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progre-fanのブログ一覧

2016年07月22日 イイね!

オランダのプログレ・グループFOCUSでの活躍で知られるGuitaristのJan Akkermanが10月に来日(^^;;

オランダのプログレ・グループFOCUSでの活躍で知られるGuitaristのJan Akkermanが10月に来日(^^;;プログレねたですが、ユーロ・ロックです(^^;;

オランダのProgressive Rockグループながら一時期世界的に有名だったFOCUSでの活躍で知られる伝説のGuitaristであるJan Akkermanが10月に来日公演を行うそうです(^^;;
10/26(水)にBillboard Live Osaka、10/28(金)にBillboard Live Tokyoでコンサートを行います。

FOCUSは、1969年にThijs Van Leer(Vocal,Keyboard,Flute)が中心に結成されたオランダのProgressive Rockグループで、1970年に中核メンバーとなるGuitaristのJan Akkermanが加入し、1971年に「In and Out of Focus」でデビューしています。

同年リリースの2nd Album「Moving Waves」からSingle Cutされた「Hocus Pocus(邦題:悪魔の呪文)」は、Jan AkkermanのHeavyなGuitarとThijs Van Leerのヨーデルの歌のインパクトの強さから世界的なヒットとなりました。

【Hocus Pocus】Audio Only


【Focus - Live at the rainbow 1973 - hocus pocus】


また、LPのB面全てを使った組曲Eruptionの中のTommyの泣きのGuitarも有名です。元GenesisのSteve HackettもCoverしています。

【Focus - Tommy】Audio Only


【Eruption:Tommy version by Steve Hackett】Audio Only


【Moving Waves】(1971年)


そして1972年リリースの「FOCUSⅢ」からSingle Cutされた「Sylvia」もヒットしています。

【Focus - Sylvia】


【FOCUSⅢ】(1972年)


しかし、徐々にThijs Van LeerとJan Akkermanの音楽性の違いが表面化し、1976年にJan AkkermanはFOCUSを脱退してしまいました。1978年にAlbumをリリースするも結局Jan AkkermanのいないFOCUSはあまり支持されなかったようで解散する結果となってしまいました。

以後何度か再結成の動きがあったものの結局実現せず、1985年にThijs Van LeerとJan Akkermanが再会し、共同名義でAlbumを制作するも、結局FOCUSの再結成にまでは至りませんでした。

しかし、2001年に若手が結成したFOCUSのTributeバンド「Hocus Pocus」が、あろうことか本家Thijs Van Leerをゲストに招き入れると意気投合し、結局TributeバンドがFOCUSを名乗ってAlbumを制作することとなりました。
2003年に「FOCUS 8」がリリース
されました。この年に川崎のClub Citta'で新生FOCUSは来日公演を行っています。

【FOCUS 8】(2003年)


その後Memberを入れ替えながらもThijs Van Leerを中心としてFOCUSは活動を継続し、2006年に「Focus 9 / New Skin」、2012年にFocus Xをリリースしています。再結成以降のAlbumは全く聞いたことがありませんが、Jan Akkermanが所属していた時期のSoundにかなり戻っているとのことです。

一方、Jan Akkermanは、伝説のRock DrummerであるCozy Powell、元Ian Gilan BandのGuitalistであるRay Fenwickが結成したFocefieldの2nd(1988年)、3rd(1989年)に参加したりしているものの、基本Soloでの活動を続けています。

Jan AkkermanはFocus時代に1974年、1975年と2度来日している様ですが、2006年にほぼ30年振りにSoloで来日していました。そこから10年振りの来日になる様です。

見に行く観客の大半は当然FOCUSの曲が目当てのプログレオヤジだと思われますので、当然FOCUSの曲を演奏すると思われます。10年前はSoloの曲とFOCUSの曲で半々ぐらいの演奏だった様です。Soloの曲は全く聞いたことがないので、どの様な構成のSetlistになるのかちょっと不安で見に行くのは躊躇しそうです。

<Jan Akkerman>

●2016/10/26(水) ビルボードライブ大阪
1stステージ開演18:30
2ndステージ開演21:30

サービスエリア:8,900円
カジュアルエリア:7,900円

●2016/10/28(金) ビルボードライブ東京
1stステージ開演19:00
2ndステージ開演21:30

サービスエリア:8,800円
カジュアルエリア:7,300円

【Member】
Jan Akkerman(Guitar)
Coen Molenaar(Piano, Keyboards)
David de Marez Oyens(Bass)
Marijn van den Berg(Drums)
Posted at 2016/07/23 07:33:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ユーロ・ロック | 音楽/映画/テレビ
2016年07月21日 イイね!

