• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LRS2V8のブログ一覧

2010年12月02日 イイね!

71KB52の1/48ペーパー・クラフト

71KB52の1/48ペーパー・クラフト栄えて本日誕生日でもあるハヂメ氏謹製ペーパークラフト。
71KB52の特製ペーパー・クラフト完成参照

余程ヒマなのか、30分ほどで早速ビルドアップしてしまいました。
適当にスティック糊で貼り付けました。

昔の4x4Magazine巻末にあったオマケのペパークラフトと比べては酷なのでありましょう。
装着のミシュランXCLがいくら細タイヤといってもココまで再現してくれなくても良かったと思います。
そして塗装がヤレて薄らボケて見えますのは、カメラの解像度がけっして悪いわけでもなく、原図の粒子が粗い為だと思われます。。。

尚、前面窓の上のラックはホッキス止め。一番時間掛かりました。

Posted at 2010/12/02 19:41:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | ローヴァー教 | クルマ
2010年11月30日 イイね!

リユース式電熱珈琲沸かし器

リユース式電熱珈琲沸かし器トイレの洗浄便座。
まったくもって心地良い。
30年以上前から存在していたのでありますが
当時はあまり目を向けられることは少なかったということです。
現在では、西洋便器人達もこの日本特有の産物をわざわざ自国へ持ち帰って取り付けるという逆輸出状態。

特に最近の物は性能が格段に進歩しております。
買い換え需要も多いので廃棄物となります。
何とか使える物は無いかと、バラしに取りかかるのであります。
そこで目に付くのは、省エネとか何とか謳い文句で瞬間にお湯が沸くヒーター。
製品内の小さな貯湯タンクに直接取り付けられているソレ。

交流100Vなので、直接電源プラグを取り付ければ、
冬場の現場の必需品。缶コーヒーを温めるのに最適。
ただ、欠点は放っておくと沸騰します。
従って、間違っても冷たかろうと 熱帯魚水槽へ放り込んではいけません。

それと、ヒーター本体の端子は、完璧に絶縁を施したほうがよろしいかと存じます。
Posted at 2010/11/30 19:14:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | はたらく機械 | グルメ/料理
2010年11月24日 イイね!

おもろいもんが出てきたでェ part II

おもろいもんが出てきたでェ part IIちょいと前のechoizmさんのブログでありますが

おもろいもんが出てきた

に思い出したLRO表紙のコメント入れた所、そのコメントに重要追記事項があるということで、わざわざ別の専門誌記事をスキャンして送って下さった人がいらっしゃいました。
87年11月の4x4Magazine誌の雑記(雑記というのも おこがましいですが)面の1コマです。
スキャン解像度をわざと悪くしてあるようですが詳細は各自、目を凝らしてご覧下さい。
(表紙写真も妙に黄色っぽいのは気のせいか)


LRO創刊号は、アン王女の旦那さん。
2号は、エリザベス 女王
そして3号は、なんと日本の狭山茶ールズ皇太子

世の中で至高の部類の高貴なかたばかりで驚きをかくせません。
LRO誌もその頃は格調高い専門誌だったのですね。

皇太子様。貴重な文化財を開示下さいましてありがとうございました。

Posted at 2010/11/24 18:40:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | ローヴァー教 | クルマ
2010年11月23日 イイね!

クラッチマスター今昔物語

クラッチマスター今昔物語ランドローバー車にお乗りの諸兄に於いては、漏れという事項は日常茶飯事のことらしいのですが、
シリーズ車 直系、特に(一部の間で)台数がまとまっていると思われますディフェンダーマニュアル車のクラッチ油圧系統漏油・圧力漏れはアル意味、「定説」として語り継がれております。
皆様のお乗りのお車よりも 当方の比較的新しいと思われるTd5も新車保証期間内ギリギリにて逝った思い出が蘇ります。

ディフェンダーに於いてはクラッチマスターシリンダーが特に逝かれやすいということで、シリーズIIA 88インチである荷グルマを分解組立てしている時に思ったことは、取り付け寸法、中のピストン部まで同一。
ただ、リザーブタンクが一体式か別置式の違い。あと肝心なシリンダー本体の材質。

