• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

progre-fanのブログ一覧

2017年04月29日 イイね!

Coldplayのコンサートで東京ドームに行ってきました(^o^)/

Coldplayのコンサートで東京ドームに行ってきました(^o^)/音楽ねたで備忘録のLiveレポートですm(_ _)m

2017年4月19日(水)にColdplayのコンサートで東京ドームに行ってきました(^o^)/

Coldplayは言わずと知れたイギリスのAlternative Rockグループですが、1997年結成で2000年にメジャーデビューしています。同年発売のAlbum「Parachutes」で全英No.1を獲得
2002年「A Rush of Blood to The Head」、2005年「X&Y」、2008年「Viva la Vida or Death and All His Friends」、2011年「Mylo Xyloto」、2014年「Ghost Stories」、2015年「A Head Full of Dreams」7枚のAlbum全てで全英N0.1を獲得しています。
すでに峠を越えたとも言われていますが、依然高い人気を保っています。

そんなベテラングループのColdplayですが、Fuji Rock Festival Summer Sonic等のFESでは比較的多く来日していますが、単独公演としては今回4回目、3年振りの来日公演でした。前回は大型のLive HouseのTOKYO DOME CITY HALLで1日だけフルスケールのStudium Liveとしては、2009年の「Viva la Vida Tour」のさいたまスーパーアリーナ以来8年振りで、東京ドームでは初の開催でした。

今回は2016年3月から始まった「A Head Full of Dreams Tour」の一貫で、南米、北米、EUをまわり、そしてASIA Tourの一貫で開催されました。シンガポール、フィリピン、タイ、台湾、韓国から続いてのアジア最終公演に当たり、残念ながら日本では東京ドーム1日のみの開催でした。



前座にRADWIMPSが出演することになり開場時間が16:30、開演時間が18:00に繰上げられていました。東京ドームとは言え、サラリーマンにはかなり厳しい時間です。RADWIMPSは前前前世しか知らないジジイは19:00頃までに間に合えばColdplay本編の開演には問題なく間に合うとは思いましたが、せっかく話題のRADWIMPSも聴けるなら、ついでに聞いておこうということで、テスト採用が行われていたフレックスタイムを利用(悪用)して終業時間を1時間繰上げて17:30に会場入りしました。

Coldplayは、良く聴いてはいましたが、それほど聴きこんでいる訳ではなく、コンサートを観るのは初めてでしたが、事前抽選予約で無事当選してチケットが取れました。
SS席でしたが、VIP席がアリーナの大半を占めていて、アリーナの最後尾センター付近でした。ただ、SS席の大半はスタンド1階であったようで、アリーナのSS席はスデージ左右方向とアリーナ後方のみの一握りであった様です。
通路を挟んで4列前のブロックがVIP席でしたので、ステージまでの距離は結構あるものの、VIP席とSS席の価格差、SS席のアリーナ席の少なさを考えるとすごくラッキーな座席でした。と言うよりも、目の前のVIP席の方々に申し訳ない気持ちになりました。



観客はやはり結構若くて20歳代から30歳代が中心女性が4〜5割、その中に40歳代、50歳代がチラホラ紛れ込んでいる感じでした。
そして外人比率が非常に高く3割以上外人かなと言う感じでした。中でもアジア系の人が非常に多い感じでした。

日本の場合JASRAC(日本著作権協会)支配の悪影響(チケット種別の単純平均価格×観客人数×曲数×著作権料率)で、海外の様に座席によってきめ細かな価格設定が行えないガラパゴス状態のため、大物外タレのコンサートの場合には料金が概ね均一で他のアジアよりも割安な場合があり、邦楽中心で洋楽の集客力があまり強くないため、外人が比較的安価にチケットを入手し易いのだと思われます。



そしてほぼ定刻の18:00にRADWIMPSのLiveが開始されました。日本人は結構立ち上がっていましたが、まだ空席が目立つ時間で、外人の方々は全く興味無しという感じで座ったままの人も多く見られました。
完全アウェイの中で盛り上げようと、かなり激しいテクニカルな曲を中心に7曲、35分強演奏しました。RADWIPSを良く知っている方々は盛り上がっていましたが、いかんせん外人や最近の邦楽に興味がない人たちの反応は鈍い感じでした。そしてRADWIMPSも意地があり、安易な盛り上げ方をしたくなかったのだと思われますが、前前前世は演奏しませんでした

【RADWIMPS Setlist】
1.Lights Go Out
2.夢灯籠
3.君と羊と青
4.棒人間
5.スパークル
6.おしゃかしゃま
7.DADA









そして本編Coldplay、RADWIMPSが終わって30分ほどして19:15分頃にスクリーンにカウントダウンが始まりスタート開演前にはスタジアム最上段までほぼ満席となっていました。チケットは一般販売開始早々にSold Outになりましたが、その後何度か座席の追加が行われ、ステージが直接見えない安価な参加席の当日券も追加されていました。最終的に観客は4万5,000人だったそうです





コンサートはほぼ2時間丁度。基本的に演奏技術や歌唱力をアピールするものではなく、優れた楽曲を演出で一大エンターテインメントに仕上げるものでした。音と光と炎、スモーク、映像、LEDリストバンド、紙吹雪に風船とフルスケールのスタジアムをフル活用したものすごく大掛かりな演出でした。
外タレでこれだけ凝ったステージを繰り広げるコンサートは滅多にないと思います。ステージもメイン、張り出し円形、終盤第3ステージと縦横無尽に行き来して観客を盛り上げていました。





ステージまではかなり距離があり、前に背の高い外人がいるので、実際ステージ上の4人は外人の隙間から時々豆粒程度にしか見えず、スクリーンに投影される映像と音声、LEDリストバンドやレーザー光線などの光との調和を楽しむ感じでした。アリーナは当然1曲目から全員立ち上がりダンスフロア状態でした。





演奏した曲は、1曲目の「A Head Full of Dreams」に始まり、ツアータイトル通り最新Album「A Head Full of Dreams」から7曲と最も多かったものの、キャリア全体すべてのAlbumから代表曲を取り上げ全24曲を披露しました。
最近のChainsmokersとのコラボレーションでヒットした「Something Just Like This」も演奏しました。さらにアンコール代わりにレフト方向にあった第3ステージに移って6月に発売される「Kaleidoscope - EP」から「All I Can Think About Is You」を東京ドームで初めて披露していました。

【円形張り出し第二ステージ】






従来は「Viva la Vida」に向けて盛り上げていく感じのステージが多かったと思いますが、今回は「Viva la Vida」が中盤で、すぐ後に「A Head Full of Dreams」からノリの良い「Adventure of a Lifetime」続くなど、山場が幾つもある感じでした。









そして最後はAlbum「A Head Full of Dreams」から「UP & UP」で終了。パフォーマンスを終えて4人で挨拶した後クリスが大きな日章旗と「LOVE」と書いた紙をステージに広げて、跪いてキスする映像をスクリーン投影して締めくくっていました。素晴らしい楽しい演出のコンサートでした

なお、残念ながらLEDリストバンドは退場時に回収、再利用とのことでした。まあ、持って帰っても光らないけど何か残念(^^;;

【第3ステージ】














【Coldplay/A Head Full of Dreams Tour 2017/Tokyo Dome】

01.A Head Full of Dreams「A Head Full of Dreams」2015年
02.Yellow「Parachutes」2000年
03.Every Teardrop Is a Waterfall「Every Teardrop Is a Waterfall - Single」2011年
04.The Scientist「A Rush of Blood to The Head」2002年
05.Birds「A Head Full of Dreams」2015年
06.Paradise「Mylo Xyloto」2011年

07.Always in My Head「Ghost Stories」2014年
08.Magic「Ghost Stories」2014年
09.Everglow「A Head Full of Dreams」2015年

10.Clocks「A Rush of Blood to The Head」2002年
11.Midnight「Ghost Stories」2014年
12.Charlie Brown「Mylo Xyloto」2011年
13.Hymn for the Weekend「A Head Full of Dreams」2015年
14.Fix You「X&Y」2005年
15.Viva la Vida「Viva la Vida or Death and All His Friends」2008年
16.Adventure of a Lifetime「A Head Full of Dreams」2015年

17.Kaleidoscope「A Head Full of Dreams」2015年
18.In My Place「A Rush of Blood to The Head」2002年
19.Don’t Panic「Parachutes」2000年
20.Tim Kingdom Come「X&Y」2005年

21.All I Can Think About Is You「Kaleidoscope - EP」2017年
22.Something Just Like This「Something Just Like This」2017年
23.A Sky Full of Stars「Ghost Stories」2014年
24.Up&Up「A Head Full of Dreams」2015年


2000年「Parachutes」2曲
2002年「A Rush of Blood to The Head」3曲
2005年「X&Y」2曲
2008年「Viva la Vida or Death and All His Friends」1曲
2011年「Mylo Xyloto」2曲
2011年「Every Teardrop Is a Waterfall - Single」1曲
2014年「Ghost Stories」4曲
2015年「A Head Full of Dreams」7曲
2017年「Something Just Like This」1曲
2017年「Kaleidoscope - EP」1曲

【Member】
Chris Martin (Vocal,Guitar,Keyboard)
Jonny Buckland (Guitar)
Guy Berryman (Bass)
Will Champion (Drums)

【2017.4.19 Coldplay Live in Tokyo Dome Japan】ほぼフルで動画撮影してた人がいました。そのうち削除されるかな。
Posted at 2017/04/30 17:29:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2017年04月23日 イイね!

第2のYESのコンサートでBunkamuraオーチャードホールに行ってきました(^o^)/

第2のYESのコンサートでBunkamuraオーチャードホールに行ってきました(^o^)/音楽ねた、プログレLiveレポートですm(_ _)m

2017年4月17日(日)に元祖YESことAnderson, Rabin & Wakeman(ARW)改め、YES featuring Anderson, Rabin & Wakeman(ARW)のコンサートで渋谷Bunkamuraオーチャードホールまで行ってきました。
東京公演は17日から19日で、通常来日早々は避けて極力最終公演を予約するのですが、19日は別件があり今回は来日早々の初日
になってしまいました。



昨年11月29日には同じ会場でSteve Howe師匠率いる本家YESのコンサートがありました。事前にJon Andersonのインタビューでの発言に対する反発など、本家YESのSteve Howeが元祖YESのARWへの対抗意識がありありで、やや衰えが目立ってきていたSteve Howeが、ここ数年に無いぐらいGuitar Playに気合が入っていて、かなり復活していました。

しかしながら、病み上がりのAlan Whiteが痛々しく、後半3曲ほどの参加で大半はJay Schellenが代役を勤めていました。そつなくこなしていたものの、Alan Whiteに比べるとやや力強さに欠ける感じもありました。



そして、前回2014年にゴリゴリBass全開だったChris Squireが亡くなってしまい、マルチプレイヤーで以前GuiterでYESに在籍し、Keyboard等も弾いていたBilly Sherwoodが代役を勤めていました。
YESだけでなくWorld TradeやジョイントアルバムでもChris Squireと共演Alan WhiteやTony Kayが在籍していたこともあるCIRCA;やSolo Albumでは、師と仰ぐChris Squireを模したBass Playを繰り広げており、来日公演でもChris Squireをなぞるように演奏、Side Vocalををこなしていました。しかしながら、致し方無いことではありますが、本物に比べると、どうしても力強さ、躍動感に欠けていると言わざるを得ないものがありました。

更に、VocalのJon Davisonですが、来日も早3回目となり、すっかり本家YESに溶け込んで、元祖Jon Anderson教祖に声質が似ており、ハイトーンを難なくこなしています。しかし、やはり教祖に比べると声の力強さ、高音の伸びやかさ、透明感、抜けの良さに欠けていると言わざるを得ない面があります。



基本的にオリジナル至上主義なので、Steve Howeと心許無いGeoffrey Downesの2人以外がいずれも代役で、創設メンバーが一人もいなくなってしまった本家YESは正直かなりTributeバンドになってしまった感が否めませんでした。
代役が頑張ってYESの音楽を再現しようとしているのは認めますが、どうしてもオリジナルに比べると微妙な違和感の積み重ねとなってしまいます。昨年の本家YESのコンサートでは、若手の代役が頑張っていると絶賛する声が結構あったのですが、オリジナルメンバーの素晴らしさを知らないが故なのかなと、非常に違和感を覚えてしまいました。



