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2016年07月31日 イイね!

CASIOPEA 3rdのNew Album「I・BU・KI」が発売されました(^^;;

CASIOPEA 3rdのNew Album「I・BU・KI」が発売されました(^^;;車ねたはあまりありませんが、音楽ねたはいくらでも出てきます(^^;;

7月27日にCASIOPEA 3rdのNew Album「I・BU・KI」が発売されました(^^;;

まだ、あまり聴きこんでいないので今後印象が変わってきそうな感じですが、第一印象としてはCASIOPEA 3rdとして3枚目となるOriginal Studio Albumになるので、CASIOPEA 3rdとしての体制、音楽が確立され、馴染んで来て、よく言えば肩の力が抜けて、まとまりのあるAlbumになった印象で、十分な水準にあると言えます。NetではCASIOPEA 3rdとして最高傑作だと絶賛する意見が結構みられます。

ただ、第一印象としては2nd Albumの「A・SO・BO」の方が力が入っていて、楽曲、メロディーラインが強くて初見からこれは良いなと思えたのですが、3rd Albumは若干まとまりが良すぎて、メロディーラインもやや弱い印象を受けてしまいました。

逆に言うと、従来はOrganの音色に負けないようにみんな少し力が入り過ぎていた面があるのかもしれず、2012年に再結成して4年となり、Original Studio Albumも3枚目となり、完全にCASIOPEA 3rdとしてのスタイルが確立され、Organの音色も完全に溶け込み完成形になったのかもしれません。もう少し聴きこんでみたいと思います

恒例となった初回限定でBONUS DVDが付いており、今回は2016年3月19日のBillboard Live TokyoでのLive映像がフルに収録されていました。Billboard Liveのコンサートは1日2回公演で75分程度と短いので実際に観に行くと若干物足りなさがありますが、その分凝縮されていてDVDで見る分にはサクッと見られて丁度良い感じで、演奏の出来も非常に良いものでした。

そして、Album発売後の夏のTOURですが、今年も赤坂BRITZで8月19日にコンサートが行われます。

一昨年再結成後初めて赤坂BRITZにコンサートを見に行って、CASIOPEA 3rdの凄さを確認したものの、前回楽にチケットを入手できたので昨年はのんびり構えていたら赤坂BRITZは売り切れとなってしまいました。

その後地元川崎のCLUB CITTA'で追加公演が開催されることになり、そちらに参加しました。Club CittaではLIVE DVDの収録が行われ、どアップは逃れましたが、結構映像に写り込んでしまいました(^^;;

今年は早めにCASIOPEA 3rdのメール会員先行予約枠を使ってチケットを確保しました。赤坂BRITZは、今年も早々にSold Outとなり立ち見席も追加販売されていました。

Casiopea 3rdは、2012年の再結成当初コンサート実施だけで一時的なプロジェクトで終わるとの話もあり、古くからのCASIOPEAファンの間ではOrganの音色への拒否反応も強く出ていました。

しかし、予想以上に大高清美のOrganのSoundが与える影響が大きく、4人のメンバーの力量と、新たなCASIOPEAとしてポテンシャルの高さが確認され、結局Original Albumを制作し、進化を続けて3枚目のAlbumまで完成しました

初代CASIOPEAは、1977年結成で1979年デビュー。途中何度か休止、大幅なメンバー交代があるものの、リーダーで唯一参加し続けている野呂一生は、間もなく結成40周年になりますが、CASIOPEAに取り組む姿勢は終始一貫して変わらず、Rock Spiritを大事に常に挑戦し続けているとしています。そして現在のCASIOPEA 3rdは最強、最高の状態としています。

神保彰がSoloでの活動も結構あるので、未だにSuper Support Memberのままなのが気になりますが、リーダーの野呂一生が59歳、最年長の鳴瀬喜博が66歳ですがまだまだ元気で、4人とも気力に満ちているようですので、今後も活発な活動継続を期待したいところです

【【LIVE 2015】CASIOPEA 3rd - TIME LIMIT】


【【LIVE 2015】CASIOPEA 3rd - CATCH THE WIND】
Posted at 2016/07/31 08:40:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | FUSION | 音楽/映画/テレビ
2016年07月30日 イイね!

