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progre-fanのブログ一覧

2015年06月17日 イイね!

松岡直也トリビュートLiveで赤レンガ倉庫のモーションブルー横浜に行ってきました(^_^)

松岡直也トリビュートLiveで赤レンガ倉庫のモーションブルー横浜に行ってきました(^_^)J-FUSIONねたです。

6月17日(水)に赤レンガ倉庫にあるJAZZ CLUBのモーションブルー横浜に行ってきました(^_^)



~Tribute to NAOYA MATSUOKA 松岡直也名曲集 vol.5~「EMERALD Session」と言うコンサートで、文字通り「Emerald」の曲を中心に構成されたLiveでした。

モーションブルー横浜は初めて入りましたが、2013年3月17日(日)に松岡直也が最後のコンサートを行った記念すべき会場です。



会社を速攻で退社して横浜赤レンガ倉庫に向かいましたが、19:00開演にギリギリセーフでした。座席数は200席程度のようですが、平日にもかかわらずほぼ満席で少しボックス席に余裕がある程度でした。年齢層は40台、50台、60台万遍なく、赤坂よりは若干低めかなと言う感じで女性が3〜4割と結構と多めでした。



松岡直也トリビュートLiveは今回で5回目ですが、これまでの4回は高橋ゲタ夫が率いるBANDのCrystal Jazz Latinoを主体に、Fluteの赤木りえ、Guitarの大橋勇武をゲストに迎える形で赤坂B-Flatで3回、名古屋ブルーノートで1回Liveを行っています。

今回のメンバーはこれまでと異なり、「Emerald」のレコーディングに実際に参加していたメンバーが中心となっていました。

高橋ゲタ夫は今回も中心ですが、「Emerald」はアコースティック Latin Jazzのアルバムなので、大半の曲でフレットレスのContrabassを縦横無尽に演奏しており、Bassを使ったのは3曲ほどでした。

そして松岡直也トリビュートLiveでは定番となったLatin Fluteの赤木りえ。加えて、松岡直也のLast Liveにも2人とともに参加していたTimbalesの大儀見元。更にVibraphoneの浜田均とDrumsの外山明がOriginalのメンバーになります。

加えて、浜田均とグループを組んでいるTenour Saxの佐藤達哉CongaのKosmas Kapitzaに、Crystal Jazz Latinoで松岡直也のPianoのコピーを行っている中島徹を加え8名でのAcoustic Latin JazzのLiveとなりました。

Crystal Jazz Latinoのメンバーが中心の時には、ゲストの赤木りえのLatin Fluteが段違いに目立っていましたが、今回は3人のリズム・セクション、Vibraphoneの浜田 均、Tenour Saxの佐藤達哉も凄くレベルが高く、赤木りえが埋没してしまうぐらいの実力派揃いでした。

特に4本のマレット(バチ)を高速で操る浜田 均のVibraphoneは、まるでエレキピアノを演奏しているかのうような驚くべき演奏で、Drumsの外山明も低い位置に変則的なドラムセットの構成で配置していて、スティック裁きもかなり変わっていて、見た目には酔っ払いオヤジがよたっているような演奏なのですが、凄くメリハリの効いたテクニカルな演奏でビックリしました(@_@)。

演奏された曲は45周年記念で制作された「Emerald」と、Piano Collectionの「Dance Upon A Time」と「Now's the time」曲を主体1部6曲、2部6曲、アンコール1曲の計13曲で、渋いAcoustic Latin Jazzの曲のみで構成されていました。
19:00開演で第1部70分、休憩50分挟んで19:00から第2部80分の計150分程のLiveでした。

松岡直也 & Wesingの派手なLatin Fusionの曲も良いですが、よりメンバーの技量が試されるAcoustic Latin Jazzもなかなか良かったです。







また、Setlistを一生懸命メモして来ました。
ポルトガル語、スペイン語のよくわからない題名も多いので間違えているかもしれませんが。

【Setlist】
第1部
1.Django Bop「Emerald」1997年
2.Messenger「Emerald」
3.Nuestra Fiesta「Emerald」
4.Poolside Love Affair「Dance Upon A Time」1992年
5.Cancon De Marea「Dance Upon A Time」
6.Emerald「Emerald」