クラッチハウヂングのペダルの支点とシリンダーに入るピストンのロッドの支点。その支点を軸にしてペダルを踏むことによって起きる回転運動をピストンの平行移動に変更するというだけのことですが、多分、真っ直ぐピストンロッドが走らないのでありましょう。
アルミニューム本体と鉄のピストンが擦れ合う事態に。
それとピストンシールのゴム貧質との相乗効果も合間って漏れを生ずるという結果に。
50年60年と何ら変更せず基本を貫いたといえば聞こえは良いですね。

そこで前から思っていたのですが、ここにあえて開示致します。(といっても 薄々感じていたかたや ご存じのかた御座いましたらスミマセン)

1958年シリーズIIからIIAの88inchシングルブレーキライン時代に使われてきた鋳鉄製のブレーキマスター及びクラッチマスターを現行ディフェンダークラッチシステムに組み込んではどうかと。
鉄と鉄なので少しは長持ちするのではないかと考えた次第であります。

この鋳鉄製のマスターは 90569126 ですが、純正品の ルーカス製もしくはTRWでなければいけません。値段が安いからと言って部品番号同等品では アルミ製だったりすることがあります。
取り付けボルト間隔などは全く同一なので心配ないが、オイルリザーブタンクは別置になる為、継手・パイプ類を準備してから臨むこと。
それとTd5だけだと思いますが、クラッチペダルセンサーなる物が圧力側根元に付いているので注意されたし。

参考図参照

https://minkara.carview.co.jp/userid/19182/car/19507/47523/note.aspx

https://minkara.carview.co.jp/userid/19182/blog/12011496/

https://minkara.carview.co.jp/userid/19182/blog/12285994/





Posted at 2010/11/23 17:36:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | ローヴァー教 | クルマ
2010年11月17日 イイね!

ヘインズ刊 LR Series I ダイエットダイジェスト版

ヘインズ刊 LR Series I ダイエットダイジェスト版マリリン・モンローが 惜しげもなく片足をさらけ出しているのはランドローヴァー シリーズ Iの80吋。
左ハンドル車。その左足の直ぐ後ろを横切る無造作に垂れ下がった排気管。
当時、綺麗な おみ足が火傷されなかったかが ただただ心配でした。




ということで、シリーズ Iの小型ヘインズ。
CDジャケットより一回り大きいだけという。
珍しいということで手に入りました。
しかも、ミニチュア付き。
またそれが良く出来ているのであります。
足の火傷を心配するところの排気管も。
まあ、GPWやMBよりはマシか。

その昔、センターシートの中央席が運転席だったシリーズ I。
つい最近までこの名残のセンターシートがあったというディフェンダー。
センターハンドルではさぞかし運転し辛かったに違いない。



奥目バーベQグリルも1/43スケールながら再現。中の目玉がお分かりになりますでしょうか。
オーバルバッチにもちゃんとロゴがプリントされている。
ちなみにバックのサンド色は出目金タイプ。
Posted at 2010/11/17 18:58:28 | コメント(7) | トラックバック(0) | ローヴァー教 | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

大戦中のドイツ軍ソヴィエト軍 の正規軍用車両、レンドリース車両、捕獲車両 
カテゴリ:軍用車両三面図 (但し独ソ軍)
2010/09/04 16:49:23
 
ヴィンテージ自転車博物館 
カテゴリ:オンライン ヴィンテージ自転車博物館
2010/01/23 17:16:50
 
Velo Zürich GmbH 
カテゴリ:Militärvelo Ordonanzrad 05のことならチューリッヒ自転車商会
2009/12/28 18:14:08
 

愛車一覧

ローバー その他 ローバー その他
よれよれのアルミウィングと朽ち果て寸前のフレームですが、一応V8エンジンは、一発始動致し ...
ランドローバー ディフェンダー ランドローバー ディフェンダー
クラッチのマスターシリンダーが、一度、逝きました。あと、マイナーな電装系の故障が少々。大 ...
その他 その他 その他 その他
日本新聞協会共同開発 スタッカード型フレーム 画像は後日というか。
その他 その他 その他 その他
別名:郵便自転車 画像は後日
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation