posted at 2018/04/23 06:37:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | VOLVO | クルマ
2018年04月21日 イイね!

2018年3月の輸入車新規登録台数は大手は軒並み停滞でVOLVOも微減(~_~;;

2018年3月の輸入車新規登録台数は大手は軒並み停滞でVOLVOも微減(~_~;;定例のJAIAねたですm(_ _)m

4月5日にJAIA(日本自動車輸入組合)が、2018年3月度の輸入車新規登録台数を発表しています。

2016年4月に輸入車市場が8ヶ月振りに前年同月比プラスに転換して以降は、比較的順調な回復が続いていましたが、徐々に頭打ち感が強まり2017年2月に11ヶ月振りで前年同月比マイナス。

1年の中でも最もボリュームの大きい3月は、年度末のインセンティブ拡大に加えて、税制改訂によるエコカー減税縮小による駆け込み需要が加わったと見られ、前年同期比+6.2%と回復しましたが、2017年4月以降は国産登録車が比較的順調に回復を続けているのに反して、これまで好調であった輸入車の頭打ち、一進一退の状況が続き低迷

8月以降徐々に持ち直しの兆しも出てきていますが、2018年に入っても依然力強さを欠いています。
2018年1月はパイの大きな12月の反動でパイが小さな月ですが、前年同月比+0.4%に失速し、2月同+2.1%、3月は同▲0.7%と8ヶ月振りのマイナスになってしまいました
HONDA CIVICの逆輸入の増加と思われますが、国内メーカーの輸入車が1月同+26.8%、2月同+30.9%、3月同+6.0%となっており、海外メーカーの輸入車は1月に同▲5.1%と6ヶ月振りのマイナスとなり、2月同▲2.4%、3月同▲1.8%と3ヶ月連続のマイナスとなってしまってしまいました。

             【輸入車の新規登録台数の推移】
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大手各社の状況

海外メーカーの大手各社は1月に続いて2月、3月も多くのが停滞が続いています。

輸入車シェアトップのMBは横ばい圏
好調だったMBは、2017年に入って頭打ちが続いています。
1月以降横ばいから微増が続き、12月は同▲1.4%と21ヶ月振りのマイナスとなってしまいました。
2018年1月はパイは小さいものの同+2.5%、2月も同+0.7%、3月はパイが大きい月ですが、引き続き8,654台の同+0.9%と横ばい圏となりました。

第2位はVWが3ヶ月連続でキープ
ディーゼル問題で不振が続いていましたが、2017年に入ると小幅ながらも漸く回復基調に入り、一進一退と不安定ながらも回復の動きが強まって来ています。
2018年1月は8ヶ月振りにBMWを抜いて2位に返り咲き、2月、3月も2位キープも6,455台の同▲4.7%とマイナスで、1月同▲10.8%、2月同▲5.5%からマイナス幅縮小も、依然低迷は脱し切れていない状況です。

第3位はBMW
2016年4月以降同+10%前後の増加を続けていましたが、12月に同▲5.6%、2017年1月同▲4.6%とマイナス2月以降は持ち直しも5%以下の伸びが主体と減速。
2018年1月はパイの小さな月ですが、12月のインセンティブ販売の反動が大きかったと見られ、同▲19.5%と大幅な減少となり、8ヶ月振りにVWに抜かれて3位に転落
2月も同▲7.9%、3月も6,256台の同▲6.5%と減少が続き3位継続となりました。

第4位はAUDIが11ヶ月連続でキープ
VWよりも先にディーゼル問題の不振を脱し2016年10月以降は回復基調で、2017年に入っても着実に回復。
ただ、4月以降は再び低迷し一進一退の動きが続いています。
2018年に入っても1月同▲8.6%、2月同+5.8%。3月は3,569台の同+9.4%と回復し、4位キープしました。

第5位は11ヶ月連続でMINI
2017年1月こそ同▲1.3%とマイナスになりましたが、その後は堅調な推移を続けています。
2018年1月は同+0.0%の横ばい、2月同+1.7%で、3月も3,384台の同+3.2%と堅調でした。

第6位のVOLVOは一時的な失速から復調
2016年増減のバラツキが大きかったものの2017年に入ってからは再び順調な拡大が続きました。
2018年1月は同▲5.9%も大手が軒並み大幅減となる中ではまずまず。2月は同+5.2%3月は1,889台の同▲0.6%と、販売は順調のようですがNew Modelの玉不足で登録は一進一退となっていました。

7位以下の動向ですが、2018年3月は強弱まちまちでした。
7位は1ランクアップのPeugeotで、同+14.9%の1,405台大幅増。
8位は1ランクダウンのJeepで、同+2.3%の1,319台と微増
9位はRenaultで、同▲20.2%の1,064台で、9位キープもTwingoの一巡か大幅減
10位はPorsheで、同+10.8%の974台で10位キープ

輸入車は低迷からやや復調、逆に国産登録車がやや失速
国産登録車は、2017年2月以降好調な推移を続けていましたが、10月以降は失速しマイナス成長が続いています。
2018年1月同▲5.7%、2月同▲4.9%、3月同と5ヶ月連続のマイナスになってしまいました。

不振を続けていた軽自動車も4月以降は急速に回復。
4月同+16.5%、5月同+25.3%、6月同+21.5%、7月同+11.3%、8月同+7.2%、9月同+10.8%、10月同+3.7%、11月同+7.4%、12月同▲0.5%と急速に回復も12月は頭打ち。
2018年1月同+8.7%、2月同+2.6%と再び回復しています。

【マーケット動向】
2018年3月
外国メーカー車 39,056台(前年同月比▲1.8%)
国内メーカー車   7,225台(同+6.0%)
輸入車総計   46,281台(同▲0.7%)

国産登録車   438,084台(同▲4.9%)
国内軽自動車  229,193台(同▲0.7%)

                     【輸入車シェアの推移】
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(出所:JAIAデータより作成)
Posted at 2018/04/22 19:13:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | VOLVO | クルマ
2018年04月10日 イイね!

元GenesisのギタリストSteve HackettのLiveで川崎Club Citta'に行ってきました(^o^)/

元GenesisのギタリストSteve HackettのLiveで川崎Club Citta'に行ってきました(^o^)/音楽ねた、プログレLiveレポートですm(_ _)m

2018年4月7日(土)に、川崎Club Cotta'まで元GenesisのGuitaristのSteve Hackettのコンサートに行ってきました(^o^)/

前回は、2016年5月21日(土)のVolvoの関東海オフの日で、オフ会に顔を出して程なくとんぼ返りしてコンサートを見に行きましたが、今回はそれ以来2年ぶりの来日公演でした。

前回はProgressive Rock Fes 2016のMain Guestとして招かれ、前後に川崎Club Citta'と大阪なんばHatchで単独公演が開催されていましたが、今回は川崎Club Citta'30周年記念でCitta'のみ、土日の2日間でした。

今回もチケットは、伊藤政則のFM番組「Power Rock Today」での先行予約を利用して入手したので比較的良い席で、一番左端でしたが前から3列目で、目の前はステージまで何も遮るものがない感じで、良く見渡すことが出来ました。

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今回のSteve HackettのTourは「Genesis Revisited, Solo Gems & GTR」の表題がついており、Soloでは「Please Don't Touch」発売40周年と最新の「The Night Siren」を中心。
Genesis Revisitedでは、Steve Hackettが参加していた頃のGenesis Classicsですが、前回から大幅に曲目を入れ替えるとともに、「Wind and Wuthering」のアウトテイクEP「Spot The Pigeon」から「Inside & Out」と言うレア曲を演奏するとのこと。
加えて、Steve Howeと組んだ「GTR」のHit Single「When The Heart Rules The Mind」を演奏するのも目玉でした。

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メンバーは長らくSteve Hackett Bandとして固定されているコアメンバーが中心でRoger King(Keyboard)、Gary O'Toole(Drums,Vocals)、Rob Townsend(Sax,Flutes,Percussion,Vocal)
女性ギタリストのAmanda Lehmann(Guitar,Vocal)は、家庭中心でツアーは帯同せず、イギリス国内のサポートのみ。

ツアーのBassはいつも流動的で、前回のツアーはThe Flower KingsのGuitaristのRoine Stoltで、来日時はスケジュールが合わなくなり、Album制作に参加していたNick Beggs(Steven Wilson Band、THE MUTE GODS、Lifesigns、ex Kajagoogoo)が来日。
前々回はLee Pomeroy(YES feat ARW、Jeff Lynne’s ELP、It Bites etc)が帯同していました
今回はThe Flower KingsのBassistであるJonas Reingoldが加わりました。
そして後半Genesisの曲を中心にお馴染みとなったNad SylvanがVocal

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今回もコンサート前から撮影禁止。会場は土日ともほぼ完売。特に土曜日は、左右通路に座席の追加、立ち見席の追加販売もあり満杯状態でした。

観客はいつものプログレ系のコンサート同様年齢層はかなり高く50代が中心と言う感じでしたが、珍しく若干女性が多めで、3割前後と言う感じでした。

【Nad SylvanのFBより】
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公演は18:00開演予定で15分遅れぐらいで開始
前半はSoloの曲で、最初の曲は40周年の「Please Don’t Touch !」のTitle Tune。
2曲目はSoloでも比較的人気の高い「Spectral Mornings」からの「Every Day」。

そして3曲目から5曲目がNew Album「The Night Silen」の曲で、Steve HackettがメインVocal
従来Steve Hackettは歌が苦手で調子外れであったため、メガホンで声を歪ませた曲を多少歌う程度で、頼むから歌わないでGuitarに専念してと言う感じでした。
しかし、今回はかなり歌い込んで、驚くべきことに68歳になって従来よりもだいぶ歌がうまくなっていました。ファルセットのハイトーンまで歌っていて驚愕でした。
前回まではDrumsのGary O'Tooleが何曲かメインVocalをとっていたのですが、今回は完全にコーラスに徹していました。

【Steve HackettのFBより】
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6曲目にいよいよGTRのSingle Hitの「When The Heart Rules The Mind」。
ツアーの発表で今回GTRの曲を演奏するとわかった時に、誰がメインVocal歌うのか話題になっていました。
2ヶ月ほど前にSingleがデジタル配信されて、Steve Hackett本人がメインVocalを歌っていて驚かされました。
この曲のコーラスからNad Sylvanが加わり、Keyboardを除く5人でのコーラスワークは抜群でした。

7曲目はSoloに戻って40周年の「Please Don't Touch !」に戻って「Icarus Ascending」。
Soloのラストは11分に及ぶ大曲「Voyage of the Acolyte」から「Shadow of the Hierophant」

前回は休憩20分を挟んでSoloとGenesis Revesitedの2部制でしたが、今回は続けての開催であったため時々席を立つ方がいらっしゃいました。

【Nad SylvanのFBより】
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後半Genesis Revisitedに入って、前回2013年、前々回の2016年の来日時から大幅に曲を入れ替えて来ました。
アンコールを含めて「Nursery Cryme」から2曲、「Foxtrott」から1曲、「Selling England By The Pound」から2曲、「A Trick of the Tail」から2曲「Wind and Wuthering」、
「Spot The Pigeon(EP)」からそれぞれ1曲ずつ。
Genesis時代を通して万遍なく、有名な大曲を中心に取り上げ、EPのレア曲の「Inside Out」などをバランス良く取り上げていました。

1曲目は「Selling England By The Pound」からDancing With The Moonlit Knight」でNad SylvanのVocalが映える曲。
2曲目「Wind and Wuthering」から10分を超える1番の大作One for The Vine」
3曲目はEPの「Spot The Pigeon(EP)」からのレア曲「Inside and Out」
4曲目「Nursery Cryme」のトリを飾る名曲「Fountain of Salmacis」
5曲目「Selling England By The Pound」から10分を超える名曲Firth of Fifth」
6曲目「Nursery Cryme」から10分を超える名曲The Musical Box」
ラストの7曲目は25分を超える超大作の「Foxtrot」のSupper’s Ready」

アンコールは、「A Trick of the Tail」からLos Endos」で、アンコールにふさわしい大作で盛り上がりました。
コンサートはアンコールを含めて2時間30分ほどでした。

Steve Hackett Bandとしてコアのメンバーがある程度固定されていて、そこにSwedenのNad SylvanとJonas Reingoldが加わり非常に水準の高い演奏が聴けました。
前回のBassのNick Beggsは金髪三つ編みでキルトを履いた大男で、演奏を含めてかなり目立っていましたが、今回のJonas Reingoldは淡々とテクニカルなBass、12弦GuitarとBassのDouble Neckをこなしていました。
アンコール終了後にお得意のベースのネックを顎に乗せる曲芸を見せてくれました。

Nad Sylvanも5年以上にわたりSteve Hackett Bandに帯同し、すっかり馴染んでGenesis Revisitedには欠かせない存在となりました。

そして、今回座席の関係もあり、目の前の木管楽器を中心とするマルチプレイヤーのRob Townsend(Soprano Sax, C管Flute、Soprano Flute、Percussion)の活躍がかなり目立っていました。

主役のSteve HackettのGuitarは相変わらず抜群でした。元Genesisのメンバーでは、現在最も活発に活動を続けていて、Genesisの楽曲を継承しています。
そして、従来再結成に興味を示していなかったPeter Gabrielにも声を掛けて、Genesis再結成に対して前向きにさせています。しかし、3人GenesisのPhil Collins、Tony Banks、Mike Rutherfordは3人Genesisの再結成の可能性はあっても5人Genesisは困難との姿勢で、特に2度目の引退撤回からツアーを再開したPhil Collinsが、Drumsを叩けなくなっているため、5人Genesisはありえないとの姿勢で残念です。
5大プログレバンドのメンバーが徐々に亡くなっていて、全盛期のメンバーが全員揃って再結成が可能なのは今やGenesis飲みになってしまったので、是非とも5人Genesisの再結成を実現してもらいたいものですが。

【Nad SylvanのFBより】
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Nad Sylvanは2日前に到着して前日Club Citta’まで散策していたようですが、メンバーの多くは前日ロングフライトからの到着でいきなり土曜日のライブ本番だったようです。しかし、時差ボケにもメゲず素晴らしい演奏を披露してくれました。

【Nad Sylvan】
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Steve Hackettは土日のライブを終えて月曜日は鎌倉観光で長谷寺や大仏見学、翌日は京都まで足を伸ばして、伏見稲荷や金閣寺、三十三間堂などをまわって観光を楽しんでから帰国したようです。
またできるだけ早く再来日したいと言っていました。

次回はGenesis Revisitedでは無くて、久々にSolo Albumの曲もたっぷり演奏して欲しいと思います。

【Steve HackettのFBより】
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【Setlist】
(Solo and GTR material set)
01.Please Don’t Touch「Please Don’t Touch !」1978年
02.Every Day「Spectral Mornings(邦題:虹色の朝)」1979年
03.Behind The Smoke「The Night Siren(邦題:天空の美情)」2016年
04.El Nino「The Night Siren(邦題:天空の美情)」2016年
(8日はThe Steppes「Defector」1980年)
05.In The Skeleton Gallery「The Night Siren(邦題:天空の美情)」2016年
06.When The Heart Rules The Mind「GTR」1986年
07.Icarus Ascending「Please Don't Touch !」1978年
08.Shadow of the Hierophant「Voyage of the Acolyte(邦題:侍祭の旅)」1975年

(Genesis set)
01.Dancing With The Moonlit Knight「Selling England By The Pound(邦題:月影の騎士)」1973年
02.One for The Vine「Wind and Wuthering(邦題:静寂の嵐)」1976年
03.Inside and Out「Spot The Pigeon(EP)」1977年
04.Fountain of Salmacis「Nursery Cryme(邦題:怪奇骨董音楽箱)」1971年
05.Firth of Fifth「Selling England By The Pound(邦題:月影の騎士)」1973年
06.The Musical Box「Nursery Cryme(邦題:怪奇骨董音楽箱)」1971年
07.Supper’s Ready「Foxtrot」1972年

Encore:
01.Los Endos Inc.Slogan「A Trick of the Tail」1976年
 (8日はDance on A Volcano「A Trick of the Tail」1976年)

【Member】
Steve Hackett – Guitars & Vocals
Roger King - Keyboards
Gary O'Toole - Drums, Percussion, Vocals
Rob Townsend - Sax, Flutes, Percussion
Jonas Reingold - Bass, Guitars
Nad Sylvan - Vocals

<公演情報>
CLUB CITTA' 30th ANNIVERSARY
PROGRESSIVE ROCK INVASION VOL.2
Steve Hackett (スティーヴ・ハケット)
A Celebration
Genesis Revisited , Solo Gems & GTR

●2018年4/7(土),8(日)
会場: CLUB CITTA'/川崎 
OPEN 16:00 / START 17:00
前売り 【全席指定】 ¥12,000(税込)

◆主催:bayfm78「POWER ROCK TODAY」
◆招聘・企画制作:クラブチッタ
◆協力:ディスクユニオン
◆Supported by:TOWER RECORDS



【Steve Hackett - When the Heart Rules the Mind LIVE - Feb 3, 2018 - Cruise to the Edge】


【GTR - When The Heart Rules The Mind [HQ/1080p]】


【Steve Hackett - Every Day live】


【STEVE HACKETT - Behind The Smoke (OFFICIAL VIDEO)】


【STEVE HACKETT - El Niňo (Live Rehearsal)】


【Steve Hackett - One For The Vine】


【Firth of Fifth - Steve Hackett Genesis Revisited Live At Royal Albert Hall HD 1080p】


【Steve Hackett - The Musical Box - Genesis Revisited】


【Supper's Ready - Steve Hackett Genesis Revisited】
Posted at 2018/04/21 20:00:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2018年03月24日 イイね!

日本のJazz Rock Piano TrioのSANOVAのコンサートで川崎Serbian Nightに行ってきました(^o^)/

日本のJazz Rock Piano TrioのSANOVAのコンサートで川崎Serbian Nightに行ってきました(^o^)/また音楽ねたのLiveレポートになりますm(_ _)m

2018年3月23日(金)に、日本のJazz Rock Piano TrioのSANOVAと言うグループのコンサートで、川崎Serbian Nightと言うLive Houseに行ってきました(^o^)/

2018年は1月にコンサートが集中していて4件のコンサートに行きましたが、月末1月31日(水)に1週間程前に思い立って、ジャパニーズ・プログレの聖地Silver Elephantで、Taikaと言うグループとJazz Rock Piano TrioのTrussonicのコンサートに行ってきました。目当てはTaikaだったのですが、Piano TrioのTrussonicもなかなか素晴らしいものがありました。

次は4月にコンサートが集中しているのですが、Jazz Life等でGoGo Penguinと言う珍しい名前のグループ名が目につき、こちらはイギリスのJazz Rock Piano Trioで、Apple Musicで聴いてみると、ミニマルミュージック、アンビエントミュージック的な美しいエコーの掛かったPianoの旋律に、テクニカルなWood Bassと手数の多いDrumsが絡み合い、なかなか良いグループでした。
2月19日(月)〜21日(水)にBlue Note TokyoでLiveがあるということがわかり、1週間程前にギリギリで2月21日(水)のチケットを予約できました。3日間全てSold Outになったそうです。

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そして今回は日本のJazz Rock Piano TrioのSANOVAのコンサートで、前日にギリギリ滑り込みで3月23日(金)のチケットを予約しました。期せずして、飛び込みでJazz Rock Piano Trioのコンサート3連続となってしまいました。

前日22日に、たまたま録画してあったCar Graphic TVを見ていて、流れていたBGMのPianoの旋律が気になって、スマホアプリのShazamで検索を掛けてSANOVAと言う日本のJazz Rock Piano Trioであることが分かりました

Shazamは、流れている音楽のボリュームがある程度あれば、何の曲か検索するアプリで、結構Hit率が高い優秀なソフトウエアです。私が調べた曲では、同種のSoundHoundよりもShazamの方がHit率がかなり高く検索が早いので専らこちらを使っています。
ただ、Piano Trioは音色にあまり差がないので検索が苦手な様で、珍しくなかなかHitせず、不明か別の曲が表示されてしまいました。読み込むメロディーの位置を微妙に変えて5 〜6回検索を掛けてやっとの事で見つける事ができました。

Car Graphic TVで使われていたのは、SANOVAの2nd Album「Elevation」の中の「Trick or」と言う曲で、Apple Musicでも配信されていました。激しく早いPianoのメロディーにテクニカルなBassとDrumsが絡むPiano Trioの曲で、Jazz Rockでありながら、Minimal Music的な繰り返しや、プログレ的なフレーズもあり、しかしメロディーがJ-Popなところもあり、不思議と惹きつけられる曲でした(^^;;

早速「Elevation」全曲聴いてみましたが、激しく疾走感のある曲が多いものの、J-Pop的で哀愁のあるメロディーが非常に馴染みやすく、気に入ってしまいました。そして1st Albumの「Cloud 9」も聴いてみました。2ndの方が疾走感があり、伴奏に他の楽器も加えて音に厚みを増していますが、1stもシンプルながら、ゆったりとしたバラード曲もあり、こちらも表情豊かなAlbumでした。

どんなグル−プなのか調べてみたら、Jazz Pianistの堀江沙知のInstlemental Projectで、2017年1月25日にVictor Entertainmentから「Cloud 9」でメジャーデビュー2017年12月20日に2nd Album「Elevation」リリースどちらのAlbumもiTunesのJazzチャートで1ヶ月以上1位を獲得していた様です。

メンバーはPianoの堀江沙知に加えて、Bassは小野リサのアジアツアー等にも加わっていた山根幸洋Drumsの三矢真之は2nd Albumからの参加とのことでした。
そして、Live活動は2018年1月5日から始まった2nd Albumリリースツアーが、初めての本格的なツアーとの事でした。

翌日に比較的近所の川崎Serbian Nightと言うLive Houseでコンサートがあり、2nd AlbumリリースツアーのFinalで、Sold Out間近と書かれていたので、思わず予約を入れてしまいました。

【SANOVA 2nd アルバムリリースツアー】
▼2018年1月5日(金) 神奈川公演
「LIVE TOUR 2018 ~ SANOVA live vol.8 ~ 」
【場所】川崎セルビアンナイト
【時間】開場19時 / 開演19時半

▼2018年1月21日(日) 名古屋公演
「LIVE TOUR 2018 ~ SANOVA live vol.9 ~ 」
【場所】NAGOYA TAURUS
【時間】開場13時 / 開演13時半

▼2018年2月2日(金) 長野公演
「LIVE TOUR 2018 ~ SANOVA live vol.10 ~ 」
【場所】ALECX
【時間】開場19時半 / 開演20時

▼2018年2月12日(月・祝) 埼玉公演
「LIVE TOUR 2018 ~ SANOVA live vol.11 ~ 」
【場所】Ayers
【時間】開場12時 / 開演12時半

▼2018年3月23日(金)神奈川公演(TOUR FINAL)
「LIVE TOUR 2018 ~ SANOVA live vol.12 ~ 」
【場所】川崎セルビアンナイト
【時間】開場19時半 / 開演20時

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川崎Serbian Nightは、地元川崎の大型Live HouseのClub Citta'から比較的近くにあるLive Houseで、ビジュアル系のバンドが多く出ている様ですが、このところT-SQUAREがNew AlbumのプレリリースLiveに使っています。ビルの3Fでキャパは座席で120人、スタンディングで200人(詰め込むと400人) 程の様で、一般的なLive Houseの中では、ステージ、客席ともに大きい方の様です。当日は前1/3が座席、後ろ2/3がスタンディングで150人程の設定だった様で、当日Sold Outになっていたそうです。

Jazz系のコンサートは、プログレ同様に観客の年齢層がかなり高く60際代が結構多いのですが、SANOVAは比較的新しい若手グループなので客層も低めでした。小学生以下無料と言う事もあり、家族連れもいて下は小学生の10際以下から上は50歳代という感じで幅広いものの、30代が一番多くて次いで40代と言う感じでした。
女性は3割強と言った感じでした。

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開場19:30、開演20:00で、Sold Outギリギリの購入でしたが、番号順での入場で、開場時間にはまだ到着していない方々が多かったので、スタンディングの3列目中央ぐらいに紛れ込むことができました。

SANOVAはメジャーデビュー1年3ヶ月ほどで、現在のメンバーになって5ヶ月ほどとのことでしたが、Pianoの堀江沙知は、年齢不詳ながら20代後半ぐらいの感じでキャリアは10年以上とのことです。珍しくスタンディングでElectric Pianoを演奏するスタイルで、飛び跳ねながら早弾きで力強い演奏を行っていました。

他のメンバーも30前後の感じで、かなり高度な演奏を行っている割に予想以上に若かったので驚きました。Jazzアーティストも結構ベテランが多いものの、Piano Trio中心に若手も台頭してきている様です。

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2nd AlbumリリースツアーFinalと言うことで、演奏曲は2nd Albumの曲がメインで大半の曲を演奏していたと思います。本編最後の方に1st AlbumのPiano Soloで「手紙」、アンコールで1st AlbumのTitle Tuneの「Cloud 9」で締めとなりました。アンコールを含めてステージは90分弱でした。

演奏は概ねAlbumに忠実に生で再現する感じで、凄く力強く、スピーディーで疾走感のあるものでした。堀江沙知は、一時期指の痛みで全くPianoに触れない時期があったとの事で、今はほぼ全快して痛みもあまり出ないと言っていましたが、激しい早弾き演奏の連続で痛みが心配になるほどの演奏でした。

若い3人が凄くテクニカルでスピーディーな曲をニコニコしながら嬉しそうにこなしていて、見ている方も笑みが出て元気をもらえる感じでした。突っ走り続けている感じで、もう少し円熟味を増すと更にスケールの大きなグループに成長するのではないかなと感じました。

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演奏中は撮影禁止で、演奏後に3人揃って撮影タイムでプロカメラマンがステージ奥からメンバーと観客を数枚撮影していました。コンサート終了後にはサイン会もありましたが、初めての参加だった上、コンサート続きで物販での散財を抑えてサイン会までは参加せずに帰宅しました。

4月21日からは、Albumにとらわれすに新たなLiveを行っていく予定とのことで、また機会があったら観に行ってみたいと思います。

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【3/23 川崎Serbian Night Setlist】
わからなかったのも多いけど、わかったところだけ入れておきます。
01.reminisce
02.Trick or
03. ?
04.Rat
05.汝を玉にす
06.Damn it
07.花天月地
08.MITAMA
09.暁月夜
10.up to you 〜 ?
11.?
12.regards 1st
13.Lady Lucky  〜 ?
14.手紙

Encore
15.Cloud 9

【1st Album「Cloud 9」】
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【SANOVA 『Cloud9』 全曲ダイジェスト】


【SANOVA 『Cloud9』 PV 「Graceful Day」〜「Lady Luck」〜「Cloud 9」】



【2nd Album「Elevation」】
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【SANOVA 2ndAlbum 『Elevation』 ダイジェスト】


【SANOVA Music Video(「暁月夜」〜「花天月地」)】


【SANOVA LIVE TOUR 2018@長野】


【SANOVAライブ@名古屋】
Posted at 2018/03/25 19:35:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ

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「@ボルボにゃんさん まだ亡くなったのが報じられて半日経っていないので、これから追悼プログラムが出て来るでしょう。
同じSwedenのAlessoやドイツのZeddと並ぶ、非米英のDJプロデューサーで高く評価され、中でもAviciiは、強い個性を発揮していただけに残念ですね😢」
何シテル?   04/21 15:07
ずっと日産車でしたが初めての輸入車になります。 よろしくお願いします。 車歴:ラングレー→スカイライン(R30)→スカイライン(R32)→プリメーラ(P12...
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