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progre-fanのブログ一覧

2016年08月04日 イイね!

ShakatakのコンサートでBillboard Live Tokyoに行ってきました(^^;;

ShakatakのコンサートでBillboard Live Tokyoに行ってきました(^^;;音楽ねたで、BRITISH JAZZ FUNK(FUSION)です(^^;;

8月2日にBillboard Live TokyoにShakatakのコンサートで行ってきました(^^;;



東京3日間の最終公演の2nd Stageでした。1st Stageが終わって入れ替えで出てきた観客を眺めるとメチャクチャ年齢層が高く、平均で60歳前後になる感じでした。



2nd Stageは20:45開場、21:30開演で、遅い時間ということもあるかもしれませんが、結構ガラガラで驚きました。今回New Album発売のトピックスはありましたが、サスガに13年連続の来日だと、需要が一巡してしまっているという事でしょうか



ステージ正面のフロア席は2/3弱の入りで、カジュアル席はステージに面した席は多少入っていましたが、両サイドはガラガラで、4C列は12席ありましたが私1人だけ、前のDUO席が2人だけ、後ろも1人だけでした。全体でも半分ほどの入りという感じでした。



私は1983年2月の初来日時に中野サンプラザに見に行って以来となりますので、実に33年振りでしたが、メインの4人のメンバーは変わらず、サポートでGuitarとSide Vocalが加わっていました超ベテランらしく安定したステージでした。

初来日時には、イージー・リスニング的なStudio Albumと異なり、Live演奏はDrumsとBassのリズム隊がかなりパワフルでFunkyで、Juzz Funkそのものという感じのステージに驚かされました。しかし、さすがに今回のステージはだいぶ落ち着いていて、比較的Albumに忠実なSmooth Jazzという感じになっていました。

公演は懐かしのInvitationsに始まり、途中7月20日に発売されたばかりのNew Album「Times and Places」から3曲を挟んでNight Birdsに終わりアンコールはDown on The Street合計80分の公演でした。
時間が短いのでSolo Partはチョット余分かなという感じがしますが、楽曲は全12曲で通常よりも5分程長く、空いていた割には結構盛り上がってました

ただ、7月20日に発売されたばかりのNew Albumの曲は、結構いい曲なんですが、聴いていない人が多いのか、往年のヒット曲に比べると、明らかに観客のノリは今ひとつでした。
なお、New Albumは日本先行発売の様で輸入盤の発売は2か月後の9月30日の予定になっています。

【Times and Places】


最後の方のステージ前は、ジジババクラブのダンスフロアという感じになってました。

【Setlist】
1. Invitations (Invitations)1982年
2. Easier Said Than Done (Night Birds)1982年
3. Carty On (Times and Places)2016年
4. Don't SayThat Again (Out of This World)1983年
5. I Will be There (Time and Places)2016年
6. TIME AND PLACE(Time And Places)2016年
7. Keyboard Solo
8. Bass Solo〜Bass,Drums Session
9. On The Corner (On The Corner)2014年
10. Night Birds〜Bitch to the Boys 〜Night Birds(Night Birds)1982年
11. Down On The Street(Down on the Street)1984年

【Member】
Bill Sharpe(Piano, Keyboards)
Jill Saward(Vocals, Percussions, Flute)
George Anderson(Bass)
Roger Odell(Drums)
Debby Bracknell(Side Vocal,Flute)
Alan Wormald(Guitar)

【Invitations】


【Invitations】Audio Only


【Invitations Live in Japan 1984年】


【Invitations-live@the Kaliningrad Jazz Festival 04.Aug.2012】


【Night Birds】


【Night Birds】Audio Only


【Night Birds Live in Japan 1984年】


【Nightbirds-live@the Kaliningrad Jazz Festival 04.Aug.2012】


【Down on The Street】


【Down on The Street】


【Down on The Street Live in Japan 1984年】


【Down on the Street-live@the Kaliningrad Jazz Festival 04.Aug.2012】
Posted at 2016/08/05 00:24:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2016年05月22日 イイね!