Anderson/StoltのNew Album「Invention of Knowledge」が漸く届きました(^^;;

Anderson/StoltのNew Album「Invention of Knowledge」が漸く届きました(^^;;プログレねたですm(_ _)m

元YESのJon AndersonとNEOプログレグループのThe Flower Kings、Tlansatrantic、KaipaのメンバーのGuitarist(Steve Hackett BandではBassistとしてTour参加)のRoine StoltのコラボレーションAlbum「Invention of Knowledge」が海外発売から1か月近く経って漸く届きました(^^;;

かなり前からHMVで予約を入れていたのですが、海外盤の発売はEUで6月24日でしたが、若干安価なUS盤を購入したら発売日が7月8日で、しかもHMVのUS盤初回調達分から漏れ再入荷待ちとなり、7月19日にやっと入手することができました。日本盤は7月20日発売でしたので殆ど変わらなくなってしまいました。

Amazon等で早めにEU盤を調達できた人からの絶賛コメントが幾つかNetに上がっていて、Apple Music等のデジタル配信もなかったのでヤキモキしながらの入荷待ちとなりました。全4曲でいずれも10分を超える長尺曲ばかりとの話でしたが、実際には4曲中3曲は組曲的に幾つかに分割されていて最長の曲で11分でした。

やはり大作で多少複雑な構成なので、結構良さそうということはサラリと流した初見で感じましたが、Netのコメントで絶賛されているほどのものなのか、直ぐに良し悪しを判断できませんでした
最初に聞いた時には、やはり大作なのでYESの「海洋地経学の物語」に通じる感じで、やや複雑さ、難解さを感じましたが、Jon ANdersonの歌とThe Flower Kingsにも通じるRoine Stoltの曲が複雑な割にはメジャー調でライトな感じの曲が多いので、BGMとして気軽に流して聞ける感じもありました。

YESに比べると若干ヘビーな面に欠ける感じはありますが、YESの最新Albumで結構ライトな「Heaven & Earth」よりは全然良い感じでした。Jon AndersonのHigh Tone VoiceのVocalはYESとほぼ同様で、それだけで独自の世界観が構築されます聴き込むにつれて結構良いAlbumでYESに匹敵する水準にあることは確認できました

YESの全盛期の曲に比べると、ややヘビーさに欠けるので、NETに上がっているまるでYESそのものだとか、YESを超える出来だとかの大絶賛はやや誇張が過ぎる感じがしますが、YESのメジャー調でライトな曲よりは良い曲があるのは事実だと思います。

Jon AndersonとRoine Stoltは、2014年のProgressive Nation at SeaでTransatlanticとYESの曲を何曲か共演し、それをきっかけにAlbumの共作を決めたとのことです。主にNETで楽曲のやり取りで制作を進め、最終的なレコーディングを含めて18ヶ月を費やして作品を完成させたとのことです。
Liveでの実演は予定されていませんが、1回限りではなく次回作やLiveイベントの実現も期待したいところです。

【Invention of Knowledge】

01.Invention Of Knowledge (23:10) 
 a. Invention (9:42)
 b. We are Truth (6:41)
 c. Knowledge (6:30)

02.Knowing (17:45)
 a. Knowing (10:31)
 b. Chase of Harmony (7:17)

03.Everybody Heals (13:20)
 a. Everybody Heals (7:36)
 b. Better by Far (2:03)
 c. Golden Light (3:30)

04.Know ... (11:20)

共演者も比較的豪華で、YESやCamel、Renaissance等のツアーやレコーディングに関わってきた Tom Brislin (piano, organ, synthesizers)、NEOプログレグループKrmakanicのLalle Larsson (piano, synthesizer)、The Flower KingsのJonas Reingold (bass)とFelix Lehrmann (drums) 、更にRoine Stoltの別ProjectであるAgents of MercyのVocalで、Steve Hackett Bandのツアーにも帯同していたNad Sylvanも参加しています。

【Guest Member】
Tom Brislin
Lalle Larsson
Jonas Reingold
Michael Stolt
Felix Lehrmann
Daniel Gildenlow
Nad Sylvan
Anja Obermayer
Maria Rerych
Kristina Westas

【ANDERSON / STOLT - Invention Of Knowledge (Album Teaser)】


【ANDERSON / STOLT - Know... (Album Teaser)】


【Invention of Knowledgeの導入部】


【Invention of Knowledgeのエンド部】


【Jon Anderson/Roine Stolt- We Are Truth】


【ANDERSON/STOLT - Knowing (OFFICIAL VIDEO)】
Posted at 2016/07/24 16:55:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | プログレ | 音楽/映画/テレビ
2016年07月19日 イイね!

YESのDrummerのAlan Whiteが腰の手術で一時離脱(>_<)

YESのDrummerのAlan Whiteが腰の手術で一時離脱(&gt;_&lt;)何シテルでつぶやきましたが、プログレねたの残念なニュースです(>_<)。

YESのDrummerのAlan WhiteがEU Tourの終盤に背中の痛みが酷くなり、EU Tour終了後Seatleで椎間板の手術を行ったそうです。19日の朝にYESの公式サイトで本人がコメントを発表しました。

手術は無事成功し、術後の経過も順調との事ですが、完全な状態に戻すには暫くリハビリが必要なため、US Tourは復帰が可能になるまで一時離脱して代役を立てるとの事です。

Alan Whiteは1972年にKing Crimsonに移籍したBill Bruffordに代わってWorld Tourに参加して以来、休止期間を除き一貫してYESに在籍しています。Chris Squir亡き後、一時離脱していたSteve Howeよりも長くYESに在籍しており、Chris Squireが亡くなる前に直接YESの存続を託されました

元々Session Musicianでオノ・ヨーコやJohn Lennonと共演していてプログレ畑ではなく、Drum Soloやおかずの多さで実力をひけらかすことが無いため派手さはないものの、安定したスティックワークで縁の下の力持ちとしてYESのリズムをしっかりと支えてくれています

代役は友人のJay Schellenとの事です。Jay Schellenは元々Hard Rock畑でキャリアを積んで、Hard Rock BandのHurricane(1985-1991年)のDrummerで、Unruly Child(1993年)などに所属していたとのことです。

また、YESとの繋がりも多く、1982年に元YESのKeyboardのTony KayとBadfingerで共演しています。その後World Trade(1995年)でBilly Sherwoodと共演し、1999年にはBilly SherwoodのSolo Albumで共演。翌年Conspiracy(2000年,2003年)ではChris SquireとBilly Sherwoodの2人と共演しています。

2004年にはJohn Paineのもう一つのAsia(2004-2005年,2008年)に加入してGeoff Downesと共演。更に2006年にはBilly SherwoodとTony Kay、Alan Whiteが所属していたCirca:でAlan Whiteと交代して加入しました。Circa:では現在でも活動を続けています。また、2009年にはCrica:の派生グループでTOTOのBoby Kinballが加わりTOTOとYESの合体と話題になったYOSOにも加わっていました

実力は折り紙付きでYESとの関係性もあり順当な人選でそつなくこなすことができるだろうと言われています

しかしながら、現行YESに最も長く所属しているAlan Whiteが抜けてしまうと、ほぼOriginalに近いのはGuitarのSteve Howe翁だけとなってしまいます。Chris Squireの意志を継いでYESのSoundを継承して行く事には意義はありますが、ますますTribute Band的になってしまいます。US Tourの途中で復帰できるであろうと言われており、11月の日本公演には問題なく参加できると見られます無理せず速やかに復帰できることを祈りたいと思います
Posted at 2016/07/21 05:38:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | プログレ | 音楽/映画/テレビ
2016年07月18日 イイね!

ForeignerとFUN.のVocalが共演し「I Want To Know What Love Is」の再録版をリリース(^^;;

ForeignerとFUN.のVocalが共演し「I Want To Know What Love Is」の再録版をリリース(^^;;音楽ねたが続きますm(_ _)m

Rock、Pops関係でForeignerです

ForeignerとFUN.のVocalのNate Ruessが共演してForeigner最大のHit曲「I Want To Know What Love Is (feat. Nate Ruess)」の再録版Singleが7月14日にデジタル・リリースされています(^^;;

FUN.はアメリカのRockグループで2008年の結成で、2009年にインディーズデビュー。2012年に2nd Album「Some Nights」でメジャーデビュー2013年3月に「We Are Young (featuring Janelle Monáe)」がBillboard Single Chartで1位を獲得しています。

【Fun.: We Are Young ft. Janelle Monáe [OFFICIAL VIDEO]】


【Fun.: Some Nights [OFFICIAL VIDEO]】


FUN.のNate RuessのVocalは、Lou Grammの粘っこいVocalに比べるとかなりアッサリしていて一風変わった「I Want To Know What Love Is」になっています

【I Want To Know What Love Is (feat. Nate Ruess)】


そしてForeignerは、米TV局ABCのサマー・スペシャル「Greatest Hits」に出演Fun.のNate Ruessと共演して「I Want To Know What Love Is」を披露しています。VocalのKelly Hansenは比較的Lou Grammに近い歌い方をしている感じです。

【Foreigner & Nate Ruess perform "I Want To Know What Love Is" on ABC's "Greatest Hits"】


Foreignerは1977年デビューの言わずと知れた超ベテランRockグループですが、未だに解散せずに活発に活動を続けています。

1976年にイギリス人のMick Jones(Guitar, Piano, Keyboard & Backing Vocal)とIan Mcdnald(Guitar, Keyboard, Saxophone, Flute & Backing Vocal)が結成したグループで、アメリカ人Musician3名をオーディションで加えて米国を拠点に活動開始米英混合のSuperグループ誕生とデビュー前から話題となり、グループ名も「Foreigner」となりました。
元King CrimsonのIan McdnaldがアメリカでRockグループを結成した意外性でプログレ界隈からも好奇の目でとらえられていました。

1977年に「Foreigner(邦題:栄光の旅立ち)」でデビューを飾ると、瞬く間にRockグループとしては異例のヒットとなりました。1978年の2nd Album「Double Vision」1979年3rd Album「Head Games」と立て続けにHitを飛ばし、当時TOTOやJOURNEYなどと並び、売れ線ねらいの「産業ロック」の代表と揶揄されていました。







そして、音楽性の違いから案の定3rd AlbumをもってIan Mcdnaldは脱退1981年に4人になった新生Foreignerが放った4th Album「4」は彼らの最大のHit Albumとなりました。



1984年発売の5枚目のOriginal Studio Album「Agent Provocateur(邦題:プロヴォカトゥール(煽動))」からSingle Cutされた「I Want to Know What Love Is」が彼らの最大のSingle Hit曲となりました。



【Foreigner - 'I Want To Know What Love Is' [Official Music Video]】最大のHitとなったバラード曲。


その後人気は下降線となり、Vocalの中核MemberであるLou Grammが1990年に一時脱退1992年に復帰するも2003年に再び脱退し、以後Solo活動を行っています。

結成から唯一所属し続けているのは、音楽的な中核であるMick Jonesで、次いでForeignerでのキャリアが長いのは1995年から在籍しているThom Gimbel(Saxophone, Guitar & Backing Vocal)。
あとは2005年からの所属でVocalのKelly HansenとBassのJeff Pilston。そして、2008年に加入したKeyboardのMichael Bluestein。Drumsは2013年加入のChris Frazierとなります。

【Foreigner - Feels Like The First Time】(1977年)


【Foreigner - 'Cold As Ice' [Official Music Video]】(1977年)


【Hot Blooded - Foreigner】(1978年)、Audio Only


【Double Vision - Foreigner】(1978年)、Audio Only、この曲は結構好きでした


【Foreigner - "Urgent" (Official Music Video)】(1981年)


【Waiting for a Girl Like You -FOREIGNER-OFFICIAL VIDEO】(1981年)、バラードでの最初の大ヒット


【Foreigner - Say You Will (Official Video HD)】(1988年)


【Foreigner - I Don't Want To Live Without You (HQ)】(1988年)
Posted at 2016/07/18 00:01:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | ROCK | 音楽/映画/テレビ
2016年07月17日 イイね!

新生King Crimsonの映像作品の内容が決定(^o^)/

新生King Crimsonの映像作品の内容が決定(^o^)/相変わらず音楽ねたで、プログレですm(_ _)m

新生King Crimsonの2015年のTourの映像作品の発売予定があり、複数の内容が伝わってきていましたが、ようやく詳細内容が決定したようです。

2015年12月のJapan Tourが、事前に懐メロ大会だの何だのと揶揄されながらも、蓋を開けてみればキャリアの集大成ながらも、進化系のBandの最前線の強烈な姿を見せつけられ大好評で終了し、3月にCD2枚組で発売された「Live in Toronto - November 20th 2015」もほぼ日本公演に近いSetlistで、新生King Crimsonで初のフルセット音源であったため、こちらもファンの間では高評価と成っています。

そして、9月には同公演の映像を収めたCD+DVD盤も発売される予定と公表されていました

その後2016年の年末までに、2015年12月19日のサンポートホール高松で行ったコンサートの模様を収めた「Live in Takamatsu」がCD+DVD盤として発売される予定との情報も発表されていました。

結局この2つのBlu-ray(DVD)は高松公演を中心とした日本公演に集約されることになったようで、一部詳細内容が発表されました。
「Radical Action To Unseat The Hold Of Monkey Mind」で海外で9月2日発売予定とされています。

3CD+1Blu-rayのStandard Editionに加えて、3CD+2DVD+1Blu-rayのLimited Editionも発売されるそうです。

CD3枚は、2015年のWorld Tourの中から日本、UK、Canadaの公演の音源をAudience音無しで収録しているそうです。各Disc毎にテーマがあるという「Virtual Studio Album」の位置づけ担っているそうです。

Blu-rayには、日本公演のフルセット・コンサート(約3時間)の映像をHigh-Resolution Stereo と5.1ch Surround Audioで収録しているそうです。
高松公演のものがメインで使われるものの、一部、東京公演の映像も含まれる予定とのことです。

またLimited Editionの2DVDには、フルセット・コンサート(Audio:Stereoと5.1ch Surround)の音声が収められているとのこと。

付属のBookletはStandard Editionは20ページ、Limited Editionエディションは36ページの予定とのこと。

日本盤はWOWOW Entertainmentが発売元になりますが、現在発表されている内容を見ると、どうやら海外盤とは内容が異なっているようです。日本盤の題名は「ラディカル・アクション~ライヴ・イン・ジャパン」となっており、CD2枚組とBlu-ray(DVD)の3枚組となるようです。発売は8月31日の予定と発表されています。

国内盤はCDは高音質のHQCD仕様Blu-ray(DVD)は日本で新たに独自にプレスするとのこと。価格を釣り上げるための一貫と思われますが、日本盤は紙ジャケット仕様になっているとのことです。

CDは、海外版同様に2015年ワールド・ツアーより日本、アメリカ、ヨーロッパで収録された音源からの抜粋されたBest Of 2015 Tourになるとのことですが、海外の3枚組とは異なり2枚組と発表されており、Audience音については何も言及がありません

Blu-ray(DVD)は日本独自プレスとのことですが、収録映像自体は高松公演を中心に一部東京公演を追加したものとのことで、海外盤と同様です。

海外盤の映像収録曲が公表されていますが、全28曲と成っています。1公演平均18曲前後で日替わりで演奏が行われており、今回のDVDは2015年のWorld Tourで演奏した曲は全て網羅されていると思われます。

そのため、リージョンコードと日本語字幕が入るかどうか以外は基本的に海外版と同様ではないかと見られます

海外版のLimited Editionに興味がありますが、おそらくBlu-ray、DVDのRegion CodeがFreeには成らないと見られます。輸入盤の価格が安ければ、3枚組CD目当てに別途追加購入するというマニアックな手段がありますが(>_<)。

【Audio/Video performances include:】
01.Threshold Soundscape
02.Larks’ Tongues in Aspic Part One
03.Pictures of a City 
04.Peace
05.Radical Action (to Unseat The Hold of Monkey Mind)
06.Meltdown 
07.Radical Action II
08.Level Five
09.Epitaph
10.The Hell Hounds of Krim
11.The ConstruKction of Light
12.Scarcity of Miracles
13.Red 
14.VROOOM
15.Banshee Legs Bell Hassle
16.Easy Money
17.Interlude
18.The Letters
19.Sailor’s Tale
20.The Light of Day
21.The Talking Drum
22.Larks’ Tongues in Aspic Part Two
23.Starless
24.Devil Dogs of Tessellation Row
25.In the Court of the Crimson King
26.21st Century Schizoid Man
27.Suitable Grounds for the Blues
28.One More Red Nightmare

[Member]
Mel Collins: Saxes / Flute
Robert Fripp: Guitar / Keyboards
Gavin Harrison: Drums
Jakko Jakszyk: Guitar / Voice
Tony Levin: Basses / stick
Pat Mastelotto: Drums
Bill Rieflin: Drums / keyboards

【King Crimson Live in Toronto 20th November 2015】トレーラー映像
Posted at 2016/07/17 19:30:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | プログレ | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「本日は、松岡直也 Special Memorial Live Tribute to NAOYA MATSUOKA & WESING @ Billboard Live Tokyoでした😅
アンコール2曲含めBillboardとしては少し長めの80分、代表曲は概ね演奏👍」
何シテル?   04/20 19:04
ずっと日産車でしたが初めての輸入車になります。 よろしくお願いします。 車歴:ラングレー→スカイライン(R30)→スカイライン(R32)→プリメーラ(P12...
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ノンターボでしたが、コンパクトで4輪マルチリンクで非常に良い車でした。
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