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LRS2V8のブログ一覧

2010年01月11日 イイね!

ローヴァー純正(に近いと思う)ブルーRTC4043A

ローヴァー純正(に近いと思う)ブルーRTC4043A 正月前の慌ただしい中、送られてきたソレは冬の海の青。
可燃性ガスの物々しいラベリング。

ちょっと怪しい米国製のエアゾールボトルに注入されていました。
青が20本と仕上用に半つや消しクリアー10本。
古さを醸し出す為に わざわざフラットベースを調合してもらい、半つや消し仕上げ。

先日、何処かの運送業者が航空便で発火性その他の危険性があるに違いない油性塗料を送ったら
途中で、シンナーのカホリが漏れてバレてしまい業務停止喰らったという話は記憶に新しい。
確かにシンナーのカホリは無い。

色の調合とシンナー薄め具合は、コンピュータならぬ、カンピュータらしく、あちらこちらの段ボールにマリンブルー色が付着。
まだ試し塗りはしていないのだが、下に写る座席カヴァーと同色なのは間違いなさそう。
Posted at 2010/01/11 18:19:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年12月25日 イイね!

カビ培養ホルスター

カビ培養ホルスターカビだらけのホルスター型工具入れ。

とりあえず家にあった革製品用のクリーナーとか引っ張り出し。
オロナインH軟膏やニベアクリームも考えたのだが、
カビの除去成分が含有されていないのに気づき。


昔乗っていた高級車用の革シートクリーナーでゴシゴシ擦ってみたが変化なし。
そこで10年ぐらい前に買った革靴用のローションで擦ると
なんと、革に着色された茶色まで取れてしまって、まさに失敗の様相だったが、
十分乾燥してからウェスで磨くと、かなりキレイに仕上がりました。

しかし、ホルスター一つにしても良く出来た逸品です。
型くずれ、もしくは衝撃緩和用に亜鉛引き鋼板が真鍮鋲で内張りされていたりして自転車に着けるの勿体ないくらい。
腰にぶら下げて先手鋏なんぞ入れて持ち歩くのも良いかも知れない。

ところで、荷ぐるま用の外板色マリンブルー送付との連絡が。


Posted at 2009/12/25 18:38:03 | コメント(7) | トラックバック(0) | 苦労難自転車 | 趣味
2009年12月21日 イイね!

スイスのバイク

スイスのバイク関西空港付近でスイス軍用自転車を軽トラ荷台より110室内へ受領。(軽トラの運転手は私と同じ年齢)

1957年式(コレもほとんど私と同じ年齢)
塗装も良くて、サビも(割と)少ないです。
リムやサドルのバネもサビ無し。
サドル革は年式相応に飴色にヤレ。
カビの生えたホルスター型工具入れには、工具ナシ。
工具の代わりにウェスが2枚入り。
タイヤは前後違う銘柄で9分山。(だと思う)
自転車ごときに3系統ブレーキ。
重装備での山岳戦、急勾配の備えなのであろうか。
ペタルを逆回転させるコースターブレーキも良く効く。
前輪タイヤの外周へダイレクトストッピングパワーを伝達させるゴムは、ほとんど使用の形跡ナシ。

少しばかり試走したところ、ペタルを漕ぐと何か当たる音が。
なんとクランクに繋がるスプロケットが曲がっておりました。
叩けば直るのか?

ハンドルの肩幅も狭くて、国産実用自転車とは又違う取り回しの良さ、軽快さが。




Posted at 2009/12/21 19:38:16 | コメント(8) | トラックバック(0) | 苦労難自転車 | 趣味
2009年12月11日 イイね!

青も数々あれど

青も数々あれど色缶詰製作の為にシートベースの補強板も送ったことだし
まずは小物からというわけで計器板。

前オーナーが手塗りで黒塗りしたとしか考えられないコテコテ刷毛痕。
幾度となく取り外されたであろうこのアルミ板の曲がり具合。
いつかは車体色と同色に塗ろうと心に決めていました。

しかし、あまり早期からスイッチ類を外してしまうと、何がなんだか分からない恐れが多分にありましたが、
やっと、少しばかりメドが付いたので無垢のアルミ板にしました。

外したスイッチの端子は腐食の限りを尽くした贅沢な色具合。
随所に綿の編み込み線が奢られて。

尚、各スイッチやケーブルに付けられるアルファベットの入ったセルロイドの表示ラベルですが、
聞けば今では流通が殆ど無くて 自作する人は何処かのサイトでPDFで型紙を入手するらしい。
この荷ぐるまの場合、割れも文字の消滅も比較的少ないので助かりました。

右に写るパネルライトスイッチは、本体が焼損していたので取り替えた記憶があります。
入切だけの簡単なトグルスイッチだけど、横のごついヘッドライトスイッチと同価格だった記憶。

ところで、ボデーの色コードを調べていましたが、
かつて一番のオーソドックス色であろうマリンブルーという色と判明。
この1958年から1987年の29年間もの長期に渡るLR色は他に例を見ないのではあるまいか。

実を言うと、タスカンブルーという色だと当初 思いこんでいましたが、
それは、あの2ドアレインヂに良くあった青だと。

間違わなくて良かった。。
Posted at 2009/12/11 18:42:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年12月04日 イイね!

限りなく新車状態に近い(と思う)純正色

限りなく新車状態に近い(と思う)純正色このところ、「荷ぐるま・平成の大改修」も停滞気味。

何故かと申しますと普通のクルマと異なり、室内も鉄板や軽合金板が剥き出し状態なのは承知のとおり。
したがって、その剥き出し板に塗装を済まさなければ先へ進まないのです。


細かい部分が多いだけに、コンプレッサーでスプレーガンというのも躊躇していました。
それに第一、塗ろうとするヒツジのショーンの愛車色が無い。
そこで調色缶スプレー。

写真の軽合金製の板ですが、座席の下のボックスにボルト&リベットされていた補強板です。
もともとヒツジのショーンが実話だったのか愛車だったのか。
何故か、荷ぐるまは この色だったようです。
しかも、座席の下だけに退色も殆ど見られない逸品。
素晴らしい色艶です。
(ただ、一部パネルの接触部に腐食はしておりますが)

見本色として、重要任務に就くことになる予定です。
Posted at 2009/12/04 19:56:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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