元GenesisのギタリストSteve HackettのLiveに行ってきました(^^;;

元GenesisのギタリストSteve HackettのLiveに行ってきました(^^;;プログレねたですm(_ _)m

5月21日(土)は、Volvoの関東海オフでしたが、以前から元GenesisのギタリストSteve Hackettのコンサートのチケットを購入して日程が重なっていたため、オフ会参加は難しいなと諦めモードでした。

でも、過去2回参加させていただいていたので、ご挨拶だけでも思いギリギリで参加申込みをいたしました。早めにオフ会に顔を出して、概ね一通り挨拶をさせていただいて、昼過ぎの皆さんお食事の最中に失礼させていただきました。とんぼ返りで自宅に戻り、コンサートにも無事参戦してきました(^o^)/。

オフ会のブログはフル参加の皆様にお任せいたします(^^;;



会場は地元川崎の大型ライブハウスのClub Citta'で、座席時のキャパは700席程度とあまり多くはありません。今回Steve Hackettは5月22日(日)開催のProgressive Rock Fes 2016のMain Guestとして招かれ、その前後に川崎Club Citta’、大阪なんばHatchで単独公演開催となっていました。

前回来日は2013年6月のGenesis Revisited Tourで、その際にはClub Citta'で3日間公演を行い全てSold Outでしたが、今回は川崎Club Citta'での単独公演は1日のみでしたので事前抽選予約の倍率が高く、その後の一般販売もチケットは瞬殺だったようです。ネットオークションで2倍から3倍の価格で取り引きされていました。
Progre-fanは事前に伊藤政則のFM番組での限定予約があるとの情報を掴んでいたので、気合を入れて夜中にNet Radioを視聴して予約番号を入手して、チケットぴあの電話予約で無事チケットを確保することができました。前から8列目の中央付近でそこそこ良い席でした。

合わせてClub Citta'の事前抽選予約も申し込んでいましたが、こちらは後日ハズレの連絡が来ていました。会社の人や知り合いで何人か事前抽選予約を申し込んでいた人がいましたが全員ハズレていたとの事で、一般販売も瞬殺で取れなかったとのことでした。



Progressive Rock Fes 2016のもう一つのGuestはCamelで、16年振りの来日で18日(水)に大阪なんばHatch、20日(金)、21日(土)にEX THEATER ROPPONGIで単独公演を開催していました。こちらの方も好評だったようですが、チケットには余裕があったようです。
Camelも是非単独公演で見てみたかったのですが、チケット代が¥1万2,000とSteve Hackettの¥10,800よりも高く、オフ会前日の20日(金)の公演で仕事の都合も厳しかったので泣く泣く断念しました(T_T)

Progressive Rock Fes 2016に参加すれば両方のBandのコンサートを一度に見られるのですが、会場が日比谷野音で屋外であり、それぞれのBandの演奏時間が単独公演よりもかなり短くなることからあまり好きではなく、加えてチケット代が¥1万5,000もすることから、こちらも見送りました。



今回Steve HackettのTourは「From Acolyte to Wolflight with Genesis Classics」の表題がついており、第一部がSoloの1st Album「Voyage of the Acolyte」から最新の「Wolflight」までの集大成第二部Genesis RevisitedでSteve Hackettが参加していた頃のGenesis Classicsの二部構成です。

Member長らくSteve Hackett Bandとして固定されているコアMemberが中心「Wolflihgt」にも参加していたRoger King(Keyboard)、Gary O'Toole(Drums,Vocals)、Rob Townsend(Sax,Flutes,Percussion,Vocal)
Bassは流動的で今回SwedenのThe Flower KingsのRoine Stoltが参加するはずでしたが、スケジュールが合わなくなり交代になってしまいました。

交代要員は元Kajagoogooで現在Steven Wilson BandのMemberでプログレ界隈で活動しているNick Beggs(Bass,Guitar,Vocal)。Nick Beggsは「Wolflight」にも参加しており、テクニックを高く評価されて多くのArtistのAlbumにGuest参加しています。

今回Nick BeckはScotland伝統のスカートみたいな民族衣装であるチェックのキルトを履いて登場していました。Bassだけではなく、多くの曲でGuitarも演奏し、大半の曲でBack Vocalもとっていました。KajagoogooでLimahlが抜けた後にMain Vocalをとっていただけあって歌も結構うまいようでした。

そして後半Genesisの曲を中心にお馴染みとなったNad SylvanがVocalで加わります。元々Genesisのトリビュートバンドでの活動から2009年にRoine StoltのプロジェクトAgents of Mercyに参加して、高い評価を受けてBandとなり、2011年までに3枚のAlbumをリリース。昨年は自身初のSolo Album「Courting the Widow」もリリースしてキャリアを高めています。