そのため、今回の元祖YESとも言えるAnderson, Rabin & Wakeman(ARW)の3人は、8人編成のUNION期でしか共演したことは無いものの、全盛期のメンバーが3人いるため大いに期待をしていました。

また、Chris Squireの不在は如何ともし難いものがありますが、YouTubeの動画を見るとIt Bites、Take That、Jeff Lynne's ELOのBassistを務め、Rick Wakeman、Steve Hackett等多くのアーティストから重用されているLee PomeroyがChris SquireのゴリゴリBassをかなり再現していることを確認できました。

しかし、あろうことか、直前になってLee Pomeroyが来日せずIain Hornalが代役を務めることが発表されました。経歴も何も発表がなく、Net情報を収集するとLee PomeroyとJeff Lynne's ELOにGuitarで参加しているMulti Playerとのことでした。

Lee Pomeroyは再結成It Bitesのメンバーですが、3度の来日いずれも代役で結局一度も来日していません。基本的に長時間飛行機で移動するのが嫌いなんでしょうね。いろんなグループで欧米のツアーは回っていて、2013年にはSteve Hackettに同行して来日しているので、日本に来ることを完全拒否しているということでは無さそうですが。

そして、当日18:30開場時間になんとか間に合い入場。嬉しいことにスマホ写真撮影OKで特段手荷物チェックはありませんでした。そして本家YESでは最終日だったこともあり売り切れてしまっていたプログラムを購入。グッズ売り場はさほど並んではいませんでした。

観客の入りは本家YESより日程が1日少なかったこともあるのでしょうが、1階席はほぼ満席。2階席も比較的埋まっていて、3階席にも観客が入っていて本家YESよりも盛況でした。開演前に見渡したところ、概ね8割強の入りという感じでした。客層はほぼ本家YESと同様50歳代中心という感じで、女性比率は2〜3割でしょうか。

座席は1階後方ブロックの最前列付近で、左側PAと中央通路を挟んで右側あたりで、ほぼど真ん中付近でした。本家YESの時は1階前方ブロックの最後列付近で、ほぼ中央付近でしたので前後の中央通路を挟んで本家YESは前方、元祖YESは後方で、ほぼ同じ様な位置ながら、今回の元祖YESの方が人気が高かった分、若干後退した座席でした。

コンサートは19:00から5分強遅れてスタート。アンコールを含めてほぼ2時間丁度の演奏でした。Setlistはこれまでのツアーとほぼ同様で、当然ながらTrevor Rabinが在籍していた「90125」の曲が最も多く、Rick Wakemanが在籍していた「Fragile」「Close To The Edge」「Going For The One」時の代表曲。そして、YESの初期の代表作「The Yes Album」、8人編成時の「UNION」、「Anderson Bruford Wakeman Howe」等からも採り上げられました。

ただ残念ながら、Lee Pomeroyが参加せず、Iain Hornalに急遽交代した影響で、欧米ツアー時に演奏していた「Fragile」(1971年)収録の、Chris SquireのゴリゴリBass全開の「Long Distance Runaround」と「The Fish」の2曲が欧米ツアー時のSetlistから落ちてしまいました。

やはり印象的だったのは、Jon Andersonが元気一杯で、ハイトーンも全く問題なく、躍動感に溢れた力強いVocalで歌い上げてくれたことでした。これぞYESという感じでした。そして恒例のフワフワパフォーマンスに童謡シリーズ。ほんの少し照れながら「ぞうさん」と「どんぐりころころ」のフレーズが出てきました。



そしてRick WakemanのKeyboardパフォーマンス繊細で細やかなElectric Pianoのフレーズに厚みのあるSynthesizer、Moogの音色Awakenの爆音重低音Keyboardの迫力も十分でした。流石世界的なKeyboardプレイヤーだと唸らせるものがありました。
ただ、元々Tony KayのシンプルなKeyboardの曲は、逆に豪華になりすぎて、やや違和感を覚えるものもありましたが。



そして、Trevor TabinのRock GuitarLive活動再開後暫くは、ややブランクを感じさせミスも目立ちましたが、ツアーをこなして来てGuitarプレイに関しては、早弾きも全開で全くブランクを感じさせない水準にまで感覚を取り戻していました。
そしてMain Vocalの曲も数曲ありましたが、ハイトーンがやや厳しく、音程が揺らぐところが多々ありましたが、こちらも初期の頃よりはかなり良くなっていました
ただ、Steve HoweのGuitarが前面に出てくる曲はやはり違和感が強くなります。他のメンバーから無理に寄せる必要はないと言われていて、独自性を貫いており、逆に潔さも感じました。



サポート陣は、あくまでもサポートに徹して出しゃばることはなく、しっかりと下支えしていました。Tony Levinと見間違える様な風貌のDrumsのLouis Morino IIIは、元気な時のAlan Whiteのパワフルさには負けるもののBill Brufordのテクニカルな曲もそつなくこなしていました。



心配された急造BassのIain Hornalですが、Chris Squireに比べるのは酷で、できればLee PomeroyにゴリゴリBassの再現を期待していたのですが、やはりゴリゴリ感は弱いものの、あくまでもサポートに徹して急造とは思えない出来で、全く足を引っ張ることなく、安定した演奏を行っていました。



更に印象的だったのが、PAの技術水準で、本家YESではやや音圧が低く、楽器の演奏音のレベルがややバラバラで、バランスの悪さが感じられ、オーチャードホールの音響に合っていないのだなと思いました。
しかし、今回の元祖YESでは個々のメンバーの技術レベルの高さもあるのでしょうが、観客席のど真ん中に大きく陣取ったPAの技術が非常に優れていて、サポートのリズム隊は少し抑え気味ながら、各楽器のバランスが非常に良く、ボリュームも十分に出ていました。ホールの音響の問題ではなかった様です。



そして、Owner of a Lonely Heartの後半でRick WakemanとTrevor Rabinが観客席を練り歩くパフオーマンスも圧巻で大盛り上がりでした。座席がPAブースに近かったのですが、まさか2人が目の前まで回ってくるとは思いませんでした
Rick Wakemanのデカさを目前で実感できました。2人の迫力に圧倒されて、噂のTrevor Ravinの髪の毛を確認する余裕はありませんでした。













やはり全盛期の3人のオリジナルメンバーによる本物感が際立つ、これぞYESと言える素晴らしいコンサートでした。新生KIng Crimson以来の感動でした。
元祖YESのARWの3人は新曲のレコーディングも行っていて、3人ともスケジュールがタイトで調整が大変な様ですが、短期プロジェクトではなく、長期的に継続すると言っています。遠からず新曲を交えて新しいSetlistでLee Pomeroyも交えて再来日して欲しいものです



願わくば来年の50周年で、溝が深まってしまった本家YESと元祖YESの逆転Re-Unionを夢見ながらも、2つのYESにはお互い切磋琢磨して、それぞれの良さを追求して行って欲しいと思います。

【Setlist】
01.Cinema(Yes cover)「90125」1983年
02.Perpetual Change(Yes cover)「The YES Album」1971年
03.Hold On(Yes cover)「90125」1983年
04.I've Seen All Good People(Yes cover)「The YES Album」1971年
05.Drum Solo
06.Lift Me Up(Yes cover)「Union」1991年
07.And You and I(Yes cover)「Close To The Edge」1972年
08.Rhythm of Love(Yes cover)「Big Generator」1987年
09.Heart of the Sunrise(Yes cover)「Fragile」1971年
10.Changes(Yes cover)「90125」1983年
11.The Meeting(Anderson Bruford Wakeman Howe cover)
12.Awaken(Yes cover)「Going For The One」1977年
13.Owner of a Lonely Heart(Yes cover) (With "Make It Easy" intro and Cream "Sunshine of Your Love" snippet)「90125」1983年

Encore:
14.Roundabout(Yes cover)「Fragile」1971年

【来日予定メンバー】
▪︎Jon ANderson(Vo)
▪︎Trevor Rabin(G)
▪︎Rick Wakeman(Key)
▪︎Louis Morino III(Ds)
▪Iain Hornal(B)※当初予定されていたLee Pomeroyから変更

【YES featuring ARW Japan Tour】

●東京公演
2017年4月17日(月)・18日(火)・19日(水) Bunkamura オーチャードホール 18:30 open/19:00 start

●大阪公演
2017年4月21日(金) あましんアルカイックホール 18:15 open/19:00 start

●広島公演
2017年4月22日(土) 広島クラブクアトロ 16:00 open/17:00 start

●名古屋公演
2017年4月24日(月) 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール 18:30 open/19:00 start

【ARW ANDERSON, RABIN & WAKEMAN LIVE "Cinema"at Club Quatro in Hiroshima on 22 April 2017】


【ARW(YES)"Cinema~Perpetual Change" Orchard Hall Shibuya 4/19 2017】


【Yes "Hold On" live 27 march 2017 Brussels ARW (Anderson Rabin Wakeman)】


【ARW(YES) "I've Seen All Good People" Orchard Hall Shibuya 4/18 2017】


【ARW- 'Lift Me Up'-Brussels-Belgium-2017-03-27[HD-1080]】


【Yes "And you And I" live 27 march 2017 Brussels ARW (Anderson Rabin Wakeman)】


【ARW - Rhythm of love @Royal Centre, Nottingham 21 03 17】


【ARW(YES)”Heart of the Sunrise” Orchard Hall Shibuya 4/17 2017】


【ARW- ANDERSON, RABIN, WAKEMAN. "CHANGES" BOURNEMOUTH】


【ARW(YES)"The Meeting"】


【ARW - Awaken - 28-03-2017】


【"Owner of a Lonely Heart" Orchard Hall Shibuya ARW Live in Tokyo 2017】


【ARW ANDERSON, RABIN & WAKEMAN LIVE "ROUND ABOUT"at Club Quatro in Hiroshima on 22 April 2017】
Posted at 2017/04/27 06:15:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2017年04月13日 イイね!

Billboard LiveまでLevel 42の公演を観に行ってきました(^o^)/

Billboard LiveまでLevel 42の公演を観に行ってきました(^o^)/音楽ねたで、Fusion系ですm(_ _)m

2017年4月5日(水)に六本木ミッドタウンのBillboard Live Tokyoまで、British Jazz Funk(Fusion) グループのLevel 42の来日公演に行ってきました(^o^)/


会場は六本木ミッドタウンのBillboard Live Tokyoで、大阪が4月3日(月)、東京は4月4日(火)、5日(水)でそれぞれ1st Stage、2nd Stageの2部制で、最終日5日の2nd Stageの最終公演でした。

4月は来日公演が多いので、Level 42は諦めようかとも思っていたのですが、このところ来日は1年おきで、3日に開催された大阪公演の評判が非常に良かったので、結局公演が近付いてから土壇場でチケットを購入してしまいました。


第2部は会場20:55で、開演は21:30とかなり遅く終了は概ね23:00頃となります。
そのため、少し早めに行って建物の裏側の通り沿いとミッドタウンガーデンで満開の桜を眺めてから Billboard Liveに行きました。ライトアップされていて見物客が溢れていました。












Level 42は1979年結成で80年代に数々のヒットを飛ばしました。
しかし、1994年に一旦解散
し、その後Mark KingのSoloの形でLevel 42の曲を演奏していました。
2006年にOriginal MemberのMike Lindupが再合流し、Level 42としてNew Album「Retroglide」を発表その後ツアーも再開して活発な活動を続けています

Billboard LiveでLevel 42を見るのは今回で3回目になります。
初めてBillboard Liveに来たのもLevel 42の来日公演で、2010年6月に16年振りに来日した時でした。東京2日目8日の2nd Stageの最終公演に参加しました。

その後もLevel 42は、2011年7月、2013年2月、2015年2月と来日し、いずれもBillboard LiveでConcertを開催しており、今回は2年振りの来日公演となります。



前回2015年2月に観に来た時は、Billboard Liveの会員に成っている会社の上司と一緒でチケットを取って貰ったので、1桁台の入場番号でした。フロアのサービスエリアの自由席で、ステージど真ん中の一番前のテーブルの2列目に座れました。Mark Kingのど真ん前でした。

今回は、前回からだいぶチケットが値上がりして、カジュアルエリアで入場料金が¥1,500UPの¥9,300でした。サービスエリアが¥10,800で¥1,500しか差がないのでサービスエリアでも良かったのですが、直前でチケットを取ったので番号がかなり後になり、あまり良い席は取れない可能性が高くなります。
今回価格差が少ないこともありカジュアルエリアは比較的空いていて、左サイドの直線距離が近い席が取れました斜め横の上方から見下ろす感じにはなりますが、距離的にはサービスエリアの離れた席よりはかなりアーティストに近い場所から見られます。



観客は40代、50代が中心という感じで、プログレ系よりもやや若めで、前回よりも若干年齢層が下がっている感じもありました。40代と思しきおばさま方も多く、おおよそ半数が女性でした。観たのは来日公演最終日の最終公演でしたので、会場はサービスエリアの両端とカジュアルエリアの左右の席にやや余裕がありましたが、ほぼ満席に近く9割方は埋まっている感じでした。

Memberは前回同様で、従来管楽器がSaxだけだったのが、Trumpet、Tromboneの3人でホーンセクションを構成前回ホーンセクションは、新曲中心でしたが、今回は中盤の数曲を除いて初期のヒット曲からホーンセクションが加わっており迫力を増していました。

Main VocalのMark Kingの超絶Slap Bassは全く衰えなく、Pete Ray BigginのDrumsはパワフルかつテクニカル
一部Mark Kingに代わってMain VocalをとるKeyboardのMike LindupMarkの弟のテクニカルなGuitaristのNathan Kingこの2人がファルセットでコーラスを取り、更にホーンセクションの3人も時々コーラスに加わり、演奏していない時にはステップ。Drums以外は6人全員が歌う場面も随所にありました。

前回はNew EPのSirensの曲が比較的多く、Net直販かダウンロード販売であまり出回っておらす、事前に殆ど聞いていなかったのでやや面食らいました。
今回Sirensの曲は1曲だけで、その他は初期のヒット曲のオンパレードでした。アンコールが無かったのが残念でしたが、75分で13曲でしたが、ほぼ有名曲ばかりでした。ただ、7曲めからLast13曲目までの後半7曲は前回と全く同じでした。

そして、事前のインタビューでサプライズがあるかもと言っていたのですが、最終日の2nd Stageだけ出だし4曲を丸々入れ替えていたそうです。
1st Stageを見ていないので分かりませんでしたが
、別日程または1st Stageから通しで見ていた人は、これまであまりSetlistを変えたことは無かった様で驚いていました。そして2nd Stageの方が1曲多かった様です。

1st Stageで比較的新しい「Guaranteed」(1991)から「If You Are Mine」と「Overtime」を演奏していたのは珍しく、「Standing In The Light」(1983)の有名曲「Microkid」が聞けなかったのは残念でした。
その代わり、2nd Stageは、有名曲の「Heavy in My Hands」「To Be With You Again」「Love Games」を聞けて、かつ1曲多かったとのことなので、やはり最終公演でラッキーだったかなと思います。

前回もそうでしたが、サービスエリアは1曲めからいきなりオールスタンディングで、さながらダンスフロアの様に盛り上がっていました。
今回カジュアルエリアでの観覧で、無理して直前にチケットを取りましたが、十分満足行くものでした。でも、まだまだヒット曲が残っているので、短時間のBillboard Liveでは無く、フルでのコンサートも観てみたい気がします。



帰り際にSirens LiveのDVDが簡素な紙ジャケで曲目も書かれていないものですが、¥1,600と割安な価格で売っていたので購入しました。国内のNet通販ではDVD+2CDのSETの輸入盤しか手に入りません。購入したけど映らないとのコメントも散見されました。
Region Codeを店員さんに確認すると、0でRegion Freeなのが確認できました。ただ、PAL方式なので映らないプレーヤーもあるとのことでした。PAL方式でもPCなら観られる記憶があったので購入してきました。帰ってきてPCに入れて少し視聴してみたら、やや動作は鈍いもののちゃんと見ることはできました。

そして、Setlistの写真を取って後日SNSに公開してくれた人がいたのでSetlistを確認することができました

【2017/4/5 2nd Stage Setlist】


【その他の日程のSetlist】


<Level 42>
●2017/4/3(月) Billboard Live Osaka
1st Stage 開場17:30 開演18:30
2nd Stage 開場20:30 開演21:30
サービスエリア:10,800円
カジュアルエリア:9,800円

●2017/4/4(火) 〜 4/5(水) Billboard Live Tokyo
1st Stage 開場17:30 開演19:00
2nd Stage 開場20:45 開演21:30
サービスエリア:10,800円
カジュアルエリア:9,300円

【SetList】
01.Heavy in My Hands「Staring At The Sun」1988
02.To Be With You Again「Running In The Family」1987
03.Love Games「Level 42」1980
04.Dream Crazy「World Machine」1985
05.Children Say「Running In The Family」1987
06.It's Over「Running In The Family」1987
07.Running in The Family「Running In The Family」1987
08.The Sun Goes Down (LIving It Up)「Standing In The Light」1983
09.Starchild「Level 42」1980
10.Something About You「World Machine」1985
11.Lessons In Love「Running In The Family」1987
12.Build Myself A Rocket「Sirens」2013
13.Hot Water「True Colours」1984

【Member】
Mark King(Vocals, Bass)
Mike Lindup(Keyboards, Vocals)
Nathan King(Guitar, Vocals)
Pete Ray Biggin(Drums)
Sean Freeman(Saxophone, Vocals)
Daniel Carpenter(Trumpet)
Nichol Thomson(Trombone)

【Level 42 - Heaven In My Hands - Live Sirens Tour - Indigo O2 - 2015】


【Level 42 - Love Games - Sirens Tour Live - 2015】


【Level 42 - Running In The Family - Sirens Tour Live - 2015】


【Level 42 - The Sun Goes Down (Living It Up) Sirens Tour - 2015】


【Level 42 - Starchild - Sirens Tour Live - 2015 @ Indigo o2】


【Level 42 - Something About You - Sirens Tour Live - 2015】


【Level 42 - Lessons In Love - Sirens Tour Live - 2015】


【Level 42 - Build Myself A Rocket - Sirens Tour Live - 2015】


【Level 42 - Hot Water - Sirens Tour Live 2015】
Posted at 2017/04/14 06:02:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2017年03月25日 イイね!

Fall Out Boyのコンサートで新木場の大型Live HouseのStudio Coastに行ってきました(^^;;

Fall Out Boyのコンサートで新木場の大型Live HouseのStudio Coastに行ってきました(^^;;相変わらず音楽ねたしか無く、備忘録になりますのでスルーして下さいm(_ _)m

年度末忙しいこの時期、ろくに年休も取れずに四苦八苦しているにもかかわらず、3月23日(木)に、無理矢理仕事を切り上げて、新木場の大型Live HouseであるStudio Coastまで行ってきました(^^;;



Studio Coastは2002年にオープンした比較的新しいLive Houseらしいのですが、Hip Hop系やRock系のコンサートやイヴェントを中心に開催している様です。あまり縁がないので初めて来ました。
千葉県隣接ではありますが、乗り換えは面倒ながら、比較的会社からの距離は近いので便利な場所にはあります。
キャパは2,400人ほどとのことですが、チケット番号はもっとあったような感じでしたので詰め込むと2,500人以上は入る様です。

観に行ったのは2001年結成、2003年デビューの米国のAltertive Rockグループ「Fall Out Boy」で、あまり詳しくはなかったのですが、大物の外タレの割にはチケットが¥7,500と割安だったので、思いつきでチケットを購入してしまいました。
Apple Musicを利用する様になって、それまでレンタルCDでたまに借りる程度で、購入することのなかったAlternative Rockも多少聴く様になっていたこともありました。

2015年1月リリースのNew Album「American Beauty/American Psycho」が好評で、一時期ベストヒットUSAのヒットチャート紹介のCount Down USAで「Centuries」が良く掛かっていて、力強いメロディーが耳に残っていました

Fall Out Boyは、2009年から2012年まで活動を休止していましたが、復帰後の2013年4月リリースの「Save Rock and Roll」、2015年1月リリースのNew Album「American Beauty/American Psycho」ともAlbumチャートで全米No.1を獲得し、休止前よりも売れています。日本でもAlbumチャートのTop10には入った様ですので洋楽としては結構売れている方だと思われます。

開場18:00で、何とか18:30頃に現地に到着しました。入場番号1,700番台でちょうど入場しているところでした。周りは10代、20代の若者ばかりで女性が半分ほどたま〜に40代、50代と思しき方も見かけるという感じで、すごく場違いな雰囲気でした。



会場内には大きな荷物は持ち込めないとのことで、コインロッカーに荷物を入れて、ドリンク券の引き換え待ちの列に並んでドリンクをもらえたのが開演10分前ほど。
急いでドリンクを飲んで開演時間近くにホールに入ったら、会場は既に8割以上の入りで1階フロアはほぼ満杯状態
しょうがないので会場の後ろの方で、2階席張り出し最前列の下ぐらいのところで、フロアに降りる階段近所の0.5フロアぐらい高くなったフロアの左寄りに入り込みました(左側のDの所)。
会場はやや横長のため、後ろの方でも比較的ステージに近く、少しフロアが高くなった場所だったので、遮るものはあまりなく、1階フロアの平場の後方よりは良く見えました



公演は19:10頃にスタート。何回かBassのPete Wentzが多少早口で何か喋っていましたが、英語力が無くで何を言っているのかさっぱり聞き取れず(>_<)
演奏はほぼ90分でアンコールを含めて21曲でした。



Fall Out Boyは似た様な感じの曲調のものも多いのですが、Patrick Stumpの力強いVocalとメロディーで鼓舞する様な曲が多く盛り上がります。
そして、ステージ後方の大型スクリーンに曲に合わせた映像が流されてステージを盛り上げていました。



Live Houseなので、コンサートホールとは異なりボリュームは大きめで、Bass Drumsがドシドシ腹に響く感じです。若者が多くてスタンディングであることもあり、1曲目から盛り上がっていました。
殆どの人が右腕を掲げて人差し指を立てて腕を前後に振っていて、ちょっと圧倒される感じがありました。ジジイは手拍子で多少合わせる程度で、写真撮影禁止ではないので、時々写真を撮りながら鑑賞してました。



Setlistは最新の「American Beauty/American Psycho」が8曲と中心でした。また、復活直後の「Save Rock and Roll」の曲も4曲と多めでした。
ただ、デビューAlbumを含め、全てのStudio Albumからも取り上げられていました。あまり古い曲はよくわかりませんでしたが。
終盤にベイマックスの本国のEndingで使われた「Immortals」が演奏され、ベイマックスの映像も流されていました。
有名曲のはずですが、初日22日には演奏されなかったそうです。また、「Hum Hallelujah」も演奏されなかったそうです
22日も演奏曲数自体は変わらず、代わりに「Fourth of July」と「Grand Theft Autumn/Where Is Your Boy」が演奏されたそうです。
「Fourth of July」も最新Albumの良い曲ですが、ベイマックスのエンディングで使われてSingle Cutされている有名曲の「Immortals」を聞けたのはラッキーだったかな。



ちなみに私は「ベイマックス」の映画を見ていませんが、英語の題名は「Big Hero 6」で、エンディング・テーマの「Immortals」も国によってFall Out Boyではなく別の人が歌っているとのことです。しかし、日本の場合は全く異なり、AIの「Story」が使われていました。



物語も本来アメコミのヒーロー物なのに、日本ではロボットとの友情感動物語みたいな感じを前面に出して、ベイマックスの顔は日本の鈴がモチーフで、日本の風景を多く取り入れていると宣伝していました。しかし、実際の映画は後半は完全にヒーロー物で宣伝と全然内容が違うと話題になっていたことを記憶しています。



