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LRS2V8のブログ一覧

2008年07月10日 イイね!

この部品は何処から出土したのか誰か知りませんでしょうか。

この部品は何処から出土したのか誰か知りませんでしょうか。ここ2ヶ月以内に外したと思われる、この約3mm厚のアルミ製で両端が対照的に絞られた全長12インチのアングルx1本。

運転席背後の隔壁、兼荷台廻りの部品だと思われますが、完全に忘れました。
左右対照的に絞られているので、クルマの中心線廻りに使われているハズですが、色々あてがってみても 何処にも合致する箇所が見あたりません。

スポット溶接をドリルで揉んで外した状態と、板厚からして、
何処かの補強だということは間違いないです。
写真撮る前にウェスで拭いたのでキレイっぽいですが、アングルの谷折り線側は、結構、油っぽい雰囲気で、持つ手の親指の前方にはブロンズグリーンのスプレイの飛び散り跡付き。

外した時は、恐らく何でもない箇所だったと思うのですが、荷札かマヂックインキで表記するべきでした。

Posted at 2008/07/10 19:59:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年07月08日 イイね!

床下地

床下地結局、JBウェルドなるエポキシとリベットで貼った床に補強材を取り付けます。
まるで航空機モノコック胴体の外皮裏側のフレームとストリンガーの関係同様ですが、
この純正部品マーク入り鉄フレームと荷台のアルミ板の間にかなりの隙間が空いているのが 解るでしょうか。
折角の新品フレームの意味がありません。

原因究明してみましたが
1970年製と違うのは、取り付いていたストリンガーの板厚を加工屋さんに頼んで足った0.5mm上げて2mmにしただけで、あとは直接関係ないですが、床の板厚が2mmから3mmへ。
最高4mmの隙間が空いてしまったのは何故なのか。

ソリハル工場の工員さん達は、原因は、承知していらっしゃることと思います。

それにしても大中小リベット100本以上打ち込んで腱鞘炎になりそうです。
・・・黄色のストリンガー1本当たり30本打ち込みました。

Posted at 2008/07/08 20:30:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年07月05日 イイね!

床板貼るとエエのぅ~

床板貼るとエエのぅ~今まで仮止めしてあった木片が邪魔だったのですが、やっと床板貼りました。
と、いってもコレも仮止めです。ちなみに外すとタラーンと倒れます。

というのも、アルミとアルミが接触する場所にアレだけの白サビがこびり付いていたところを現認してしまうと色々、対策を考えざるおえない状況であるからです。

兵員輸送腰掛の、まさに折り紙の糊しろと同じ形状の谷オリ線に乗せる床板ですが、
今までは、只、数々の種類のアルミリベットやスポット溶接で固定されているだけでましてやコーキング類なんか使ってある場所は微塵もありません。

そこで、LRMで知り合いになった那須の硝子屋さんに見本を送ってもらったシーカフレックスという、ウレタン系のシーラントを使おうか。
それとも、2液エポキシ接着材のJBウェルド使おうか。 色々考えております。

まあ、JBウェルドで貼ってから隙間にシーカフレックスをコーキングすれば一番エエとは思いますが、あの黄色のジンクロを塗らなければ、アルミ板そのものの腐食防止にもならないわけでして、かといって、ジンクロを先に塗っておくと、接着がジンクロの表面では完全ではないし。

110のリアウイングの隙間からウラ事情を覗いてヒントを得ようと模索中~
Posted at 2008/07/05 19:46:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年07月03日 イイね!

兵員輸送腰掛補強桟のウラ事情

兵員輸送腰掛補強桟のウラ事情夕方から昨日のタイヤハウス内の塗料剥がしの仕上げに入りました。
(画像の左下にの日付が物語っています。)

大方のシャシブラックを剥がした後、ラッカーシンナーの香ばしいカホリに包まれながら使い古しの軍手にシンナー染みこませてゴシゴシゴシゴシ。

白いプライマーも溶けてアルミニウム地肌が出てきました。
といっても、この荷ぐるまの製造年ぐらいのアルミパネルには、アルマイト処理が施されているようで、何となく金色がかった銀色です。
アルマイト処理されているや否かの年代根拠が何故判明したかというと、
先日の1960年代製造新品リアコーナーパネルを見てからです。

ふきふきしていると、場所によっては新品かと思えるほどの光沢が現れてきました。

ところがです。

画像は、ドリルのある方が車体の裏側です。
中央左の横に走る桟が、ひつじの重さに耐えかねて、かなり下側へ垂れていました。そこで、プラスティックハンマーで水平にしようと軽く叩きました。
そしたら、画像真ん中に映る縦桟から泥がボトボト・・。

40年に及ぶ年月で無造作に開いたプレス板の上部から、泥が進入したのです。
でも、下側には、水抜きがありません。
この縦残下部の位置へ開口するのは当たり前なので、勿論開けることに致します。

そこで、気になるのは、この古くて新しいボデー形状を現代へ継承するディフェンダーはどうなっているのか。ということで、
薄暗くなりかけた我が社のモータープール(露天の草地)へ懐中電灯照らしてチェック。チェック。
・・・ちゃんと開いてます。上中下3ヶ所も。やれば出来るじゃないですか~。
ちゃんと改良されておりました。

しかし、しかしですよ。
この画像の日時表示のPMの場所にある山形コーナー部のアングル補強は、残念ながら少なからずとも、私の110では省略されていたということを付け加えておきます。

・・・明日はリアフェンダーの中を覗く変態ディフェンダー海苔が何人いるのか心配です・・・
Posted at 2008/07/03 19:57:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年07月03日 イイね!

タイヤハウスというか兵員輸送用腰掛けのウラ事情

タイヤハウスというか兵員輸送用腰掛けのウラ事情床板貼る前に頑固なコテコテ塗料を落とそうと ピンクの濡れタオルで覆面してワイヤカップブラシでキュイーンと 辺り一面、緑の粉塵だらけでやっていたら、
ご近所のオバチャンに 「綺麗になりますねぇ~」と、言われてイヤミに聞こえたので
しょうがないからペイントリムーバーへ作戦変更して今度は、ヘラでゴリゴリ削りに掛かりました。

この荷ぐるまの後部荷室は現在、鉄部品は全部撤去してありますので、軽金属製の名の通りとても軽量なので、一人で軽く持ち上げられることが出来、裏返してタイヤハウス裏側のシャシーブラック状物質も落とすのも簡単です。
このエエかげんに塗られたブラックは ペンキ屋さんが良く使っている革スキでコリコリするだけで 意外に採れます。
ブラックの下地には、健全な白いプライマー塗装が見られて 心も和みます。

しかし、ブラックを剥がすと様々なアラも垣間見ることが出来ました。

このタイヤハウスの裏側には、凝った配置の補強材が入っています。横方向には片側3箇所の補強材が入っていますが、メタボ級の執事、いや、ヒツジさんでもお乗りになったのでしようか、何故か左右両側共 真ん中の補強材の溶接が剥がれています。

そして、最前部のフレームにボルト止めする肝心のパネルは、後ろのソレにあったようにアルミが白粉で膨張して見事に膨らんでいました。
Posted at 2008/07/03 08:25:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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