コンサートは撮影、録音してDVD、CDが国内限定販売される予定ということで、開始前から撮影は一切禁止でした。会場は立ち見席の追加販売もあったため満杯状態。観客はいつものプログレ系のコンサート同様40代、50代が中心で女性は2割前後ながら、Steve Hackettは現役でNew Albumを出し続けていることもあり、若干若めの年代層も混じっている感じもありました。


公式サイトより

公式サイトより

公演は18:00開演予定で10分遅れぐらいで開始最初の曲はSpectral Mornings。この曲はSteve HackettのSolo初期の名曲で、NEOプログレのBIG BIG TRAINのDavid Longdonが歌詞をつけて、MagentaのChristina BoothとDuettしたものが2015年4月にパーキンソン病治療のチャリティEPとして発売されました。演奏ではSteve Hackettも参加しており、Bassは今回帯同したNick Beggsが演奏していました。でも、1曲目ではNick Beggsはまだステージに上がっておらず2曲目からの参加でしたが。

そして2曲目、3曲目がNew Album「Wolflight」の曲
4曲目に再び「Spectral Mornings」からEvery Day
5曲目から7曲目までNew Album「Wolflight」の曲
結局最新の「Wolflight」から5曲演奏
「Wolflight」はSolo Albumの中でも水準の高いAlbumで、そこから5曲と1st Solo Albumの「Voyage of the Acolyte」から4曲演奏しました。
そして2nd Album「Please Don't Touch !」から1曲、3rd Album「Spectral Mornings」から2曲1部は合計12曲でした。

そして20分間の休憩。ワンドリンク付でトイレが近いジジババはトイレに殺到でした。

そして第二部はGenesisの楽曲
前回2013年にGenesis Rivisited Tourで来日した時から大幅に曲を入れ替えて来ました。
アンコールを含めて「Foxtrott」から2曲、「Selling England By The Pound」から3曲、「Nursery Cryme」「The Lamb Lies Down On Broadway」「A Trick of the Tail」から各1曲ずつ前回は比較的メジャーな曲ばかりでしたが、今回はややマイナーなマニアックな曲に変えてきました異なる曲が多く聴けて満足でした。

Steve Hackett Bandとしてコアのメンバーがある程度固定されていて、そこにNick BeggsとNad Sylvanが加わり非常に水準の高い演奏が聴けました。特にNick BeggsはBassにGuitarにBack Vocalと大活躍。途中12弦GuitarとBassのDouble NeckのBassの音が出ないトラブルがありましたが、Rob TownsendのFoot Bassで何とか乗り切り、それ以外は大きなトラブルはありませんでいた。
King CrimsonのTony Levinと並び称されるChapman Stickの演奏が見られなかったのが残念でしたが。

Nad Sylvanも
前回はやや硬さがありましたが、既に3年以上にわたりSteve Hackett Bandに帯同し、かなり馴染んでいました

当然主役のSteve HackettのGuitarは抜群でした。無理に歌は歌わなくて良いと思うのですが、Nick BeggsとGary O'TooleのLead Vocalをとるほどの2人がSide Vocalをとりサポートするので問題なく聞くことができました。

第二部は長い曲が多いので6曲。アンコールはGenesisの有名曲2曲で合計20曲。休憩を除いてちょうど2時間ほどのコンサートでした。Soloの初期から最新作、Genesisの前回演奏しなかた曲とバラエティーに富んだ水準の高い演奏を聴けて大満足でした。

終了後は一緒にチケットを取ったプログレ仲間と川崎の居酒屋でプログレ談義を交わして帰宅しました。家までは比較的近いので、一応当日中には帰れましたが、朝5時起きで早かった上、慌ただしく往復300kmの運転とコンサートの疲れと酔いで、帰ってきてそのまま寝入ってしまいました(^^;;

Set 1 (Solo material set):
01.Spectral Mornings「Spectral Mornings(邦題:虹色の朝)」1979年
02.Out of the Body「Wolflight」2015年
03.Wolflight「Wolflight」2015年
04.Every Day「Spectral Mornings(邦題:虹色の朝)」1979年
05.Love Song to a Vampire「Wolflight」2015年
06.The Wheel's Turning「Wolflight」2015年
07.Loving Sea「Wolflight」2015年
08.Icarus Ascending「Please Don't Touch !」1978年
09.Star of Sirius「Voyage of the Acolyte(邦題:侍祭の旅)」1975年
10.Ace of Wands「Voyage of the Acolyte(邦題:侍祭の旅)」1975年
11.A Tower Struck Down「Voyage of the Acolyte(邦題:侍祭の旅)」1975年
12.Shadow of the Hierophant「Voyage of the Acolyte(邦題:侍祭の旅)」1975年

Set 2 (Genesis set):
01.Get 'em Out by Friday「Foxtrot」1972年
02.Can-Utility and the Coastliners「Foxtrot」1972年
03.The Cinema Show「Selling England By The Pound」1973年
04.Aisle of Plenty「Selling England By The Pound」1973年
05.The Lamb Lies Down on Broadway「The Lamb Lies Down On Broadway」1974年
06.The Musical Box「Nursery Cryme」1971年

Encore:
01.Dance on a Volcano「A Trick of the Tail」1976年
02.Firth of Fifth「Selling England By The Pound」1973年

【Member】
Steve Hackett – Guitars & Vocals
Roger King - Keyboards
Gary O'Toole - Drums, Percussion, Vocals
Rob Townsend - Sax, Flutes, Percussion
Nick Beggs - Bass Guitars
Nad Sylvan - Vocals

YoouTubeで見つけた2016年のTour映像から

【Everyday (Live at the Warfield 2016)】


【Loving Sea LIVE - April 17, 2016 - Atlanta Symphony Hall】


【Icarus Ascending LIVE - April 17, 2016 - Atlanta Symphony Hall】


【"STAR OF SIRIUS" / "ACE OF WANDS" in Florida,2016: April 14】


【Shadow of the Hierophant Live at the Carolina Theater, Durham, NC 4/19/2016】


【Get 'em Out By Friday Warfield Theater San Francisco 3-31-16】


【Can Utility and the Coastliners LIVE - April 17, 2016 - Atlanta Symphony Hall】


【"Cinema Show" - 4/16/2016】


【The lamb lies down on Broadway Live at the Carolina Theater, Durham, NC 4/19/2016】


【The Musical Box Carolina Theater, Durham, NC 4-19-16】


【Firth of Fifth Live at the Carolina Theater, Durham, NC 4/19/2016】
Posted at 2016/05/23 06:03:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2016年04月20日 イイね!

Eric Claptonの日本武道館最終公演に行ってきました(^^;;

Eric Claptonの日本武道館最終公演に行ってきました(^^;;4月19日(火)にEric Claptonの日本武道館最終公演に行ってきました(^^;;

2年振り21回目の来日公演で、武道館公演は1974年の初来日から歴代海外アーチスト最高の91回日本公演は実に200回以上及ぶそうです。
今回初めて見ましたが(^^;;

2014年にWorld Tourからの引退を表明しており、2015年は実際に5月1日、3日にアメリカのMadison Squar Gardenで2公演5月14日、15日、17日、18日、20日、21日、23日にイギリスのRoyal Albert Hall7日間の2か所のみでの限定公演でした。

そして2016年は今回4月13日、15日、16日、18日、19日の日本武道館での5日間で、次の公演は今の所発表されていません
一部で引退詐欺呼ばわりされていますが、主催のUDOも今回は本当に最後の来日になるかもしれないと言っていました。

引退の可能性があると言うならなら一度見ておかねばと、義務感にかられて参加して来ました。そして、せっかくなら最終公演となる19日(火)でチケットを予約しました。

UDOの先行予約で真っ先に予約したものの、2階席の中段あたりでした。南側でほぼ中央ではありましたが、ステージからは若干遠くなります。
最終公演ながら当日券販売があり売れ残っていたのかと思いましたが、当日券は最上段の立ち見席の追加だったようで、売り切れ満員御礼だったようです

当然ながら客層は50代以上が半分以上とかなり高かったと見られ、リタイヤされて私服で来られている方々もかなりいらっしゃいました。女性は1〜2割程度でオヤジとジジイばかりでした。そのため途中でトイレに立つ人が多いこと多いこと。ちょっと勘弁してほしいなという感じでした。

初日13日にはEd Sheeranが途中3曲飛び入り参加したということで驚かされましたが、それ以外は固定のSetlistで基本的に5日間同じでした。アンコールを含めておおよそ1時間45分で、メンバー紹介以外MC無しで17曲を演奏5月20日発売予定のNew Album「I Still Do」から4曲を演奏しました。発売後なら良かったものの、発売前なので当然知りません

【I Will Be There】Ed Sheeranとの共演を隠し撮りした人がおりました、そのうち削除されるでしょう


そのため、今回はBest Hits的な内容ではなく、残念ながら「Change The World」も「Tears in Heaven」も「Forever Man」も「Layla」も演りませんでした(>_<)

演奏した中で聴いたことがあるのは「Hoochie Coochie Man」「I Shot The Sheriff」「Wonderful Tonight」「Crossroard」「Cocaine」ぐらいでしょうか。その中で比較的有名で盛り上がったのは終盤に入っての「Wonderful Tonight」から「Crossroard」あたりですかね。

ただ、新曲を含めてとても71歳とは思えない、Guitarの神様のテクニックと歌は堪能することができました。まだ現役バリバリで、引退の雰囲気は全くありませんでしたもうTourはやらないとは言っていますが、Liveを演らないとは一言も言っていませんので、今回が最後ということは無さそうな感じもしました。

【Wonderful Tonight】


【Crossroard】


【Cocaine】


【Setlist】
01.Somebody's Knockin' *
02.Key To The Highway
03.Hoochie Coochie Man
04.Next Time You See Me
05.I Shot The Sheriff
06.Circus Left Town
07.Nobody Knows You When You're Down And Out
08.I Dreamed I Saw St. Augustine *
09.I Will Be There *
10.Cypress Grove *
11.Sunshine State
12.Gin House
13.Wonderful Tonight
14.Crossroads
15.Little Queen Of Spades
16.Cocaine

Encore
17.High Time We Went

*はNew Album「I Still Do」より

【Member】
Eric Clapton – guitar, vocals
Andy Fairweather Low - guitar, vocals
Chris Stainton – piano, keyboards
Paul Carrack - organ, keyboards, vocals
Dave Bronze – bass
Henry Spinetti – drums
Dirk Powell - multi-instrumentalist
Michelle John – backing vocals
Sharon White – backing vocals
Special Guest: Ed Sheeran – guitar, vocals

「黒澤楽器店 MARTIN GUITAR Presents ERIC CLAPTON 2016」
<東京>
2016年4月13日(水) 日本武道館
2016年4月15日(金) 日本武道館
2016年4月16日(土) 日本武道館
2016年4月18日(月) 日本武道館
2016年4月19日(火) 日本武道館
チケット料金 S:¥13,500 A:¥12,000(座席指定/税込)



【Can’t Let You Do ItのLyric VTR】New Albumから公開されている曲ですが今回の公演では演奏していません。


New Album「I Still Do」


1. Alabama Woman Blues
2. Can't Let You Do It
3. I Will Be There
4. Spiral
5. Catch The Blues
6. Cypress Grove
7. Little Man, You've Had a Busy Day
8. Stones In My Passway
9. I Dreamed I Saw St. Augustine
10. I ll Be Alright
11. Somebody's Knockin'
12. I'll Be Seeing You
13. Freight Train

MUSICIAN CREDITS:
Eric Clapton: Guitars, Tambourine & Vocals
Henry Spinetti: Drums & Percussion
Dave Bronze: Double Bass & Electric Bass
Andy Fairweather Low: Electric & Acoustic Guitar, Backing Vocals
Paul Carrack: Hammond Organ & Backing Vocals
Chris Stainton: Keyboards
Simon Climie: Keyboards, Electric & Acoustic Guitar
Dirk Powell – Accordion, Mandolin & Backing Vocals
Walt Richmond – Keyboards
Ethan Johns – Percussion
Michelle John – Background Vocals
Sharon White – Background Vocals
Angelo Mysterioso - Acoustic Guitar & Vocals on “I Will Be There”
Posted at 2016/04/21 22:30:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2016年04月01日 イイね!

