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FlyingVのブログ一覧

2026年03月22日 イイね!

【お披露目】4ドアであってセダンではなく、リアゲートがあってハッチバックではない

クライアント先の送別会やら、生徒たちの祝賀会&受験お疲れ様会など、今週来週と目白押しで、財布から栄一さん達がこぞって旅立っていくのも毎年のこと。

ふと思い出すのは、何年か前の、とあるクライアントの送別会で、盛り上がったのはいいのですが、3次会が終わる頃には、終電ギリギリの時間。
転勤が決まり、この宴の主役であり、したたかに酔っぱらってご機嫌な上司から、これまた酔っ払ったOLさんに対して、
「お前、どうやって家に帰るんだ?」との何気ない質問に、
「タクシーですっ! アイアムTAX~🚙」とまぁ、アルコールが程よく回った体の軽めのギャグをかましたところで、
「お前タクシーだったのか!それなら、俺を乗せろ、初乗りいくらだ?」と財布から万札を抜き出しながら、つい昭和の深夜TVのノリで返してしまったがために、後日、ハラスメント事案として厳重注意を受けたとのことでした。
OLさんを気遣って、タックシー代を出そうとしていただけだったのが、イエローキャブを連想して、タクシーだけにうっかり悪乗りしてしまったばっかりに、折角の栄転が、世知辛い目に遭ってしまった彼がその後どうなったのか、全くもって、どうでもいい思い出だったりしますが、、、、

え~前置きが長くなりましたが、先日の夕方、めでたく納車となりまして、仕事を終え、F20への手向けとしてお別れメンテをした後、ショップへと向かいました。

来店者用パーキングにF20を入れ、そして、ETCカード、ドラレコのSDカードやらを抜き、助手席にまとめてあった荷物を取り出し、受付へ。
その隣には、オプションのコーティングが施され、見違えるように艶やかになった新しい相棒が鎮座している。

担当の営業の方から、車検時のメンテ内容などをを伺い、現車確認に。
エンジン始動後の異音、灯火類の確認などすべて終わり、F20のキーを手渡し、その代わりに、同じ形状のコンフォートキー二つを受け取って、ETCカードなどの差し替えやらをした後、F20に最後のお別れをして、引渡しが終了。
担当さんに見送られ、バックミラーに映るF20が小さくなっていくのと同時に、新しい相棒との生活が始まった実感が、ハンドルから伝わってくるような気がして、最寄りのGSに滑り込ませると、F20より格段に大きくなったボディサイズに感覚が伴わず、今一つ給油機に寄せ切れていないことで、もうF20じゃないんだと、考えが切り替わったのでした。

そんなこんなで、タイトルにもある、なぞなぞの様なお題の答えですが、

この度、F20と入れ替わってやってきた、新しい相棒は、



F36 420i グランクーペ Mスポーツでした。
心臓部にはB48B20Aを積み、iDriveも後期仕様なのですが、何故か、ライトなどは前期仕様の、おそらくロット調整かなにかの過渡期にラインオフしてきたレアモデルです。
マイレージは50,000㎞ながら、コンディションは良く、これからの素材としては申し分なし。

帰路の高速では、B48の豊かなトルクと迫力あるサウンドを味わうことができ、そのままでも十分速いものの、bm3を入れるべきか、思案中。

インターフェイスやボディサイズは、まんまF80M3。
懐かしくもあり、そして、真新しくもあるF36に、
嫁も「やっぱりイケメンね~♪」と、自分が見つけてきた個体だけにご満悦。

そして、本日、買ってきたパーツ類を装着しようとしたら、安定のやらかしをする結果までも(涙)

偶然にも、とある道の駅で、同じ駐車枠に、F80、G80を停めていた画像をフォルダに保管しており、それならと、本日、嫁と買い物に向かい、そこにF36も停車させ、サイドビューの比較をしてみました。

まずは、ニューカマーたるF36 グランクーペ

車高も低く、クーペ然としたスタイリッシュなデザイン。ホイール替えたいなぁ・・・

お次は、メインカーであるG80M3

大柄にはなりつつも、まさにアスリートと言った、塊感と力感溢れるデザイン。
異形のフロントフェイスとは打って変わって、サイドからリアに掛けてのパネルの連続性が美しい。