【Fall Out Boy:新木場Studio Coast Setlist】
01.Irresistible「American Beauty / American Psycho」(2015)
02.Sugar, We're Goin Down「From Under the Cork Tree」(2005)
03.The Phoenix「Save Rock and Roll」(2013)
04.Alone Together「Save Rock and Roll」(2013)
05.The Take Over, the Breaks Over「Infinity On High」(2007)
06.The Kids Aren't Alright「American Beauty / American Psycho」(2015)
07.This Ain't a Scene, It's an Arms Race「Infinity On High」(2007)
08.Novocaine「American Beauty / American Psycho」(2015)
09.Disloyal Order of Water Buffaloes「Folie à deux」(2008)
10.Save Rock and Roll「Save Rock and Roll」(2013)
11.Hum Hallelujah「Infinity On High」(2007)
  (22日はFourth of July)「American Beauty / American Psycho」(2015)
12.Uma Thurman「American Beauty / American Psycho」(2015)
  (22日はGrand Theft Autumn/Where Is Your Boy)「Take This to Your Grave」(2003)
13.Immortals「American Beauty / American Psycho」(2015)
  (22日はUma Thurman)「American Beauty / American Psycho」(2015)
14.Dance, Dance「From Under the Cork Tree」(2005)
15.American Beauty/American Psycho「American Beauty / American Psycho」(2015)
16.Jet Pack Blues「American Beauty / American Psycho」(2015)
17.I Don't Care「Folie à deux」(2008)
18.Thnks fr th Mmrs「Infinity On High」(2007)
19.Centuries「American Beauty / American Psycho」(2015)

Encore:
20.My Songs Know What You Did in the Dark (Light Em Up)「Save Rock and Roll」(2013)
21.Saturday「Take This to Your Grave」(2003)

Studio Album (リリース年):演奏曲数
Take This to Your Grave(2003):1曲
From Under the Cork Tree(2005):2曲
Infinity on High(2007):4曲
Folie à Deux(2008):2曲
Save Rock and Roll(2013):4曲
American Beauty / American Psycho(2015):8曲

【Fall Out Boy - Centuries (Official Video)】


【Fall Out Boy - Uma Thurman】


【Fall Out Boy - Irresistible ft. Demi Lovato】


【Fall Out Boy - Thnks fr th Mmrs】



【Fall Out Boy - Immortals (From "Big Hero 6")】


【和訳/ベイマックス】Fall Out Boy - Immortals



Single Cutされた曲のPVしか見たことがありませんでしたが「Save Rock and Roll」のAlbumがまるまる1枚PVになっていました。
しかも内容がかなりHeavyで一時休止の後に結構時間と金を掛けて作った感じでした。

【Fall Out Boy - My Songs Know What You Did In The Dark (Light Em Up) - Part 1 of 11】


【Fall Out Boy - The Phoenix (Official Video) - Part 2 of 11】


【Fall Out Boy - Young Volcanoes (Explicit) - Part 3 of 11】


【Fall Out Boy - Alone Together (Part 4 of 11)】


【Fall Out Boy - The Mighty Fall (Part 5 of 11) ft. Big Sean】


【Fall Out Boy - Just One Yesterday (Part 6 of 11) ft. Foxes】


【Fall Out Boy - Where Did The Party Go (Part 7 of 11)】


【Fall Out Boy - Death Valley (Part 8 of 11) ft. Tommy Lee】


【Fall Out Boy - Part 9 of 11 - Rat A Tat ft. Courtney Love】


【Fall Out Boy - Miss Missing You (Part 10 of 11)】


【Fall Out Boy - Save Rock And Roll (Part 11 of 11) ft. Elton John】


後いくつか写真を貼っておきます。












Posted at 2017/03/26 08:08:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2017年02月25日 イイね!

新生King CrimsonのBassist Tony Levin率いるStick MenのLiveに行ってきました(^^;;

新生King CrimsonのBassist Tony Levin率いるStick MenのLiveに行ってきました(^^;;プログレねた、Live備忘録になりますm(_ _)m

2017年2月21日(火)に六本木のBillboard Live TokyoまでStick Men with Mel CollinsのLiveに行ってきました(^^;;

来日コンサートの開催予定が相次いでいるので、あまり詳しくはないStick MenのLiveは観に行こうかどうか迷っていたのですが、先に開催された大阪での評判が結構良かった様だったので、資金繰りは厳しいもののCasualエリアなら良いかと、急遽前日に予約を取って参戦してきました



Stick Menは、Bassist、Chapman Stickの名手Tony Levin(1990年代再結成KIng Crimson、2000年代Double Trio期King Crimson、2010年代新生King Crimson、Peter Gabriel Band等)が、2007年にSolo Projectとして同僚のDrummer Pat Masterott(Mr. Mister、2000年代Double Trio期King Crimson、2010年代新生King Crimson)と共に制作した「Stick Man」が発展して2009年に結成されたグループです。

結成当初はもう一人のStick奏者Michael Bernierの3人でしたが、その後2010年からはRobert Fripp's Guitar Craftの門下生で、Chapman Stickの発展型とも言えるTouch Guitar奏者のMarkus Reuterに交代して現在の形で定着



前回2015年のBillboard Liveでの来日公演初期のKing Crimsonに一時期在籍していたViolinistのDavid Crossとの共演でしたが、今回は同様に初期のKing Crimsonに一時期参加し、新生King Crimsonにも参加し、Camelや21st Century Schizoid Band等にも参加していたSax、Flute奏者のMel Collinsとの共演でした。
新生King Crimsonの7人中3人が共演する格好になっていました。

2015年12月のKing Crimson来日公演の圧倒的なPerformance、元King CrimsonのBassistのGleg Lake、John Wettonの相次いだ訃報等複雑な思いがありました。
Tony Levinは時代は若干離れスタイルは全く異なりますが、順番的にはJohn Wettonに次ぐKing CrimsonのBassistで、比較的若く見えるもののRobert Frippと同じ70歳でJohn Wettonよりも3歳年上。
Mel Collinsも69歳で、初期のプログレ系のアーティストはもう見られる機会があったらできるだけ見ておかなければと言う義務感も感じるようになってきてしまいました。



参加したのは最終公演21日の2nd Stageで、Casualエリアの入場は22:55分、開演21:30でかなり遅くなります。
前日予約なので座席は当然あまり良い席ではなく、Tony Levin、Mel Collinsに近い方と思い、ステージに対して右側の4C列にしたら、ステージのほぼ真横から見下ろす位置で、DrumsのStick裁きはよく見えますが、Tony Levinからの距離は近いものの、残念ながらChapman Stickの指さばきは見辛い位置でした。



客層はKing Crimson同様かなり高くて50歳代から60歳代が多いものの、女性は多少多めで3割程度はいました。客席は4階左右のDUO席はガラガラでしたが、ステージの3階フロアはほぼ満席で、それ以外も概ね埋まっていて、9割近い入りでした。

ほぼ定刻通り21:30スタートで殆どMCらしいMCも、休憩もなく9曲を演奏、そして更にアンコール扱いで2曲追加演奏。結局トータル11曲、ほぼ90分みっちり演奏し、終了時間はほぼ23:00でした。
通常Billbord Liveは2部制なので65分から75分程度が一般的なのですが、90分フルに演奏していたのは少なくとも私が行った中では最長でした。

1部はアンコール扱いの曲は無かったようで、King Crimsonの「Larks' Tongues in Aspic, Part II」を演奏したというのは羨ましかったのですが、Stick Menの曲は、聞いたことがない2013年リリースの「Deep」からの曲が多かったとのことでした。

2部ではKing Crimsonの「Larks' Tongues in Aspic, Part II」の代わりに「Sailor's Tale」が演奏されました。そしてStick Menの曲は最新の「Prog Noir」の曲が中心となりました。1st Album「Soup」と最新Album「Prog Noir」はApple Musicでも配信されていて多少聞いたことがあり、特に「Prog Noir」は歌モノも多く比較的聞きやすいAlbumですので、1部だけに参加された方々には恐縮ですが、2部に参加して良かったなと思いました。
そして、20日の2部でも演奏しなかった見たいですが、アンコール扱いで急遽「Soup」を追加して2曲多く演奏しました。そのため90分まで時間が伸びたようです。



Stick Menはメロディーを作り込むバンドではなく、SessionによるテクニカルなImprovisationを基本に作り込んで行くバンドのため、ややとっつきにくさがあります。ただ、みんなベテラン凄腕Musicianで、3人でも十分なアンサンブルを紡ぎ出していきます。
中でもPat MasterottのパワフルなDrumsMarkus ReuterのTouch Guitarが繰り出す複雑なウネウネした音の広がりTony Levinの時にはSoftに時には荒々しく、縦横無尽に繰り広げられれるベースラインとメロディーライン

そこに、King Crimsonの曲を中心にMel CollinsのFlute、Soplano、Alto Saxが時にはストレートに時には強いエフェクトを掛けて、電子音に負けずに絡み合い新生King Crimsonの世界を構築して行きます。4人でも7人編成のKing Crimsonにかなり迫った演奏が行われていました。

ただ、いかんせんRobert FrippのいるKing Crimsonと、その他の関連メンバーによる周辺プロジェクトでは同じメンバーでも、一切の妥協とミスを許さないピリピリとした緊張感ににおいて全く違うものがあり、そこは如何ともしがたいものがあります。この点はRobert Frippの存在感の大きさを実感させられます。でも、新生King Crimsonの3/7人を身近な距離で堪能できるのは、非常にありがたいことでした。

そして、グッズ購入の人はサイン会に参加できるとのことでしたが、23:00を回っていたので参加しませんでしたが、その後も暫く交流が行われていた様です。

なお、本家King Crimsonは、7人編成から長期休暇を採っていたBill Rieflinが復帰し8人編成のDouble Quartetteになると発表されていますが、Drumsが4人になる事は無くBill Rieflinはマルチプレイヤーとしての役割が強まる様です。
そして、6月13日から7月15日まで北米ツアーの日程が決まり、更に秋の北米ツアーの日程も詰めているとのことです。また日本にもフルメンバーで早く来日して欲しいものです。



【Stick Men with Mel Collins】
Billboard Live Tokyo:2017/2/20(月)~2/21(火)
1stステージ開場17:30 開演19:00 / 2ndステージ開場20:45 開演21:30

Billboard Live Osaka:2017/2/18(土)
1stステージ開場15:30 開演16:30 / 2ndステージ開場18:30 開演19:30

【Members】
Tony Levin (Stick)
Markus Reuter (Touch Guitar)
Pat Mastelotto (Drums)
Mel Collins (Saxophone, Flute, Mellotron)

【2/21 2nd Stage Set List】
01. Soundscape Markus + Mel
02. Schattenhaft (Prog Noir)2016
03. Industry (King Crimson「Three of a Perfect Pair」)1984

04. Plutonium (Prog Noir)2016
05. Mantra (Prog Noir)2016
06. Prog Noir (Prog Noir)2016

07. Improvisation
08. Sailor's Tale (King Crimson「Islands」)1971
09. Level Five (King Crimson「The Power to Believe」)2003

10. Soup (Soup)2010
11. Open (Open)2012


【Stick Men - Schattenhaft - at The Nieuwe Nor】


【Stick Men - Industry】


【Stick Men—Plutonium [live]】


【Stick Men - Mantra - at the Nieuwe Nor】


【Stick Men - Prog Noir [Wiesbaden 2016]】


【Stick Men - Level Five - Live at Harlow's, Sacramento, 1-17-17】


【King Crimson - Sailors Tale (OFFICIAL)】Music Only


【Stick Men - Soup - at the Nieuwe Nor】


【Stick Men - Open - at the Nieuwe Nor】


【Tony Levin & Stick Men - Larks' Tongues in Aspic II (Live in Chile 2015)】
Posted at 2017/02/26 20:40:43 | コメント(10) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「本日は、明日14歳の誕生日で、昨年9月に飛び級でBerklee College of Musicに合格、入学した天才Pianist 古里愛ちゃんのPiano Trio @ Blue Note Placeでした。
とてつもない才能を目の当たりにして只々驚愕😱」
何シテル?   08/27 20:11
ずっと日産車でしたが初めての輸入車になります。 よろしくお願いします。 車歴:ラングレー→スカイライン(R30)→スカイライン(R32)→プリメーラ(P12...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

イベント:V40オーナーズクラブ東日本オフ会(ボルボ全車OK) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/04/13 06:54:57
埼スタオフ(^^) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/02/23 21:47:27
イベント:2021年『新年の賀詞交換オフ』 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/01/02 15:44:42

愛車一覧

ボルボ V40 ボルボ V40
事前予約していたにもかかわらず、契約から4ヵ月でようやく納車されました。
日産 ラングレー 日産 ラングレー
初めて乗った車 歳がばれる
日産 スカイライン 日産 スカイライン
初めて乗ったスカイライン
日産 スカイライン 日産 スカイライン
ノンターボでしたが、コンパクトで4輪マルチリンクで非常に良い車でした。
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation