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2017年04月30日

Paul McCartonyのコンサートでまたもや東京ドームに行ってきました(^o^)/

Paul McCartonyのコンサートでまたもや東京ドームに行ってきました(^o^)/ 音楽ねた、Liveレポートの備忘録。Paul MacCartneyですm(_ _)m

2017年4月27日(木)に17日のColdplayに続きまして2週連続でPaul McCartneyのOne on One Tourで東京ドームまでやってきました。4月は来日公演ラッシュで観に行きたいコンサートがいっぱいで大変です。

さすがに日本武道館の4月11日(火)のSteven Tyler、4月26日(水)のDoobie Brothers、4月27日(木)のSantanaは諦めました。Santanaはモロに日程被ってるし。



4月は既にYES featuring ARWとColdplayのチケットを取っていて、Level 42も行こうかどうしようか迷っていました。Paul McCartneyはチケットを取るつもりはなかったのですが、大晦日のNHK紅白歌合戦で来日決定の話が出て、今回のOne on One TourのSetlistを観てみたら、キャリアの集大成でヒット曲のオンパレードで40曲近い曲を歌っていることを知りました。取り敢えずダメ元でチケットの抽選予約を申し込んでみたら平日で申し込んだこともありアッサリ当選



武道館ほどではないものの、結構な高額チケットだったので払込みを迷ったのですが、Paulももう74歳
Chris Squire、Greg Lake、John Wettonとプログレ系のBassist兼Vocalistが相次ぎ亡くなってしまい、観られる時にある程度無理しても観ておかないと後々後悔するとの思いが強くなり、泣く泣くチケット代を払込みました。



開場はColdplayと同じ16:30ながら開演は18:30で、前座無しで開演時間直ぐには始まらないだろうということで、当日は定時退社で18:30には何とか間に合いました。実際の開演は予想通り19:00でしたが、元々19:00予定で遅れて入る人を減らすために早めに開演時間を公表していたものと見られます。



客層は家族連れや若い人も多少はいましたが、平均するとかなり年齢層が高く、プログレのコンサート以上の感じでした。60歳代が最も多い様に見られ、平均で50歳代に達しようかと言う雰囲気もありました。女性比率は4割弱程度の感じでした。



4月25日の日本武道館公演は、One on One Tourの小休止後の再開初日だったこともあり、声の調子がやや不調で、会場の関係で曲数が若干少なく、時間も若干短かった様です東京ドーム発売後の高額チケット販売であったため、売れ残りが結構あった様で、大量動員、招待を行って体面を取り繕っていた様です
プロモーターや関係者は日本武道館で公演を行うことの意義を宣伝し、Paulにもコメントを出してもらっていましたが、演出もやや抑え気味でやはり設定に無理があったのかなと思いました。



東京ドームは平日27日はS席には若干残りがあった様ですがほぼ満席状態4万8,000人と発表されています。29日(土)、30日(日)についてはSold Outであったとのことです。座席はS席で、アリーナの中央からやや左後ろでした。通路に近く隣2席空いていたのでよく見通せて、初めから立ちっぱなしでしたが、比較的ゆったりと観ることができました



Paulの声の調子は、前回来日時よりは若干不調との話もありましたが、東京ドームでは日本武道館よりはかなり復活していました。The Beatles初期のキーの高い曲はやや厳しいものの、それ以外の曲ではほぼ問題なく歌えていました。
2:40弱一切水も飲まずに、39曲を元気いっぱい、演奏しながら歌い切る体力はとても74歳とは思えないものがありました。まさにThe Beatlesの初期からWings、最近の曲までキャリアの集大成という感じでした。



1曲目のThe Beatlesの「A Hard Day's Night」が始まるとアリーナはオールスタンディング。年齢層高いのに最後まで保つのかなと言う感じでした。

25日の日本武道館で演奏されず4月27日の東京ドーム公演で演奏された楽曲は12曲で、「Letting Go」「Temporary Secretary」「You Won't See Me」「Four Five Seconds」の4曲が日本初披露との事でした。
特にやや地味ながら「Fool on The Hill」「Eleanor Rigby」、George Harrisonに捧げるとしてウクレレで演奏された「Something」「Birthday」、そしてWingsの「Band On The Run」が聞くことができたのは良かったと思います。