第2部
1.Cuban Fantasy「Now's the time」1989年
2.Manteca「Now's the time」
3.Tudo Se Transformou「Now's the time」
4.Escravo Da Alegria「Now's the time」
5.Cross The Atlantic「Emerald」
6.Savanna Running「MAPAΘΩN」1991年



Encore
1.The Prime Of Love「Emerald」

【Member】
高橋ゲタ夫(Contrabass,Bass)
赤木りえ(Flute)
佐藤達哉(Tenour Sax)
浜田 均(Vibraphone)
中島徹(Piano)
外山明(Drums)
Kosmas Kapitza(Conga)
大儀見元(Timbales)
Posted at 2015/06/20 07:38:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2015年05月27日 イイね!

THE SQUARE ✕ T-SQUARE 一夜限りのFANTASTIC SQUARE Liveに行ってきました(^^;;

THE SQUARE ✕ T-SQUARE 一夜限りのFANTASTIC SQUARE Liveに行ってきました(^^;;5月26日(火)に新しく出来たLive Houseのチーム・スマイル豊洲PITまでTHE SQUARE ✕ T-SQUARE 【一夜限りのFANTASTIC SQUARE Live】に行ってきました(^^;;

チームスマイルは一般社団法人で東日本大震災における被災地復興支援活動を継続するために、経済基盤構築のためにLiveシアターを開設したとのことで、東北3県にもシアターの開設を目指しているそうです。
Live Houseの経営はそんなに楽な状況ではないと思いますが。



豊洲PITのキャパはパイプ椅子で1,300人ほど年齢層はCASIOPEA 3rdに比べるとだいぶ若く、30台、40台が中心で女性の比率も3割弱程度と結構高くなっていました。
Live DVDを発売すると見られカメラ撮影を行っていました



今回のTHE SQUARE ✕ T-SQUAREのLive実施のきっかけは、昨年12月26日に神戸チキンジョージというLive Houseで今回のTHE SQUAREのメンバーでLiveを行ったこと。
そして5月20日に発売になったTHE SQUAREとT-SQUAREの曲をハワイのラジオ局番組がON AIRしている様な格好にした企画物CD「Dolphin Throuh」に和泉宏隆作曲による新曲バラード「A Wonderrous Story」をBonus Truckとして今回のTHE SQUAREのメンバーで録音したことにあるようです。

T-SQUAREの演奏においても、今回の「Dolphin Throuh」に収められた安藤正容による久々の8ビート新曲「Surfin’ On The Sky」、そして河野啓三のソロ曲をT-SQUAREが演奏した「First Impression」を演奏していました。

【Line Up】
THE SQUARE:安藤正容(guitar)、伊東たけし(sax)、和泉宏隆(piano)、則竹裕之(drums)、須藤 満(bass)、河野啓三(support keyboards)

T-SQUARE:安藤正容(guitar)、伊東たけし(sax,EWI)、河野啓三(keyboards)、坂東慧(drums)、田中晋吾(bass)



コンサートは19:30開演でほぼ時間通りスタート。初めにTHE SQUARE、次いでT-SQUAREの演奏で、安藤正容、伊東たけし、河野啓三の3人は出ずっぱりで手堅い演奏を行っていました。今や河野啓三は中核メンバー、影のフィクサーという感じです。
そして、BassとDrumsが交代し、一部8人全員で演奏する格好でした。演奏時間はちょうど2時間程度でした。

1曲目からスタンディングで、途中バラード曲等で一時着席も、ほぼスタンディングで盛り上がっていましたが、じじいにはチョット辛く腰が痛くなしました。

Set Listは以下の通りですが、THE SQUAREの曲の方が馴染みがあるせいもありますが、中でも和泉宏隆のPianoが素晴らしく感動的でした。
則竹裕之のDrums、須藤 満のBassのテクニックも素晴らしく、正直T-SQUAREよりも楽曲の演奏のまとまりが良く、味のある演奏で一枚上手という感じでした。
長らく演奏していなかったと思われる、progre-fanお気に入りの「Travelers」を演奏してくれ感激でした。

T-SQUAREの若手メンバーである坂東慧のDrumsも凄くパワフル凄まじい超高速Drummingなのですが、不要にパワフルでスネア、ハイハットの音が耳障りな感じがあり、速すぎてメリハリがない感じがしました。
田中晋吾のBassについても同様で超高速の指使いが物凄くテクニカルなのですが、やはり速すぎてBass Lineに抑揚がない感じがします。
2人とも若さに任せて突っ走りすぎている印象でした。

35周年のT-SQUARE SUPER BANDの大編成に比べると小ぢんまりとしているものの、逆にグループとしてまとまりある演奏を聞けました特にTHE SQUAREのベテラン勢によるクオリティの高い演奏を聴けて満足行くLiveでした
ベテラン勢の頑張りで、若さによるPower、Speedだけではないよねというのを見せつけてくれました。特に和泉宏隆のPianoは流石だなと感心しきりでした。関東でも是非THE SQUAREとしてのLiveを開催して欲しいと思いました。

【Setlist】

THE SQUARE
1.Omens Of Love「R・E・S・O・R・T」(1985年)
2.Control「Natural」(1990年)
3.Travelers「Adventures」(1984年)
4.Miss You「Yes,No」(1988年)
5.A Wonderrous Story「Dolphin Throuh」(2015年)
6.Sunnyside Cruise「Welcome to the Rose Garden」(1995年)
7.勇者「B.C.A.D.」(1996年)
8.宝島「S・P・O・R・T・S」(1986年)

T-SQUARE
9.RONDO「33」(2007年)
10.FLYING COLORS「33」(2007年)
11.First Impression「Dolphin Throuh」(2015年)
12.Surfin' On The Sky「Dolphin Throuh」(2015年)
13.Crazy Beach「Discoveries」(2009年)
14.Future Maze「GROOVE GLOBE」(2004年)
15.FACES「IMPRESSIVE」(1992年)

THE SQUARE ✕ T-SQUARE
16.El Mirage「YES.NO.」(1988年)
17.Japanese Soul Brothers「Gravities」(1998年)

Encore
THE SQUARE
18.CAPE LIGHT「Adventures」(1984年)

THE SQUARE ✕ T-SQUARE
19.Truth「Truth」(1987年)
Posted at 2015/05/28 06:30:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2015年04月30日 イイね!

U.K. FINAL TOURのLAST LIVEで中野サンプラザに行ってきました(^_^)

U.K. FINAL TOURのLAST LIVEで中野サンプラザに行ってきました(^_^)プログレねたです(^_^)。

4/30に待望のU.K. FINAL TOUR IN JAPANのLAST LIVEで中野サンプラザに行ってきました(^_^)。



U.K.は、プログレ流行末期の1978年に結成されたSuper Groupで、当初は元King CrimsonのJohn Wetton、Bill Brufordに元YesのRick WakemanのTrioでデビューする筈が、マネジメントの折り合いが付かずリハーサルのみで挫折。

その後、John WettonがRoxy Musicに在籍していた時に知り合ったEddie Jobsonと、Bill BrufordのSolo Album「Feels Good to Me」に参加したAllan Holdsworthを加えた4人編成で1978年に「U.K.」(邦題:憂国の四士)を発表しました。

Tourも行いましたが、Jazz志向の強いBill Bruford、Allan Holdsworthと、Pops志向の強いJohn Wetton、Eddie Jobsonとの方向性の違いから程なく分裂
Bill BrufordとAllan HoldsworthはBRUFORD、John WettonとEddie JobsonはFrank Zappa BandでEddie Jobsonと共演していたTerry Bozioを加えて、当初の予定であったTrio編成で新生U.K.として活動を継続しました。

79年に2nd Album「Danger Money」を発売し、同年5月に来日を果たして、今回と同じ中野サンプラザの模様がLive Album「Night after Night」として発売されました。名Live Albumと言われましたが、Eddie Jobson自身がBandの中心として独断を強めたためJohn Wettonとの折り合いが悪化し、翌80年に解散となりました。

その後John Wettonは、長続きはしませんでしたが、ASIAでよりPops志向を強め、産業ロックと揶揄されながらも大成功を収め、Solo活動もそれなりに評価され活動を続けて来ました。

一方Eddie Jobsonは、Solo Albumを2枚発売し、作品的にはそれなりに評価されたもののSales的には恵まれず、TV音楽やProducer業等の裏方に回る結果となりました。