10ccのコンサートでBillboard Live Tokyoに行ってきました(^o^)/

10ccのコンサートでBillboard Live Tokyoに行ってきました(^o^)/80's Musicねたです(^^;;

年度末から新年度入りで忙しくてしばらく開いてししまいましたが、3月29日(火)に10ccのコンサートでBillboard Live Tokyoに行ってきました(^o^)/

以前にBillboard Liveの来日情報は書いたのですが、10ccにはさほど思入れはなく、特段見に行くつもりはなかったのですが、TOTOのコンサート一緒に見に行った上司がチケット会員予約するけどどう?と言われて断るわけにもいかず参加することになりました(^^;;

カジュアルエリアだったら5階でやや距離は離れているもののワンドリンク付きで8,300円なので比較的お手軽ですが、サービスエリアだと1階フロアになるものの、会員以外はドリンク別で9,800円で、2部制で1時間強のコンサートではやや割高感が出てきます
でも今回はステージど真ん中で2列目でしたので場所は申し分なく、逆に近すぎる感じでした。

2nd Stageでほぼ満員でしたが、FM番組等で無料招待券を抽選で配布したりしていたようなので、有料入場者で満員にまではなっていなかったようです。一番前の方なのであまりキョロキョロと見回しませんでしたが、やはり50代が中心で女性は3割強といったところだったような感じです。

Memberは以下の通りで昨年と同じだったようです。
Original Memberは、Graham Gouldmanのみで、センターでBassをメインにSIde Vocalをとり、時々Guitarに持ち替え、1/3ほどでMain Vocalもとっていました。
そしてDrumsのPaul Burgessは、Godley & Cremeが脱退したのちにSupport Memberから正式メンバーになった人で準Original Memberで、Lead GuitarのRick Fennも1977年以降のMemberでほぼ準Original Memberです。

Main Vocalは1999年から参加しているMick Wilsonと言う人で、Side GuitarやPercussionを叩きながら歌っていましたKeyboardはKeith Haymanという人で2006年から2011年まで参加していた人でした。

演奏した曲は下記の12曲で、アンコールは無く75分ほどでした。
10ccはOriginal Albumは持っておらず、それほど詳しくはないのですが、時間が限らせているのでBest Hitの構成で、全てBest盤に入っている曲であるため全て聞いたことのある曲でした(^^;;
この辺はあまり有名ではないもののお気に入りの曲や、Soloで時間を稼ぐことの無いBillboard Liveの凝縮されたコンサートの良い面でもありますね。

演奏はベテランミュージシャン揃いで手馴れたもので、非常に緻密でしっかりしていました。オリジナルに忠実かつLive向けにアレンジして、みんな楽しげに演奏を楽しんでいる感じでした。
歌とコーラスはあまり声が出ていなかったのとPAが悪かったこともあるのかもしれませんが、ちょっとバランスが悪くそれなりという感じでした。

ハイライトはThe Things We Do For Love(邦題:愛ゆえに)と、やはり最大のHit曲のI'm Not In Loveで、I'm Not In LoveではDrums無しで、DrummerがPercussionに入れ替わっていました。

【I'm Not In Love】Keyboard以外は今回のMemberと同じです


【The Things We Do For Love】


そして、10ccの最初のSingle HitのDonnaは、BeatlesのOh! Darlingのパクリみたいな曲ですが、アンコール的にステージ中央に集まってアカペラで全員でコーラス

曲によってGraham GouldmanがGuitarに持ち替えたり、KeyboardがBassを弾いたり、Main VocalのMick Wilsonは歌いながらSide GuitarにPercussionにと忙しく頑張っていました。

【I'm Mandy Fly Me】ちょっとVolumeが小さいですが


【The Wall Street Shuffle 〜Good Morning Judge】これは今回のMemberと同じです


【Rubber Bullets】Lastはノリの良いこの曲でした


価格に見合った内容であったと思います(^^;;

【Member】
Graham Gouldman (Bass, Guitar, Vocals)
Rick Fenn (Guitar, Vocals)
Mick Wilson (Guitar, Vocals, Percussions)
Keith Hayman (Keyboards, Vocals)
Paul Burgess (Drums)

01.The Wall Street Shuffle
02.The Things We Do For Love
03.Good Morning Judge
04.I'm Mandy Fly Me
05.Life Is A Minestrone
06.Art for Art's Sake
07.The Dean And I
08.From Rochdale To Ocho Rios
09.I'm Not In Love
10.Dreadlock Holiday
11.Donna
12.Rubber Bullets

<10cc>
●2016/3/28(月) ビルボードライブ大阪
1stステージ開演18:30
2ndステージ開演21:30
TICKET:サービス10,800円、カジュアル9,300円

●2016/3/29(火) 〜 3/30(水) ビルボードライブ東京
1stステージ開演19:00
2ndステージ開演21:30
TICKET:サービス9,800円、カジュアル8,300円

後援:WOWOW
Posted at 2016/04/03 16:20:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2016年03月08日 イイね!

TOTOのコンサートで日本武道館に行ってきました(^o^)/

TOTOのコンサートで日本武道館に行ってきました(^o^)/3月7日(月)にTOTOのコンサートで日本武道館まで行ってきました(^o^)/

3月3日(木)にEXシアータ六本木でJames Bayのコンサートに行ったばかりですが、BS朝日のベストヒットUSAやTVKの洋楽天国等TVのインタビューや雑誌のインタビューで、今回のTOTOの来日公演はかなりLIVEとしての水準が高く、彼ら自身バンドの長いキャリアの中で最高の水準だとまで言っていました



2008年に一旦バンドは解散したものの、2010年にALSを患ったMike Porcaro(2015年3月15日他界)のチャリティコンサートとして再集結。VocalのJoseph Williamsの出来が良く、Steve Lukather、David Paich、Steve Porcaroの3人も元気でその後も活動を継続。そして2015年3月には9年振りのNew Album「TOTO ⅩⅣ」も発売されました。Albumの出来もかなり良く、彼ら自身が「TOTO Ⅳ」に続くような出来のAlbumだと言っていたので気にはなっていました

そのため、ヤフオクでチケットを物色してみたら、日本武道館のA席2枚セットであまり価格が上がっていないチケットが見つかりました。A席で2枚セット売りだと1枚当たりの価格の場合と2枚セット価格があって紛らわしいので入札が敬遠される傾向があり、最終的に若干つり上がったものの定価1枚1万円のところを6,000円で落札できました。大半が定価以上でアリーナは定価1万1,000円が2万円台で取引されていました。

座席の位置は北西なのでステージ左横でしたが格安で入手したチケットなので文句は言えません(^^;;。ただ、当てにしていた知り合いが行けなくなってしまい、結局会社の上司と行くことになってしまいました(>_<)。まあムダにするよりは良いや。



武道館は当日券も販売されていましたが、ほぼ満席状態でした。ただ、2階席の一番上段の方は黒幕で隠してカモフラージュしていることが判明しましたので9割方の入りという感じです。でもアリーナ、1階席は満席で相変わらず日本での集客力の高さを感じました。





観客はやはり40代、50代が中心で女性は3割程度だったでしょうか。プログレ系やJ-FUSION系のコンサートに近い感じでした。キャリヤ38年ですから当然ですね。

コンサートは19時開演で15分遅れぐらいで始まり、全21曲でちょうど2時間ほどのコンサートでした。New Albumの「TOTO ⅩⅣ」から6曲も演奏しましたが、全盛期の曲に全く引けを取らない出来の曲ばかりですので、新曲でも結構盛り上がりました。TOTO Ⅳの曲を4曲デビューAlbumから3曲その他全キャリアから満遍なく演奏されキャリアの集大成という感じでした。「99」「I'll Be Over You」を演奏しなかったのがやや残念でしたがその他有名曲は軒並み盛り込んでいました。

座席の位置もステージ真横の左側斜め上から見下ろす感じでしたが、思いの外ステージからの直線距離が近くアリーナの最前列ブロックよりも近いぐらいでした。David PaichのElectoric Pianoの手元が見え、ステージ真ん中のSteve LukatherのGuitarの手元や足元のEffectorの操作も良く見えました。Steve PorcaroのKeyboardがちょうど反対側になってしまうので若干聞こえづらい感じもありましたが、値段の割には満足度が高い場所でした。







演奏は元々Boz ScaggsのBack Bandとして集められたStudio Musician上がりの凄腕ばかりですので素晴らしい出来で、特にSteve LukatherのGuitarテクニックは抜群でした。また、David Paichの早弾きElectric Pianoのテクニックも素晴らしいものがありました。更にLead VocalのJoseph Williamsですが、ハイトーンまでしっかり声が出ていて素晴らしい出来でした。映画音楽で有名なJohn Williamsの息子ですが、かつて呑んだくれて不摂生でステージでまともに歌えず解雇された人物とは思えませんでした。55歳になった現在では摂生して健康的な生活を送っているようです。

また、サポートメンバーのLenny Castroは初期からのPercussionのサポートメンバーで、ほぼオリジナルメンバーともいえる存在で、BassのLeland Sklar、DrumsのShannon Forrestも従来からサポートメンバーとしての役割を果たしているので、3人のリズム隊も実に安定しています。



Main MemberのSteve Lukather、David Paich、Steve Porcaroの3人もLead Vocalをとるのですが、Steve Porcaroは1曲、最年長61歳のDavid Paichは3曲ほど、Steve Lukatherは1/3以上でLead Vocalをとっていました。3人の中ではSteve Lukatherが一番歌は上手く、Joseph Williamsが加わる前はMain Vocalでもあったのですが、58歳になりハイトーンがあまり出なくなっています。もう少しLead Vocalの曲を減らしてJoseph WilliamsとBack Vocal2人に任せてGuitarに専念すれば良いのになという感じでした。

TOTOは元々日本から売れ出して世界的に有名になって行ったグループで、日本での来日コンサートはいつも好評なので、メンバーはみんな日本が大のお気に入りで日本のファンに感謝し続けています。東日本大震災直後のコンサートは一旦キャンセルとなったものの、9月には来日。2014年には結成35周年ツアーで来日しています。

実に今回16回めの来日コンサートということですが、長いキャリアの中でもバンドは最高の状態だと言うだけあって現役バリバリで、今回初めて見て来ましたが確かにしっかりした素晴らしいステージでした。また機会があったら参加したいと思います。



【Member】
Steve Lukather - guitars, vocals, keyboards
David Paich - keyboards, vocals
Steve Porcaro - keyboards, synthesizers, vocals
Joseph Williams - vocals
Lenny Castro - percussion
Leland SklarMike - bass guitar
Shannon Forrest - drums
Mabvuto Carpenter - Vocals
Jenny Douglas Foote - Vocals

【Setlist】
01.Running Out of Time「TOTO ⅩⅣ」(2015年)
02.I'll Supply the Love「TOTO」(1978年)
03.Burn「TOTO ⅩⅣ」(2015年)
04.Stranger in Town「Isolation」(1984年)
05.I Won't Hold You Back「TOTO Ⅳ」(1982年)
06.Hold the Line「TOTO」(1978年)
07.Georgy Porgy「TOTO」(1978年)
08.Afraid of Love「TOTO Ⅳ」(1982年)
09.Bend「TOTO ⅩⅣ」(2015年)日本盤Bonus Truck
10.Pamela「The Seventh One」(1988年)
11.David Paich Piano Solo
12.Great Expectations「TOTO ⅩⅣ」(2015年)
13.Without Your Love「Fahrenheit」(1986年)
14.Bridge of Sighs(Robin Trower cover)
15.Lukather Solo
16.Holy War「TOTO ⅩⅣ」(2015年)
17.The Road Goes On「Tambu」(1995年)
18.Orphan「TOTO ⅩⅣ」(2015年)
19.Rosanna「TOTO Ⅳ」(1982年)

Encore:
20.On the Run / Goodbye Elenore「TOTO」(1978年) /「Turn Back」(1981年)
21.Africa「TOTO Ⅳ」(1982年)

TOTO公式YouTubeサイトより
【I'll Supply the Love】


【Stranger in Town】


【Hold the Line】


【Georgy Porgy】


【Pamela】


【Without Your Love】


【Rosanna】


【Goodbye Elenore】


【Africa】
Posted at 2016/03/09 06:18:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「本日は、明日14歳の誕生日で、昨年9月に飛び級でBerklee College of Musicに合格、入学した天才Pianist 古里愛ちゃんのPiano Trio @ Blue Note Placeでした。
とてつもない才能を目の当たりにして只々驚愕😱」
何シテル?   08/27 20:11
ずっと日産車でしたが初めての輸入車になります。 よろしくお願いします。 車歴:ラングレー→スカイライン(R30)→スカイライン(R32)→プリメーラ(P12...
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