「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」リリース50周年で、「Being For The Benefit Of Mr.Kite!」、アンコールでも「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)」を演奏しました。



そして「Something」で感傷に浸った後に、「イッショニ、ウタオウヨ」で「Obla Di Obla Da」の大合唱からWingsの「Band On The Run」、The Beatlesの「Back In The USSR」「Let It Be」と盛り上げておいて、派手なWingsの007の主題歌「Live And Let Die」で、大爆発、ド派手な火炎放射。演出は日本武道館を遥かに上回っていた様で、爆発音のデカさは耳が痛くなるほどで、炎の大きさも一回り大きい感じでした。そして本編ラストは
「Hey Jude」で大合唱




ここで殆どの人がアンコールの手拍子も弱々しく座り込んでしまっていました。アンコールはThe Beatlesの「Yesterday」で始まり、「Birthday」を挟んで「The End」まで計7曲。さすがLegendと唸らせるものがありました。チケット代は結構しましたが、十分価格に見合った価値はあり、観ておいて良かったと思いました



<Paul McCartney at TOKYO-DOME 2017.04.27(Thu.)>

01.A Hard Day’s Night(ヘフナー・ベース)「A Hard Day’s Night」(1964年) The Beatles
02.Junior’s Farm(ヘフナー・ベース)「Single」(1974年) Paul McCartney & Wings
03.Can’t Buy Me Love(ヘフナー・ベース)「A Hard Day’s Night」(1964年) The Beatles ●
04.Letting Go(ヘフナー・ベース)「Single」(1975年) Paul McCartney & Wings ●
05.Temporary Secretary(ヘフナー・ベース)「Single」(1980年) Paul McCartney ●
06.Let Me Roll It~Foxy Lady(レスポール・デラックス)「Band on The Run」(1973年) Paul McCartney & Wings
07.I’ve Got a Feeling(レスポール・デラックス)「Let It Be」(1970年) The Beatles
08.My Valentine(ピアノ)「Kisses On the Bottom」(2012年) Paul McCartney
09.1985(ピアノ)「Band on The Run」(1973年) Paul McCartney & Wings
10.Maybe I’m Amazed(ピアノ)「Wings over America (Live)」(1976年) Paul McCartney & Wings
11.We Can Work It Out(マーティン・アコースティック)「Single」(1965年) The Beatles
12.In Spite of All the Danger(マーティン・アコースティック)「Single」(1958年) The Quarrymen △
13.You Won’t See Me(マーティン・アコースティック)「Rubber Soul」(1965年) The Beatles ●
14.Love Me Do(マーティン・アコースティック)「Please Please Me」(1963年) The Beatles
15.And I Love Her(マーティン・アコースティック)「A Hard Day’s Night」(1964年) The Beatles ●
16.Blackbird(マーティン・アコースティック、ポールのソロ)「The Beatles」(1968年) The Beatles
17.Here Today(マーティン・アコースティック、ポールのソロ)「Tug of War」(1982年) Paul McCartney
18.Queenie Eye(マジック・ピアノ)「New」(2013年) Paul McCartney
19.New(マジック・ピアノ)「New」(2013年) Paul McCartney ●
20.The Fool on the Hill(マジック・ピアノ)「Magical Mystery Tour」(1967年) The Beatles ●
21..Lady Madonna(マジック・ピアノ)「Single」(1968年) The Beatles
22.FourFiveSeconds(マーティン・アコースティック)「Single」(2015年) Rihanna, Kanye West, Paul McCartney ●
23.Eleanor Rigby(マーティン・アコースティック)「Revolver」(1966年) The Beatles ●
24.I Wanna Be Your Man(ヘフナー・ベース)「With The Beatles」(1963年) The Beatles ◎
25.Being for the Benefit of Mr. Kite!(ヘフナー・ベース)「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」(1967年) The Beatles ☆
26.Something(ウクレレ/マーティン・アコースティック)「Abbey Road」(1969年) The Beatles ●
27.Ob-La-Di, Ob-La-Da(ヘフナー・ベース)「The Beatles」(1968年) The Beatles
28.Band on the Run(ヘフナー・ベース)「Band on the Run」(1973年) Paul McCartney & Wings ●
29.Back In the U.S.S.R.(ヘフナー・ベース)「The Beatles」(1968年) The Beatles
30.Let It Be(ピアノ)「Let It Be」(1970年) The Beatles
31.Live and Let Die(ピアノ)「Single」(1973年) Wings
32.Hey Jude(マジック・ピアノ)「Single」(1968年) The Beatles

ENCORE
33.Yesterday(エピフォン・テキサン)「SIngle」(1965年) The Beatles ◎
34.Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)(ヘフナー・ベース) 「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」(1967年) The Beatles ☆
35.Hi, Hi, Hi(ヘフナー・ベース)「Single」(1972年) Paul McCartney
36.Birthday(ヘフナー・ベース)「The Beatles」(1968年) The Beatles ●
37.Golden Slumbers(ピアノ)「Abbey Road」(1969年) The Beatles
38.Carry That Weight(ピアノ)「Abbey Road」(1969年) The Beatles
39.The End(ギブソン・レスポール)「Abbey Road」(1969年) The Beatles

39曲中、The Beatles24曲、Paul McCartney 14曲、The Quarrymen1曲。
☆ Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band収録楽曲
● 武道館で演奏せず、本日の公演で演奏した曲12曲
◎ 1966年6月の武道館演奏曲目2曲
△ The Quarrymen=ザ・ビートルズとしてデビューする前のバンド時代のレパートリー

<Paul McCartney One on One Japan Tour 2017>
4月25日(火)@日本武道館
4月27日(木)、29日(土・祝)、30日(日)@東京ドーム

【Paul McCartney - A Hard Day’s Night, Live at Tokyo Dome, 29 April 2017, Tokyo in Japan】


【Paul Mccartney live at Tokyo Dome Apr.27 2017 "And I love her""】


【Paul McCartney / Band on the run 27 April 2017 Tokyo Japan TOKYO DOME Day1】


【Paul Mccartney live at Tokyo Dome Apr.27 2017 ''Let it be''】


【Paul McCartney - Live And Let Die, Live at Tokyo Dome 29 April 2017, Tokyo in Japan】


【Paul Mccartney live at Tokyo Dome Apr.27 2017 ''Yesterday''】


【PAUL McCARTNEY "ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017" 4.27 TOKYO DOME ⑪Birthday】



【Paul McCartney - Golden Slumbers~Carry That Weight~The End, Live at Tokyo Dome】
ブログ一覧 | LIVE | 音楽/映画/テレビ
Posted at 2017/05/03 23:57:56

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この記事へのコメント

2017年5月4日 2:04
詳細なレポートありがとうございます!比較的にゆっくりと聴けたのが、良かったですね!私も、紅白の最後にポールが出てきたのを、奥さんと観ていて、行きたいってことになり、(高額だったのですが)予約した次第です。彼が日本語を話した後に照れる時、決まって左側頭部を手でかくのは誰が教えたのか?林家一門の方々かな?とか妄想してます。
コメントへの返答
2017年5月4日 7:45
BLUEVOさん、おはようございます。

遅くなりましたが、備忘録で纏めておきました。
ライブレポートやYouTubeの投稿をいろいろ見てみましたが、27日が一番調子が良かったみたいです。

洋楽のとっかかりがビートルズで散々聞いてましたが、ポールのソロはあまり聞いておらず、コンサートも見たことがなかったのですが、見ておいて良かったと思います。

MCでも日本語を使ったり、スーパーインポーズ入れたりして盛り上げようとしていてさすがレジェンドという感じでした。

プロフィール

「本日は、明日14歳の誕生日で、昨年9月に飛び級でBerklee College of Musicに合格、入学した天才Pianist 古里愛ちゃんのPiano Trio @ Blue Note Placeでした。
とてつもない才能を目の当たりにして只々驚愕😱」
何シテル?   08/27 20:11
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