元It BitesのFrancis Dunnery続報、Album国内盤は3タイトル同時リリース(^^;;

元It BitesのFrancis Dunnery続報、Album国内盤は3タイトル同時リリース(^^;;引き続き、NEOプログレの元It BitesのFrancis Dunneryの続報です。

11月にIt Bitesの楽曲を中心とした来日公演を行うことが発表され、10月5日にはIt Bitesの楽曲のSelf Cover Album「Vampires」の日本盤が発売されることも公表されていました。

そして続報としてAlbumの仕様、価格も発表され、合わせてこれも以前に情報が流れていましたが、過去のAlbumのRe-Recording盤である「Return to The Wild Country」と「Frankenstein Monster」も同時リリースされることが発表されています。

いずれも高音質CD(UHQ-CD)仕様で、発売元は、やはり直近詐欺容疑で逮捕された元WOWOW Entertainmentの役員が勤めていたと見られるキングレコードで、コンサート招聘の協賛にもなっています。このプログレ関係者はTwitterで結構内部情報を呟いていて、情報管理は大丈夫なんだろうかと思っていましたが、やはりずさんな人物だったようです。

「Vampires」の日本盤にはBonus Truckが追加されており、逮捕されたプログレ関係者がFrancis DunneryがBonus Truck用に「Hunting The Whale」を送ってきたとTwitterで呟いていて、Francis Dunneryは日本のことを何も考えていね〜な〜と思っていました。

やはりキングレコードからクレームをつけたのか、Bonus Truckは「Kiss Like Judas」に変更になっていました。当時代表曲として演奏されていた曲なのでRegular盤に入っていないのが不思議で、真っ当な選択です。Bonus Track以外はBandcampで試聴可能です。
価格は2枚組で税前¥3,500で、輸入盤は入手困難で¥5,000以上で売られていたので比較的良心的な価格設定で、このぐらいでないと超マニア以外には、なかなか売れませんよね。

【It Bites - Kiss Like Judas (Live) Tokyo 1989】来日時のOpening曲でした


【It Bites - Hunting The Whale】Audio OnlyAudio Only、曲自体は良い曲です


そして合わせて発売されるFrancic DunneryのStudio Original Solo Albumですが、これも事前に漏れ伝わっていましたが「Return to The Wild Country」のRe-Recording盤と「Frankenstein Monster」のRe-Recordig盤とのことです。

「Return to The Wild Country」はOriginal盤は、Francis DunneryがIt Bites脱退後、1991年に最初に発表したOriginal Studio Solo Albumで、It BitesよりもストレートなRock寄りにはなっていましたが、It Bitesに近い部分は多く残っていて比較的良作でした。ただIt Bitesを超えるもにのにはなっていません
そのAlbumのRe-Recording盤で、これもBandcampで試聴できますが、基本Originalに忠実ですが音はかなり良くなっていて、余分なコーラスを落として少しヘビーなヘビーな感じになっていて、Originalよりも良くなっている感じがします。

「Frankenstein Monster」は、亡くなった兄が所属していたグループNecromandusの楽曲をベースに2013年に制作したAlbumで、決して評価が高いわけではありませんが、その他のFrancis Dunneryの他のStudio Original Solo AlbumのFolk Rock的なものよりは聞きやすいとの評判で、これもBandcampで試聴可能で、Re-Recording盤の方が良くなっているとの評判です。

●『VAMPIRES(ヴァンパイアーズ)』
KICP-1799〜800/¥3.500+tax/日本盤初CD化/日本盤ボーナス・トラック1曲収録/高音質CD(UHQ-CD)仕様


DISC 1
01. CALLING ALL THE HEROES
02. STILL TOO YOUNG TO REMEMBER
03. OLD MAN AND THE ANGEL
04. FEELS LIKE SUMMERTIME
05. UNDERNEATH YOUR PILLOW
06. MIDNIGHT
07. SCREAMING ON THE BEACHES
08. KISS LIKE JUDAS *日本盤ボーナス・トラック