こちらは、前車のF80M3 ※2022年撮影

引き締まった体躯から発せられる、ただモノではないオーラ。
ブリスターフェンダーとパワードームはM3のアイデンティティであり正義。

とまあ、都合、3台目のF系と相成ったわけでして、先ほどまでG80M3との乗り比べなどしており、お披露目までお時間を頂戴してしまいましたが、F80も含めた比較インプレはまたどこかの機会にでもさせていただきつつ、まずは、新たな相棒のご紹介でした。

最後に、F20がご縁でつながった皆様方におかれましても、宜しければ引き続き、お付き合いいただきましたら幸甚ですm(__)m

PS:分かってはいたのですが、生まれてこの方、ファインダーを通しての絵心と言ったものが全く欠落しており、絶望的に写真が下手で、結局、お披露目にふさわしいものはありませんでした(血涙)

おまけは、納車祝いに駆けつけてくれた、近所のハチワレちゃん



Posted at 2026/03/22 19:04:11 | コメント(10) | トラックバック(0) | F36 | 日記
2026年03月17日 イイね!

心がザワザワしたら出会いと別れがやってきてしまった

心がザワザワしたら出会いと別れがやってきてしまった啓蟄が過ぎ、卒業、転勤など、出会いと別れが様々に交錯し、花粉で潤んだ瞳をさらに赤く充血させてしまうのもこの季節ならでは。
私の周りでも、教え子達の巣立ちは毎年のこと、クライアント先の人事異動やら、ご無体な経営判断で友人が遠方に行くなどのイベントが発生しておりまして、そうした門出を見送る度に、自分だけが捨て置かれ、また同じ時間を繰り返すだけの灰色がかった胸の隙間を、どことなく春めいた風が撫でていく気がするのでした。

そんな季節柄、新たな出会いと言えば、先般のブログでもご紹介しました義兄が320dツーリングを迎え入れたこと。
実は、アプルーブドセンターで試乗に付き合った時、私もザワザワとした胸騒ぎを覚えていたのです。
展示された認定モデルに刺激を受け、一瞬、テンションが上がっただけの、いつもの単なる気まぐれのはずが、いつまでもしぶとく居座っている。
普段なら、中古車サイトを閲覧したら鎮静化するものの、布団に入ってしばらくすると、ザワザワが脳内にこだまし、やがて、それが声になって、明確に囁きかけるようになってきたのでした。
中古車サイトで妄想するだけだったが、お気に入りに登録し始め、ついには、見積依頼をするまでに重症化。
もう抑えることが出来ない、そう判断した私は、嫁に打ち明け、停止条件付の決裁を取ることにいたしました。

内燃機関大好きな私には、一度は乗っておきたいユニットがいくつかありまして、その一つが、B48(B20A)
現在のBMWを代表する汎用モジュラ―エンジンであり、スープラのSZ系やミニ、BMWの主にエントリーモデルに搭載され、そのスペックはベーシックな2Lターボとしては、184ps&270nmと凡庸であるにもかかわらず、スペックだけで語れないのはBMWの常。
F20のオーナーとなったことで、BMWの4気筒の気持ちよさを知り、ストレートシックスこそがBMWのレーゾンデートルと信じた偏見は消え失せ、高い組付け精度と緻密な制御により、直噴ターボとは思えないほど軽快かつ表情豊かに回る4気筒モデルに魅了されてしまい、初代M3であるE30M3が直列4気筒だったことを思えば、バイエルンのエンジン屋が仕立てた最新の4気筒モデルも悪いわけがなく、B48搭載のFRモデルを探し始めたのが先月のこと。

当初、勝手知ったるF20の120i に絞り込んでいたのですが、そもそも2Lモデルのタマが壊滅的になく、あったとしても、N20搭載モデルが1台のみ。
それもすぐに売れていき、それならと、何かいいタマはないかと他のシリーズにまでターゲットを広げていると、
何と、G80購入時に、世の暴君すらもドン引きするストリクトな制約を課し、私を縛り付けてきたが、
条件教えてくれたら、こっちでも探しておくよ!」と参戦しはじめたではないですか(驚)
そんな、ある日、「これ、カッコイイ♪」とリンクが届き、
「なんだか、イケメンだった前の白いM3と似てるよね。私はこれがいいと思う。」と、珍しく嫁が推している。

早速リンク先を開けてみると、価格も予算内で、程度も悪くない。
そして、B48搭載であることから、それならと、販売店に現車確認の予約を入れ、見に行ってきたのが、先月末。
実車は思っていたよりもコンディションは良く、5万キロとちょっとマイレージが伸びているのが難点ながら、ウォーターホースも対策品に交換されているなど、走っている分、それなりにネガは出尽くしている感があり、その場で嫁に連絡を入れ、成約となったのでした。


※おおよそ予測はついていると思われますが、見栄えのいい画像を撮ることが出来なかったため、きちんとしたお披露目は納車するまで少々お待ちくださいm(__)m

次期相棒のパーツ類が次々と我が家に届いている中、先日、納車日も決まり、F20と過ごす時間も有期的となり、いよいよ、その区切りを迎えようとしております。

主に仕事の相棒として3年と3.5万キロ超を共にし、4気筒モデルの素晴らしさ、FRコンパクトの楽しさを、身をもって教えてくれたF20 120Mスポを手放すのは、歴代の愛車がそうであったように、現在、体の一部が失われるかのような喪失感に襲われており、それでもこの判断を振り返ることは決してしてはならないのは承知の上で、次のオーナーに可愛がってもらって欲しいとの身勝手な祈りをしつつ
「新しいBMW、楽しみだね。」と無邪気にほほ笑む嫁に、
「そうだね。」と笑い返すも、
玄関前から駐車場へと移動するため、乗り込もうとしたF20の白いルーフに、うっすら付着した花粉や黄砂を何気なく指で救ってみると、小さな粒子が舞い上がり、こちらに向かって手を振るかのように揺れながら、視野の端から消えていくのでした。
Posted at 2026/03/17 12:09:13 | コメント(7) | トラックバック(0) | F20 | 日記
2026年03月14日 イイね!

WHICH IS BETTER?

WHICH IS BETTER?この季節、暖かくなってきたのはいいのですが、大変迷惑な風物詩と言えば、大陸からの黄砂とスギ花粉。
私も例に漏れず、花粉症を発症しておりまして、眼球や鼻腔粘膜の被害は甚大、涙腺と鼻線の制御がぶっ壊れて、本人の意思とは無関係に天然成分100%のローションがエンドレスに生み出され、エイリアンの卵から顔だけ孵化したかのようなハリウッドメイクの様相を呈しているのです(涙)

実は学生時代、民事訴訟のゼミに所属していたころ、『戦後の無計画な杉植林がもたらした花粉による健康被害と行政訴訟』をテーマに、赤門理系の友人に協力してもらって、失われた広葉樹林とそこに植林された杉林の比較と生態系への影響、公害訴訟を中心とした判例、逸失利益、訴訟の実効性などを考察した論文を書き上げ、当時の担当教官の提出したところ、
「V君、これは戦後レジームの経済政策に一石投じることになる!」と絶賛され、ゼミOBやらの司法関係者などが集められて、割と真剣に検討を始め出し、いざ、具体的なアクションを開始しようとしたところで、突然、論文もろともお蔵入りとなり、担当教官に何度聞いても、
「あのことは忘れた方がいい。」とだけ告げられ、この件は、ひっそりと与り知らないところで葬り去られてしまったのでした。
当時でいうところの『不都合な真実』、今でいうところの『日本版ディープステート』に触れてしまったかは定かではありませんが、こうして今でも花粉症に苛まされている自分を顧みると、花粉が飛びまくり、健康被害が拡大することによって、圧倒的な利益を享受している誰ががいることは疑いようはなく、、、
おっと、誰かが来たみたいなので、そろそろ本題に移ろうかと思います(背汗)

え~その花粉や黄砂による、愛車への負の影響は、青空駐車はもとよりガレージ保管だろうと、すべからくみんカラの皆さんに起きていることでもあり、洗っても洗っても、黄色く煙っていく愛車を見るのは忍びなく、今日も今日とて、洗車をしたい気持ちに駆られてしまうのは、車好きの性。

実は、車で出かけようとするときに、毎回、嵌りこむジレンマがありまして、それは、
『洗車をするのは、ドライブに行く前か、そのとも、ドライブから帰ってからか。』なのです。

ドライブに行く前に愛車をピカピカにできれば、気持ち良く走ることができる反面、走行中に汚れが付着し、洗車しようにも帰宅する時間に左右される上に、運転で疲れた体でとなるとなんとなく気乗りしない。それに、ドライブ前に早起きする必要も出てくる。
逆に、ドライブ後であれば、走行中に付着した汚れを洗い流して綺麗な状態で気持ち良くドライブを締めくくれる反面、次のドライブまでに、青空駐車では雨に降られたり、屋内でも塵芥などがある程度付着し、洗車したての状態にして置くことはほぼ不可能。

う~ん、、どちらも一長一短あって悩ましい・・・

ちなみに私は、車を持ちたての20代の頃は、走った後だろうが前だろうが、深夜だろうが雨天だろうが、TPOを全て無視して、狂ったようにZ31を洗車をしていた時期もありましたが、現在、『ドライブ後もしくは翌日には洗車する』派です。

でも、出かける前に、G80の艶やかなタンザナイトブルーの上に、黄砂やらがうっすら付着し、その上、身に覚えのないシミが付いていたりしたら、どうしても洗いたくなってしまう(汗)

人生の何の足しにもならない些末な問題ながら、たまごが先か鶏が先かぐらい、これからも自分の中では答えが出ないと思われ、一応、模範解答として、洗車したいときに洗車すればいいんじゃないかと自分に言い聞かせることにしております。


でもって、タイトルの画像は、「Which bucket will fill first?」訳すとどのバケツが一番先に満水になるか?問題でして、夏期講習の合間に受験生達に解かせたところ、セオリー通りに解き進める訓練を受けた、所謂、優等生たちは、面白いほどハマり込んで不正解が続出。
とある生徒からは、「生徒をハメて楽しいですか?」と半ばキレ気味に聞かれ、『正直、めっちゃ楽しい♪』とは言えず、
「楽しくはないこともないけれど、君たちが、大学入試センターや本試の狡猾な罠に囚われないよう、その演習だと思って欲しい。」と返し、
また別の生徒からは、「今年、志望校に受からなかったら、この問題やらせたV先生の責任ですからね。」と涙目で訴えられましたが、無事、実力でT大理科一類に合格でき、
「V先生のおかげです♪あざます!!」と手のひらクルクルでして(祝)

ちなみに正解を知り、ぐぬぬぬとなったこの生徒は、『蛇口から出ているのは、その色からして、原油であり、成分的に原油の粘性は、時間の経過に伴い増加していくことで、流体力学上、パイプを通って次のバケツに到達して充満する頃には、1番のバケツが原油で満たされるはずであるから、正解は1番」と、文系の私に対して大変挑戦的な自説をぶん投げてきたのでした(理解不能笑)
Posted at 2026/03/14 19:28:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | My Life | 日記
2026年03月04日 イイね!

『おまゆう』な義兄が納車して困っているらしいので、会いに行ってきた

『おまゆう』な義兄が納車して困っているらしいので、会いに行ってきた先週末の深夜、寝入りっぱなに、酔っぱらって出来上がった義兄から、
「V君、寝てたぁ??明日、ヒ~マ~?」と突然すぎる謎のホットライン。
「ええ、まぁ、、、特に予定もなく、暇っちゃ暇ですけど、、、一体、何なんですか、こんな夜中に?」と、安眠を妨げられ、不機嫌さを露わに聞いてみると、
「うん、実は納車されたんだけどさ、320d、、ちょっと教えて欲しいことがあって。」
とツーリングの誘いかと思いきや、なにやら困った口調の義兄。
「あと、V君のM3、もう一回乗せてもらいたいんだよね~明日、来れる?」なんて言われたからには、
「うひ~♪」など、電話口の向こう側で、時々意味不明な裏声を発する、アルコールが回って何やらご機嫌な義兄の記憶領域が正常かどうか気になるも、
「でしたら、伺います!」と返事をし、翌朝、嫁の実家へと向かったのでした。

勿論、ナビには嫁の姿、そして、嫁から義兄へは、昨晩のやり取りについての記憶があるか確認済み。
「ここ停めていいからね~」
既に駐車場を空けておいてくれていた義兄の320dの隣に滑り込ませ、嫁は、実家の義母の元へ、そして、私は義兄の相談を。



「でね、V君、教えて欲しいことと言うのはさ、、、」と既にアンロックされた320dのドアを開けて、「これのことなんだ。」と指さす先にあるのは、、、、、

カーブドディスプレイ!!!



「いやいや、触ったことないですって(汗)で、うちのM3、セパレートタイプですし、それディーラーで試乗した時、『俺なら大丈夫!!』だって、言ってませんでしたっけ?」と、この場を素早く離脱しようとする私を無理やり運転席に座らせ、
「まあ、ちょっと見るだけでいいからさ。納車の時のディーラーの説明がこれまた長くて、、、、ほとんど聞いてなかったんだよ。」
「てなこと言ってますけど、本当は、受付のお姉ちゃんのこと気に入ってたから、そっちに意識が行ってたんじゃないんですか?」と、購入動機の一つになったであろうことを突っ込むと、
「そ、そんなこと、、、、ある、うん、まぁ、否定はできない、、、、だけど、こっちを使えるようになるのが、後々の時のことを考えて先だと思うんだ。」など、彫りの深い顔を少しはにかんで見せるあたり、若い頃からイケメンで鳴らした遊び人で、その人たらしたるや、老若男女問わず虜にしてきただけあって、これをやられたら何だか断れない。
それどころか、私がうら若き乙女であれば、抱かれてもいいとも思わせるほどのフェロモンを漂わせている。

その実、タイプな受付嬢の手前、カッコつけたくて「大丈夫」と豪語したに違いなく、
彼が言う『後々の時のこと』は、全くもってくだらないことと分かりつつも後でゆっくりと聞くとして、
改めて見る320dは、堂々たるサイズ感、そして試乗車として刻んだ僅か600㎞のマイレージが示す通り、どこからどうみても、ほぼ新車、車内にはラインオフしたての独特の香りが漂っている。



「でさ、この機能なんだけど、どうやって変更したらいい?」
早速、カーブドディスプレイのアイコンを操作する義兄に、スマホで検索しつつ、色々いじりながら、一つ一つ、義兄の好みにセッティングしていくことが出来たのでした。
ただ、唯一出来なかったのが、メーターパネルでの燃費表示でして、後から調べてみると、コントロールパネルのLiveViecleから設定が可能と判明。
「さすが、V君、来てもらってよかった♪」と嬉しそうな義兄に、ではM3に乗ってもらおうかというタイミングで、嫁から、お茶が入ったとのメッセージが入り、ティーブレイクに。
ダイニングでしばし歓談していると、義母が次の用事があるとのことで、ここで解散。
結局、義兄はM3に乗らず仕舞いだったのですが、両車の違いも良く観察できた、それなりに有意義なひと時でした。
カーブドディスプレイは、BMWならではの先進性と多機能に加え、ユーザビリティ溢れるものでしたが、メーターパネルのデザインは、それぞれが独立したLCI前の方、もっと言えばF系の機械式が個人的には好ましく、エアコンだけは物理ボタンとして外出ししておいて欲しかったと思わざるを得ないのがこの時の感想。
その辺りも慣れの問題かと思われ、理系の義兄のことですので、近いうちに使いこなしている日が来るはず。

それにしても、何だったんだ『後々の時こと』って・・・・

でもって、愛車の買い替えは伝染するとの通り、少しザワザワしていないこともなかったりと(謎)

Posted at 2026/03/04 14:58:18 | コメント(5) | トラックバック(0) | My Life | 日記
2026年02月24日 イイね!

14年越しの新車の儀式とププッピドゥ

我が家のF20は、ワンオーナーながら、3年前にやってきた時には車齢11歳と、間もなく14歳になろうとしているシニア世代。
そんなシニアなF20ですが、実は、新車の状態で残っているパーツがあったのです。

それがスカッフプレートの保護テープ。


何故か、これが貼ったままになっておりまして、何となくそのままにしておいたのですが、先週末、洗車をした際に、ついに、新車で購入したオーナーでしか許されない、禁断の儀式を14年越しにしてしまったのでした。

こうした儀式は様式がとにかく大事につき、家に戻って正装すべきか悩むも、ご近所の目もあるため、現状有姿で行うことに。
テープカットに似た緊張感が漂う中、テープの端を恭しくつまみ、ゆっくりと剥離させていくと、ペリペリと厳かな音を立てて、捲れていく。

そして、14年越しにその下から現れたのは、ピッカピカのメッキが美しいスカッフプレート、、、、、、かと思ったのですが、汚れてはいないものの、保護テープの下でそれなりに経年劣化が進んだシルバーの加飾でした。

なんだか、偶然、数十年物の古酒を見つけて、wktkしながら口にしたところ、それほど美味しくなかったときの微妙な気分と似たような気持ちにさせられた14年越しの新車の儀式。
それでも、どこかF20が新車だった頃の空気が一瞬、立ち上り、大切に乗られていた前オーナーさんの元にやってきた晴れ姿を思い起こさずにはいられなかったのでした。

さて、折角、暖かく天気もいいので、続いて、G80のメンテに突入。

その対象は、装着してから2年が経過しようとしている、SprintFilerことスケスケフィルター。


※スケスケ具合を紹介するはずが、別の部位をこすられまくった画像

その距離も6,000㎞に達しようかというところで、はた迷惑な花粉と黄砂の飛来が本格化する前に、一度、スケスケ具合の確認とメンテをすることにいたしました(作業の様子は、整備手帳にてUP予定)。
メンテのやり方は、ブロワーで吹き飛ばす、もしくは汚れが顕著なときは水洗いのどちらか。
さて、久々に見るスケスケフィルターの状態はと申しますと、、、
全然、汚れてない( ゚Д゚)

これ、もしかしたら、全部通過していってるんじゃないかと思わせるほどの新品具合でしたが、ま、装着してから6,000㎞程度では、目立った汚れもなく、こんなものかと、一応、ブロワーを当ててみるも、ほんのり塵みたいなものが飛んで行った程度。

スケスケの布地に、色々な角度からブロワーを当てていると、ふと、脳裏に浮かぶ、このフレーズ
「Boop-Oop-a-Doop♪」(ププッピドゥ♪)

なぜか、捲れ上がるスカートを懸命に抑える大女優と、なんとか捲ってやろうと下から風を送る、そんな破廉恥な攻防を、真昼間のガレージで繰り広げる、一足先にオツムに春が来たイマジナリーメタラーがいたとかいなかったとか。

左右ともにBoop-Oop-a-Doopをして、元に戻し、作業終了。
これですっきりと言いたいところでしたが、この日の花粉の飛散が凄まじく、顔の穴と言う穴から体液が漏れ出し、ハリウッドメイクのエイリアンに捕食される最中のモブキャラのごとく、顔面ぐしょぐしょになりながら、戦後の杉の無計画な植林への行政訴訟を本気で考えつつ、後片付けをしたのでした。

という訳で、F20とG80を構うことが出来た週末でして、無理やりまとめますと、男の子は、いくつになっても捲るのが大好きということで(思春期笑)
Posted at 2026/02/24 12:37:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | G80M3 | 日記

プロフィール

「【お披露目】4ドアであってセダンではなく、リアゲートがあってハッチバックではない http://cvw.jp/b/192969/48991740/
何シテル?   03/22 19:04
偶然出会った96年式M3CLimousineを溺愛すること4年、そして涙の別離を乗り越え、その後、やって来たE46M3と忘れえぬ10年来を共にした不人気車とメタ...
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