しかしEddie Jobsonは、またひと花咲かせようと思い立ったのか、老後資金確保のためか突如2007年にUKZを結成して音楽活動を再開Mini Albumを発表して、2009年6月にには30年ぶりの来日を果たし、九段会館でU.K.の楽曲やSolo Albumの曲も演奏しました。

その後U.K.の楽曲を中心に演奏するためにU-Z projectを結成しTourを行い、2009年11月にはPolandのLiveにJohn WettonがGuestで参加して和解が成立2010年6月には、Guest無しのU-Z Projectとして来日しました。

そして東日本大震災直後の2011年4月には、川崎のClub Citta'に於いて、U-Z ProjectにGuestとしてJohn Wettonが加わる形で「UK 
Reunion Japan Tour」を実現

更に2012年6月には、同じくClub Citta'で、John Wetton、Eddie Jobson、Terry BozzioのTrioで、「Night After Night 2012」を開催

2013年11月にはEddie Jobsonの音楽活動40周年記念公演の前座としてClub Citta'で客寄せに「1st、2nd Albumの完全再現Live」を実施

そして、今回U.K. FINAL TOURのトリとして、伝説の中野サンプラザでLast Liveの開催となりました。



BSフジでEddie Jobsonの音楽活動40周年記念Liveが放映された際のインタビューで、U.K.としての活動に一区切り付けて新たな創作活動に入るとしていました。John WettonはU.K.はEddie JobsonがメインのBandでGuestとして協力しているスタンスですので、ASIAとSolo活動に戻る姿勢です。

これまで日本に於けるU.K.のコンサートは、CLUB CITTA'が招聘して開催していましたが、今回はプロモーターを通さずに所属直接独立系レーベルがチケット会社を通して販売を行ったため、大手のメディアは全くと言っていいほど取り上げていませんでした加えてDrumsがOriginalのTerry Bozioではなく、Dream TheaterのMike Manginiで、しかもチケット販売開始が約40日前とあってFinal Tourであるにもかかわらず、かなり販売が苦戦している感じでした。

中野サンプラザはCLUB CITTA'の2倍の2,500人ほどのキャパがあるうえ宣伝不足で、チケットの争奪戦にならずに楽に購入できて、かえって良かったです。

8列目までのPlatinum VIPチケット(3万2,000円)チケットはほぼ満杯でしたが、9列目から14列目までのExclusiveチケット(2万1,600円)は半分強の売れ行きで結構空きが目立ちましたただ、15列目以降の一般S席(1万800円)は当日券販売もあり概ね満杯となっていました。二階席の状況は見えませんでしたが少なくとも一階席はそれ程空きが目立つ状況にはならずひと安心しました。



progre-fanの座席は一般予約開始早々に予約した甲斐もあって、S席の3列目に当たる17列目のほぼ真ん中近辺のチケットを確保出来ました。Exclusiveチケットに空きが目立ったので目の前の視界が開けてよく見えました



客層は当然かなり高く40歳代、50歳代が中心ですが、かつての美少年Eddie Jobson人気からか女性の比率が2割ほどと比較的目立ちました。

そして、中野サンプラザの音響は素晴らしく、Live Houseに比べると若干音圧は下がるものの、紛れがちのJohn WettonのBassが、King Crimson時代を彷彿とさせる爆音Bassでくっきりと聞き取ることが出来ました。VocalもNothing to Looseの高温部分で一部あまり声が出ないなど、絶好調とまでは行きませんでしたが、それ以外はほぼ問題なく合格水準でした。

Tourを通じてSetlistがそれほど大きく変わっていないうえ、Last Liveであったこともあり、Eddie JobsonのKeyboardも今回はあまりミスタッチもなく、しっかりしていました
低音の爆音Keyboardも、Electric Violinも健在

Alex MachacekのAllan Holdsworthを真似たGuitarはすっかり板についており、Keyboardのサポートを含めて地味ながらも、しっかり存在感を示していました。

問題のDrumsですが、わざわざNight after Nightを録音した中野サンプラザをFinal TourのLast Liveの会場に選んだからには、OriginalのTerry Bozzioが参加してくれるのではないかと微かに期待しましたが、結局US Tourから参加しているDream TheaterのMike Manginiのままでした。

Bass Drumsが力強く、かなり高速で安定したスティック裁きを見せていましたが、5公演目ながらまだ硬さが見られました。そしてPowerfulさではMarco Minnemannに劣り、Terry Bozioに比べるとメリハリ不足の感がありました。

ただ、Final TourのLast Liveでしたので、全体としては非常にバランスが良くまとまっていて素晴らしいLast Liveでした。
今後U.K.が見られなくなってしまうのは重ね重ねも残念ですが、初来日が見られず再結成はありえないと言われ二度と見ることが出来ないと思っていたU.K.のLiveを色々な形で4回も見ることが出来たことには貴重な経験でした。John WettonとEddie Jobsonには深く感謝したいと思います。



【Setlist】
01.Thirty Years「U.K.」
02.Nevermore「U.K.」
03.Carrying No Cross「Danger Money」
04.Alaska「U.K.」
05.Time To Kill「U.K.」
06.Night After Night「Night after Night」
07.Keyboard、Violin Solo
08.Drum solo
09.Rendezvous 6:02「Danger Money」
10.Nothing To Lose「Danger Money」
11.In The Dead Of Night「U.K.」
12.By The Light Of Day「U.K.」
13.Presto Vivace & Reprise「U.K.」
14.Forever Until Sunday「One of A Kind」:BRUFORD
Encore:
15.Caesar’s Palace Blues「Danger Money」
16.The Only Thing She Needs「Danger Money」
17.Carrying No Cross (reprise)「Danger Money」

【U.K. FINAL TOUR】
EU
22 Feb 2015 WROCLAW - Polish Radio Concert Hall
24 Feb 2015 WARSAW - Progresja Music Zone
26 Feb 2015 OSLO - Cosmopolite
28 Feb 2015 ZOETERMEER - De Boerderij
01 Mar 2015 LONDON - Under The Bridge
02 Mar 2015 LEAMINGTON Assembly

USA
21 Apr 2015 SF The Regency Theatre
23 Apr 2015 PA World Cafe Live
24 Apr 2015 NY The Highline Ballroom

JPN
27 Apr 2015 OSAKA Namba Hatch
30 Apr 2015 TOKYO Nakano Sun Plaza

【Member】
Eddie Jobson(Keyboard)
John Wetton(Vocal,Bass)
Alex Machacek(Guitar)
Virgil Donati(Drums)EU Tour
Mike Mangini(Drums)US Tour

そのうち削除されるでしょうが、US Tourの模様がYouTubeにありました。

【Thirty Years】


【Nevermore】


【Carrying No Cross】


【Alaska〜Time To Kill】


【Night After Night】


【In The Dead Of Night〜By The Light Of Day】


【The Only Thing She Needs〜Carrying No Cross (reprise)】
Posted at 2015/05/02 00:56:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2015年02月07日 イイね!

Level 42の来日公演に行ってきました(^o^)/

Level 42の来日公演に行ってきました(^o^)/2月5日(木)にBritish Jazz Funk(Fusion) GroupのLevel 42の来日公演に行ってきました(^o^)/



会場は六本木ミッドタウンのBillboard Live Tokyoで2015年2月4日(水)、5日(木)でそれぞれ1部、2部の2回開催の最終公演でした。

ちなみに、2月2日(水)はBillboard Live Osakaで公演が行われており、連続で参加されている熱烈なFANもいらっしゃるようでした。
2月5日の第1部は19:00からCS放送のフジテレビNEXTの生中継が入っていたそうです。前にいらっしゃった熱烈なFANの方は1部からの参加で、今回のLiveの再放送を見るために、今日フジテレビNEXTの契約をしたと言われていました。気合が違う(^_^;。

第2部は会場20:45で、開演は21:30とかなり遅く終了は概ね23:00頃となります。

Billborad Liveは3回目で、最初に来たのもLevel 42の来日公演で2010年6月7日(日)、8日(月)の公演で16年振りの来日でした。8日の第2部に参加しました。
その後2011年7月、2013年2月と来日し、いずれもBillbord LiveでConcertを開催し、今回は2年振りの来日公演となります。

Level 42は1994年に一旦解散し、その後Mark KingのSoloの形でLevel 42の曲を演奏していました。しかし、2006年にOriginal MemberのMike Lindupが再合流し、Level 42としてNew Album「Retroglide」を発表。Tourも再開して活発な活動を続けています。

これまでBillbord Liveの公演では料金が手軽でワンドリンク付いているカジュアルエリアでの参加でした。3フロアの格好になっているのでカジュアルエリアでも十分ステージが近く、少し見下ろす格好にはなりますが指使いまでよく見えます。

今回は会社の上司がBillbord Liveの会員に成っていてチケットを取って貰ったのでサービスエリアの自由席で予約順に場所を確保できるのですが、1桁番号でしたので相席でステージど真ん中の一番前のテーブルの2列目に座れましたMark Kingのど真ん前で、わずか1m先で演奏しており、Slap(チョッパー) Bassのカリスマと言われる演奏を間近に見ることが出来ました(^_^)
入場料金¥9,800でワンドリンク付けて¥11,000近くになりチョット痛いのですが、海外アーティストのConcertをこんなに間近に見ることはめったに出来ないのでしょうがないですね(>_<)。

【演奏前のステージに置かれていたMark KingのBass】


【Mark Kingの足元に貼ってあったSetlist】

上記のSetlistに加えてアンコールでHot Water

演奏はMark Kingの超絶Slap Bassに加えて、再結成後にDrumsのGary Husbandに代わってMemberとなったPete Ray Bigginが凄くパワフルでテクニックにも優れているので迫力が増す感じがあります。
加えて今回はHorn SectionのSAX、Trumpet、Tromboneの3人が加わっているので、更に演奏に厚みが加わっていました

【Horn Section楽器とNathan KingのGuitar,Mike LindupのKeyboard】


ただ、2013年12月にOfficial SiteとNetで販売された6曲入りEP「Sirens」の曲を4曲演奏し、試聴しかしていない曲だったのが想定外でした。事前に最近のSetlistをチェックしてDownload購入しておくべきでした。後からiTunesで購入しました。それでもステージ前のフロアは1曲目からスタンディングでした。


後半は当然ヒット曲のオンパレードで盛り上がり、終盤にHit Singleの「The Sun Goes Down」「Something About You」1回袖に引っ込んで、アンコールは「Hot Water」とほぼ1時間半のステージでした。

最後の方はHorn Sectionの3人が前面にに出てきて、Mark King他みんな踊って、飛び跳ねて、Mike Lindupも踊ってステージ中央まで出てきて盛り上がっていました。Mark Kingは年甲斐もなく飛び跳ねすぎたのか、帰り際に足を引きずっていました。
最後にステージ中央でMark King、弟のNathan King、Mike Lindupが握手をしてくれました。


昨年の海外TourのYouTube映像からご参考まで
【新曲のSirens:July,16,2014 Rochester Castle Gardens】


【ヒット曲のSomething about you/Lessons in love:Tivoli Vredenburg Nov,5,2014】


【アンコールで演奏されたHot Water:Oct,26,2014 Royal Albert Hall】


<Level 42>
●2015/2/2(月) Billboard Live Osaka
1st Stage 開場17:30 開演18:30
2nd Stage 開場20:30 開演21:30

●2015/2/4(水) 〜 2/5(木) Billboard Live Tokyo
2/4(水)
1st Stage 開場17:30 開演19:00
2nd Stage 開場20:45 開演21:30
2/5(木)
1st Stage 開場17:30 開演19:00
2nd Stage 開場20:45 開演21:30

【SetList】
01.Where's Yo' Head At 「Sirens」2013
02.Are You Hearing (What I Hear)? 「The Pursuit Of Accidents」1983
03.Kansas City Milkman 「True Colours」1984
04.My Independence Day 「Sirens」2013
05.Leaving Me Now 「World Machine」1985
06.Tracy 「Staring At The Sun」1988
07.The Sun Goes Down (LIving It Up) 「Standing In The Light」1983
08.Sirens 「Sirens」2013
09.Starchild 「Level 42」1980
10.Something About You 「World Machine」1985
11.Lessons In Love 「Running In The Family」1987
12.Build Myself A Rocket 「Sirens」2013

Encore:
13.Hot Water 「True Colours」1984

【Member】
Mark King(Vocals, Bass)
Mike Lindup(Keyboards, Vocals)
Nathan King(Guitar, Vocals)
Pete Ray Biggin(Drums)
Sean Freeman(Saxophone, Vocals)
Daniel Carpenter(Trumpet)
Nichol Thomson(Trombone)
Posted at 2015/02/07 19:27:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2015年01月21日 イイね!

松岡直也トリビュート・コンサートに行ってきました(^o^)/

松岡直也トリビュート・コンサートに行ってきました(^o^)/本日はFUSIONねたです。
失礼ながら敬称省略で書きます


1月20日(火)に昨年4月29日に亡くなられた松岡直也のトリビュート・コンサートに行ってきました(^o^)/

場所は場違いな赤坂のB-flatと言うJAZZ CLUBで、地下鉄の赤坂駅からTBS側とは反対に六本木方面に少し登ったところにありました。


大きさは一般的なライブハウスといった感じでしたが、飲食しながら演奏を楽しむ形式で、基本全席テーブル席でキャパシティは150人程度と思われます。前売¥3,500/当日¥4,000とコンサート入場自体は割安で、飲食で帳尻を合わせる感じでした。



今回演奏を行ったのは、松岡直也GROUPのフロント・マンだったBassの高橋ゲタ夫がリーダーをつとめるCRYSTAL JAZZ LATINOと言うBANDで、GUESTに松岡直也GROUPにも参加していたFluteの赤木りえとGuitarの大橋勇武が参加して、全て松岡直也の曲を演奏するトリビュート・コンサートでした。

CRYSTAL JAZZ LATINOは、Bassの高橋ゲタ夫をリーダーに2006年に結成されたBANDで、Pianoの中島徹、Drumsの加納樹麻、Percussionの宮本仁に、スキャットVocalの三科かをりとSteel PanのTONY GUPPYをフューチャーしたユニークな構成のバンドとの事ですが、今回初めて松岡直也のトリビュート・コンサートを開催することになった様です。

2014年12月11日に同じく赤坂B-flatで初の松岡直也トリビュート・コンサートが開催されましたが、好評をはくし前売りがSold Outとなり、今回の追加公演決定となりました。
たまたま、高橋ゲタ夫のFBを覗いたら、12月にトリビュート・コンサートがあることを見つけました。直前に情報を発見したため時既に遅しで、前売りは売り切れていました。しかし、間もなく追加公演を行うとの情報を掴み今回予約を入れてみました。

思えば2年程前の2012年11月30日に、たまたま久しぶりに松岡直也 & WesingのBig Band形式の音楽活動60周年記念 スペシャル・コンサートが行われるとの情報を見つけて、実に25年ぶりに渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールに松岡直也のコンサートを見に行って来ました
BIG BAND形式になるとメンバーを揃えるのが大変なので、Wesingのコンサートは最後かもしれないなとの予感はありましたが、本当に最後になってしまいました

次に松岡直也のコンサートが行われたのが、翌2013年3月17日のモーション・ブルー・ヨコハマで、松岡直也GROUPのコンサートだったので、また機会があるだろうと高を括っていたら、これが松岡直也最後のコンサートとなってしまいました。

もう二度と生演奏は聞けなくなってしまうんだなと思っていましたが、一番弟子の高橋ゲタ夫が、松岡メロディーを引き継いで演奏してくれると言うことで、それなら試しに一回聴いておこうと、慣れない赤坂くんだりまで繰り出して来ました

相席でほぼ真ん中近くの座席で、ステージから10m程の近距離で、この辺りはライブハウスの良さですよね。開演前にドレッドヘアっぽい変わったおじいさんがビラとアンケートを配って回ってきたのですが、よく見ると高橋ゲタ夫本人でした。派手なサングラスを掛けておらず、まさかアーティスト本人が回ってくるとは思っていなかったので気が付きませんでした。
全国的にライブハウスが弱っていて、みんなで盛り上げていかないといけないですからねと言われていました。他にも大橋勇武が今後のコンサート予定のビラを配って回っていて、赤木りえも座席を回って知り合いの方々と話をされていました。

マスメディアを使った宣伝をしておらず、追加公演という事もあり、観客の入りは8〜9割と言う感じでした。
女性も結構多く1/3強ぐらいが女性で、親子連れか、20台、30台と思しき方が幾らかいらっしゃいましたが、場所柄もあるかもしれませんが、平均で優に50台を超える感じでした。

開演19:30でしたが実際演奏が始まったのは20:00頃で第一部で約1時間演奏。30分休憩を挟んで第二部でアンコールを含めて1時間半近く演奏し終了は23時近くになっていました。

演奏の方は、みんな一流のJAZZ、FUSIONミュージシャンですので、予想以上にクオリティが高く実に感動的でした。特に松岡直也 & WESING時代の有名な曲を数多く演奏していたことに驚かされました
CRYSTAL JAZZ LATINOに元々Vocalの三科かをりが居ることから松岡直也GROUPでは殆ど演奏しなかったVocal曲も多く演奏していました。亡き大空はるみの方が高音の響きが良かったですが、ゴスペル歌手でもあることからパワフルでホーンセッション不在をスキャットでかなり補っていました

演奏で一番に目立っていたのはセンターに陣取っていた赤木りえで、力強いLatin Fluteは独特です。次いで高橋ゲタ夫のグルーヴ感のあるBassそしてGuitarの大橋勇武。更にかつて松岡直也GROUPに参加していて演奏を見に来ていたカルロス菅野も、3曲目ぐらいから高橋ゲタ夫に誘い込まれて、結局その後全曲飛び入り参加する結果となっていました。
さすが熱帯JAZZ楽団のリーダーだけあり、カスロス菅野がPercussionに加わるとリズムが引き締まる感じがします。





そして松岡直也の代役となるPianoの中島徹は、JAZZ Pianistとしては相当優れたテクニックを持っており、かなり頑張って松岡直也の演奏を踏襲しようと努力しており、部分部分では似通った演奏を聞かせてくれました。
しかし、いかんせん松岡直也の高速で強いタッチのLatin Pianoは独特で、バラード曲の繊細な旋律も絶品であったため、あらためて松岡直也の偉大さを実感しました。
ただ、Steel PanのTONY GUPPYのテクニックが素晴らしく、Steel Pan独特なトロピカルな立ち上がりの強い音色で、かなりPianoのメロディーを補っていました。

演奏は合計14曲で2時間半近くで、非常にレベルの高い満足行くコンサートでした。高橋ゲタ夫が今後も松岡メロディーを引き継いで定期的にコンサートを開催するので是非応援してくださいと決意表明していました。また機会があったら、いずれかのコンサートに参加してみたいと思います。

誰もSetlistなどUPしてくれないと思ったので、備忘録のため暗い中一生懸命メモして来ました(>_<)
【Setlist】
第一部
01.A Season of Love「The wind whispers」1979
02.Lambada Jardin「Time Pssing」1990
03.シーラカンス碧「シーラカンスの夢」1996
04.Pao De Acuar「Fiesta Fiesta」1979
05.海岸通りの"Jessy's Bar"「シーラカンスの夢」1996
06.Noche Corriendo「SON」1980

第二部
07.One Last Farewell「One Last Farewell」1985
08.Caribbean Carnival「The Show」1981
09.Cross The Atlantic「Emerald」1997
10.The Comfession「Dance Upon The Time」1992
11.Mi Corazon「Danzon」1981
12.Mambo Naoya '92「Dance Upon The Time」1992

アンコール
13.A Memory of Majorca「Majorca」1979
14.Sun Spot Dance「Farewell to the Sea Shore 午後の水平線」1983

【Member】
CRYSTAL JAZZ LATINO
高橋ゲタ夫 Bass
中島徹 Piano
加納樹麻 Drums
宮本仁 Percussion
三科かをり Vocal
TONY GUPPY Steel Pan

GUEST
赤木りえ Flute
大橋勇武 Guitar

SPECIAL GUEST ?
カルロス菅野 Percussion

当日演奏された松岡直也 & Wesingの代表曲のYou Tube音源

【A Season of Love】


【Noche Corriendo】


【One Last Farewell】


【A Memory of Majorca】
Posted at 2015/01/21 23:56:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「本日は、寺久保エレナのいとこのJ-Jazz Trumpetter 寺久保伶矢1stアルバム『Reiya The P.A.V.E.』リリース記念One Man Live @ 表参道Wall & Wallでした✨
Album聴いて結構良かったので、早割でチケット買ってみました😅」
何シテル?   08/30 21:20
ずっと日産車でしたが初めての輸入車になります。 よろしくお願いします。 車歴:ラングレー→スカイライン(R30)→スカイライン(R32)→プリメーラ(P12...
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