DISC 2
01. I GOT YOU EATING OUT OF MY HAND
02. ROSE MARIE
03. YOU'LL NEVER GO TO HEAVEN
04. YELLOW CHRISTIAN
05. THE ICE MELTS INTO WATER
06. VAMPIRES
07. ONCE AROUND THE WORLD

●『RETURN TO THE WILD COUNTRY(リターン・トゥ・ザ・ワイルド・カントリー)』
KICP-1801/¥2.600+tax/日本盤初CD化/高音質CD(UHQ-CD)仕様


01. JACK WON'T LET YOU GO
02. WELCOME TO THE WILD COUNTRY 
03. DRIVING IN THE RAIN
04. KISS ME
05. JACKAL IN YOUR MIND
06. HEARTACHE REBORN
07. ALL I EVER WANTED WAS YOU 
08. JUST LIKE MY FATHER SAID IT WOULD BE! 
09. MR.NO NO
10. THE POSSIBILITIES OF LOVING YOU 
11. ANOTHER DAY
12. THE MOTHER AND FATHER OF LOVE 
13. PEACE FOR OUR TIME

●『FRANKENSTEIN MONSTER(フランケンシュタイン・モンスター)』
KICP-1802/¥2.600+tax/日本盤初CD化/高音質CD(UHQ-CD)仕様


01. FRANKENSTEIN MONSTER(RE-RECORDED VERSION) 
02. DON'T LOOK DOWN FRANK 
03. LEAVING THE DEPOT
04. I'VE BEEN EVIL
05. LIMPET MAN 
06. MARIJUANA MAKE THOSE EYES AT ME FOR 
07. WUM WOP
08. BIG FINE LAD
09. YAM
10. JUDY GREEN ROCKET
11. CHRISTIANITY
12. BLOOD OF MY FATHERS 
13.HO HO YOUR SANDWICHES
14.MULTI COLORED JUDY GREEN
Posted at 2016/07/30 15:56:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | NEOプログレ | 音楽/映画/テレビ
2016年07月29日 イイね!

元It BitesのFrancis Dunneryの来日が正式決定しました(^^;;

元It BitesのFrancis Dunneryの来日が正式決定しました(^^;;マイナーなNEOプログレねたですm(_ _)m

以前元It BitesのVocalist、GuitaristのFrancis Dunneryの来日情報が、ユーロ・ロック・プレスと言うプログレ系雑誌に掲載されているとの情報を書きました。

その後に招聘に携わっていたプログレ関係者が詐欺容疑で逮捕されたことから、来日の実現が危ぶまれていましたが、正式に来日情報が発表されました。

日程は事前に伝わっていた通り11月1日から3日の3日間で、1日(火)、2日(水)がBand形式でTSUTAYA O-WEST 、3日(木)がAccoustic Liveで南青山MANDALAでの開催。

そしてSetlistは予想された通り、O-WESTは集客のためにIt Bitesの曲が中心になるそうで、2日間異なるSetlistになるとのことで、2日Setでの購入を促すようです。

そして来日を事前に盛り上げるため、10月5日には海外で2月28日に発売されたIt Bitesの楽曲をSelf Coverした Album「Vampires」の日本盤が発売されることも決まりました。

こちらもプログレ関係者の逮捕で、日本盤の発売は中止になるのではないかと懸念されていました。ただ、2枚組14曲で公式サイトやBandcampのサイトからの販売でCDで$30、Downloadで$25なので、日本盤CDはおそらく¥4,000以上になるのでしょう(>_<)。

そしてBandcampのサイトからもDownload可能で、全曲試聴も可能です。2009年12月にもIt Bitesの楽曲を焼き直した2枚組Album「There's Whole New World Out There」を発売していいますが、他のSolo Album同様に、AcousticのFolk Rock的な編曲になっており、正直ガッカリする出来でした。

今回の「Vampires」は、It BitesのOriginalに比較的忠実な作りになっています。しかし、Keyboardが弱く全般に小さくまとまってしまっている感じで、Originalの力強さやスピード感は失われてしまっています

本家It Bitesは活動休止状態でうまく稼ぐにはチャンスで、LiveではStudio Albumに比べて本家It Bitesとの差は縮まるでしょうが、今では見る影もなくなってしまった元祖It Bitesの中核Memberの焼き直しで、どこまでの集客力を発揮できるのでしょうか

自らの音楽を追求するとしてIt Bitesを脱退したものの、その後のSolo活動は尻すぼみで鳴かず飛ばず。結局It Bitesに頼らないと活動もままならないのは悲しいものがりますね(>_<)。

【It Bites時代】


【現在】


●"FRANCIS DUNNERY plays IT BITES" 
11月1日(火) 東京: TSUTAYA O-WEST
11月2日(水) 東京: TSUTAYA O-WEST
OPEN: 18:00 / START: 19:00 
前売: 8,500円(税込/スタンディング(整理番号付)/ドリンク代別途)

●"ACOUSTIC NIGHT" 
11月3日(木・祝) 東京: 南青山MANDALA 
OPEN: 16:00 / START: 17:00 
前売: 7,000円(税込/1ドリンク付)

主催・招聘・制作: マーキー・インコーポレイティド株式会社
協力: キングレコード株式会社

「Vampires」
CD1
01. Calling All the Heroes
02. Still Too Young to Remember
03. The Old Man and The Angel
04. Feels Like Summertime
05. Underneath Your Pillow
06. Midnight
07. Screaming On The Beaches

CD2
01. I Got You
02. Rose Marie
03. Never Go to Heaven
04. Yellow Christian
05. The Ice Melts Into Water
06. Vampires
07. Once Around The World


2014年のコンサート映像とOriginalのIt Bitesの1989年来日当時の映像

【Old Man And The Angel 2014】


【Old Men And The Angel (Live) Tokyo 1989】


【Underneath Your Pillow 2014】


【Underneath Your Pillow 1989】
Posted at 2016/07/30 08:20:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | NEOプログレ | 音楽/映画/テレビ
2016年07月24日 イイね!

VOLVO CAR GROUPが2016年度上期決算を発表、収益性更に改善(^_^)

VOLVO CAR GROUPが2016年度上期決算を発表、収益性更に改善(^_^)VOLVO CAR GROUPが本国Swedenの7月21日に2016年度1H(1〜6月)の上期決算を発表しました。

フラッグシップの新型XC90の販売本格化から、引き続き前年同期比で収益性の改善が進んでいます(^_^)

売上高は半期で836億4,700万Sweden Kronor(約1兆263億円)前年同期比+11.2%。
営業利益は55億9,200万Sweden Kronor(約686億円)同3.37倍となりました。

売上高営業利益率は6.7%で、まだ決して十分な水準とは言えませんが、大幅な設備投資を行いながら前年上期の2.2%からは大きく改善させています。

グローバルには売上高営業利益率が10%を超えている企業も多くトップクラスのPORSHE、SUBARU、BMWは20%近くに達していますが、中堅クラスのスペシャリティメーカーとしては十分再生産可能な水準を確保できるようになってきたのではないかと見られます。



VOLVO CAR GROUPの2016年度 1Hのグローバル販売台数は、25万6,563台前年同期比+10.5%前年上期を大きく更新しています。

市場別では、牽引していた中国が一時調整局面となったものの新型XC90を牽引役に販売が持ち直しています。販売台数は4万688台前年同期比+6.3%と再び増加しました。

そして、米国がXC90の販売好調による復活から、本国Swedenを抜いて中国に次ぐ市場規模になりました。販売台数は3万6,654台で同+24.8%と急回復しています。

本国SwedenもXC90中心に好調で、販売台数は3万6,455台で同+12.3%と2桁増を確保しています。Swedenを除く西欧も10万2,396台で同+9.6%と2桁には届きませんでしたが好調を維持しています。

日本はV40の初期出荷で頑張りすぎた反動等で暫く低迷していましたが、輸入車市場の回復に加えて、ディーゼル攻勢が成果を上げてきたのか、上期の販売台数は6,967台を確保し、前年同期比で+11.3%と2桁増となりました。グローバル販売でオランダを抜いて第9位に上昇しています。



車種別の2016年度上期の販売実績では、XC60が前年同期比で▲5.4%とピークアウトも7万3,817台を売り上げトップをキープしています。

次いで第2位はV40を抜いてNew XC90となりました。4万3,911台を販売し、前年上期の6,719台から同6.5倍となっています。高額なプレミアム価格の車がこれだけ捌ければ業績にも大きく貢献するはずです。

第3位のV40は、発売4年目に入りややピークアウトしており3万8,224台で同▲3.6%と小幅減少。

そして第4位がV60で、V60CCとのカニバリも大きく販売台数は2万134台で、同▲26.7%。

ひとまずジーリーの米国、中国向けに大きく立派に見える車を出してプレミアム価格で販売する戦略は大きな成果を上げていると言えます。
2016年下期にはS90、V90の販売を本格化するため、Håkan Samuelsson CEOは2016年度年間の販売増にも自信を示しています。

問題は、次に出てくる欧州販売の中核を担う60シリーズの後継の出来と、新型XC40の評判、コンパクトプラットフォームでの収益性確保に掛かってくるものと見られます。

Posted at 2016/07/24 21:32:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | VOLVO | クルマ
2016年07月23日 イイね!

ホラー映画の音楽で知られるItalian RockのGoblinが来日します(*_*)

ホラー映画の音楽で知られるItalian RockのGoblinが来日します(*_*)マイナーなEuropean Rockねた繋がりでItalian Rockの話題です。
ほぼ備忘録ですのでスルーして下さい(^^;;

ホラー映画の音楽で知られているGoblinが来日公演を行います
<ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol.4>として、10月29日(土)にCLUB CITTA'で公演が行われます。

ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロックの公演は、通常のコンサートや複数のアーティストを集めて行うイタリアン・ロック?フェスティバルやユーロピアン・ロック・フェスティバルの形式とは異なり、1アーティストの特定のアルバムなどに焦点を当てて深く掘り下げる企画になっています。

2015年からこの企画が始まり、Vol.1は2015年7月4日のOsanna、Vol.2は翌日Vo.2がArti & MestieriとItalian Rockの大御所。

Vol.3は2016年10月21日で、Latte E Mieleの出演が決まっており、続くVol.4として10月29日のGoblinの出演が決まりました

Goblinの回は2部構成で、第1部は彼らが映画音楽を手がけた「Susperia」を生演奏付きで全編上映するというもので、第2部がBest Hit Liveの構成で合計で3時間を超えるということです。

「Susperia」は、その昔上映された時に「決して1人では見ないでください」というキャッチコピーで話題になりTVでCMもやっていたホラー映画で、結構日本でも映画が流行ったようです。ホラー映画はあまり好まないので見ておりませんが、Goblinの映画音楽の方はよく知っています



1年ほど前に「オカルト映画とイタリアン・ロック」を題材にGoblinの事をブログで書いたのですが、Goblinは1972年結成のItaliaのProgressive Rock グループです。

「Suspiria」(邦題:サスペリア)(1977年作)、「Zombi/Dawn of the Dead」(邦題:ゾンビ)(1978年作)、1985年「Phenomena」(邦題:フェノミナ)(1985年)等の映画音楽で知られています

【Goblin - Suspiria (Discoring 1977)】Live on television.これはさすがに口パク、当て振りですね


【Goblin - Zombi】


キャリアは非常に長いもののメンバーが流動的で、Studio Original Albumは最近の再結成後のものも含めて5枚だけで、一方Original Sound Truckは30枚前後は出ている様です。Apple Musicでも15枚ほどOriginal Sound Truckが登録されているのを確認しました。

Goblinはメンバーの入れ替わりが激しく、離合集散、再結成を繰り返し、そのメンバー構成によってくつかのグループが存続している複雑な状況があります。再結成後の正式なグループ名を取ってみてもBack to the Goblin, New Goblin, Goblin Rebirth, the Goblin Keys, The Goblins,Claudio Simonetti's Goblin等があり、参加した主要nメンバーの個人名だけでGoblinを名乗っていないものもあります。

そして現在Claudio Simonetti's GoblinClaudio Simonetti'sを除く4人からなるGoblin、そして新たにGoblinのリズム隊の2人がStudio Musician3人を集めて結成したSide ProjectのGoblin Rebirth、さらにはGoblinの前身であったCherry Fiveに所属していた2人が新たにCherry Fiveを再結成しており4つのGoblinが並存しているような格好になっています。

Goblin関連では過去3度の来日がありますが、いずれも再結成以降で、2002年の来日時はClaudio SimonettiのグループのDAEMONIAとしての来日で、Goblin名義での来日は2011年に再結成したNew Goblinが初で、翌2012年の来日と合わせて2度の来日を果たしています。

今回Goblin名義での3回目の来日となりますが、正式に言うとClaudio Simonetti's Goblinというグループで、New Goblinの5人の内3人いたOriginal Memberから中心人物のClaudio Simonetti以外の2人が抜けてしまっています。

現在存続しているもう一つのGoblinは、Claudio Simonetti以外の4人のOriginal Memberが揃っており、こちらの方が本家
と言えます。

Club Citta'はGoblinを前面に出して小さくClaudio Simonetti'sとお印程度に付けていますが、やや広告に偽りありという感じですね。でも、そこまで細かくメンバー構成を気にしている人もいないかもしれませんが(^^;;

<ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol.4>
●2016年10/29(土) 会場:CLUB CITTA’

【ゴブリン -CLAUDIO SIMONETTI’S GOBLIN-】
第一部:映画「サスペリア」全編上映&シンクロ・ライヴ
第二部:ゴブリン・ベスト・ヒッツ・ショー

【来日メンバー】
Claudio Simonetti (keyboards,acoustic guitar)
Bruno Previtali (guitar,bass)
Titta Tani (drums,percussion9
Alice Bernardo (dancer,choreography)

OPEN 16:00 / START 17:00 (終演時間は20時半頃を予定)
指定席/特別記念CD付 スペシャル・チケット 前売:¥12,000(税込)
*チケットには、アーティスト秘蔵のアウトテイク音源を収録した完全限定のミニCDが含まれています。
*特別記念CDは公演当日にお渡し致します。
※入場の際にドリンク代¥500が必要となります。
★CLUB CITTA’ホームページ先行は、来週末7/30(土)0:00〜受付開始



【全盛期のMember】
1975-1977 Roller and Suspiria soundtracks
Massimo Morante - guitars
Claudio Simonetti - keyboards
Fabio Pignatelli - bass
Agostino Marangolo - drums
Maurizio Guarini - keyboards

【本格的な再結成Member】来日時
2011-2013 - New Goblin
Massimo Morante - guitars
Claudio Simonetti - keyboards
Maurizio Guarini - keyboards
Bruno Previtali - bass
Titta Tani - drums

【現在】
2011-present - Goblin Rebirth
Fabio Pignatelli - bass
Agostino Marangolo - drums
Aidan Zammit - keyboards
Giacomo Anselmi - guitars
Danilo Cherni - keyboards

2013-present - Goblin
Massimo Morante - guitars
Maurizio Guarini - keyboards
Fabio Pignatelli - bass
Agostino Marangolo - drums

2014-present - Claudio Simonetti's Goblin
Claudio Simonetti - keyboards
Bruno Previtali - guitar
Titta Tani - drums
Federico Amorosi - bass

2014-present - Cherry Five
Ludovico Piccinini - guitars
Gianluca De Rossi - keyboards
Pino Sallusti - bass
Tony Tartarini - vocals
Carlo Bordini - drums percussions
Posted at 2016/07/23 20:02:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ユーロ・ロック | 音楽/映画/テレビ

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「昨日はBossa Novaの女王、小野リサ Premium Live 〜私の好きな歌〜 @ 東京国際フォーラム ホールCでした😅
たまには穏やかで明るいLiveも悪く無い😅」
何シテル?   04/10 00:26
ずっと日産車でしたが初めての輸入車になります。 よろしくお願いします。 車歴:ラングレー→スカイライン(R30)→スカイライン(R32)→プリメーラ(P12...
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