2007年08月07日
多少、油が控えめだった『ネタの蔵出し その2』から、四国道後温泉遠征などがあり、インターバルが開いてしまいましたが、いよいよ我がE46M3のラスト・ミステリーに入ります。
みなさん、スーパーヒトシ君のご用意はよろしいでしょうか?
あれ??野々村さんのスーパーヒトシ君、もう没収されているじゃないですか!!
パーフェクトの掛った黒柳さん、相変わらずポーカーフェイスですね~
脱線しましたが、本題に、、、(汗)
それは遡ること1か月前の納車日のこと。
仕事を早々に切り上げ、梅雨の晴れ間が差し込み、湿った風が頬をなでる夕方、陸走されてきたE46M3を引き取り、納車チェックのため早速ボンネットを開けてみると・・・
そこにあるのは、343psのハイチューンユニットとは思えないほど、綺麗にアイドリングをするS54。
見慣れたE36M3Limoの強心臓S50ユニットと比べると、至る所にカバーがされたことでずいぶん野性味が薄まり、整備性も上がってであろう新たな心臓部に、一抹の寂しさが漂うも、黒い結晶塗装を施されたエンジンカバーがボンネットに干渉しないよう斜め置かれていることこそ、まさしくMチューンの直系であり、偉大な先代ユニットに負けないぐらいのポテンシャルが静かに息づくのを、アイドリングの微振動がたくましく伝えてまいりました。
その後、取りあえずオイルのにじみなど確認し、なにも異常がないと安心してボンネットを閉めようと、視線をボンネットの裏側に向けると、、、
「な、なんじゃこりゃー????」 (-_-)┳*-------*)゚ロ゚)ジーパーン!!
※30代以上の方のみご理解いただけます。
駐車場の薄明かりによる光の錯覚なのか。。。
6月はとにかく一人ホワイトカラーイグゼンプション状態で仕事まみれになっていたことで疲れ目だったのか。。。
ありえない現実に、大脳の画像処理が追い付かず、ほとんど無意識的にそこを触ってみると、
「うへぇぇぇぇぇぇぇ!!あ、穴がぁぁぁぁぁぁぁぁ」|)゚0゚(| ホェー!!
なんと、あろうことか断熱材に、握りこぶし大の穴が開いておりました。
しかも、周縁部分はご丁寧にアルミの耐熱処理が。

頭の中を駆け巡るミステリー(-ω-;)ウーン
「・・・一体なんの穴だろう・・・」
タービン用の穴か?
前オーナーが極端な綺麗好きで、ボンネットの裏側まで拭き掃除をするための穴か?
もしや、電気系バイオチューン『ウナズマダイレクト』を装着する際の電気ウナギさん搭乗口!?
いやいや、、、日常から切り離したところで物事を考えなければ。。。
んん??ひょっとすると、入った人間がすべてマルコビッチになるという、マルコビッチの穴か??
違う違う。深く考えすぎたらダメだ。そうじゃないぞ、、、なにか意味があっての穴だ。。。
一旦、深呼吸して、、、はっ!?こ、これは、ショーシャンク刑務所から脱獄するための穴では!?
とすると、ここまでショーシャンク刑務所から掘り進んだ受刑者は、アルミボンネットに阻まれて、その空を見ることができずに・・・ああああ、彼らの希望を軽量ボンネットが断ってしまうとは!!(ノДT)アゥゥ
と地べたにひれ伏し、猛烈な現実逃避妄想モードに突入すること5分。
やっと、自分を取り戻し、しげしげと見てみると、やっぱり断熱材がありません。
こういう時は、まこっちゃんさんにホットラインです。
私「なんか、ボンネットの断熱材に穴が開いてる。。」
まこっちゃんさん「了解♪持ってくね~」
私「え~!!あるの??」
まこっちゃんさん「もちろん。」
素晴らしいです。この前のHIDユニットと言い、なんでもすぐに出てきました。
そう、もうまこっちゃんさんと私は、ドラえもんとのび太君の間柄。
無事、しずかちゃんと結ばれるまで、お世話していただかなくはなりません。
あっという間に断熱材を届けてもらい、見てもらうと、
「なんだろう。インマ二は取り外されていないし、、、エンジンルームを洗った時に、断熱材が乾いてないままヘッドに当たって、ボロボロと剥がれたんだね。良くあることよ。ま、大丈夫でしょ。」と適確かつ力強い診断。
ほっておくと、その部分だけ塗装が変色してしまいますので、後日、断熱材を交換しました。
ボンネットの裏側はこんな感じ。

折角なので、良く拭き掃除をし、
まこっちゃんさんがあっという間に調達してくれた断熱材をはめ込みました。
これで、無事、エンジンルームの熱からボンネットは保護されます☆

納車後、すぐに交換したのであまり気にしてはいませんが、母国ドイツでこの穴をご存じだった方、教えて下さい。
「Bitte erzählen Sie, was dieses Loch bedeutet」m(__)m
それにしても、並行車の枠を超えた数々のネタ。
なにげにE46M3の敷居を下げているのは気のせいでしょうか(滝汗)
しかし、ネタはこれだけでは止まらなかったのです。
それは四国1115kmを走破した直後の週末。。。
交換したばかりのALPINEユニットにi-Podを接続し、いつものようにシャッフルで流れる極上メタルを楽しもうとした途端、突然、ALPINEのカラフルなDISPLAYに浮かび上がる「ERROR1」の表示。。。
i-Podに収録されている900曲全部がメタルであるため、その激しさから、ジミヘンの如く短命で終わったでしょうか!?これも、ある種メタルの生き様。
しかし、その後、回復する兆しもなく、全くi-Podを受け付けなくなり、そのままRHCに持ち込むため、不具合から3日後の昨日、再度接続してみると、、、なんとちゃんと接続できました。
うふふふふ、オーナーをここまで弄ぶとは、なんておちゃめなM3なんでしょう(-ι- ) クックック
さて、次は一体どんなちょっかいを掛けてくるんだろう・・・
Posted at 2007/08/08 18:10:24 | |
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E46M3 | 日記
2007年08月06日
本日は、62回目の広島への原爆投下日
その3日後、長崎へ落とされた原爆によって、ご存知の方も多いかと思いますが、妻と3人の子を亡くした俳人「松尾あつゆき」氏の忘れえぬ1句をご紹介。
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いまわのきわに―原爆句抄―
八月九日 長崎の原子爆弾の日。
我家に帰り着きたるは深更なり。
月の下ひっそり倒れかさなっている下か
十日 路傍に妻とニ児を発見す。
重傷の妻より子の最後をきく(四歳と一歳)。
わらうことをおぼえちぶさにいまわもほほえみ
すべなし地に置けば子にむらがる蝿
臨終木の枝を口にうまかとばいさとうきびばい
長男ついに壕中に死す(中学一年)。
炎天、子のいまわの水をさがしにゆく
母のそばまではうでてわろうてこときれて
この世の一夜を母のそばに月がさしてる顔
外には二つ、壕の中にも月さしてくるなきがら
十一日 みずから木を組みて子を焼く。
とんぼうとまらせて三つのなきがらがきょうだい
ほのお、兄をなかによりそうて火になる
十二日 早暁骨を拾う。
あさぎり、兄弟よりそうた形の骨で
あわれ七ヶ月の命の花びらのような骨かな
十三日 妻死す(三十六歳)。
ふところにしてトマト一つはヒロちゃんへこときれる
十五日 妻を焼く、終戦の詔下る。
なにかもかもなくした手に四枚の爆死証明
夏草身をおこしては妻をやく火を継ぐ
降伏のみことのり、妻をやく火いまぞ熾りつ
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すでに先立った4歳と1歳の子に、重症の母親が「うまかばい。」と、木の棒をさとうきびだと咥えさせ、
そして、その翌日、瀕死の長男が母の元に壕から這い出て、微笑みながら事切れる。
次の日に、木を組み、我が子たちを焼く松尾は、それまで親としては耐え難かった蝿がたかるばかりの子の亡骸に、赤とんぼがとまったことに慰められ、
その次の日に、骨を拾う際の、よりそった兄弟の骨の中に、七ヶ月の小さな骨を「命の花びらのような骨」とは想像を絶する悲しみだったのでしょう。
そして、終戦の2日前、トマトを亡き子に残して妻が逝く。。。
この身を引きちぎられんばかりの思いをされた方が何千、何万もいらっしゃると思うと、胸がつぶれます。
戦争を知らない世代ですが、この悲しみを2度と繰り返さないためにも、改めて平和を祈り、不戦の誓いをあらたにする今日でした。
Posted at 2007/08/06 23:45:58 | |
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社会 | 日記
2007年08月03日
2日早朝から出発し、台風が九州、中国地方にまさに上陸したその日、行ってきました四国の道後温泉。
おなじみ、夏目漱石、正岡子規や種田山頭火などの文豪や文化人を多く排出する由緒ある温泉です。
実は、不肖FlyingVこと私、生れ落ちて早30数年・・・この日が四国初上陸
しかも台風を迎え撃つという、悪天候の中、信じるのはE46M3の高速スタビリティと4分山のミシュランパロットスポーツ(推測2001年製)の排水性能です。
前向きに考えれば、いまだに慣らし中のうちのM3にとって、高速走行で慣らしが仕上がるという好条件。ダメだしポイントもすべて完治し、道中はとにかく絶好調♪
往路では、龍野の辺りで規定の2000kmに達し、無事慣らしが終了しました☆
自分へのお祝いは、龍野SAの『神戸ラーメン』を。
あっさりながらも深いコクの醤油ラーメンを食し、さあ高速への合流で、こってりとした高回転域へブチ込みます!!
セカンドで引っ張ると、5000回転を超えた辺りから炸裂する、高周波のパルスは、E36M3の場合、恥らう淑女が乱れはじめる艶々しいものでしたが、E46M3の場合は、まさに咆哮そのもの!もう一匹の野獣が目覚めた瞬間とはこのことでした。
強烈な加速Gと金属音とともに一気に吹き上がるさまは、強引な力技で絶頂を迎えさせられたような、私にとって、やや情緒に欠けるところはあるものの、塊となって一気に襲ってくる快楽の波に飲まれ、もう病み付き♪♪(ΦωΦ)
慣らしを終えたS54は、回転フィールやバイブレーションともに納車したときより各段にスムーズになり、特にエンジン音はいっそう甲高い音に変化。
やはり回してなんぼのエンジンなんですね。
さて龍野辺りまでは、夏の日差しに茹で上がるぐらいの暑さだったのですが、吉備では、鉛色の雲がたちまち覆いつくし、強烈な横風が吹きはじめ、瀬戸大橋に近づくにつれ、雨が混じり、ついに瀬戸大橋では50km規制と2輪車通行止めになりました。
瀬戸大橋の上では、ハンドルを切らないとまっすぐ走らないほどの猛風雨。
しかし、驚くべきはM3の矢のような高速安定性です。雨で視界が狭まることを除いては、なんの不安もありませんでした。
ただ、風で飛んでくる木の枝やゴミがボディに直撃し、大小さまざまな傷が(泣)
台風の日は、極力、外出を控えましょう。。。
道後温泉での宿は、宝荘という老舗旅館です。
なんとか夕食前に到着し、ご馳走を楽しみ、ゆっくり温泉につかることで、仕事に忙殺される日常から離れ、いいリフレッシュになりました♪
帰路も相変わらず暴風域をかすめて走行していたため、強い風雨の中、頑張って550kmの道のりを無事走破。
で、E46M3のこれまた初めての燃費を、さきほど、3度目の給油を終え、計測したところ、往復1115kmの道のりを大人2名+子供1名の3名と荷物もろもろを積載した条件で、、、
なんと、総給油量 104.8Lで、平均燃費は、10.6km/Lと好記録!!
主な要因は、高速巡航がほとんどだったらと、もうひとつは、めでたく解禁となった『SPORT』ボタンのことをすっかり忘れてしまい、全く押せずじまいだったこと(泣)
あんなに楽しみにしていたのに。。。オレの馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
まあ、台風接近中という悪条件ではありましたが、今回、1100km、計14時間という道のりをE46M3とともに過ごし、今までなにげにE36M3Limoに遠慮がちだったようなE46M3と、お互い1歩を踏み出し、分かり合えた気がいたしました。
かつてのE36M3Limoがそうだったように、もう家族の一員。
今度は一人分の荷物だけM3に積み込んで、ぶらりと遠出してみようかな。
Posted at 2007/08/04 02:56:49 | |
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E46M3 | 日記
2007年08月02日
ネタの蔵出し第2弾は、次のネタが脂っこいため比較的軽めのところをご紹介。
HIDが緊急オペにより、E39用をスワップされ、なんとかポジティブオフには間に合いましたが、気になるのはまこっちゃんさんからダメ出しをされた、デフオイル漏れとエンジンルームから聞こえてくる謎の泣き声。
謎の泣き声は、最初は「ルルル・・リリ・・・」とかわいらしい鈴虫のような音色を遠慮がちにささやいていたのですが、ポジティブオフから帰還してからというもの、次第に音質を変化させ、ボリュームが上がってくるのでした。
そして、いまや、普通にアイドリングしている段階では、ゴマちゃんのごとく「きゅるるるる」と鳴り出し、長距離を走行した後なんぞ、「うぎゅるるるるる、うぎゃぁぁぁぁぁ。」ととてもお下品なサウンドを放つほどに立派に成長を(泣)
まさに、ギズモ⇒グレムリンを髣髴させる成長スピードと暴れっぷりです。
このままほおって置くと、グレムリンに加え、出所してきた騒音おばさんがエンジンルームに引っ越して来るかもしれません。
そして、問題のデフオイル漏れは、これまた応急処置として漏れ止め剤を打ち込んでいましたが、再発するのも時間の問題ということで、先日、RHCに入庫してまいりました。
デフオイルは、交換しようと思っていた折、タイミング的には丁度いいところでしたが、デフを下ろさなければならず、これまた結構なお値段に(汗)
エンジンルームからの泣き声は、テンショナープーリーとディフレクションプーリーのベアリングがヘタり、鳴り始めていたもので、どちらも交換です。
それにしても、走行16,800kmとはいえ、あまりに乗っていないとかえってダメになるようで、ついでに1mm程度ガタつき始めたエアコンプーリーも予防的に交換いたしました。
実はこの際、パワープーリーに交換してしまおうと思ったのですが、そのプーリーだけは無事とのこと・・・
ことごとく裏目になるところなんぞ、やっぱりオーナーそっくり(泣笑)
※画像は取り外されたテンショナープーリーとディフレクションプーリーです。
で、修理が終わったM3は、もちろんデフオイル漏れはビタッとなおりました。
静かに直6をアイドリングさせ、エアコンの効きもなぜか上がっています。
プーリーが新品になることで、適正なクリアランスと回転マスが得られ、各パーツが本来の機能を発揮し、また余分なパワーロスが削減され、エンジンの負荷も減少しているのですね。
さて、納車1ヶ月で、すでにHIDユニットと3つのプーリー交換に見舞われた、我がM3。
しかし、この後、最大のミステリーが待ち構えておりました。。。
と、その前に、明日から四国に片道550kmの旅行に行ってまいります。
ようやく、四国往復で慣らしも終わるので、帰路には禁断のあのボタンをついに解禁☆
待ってろよ~台風5号!!
さて、このネタの蔵出し、その3「ラストミステリー」に続きます。
皆様、スーパーヒトシ君のご準備はよろしいでしょうか??
Posted at 2007/08/02 02:45:23 | |
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E46M3 | 日記
2007年08月01日
クラスター爆撃を浴びるがごとく仕事に襲われ、ネタがたまる一方だった先月。。
ちょっと時間が経過しましたが、オーナーの期待を上回るネタを運んでくる、うちのE46M3のポテンシャルとその経過をご紹介してまいります。
私の括約筋が集中砲火にさらされ、なおかつそのフロント部分は大開放中という、今年一番のサービスショットをかましてしまったお披露目会の前日、丑三つ時で静まり返った三河の山中で右HIDが突然点灯不能に陥ったうちのM3・・・
HIDユニットの交換は不可避。。。
しかし、そのあまりのお値段に、『よくよく見て見れば、隻眼が似合う三国志の将軍、夏侯惇みたい♪』と、ある種開きなおりかけましたが、そうは道交法が許してはくれません。
次の日はポジティブオフ。
浜松までの間、東名ではいくつもトンネルをくぐるので、その度に「あ、あのM3、ライト切れとりゃーす(笑)車はやっぱ、三河製に限るでかんわぁ。」と、三河の車屋さんをご贔屓にしている方々に、指を差されないよう、並行車、ひいてはドイツ車の沽券を守るべく、なんとしてでも、ポジティブオフに間に合わせようと、ものすごい雨の降りしきる中、明かりもすっかり落ちた深夜の洗車場で、BMW界のブラックジャック、まこっちゃんさんの緊急オペが開始されました。
手術道具はまこっちゃんさんの持参した工具のみ。
明かりは、シガソケから取る作業ライトが1個だけ。
屋根があるとはいっても、ノンブラシ洗車の軒下だけに、ぽつぽつと雨水が侵入してまいります。
手際よく、右ライトを外すDr.まこっちゃん。
本職のメカニックの方に比べても動きに全く無駄がありません。
私が手伝えば足手まといになるだけですので、照明で言われたところを照らす係に徹します。
さしずめ、私は、ブラックジャックの助手をする、ピノコといったところでしょうか。
ウィンカーも取り外され、ようやく患部が見えてきたところで、Dr.まこっちゃんのペースが上がります。
「さあ、このユニットを外して、取り替えれば、もう直るよ!」と手を入れ、ユニットが引き出されました。
ユニットが取り出され、Dr.まこっちゃんが持参したHIDキットを取り付けようとしたその時、
Dr.まこっちゃん「こ、これは・・・」
ピノコ@FlyingV「先生、どうしたの?」
Dr.まこっちゃん「なんてこった。」
ピノコ@FlyingV「はっきり言って!!」
Dr.まこっちゃんさん「つ、つかない。。。」
ピノコ@FlyingV「アッチョンブリケ!!ノ)゜O゜(ヘ 」
なんと、まこっちゃんさんが代替で持ち込んでいただいたのが、E39用のHIDキットで、E46M3とは形状が全く異なるのです。
しかし、BMW界のブラックジャックと呼ばれるだけあって、ここからが真骨頂。
「よし、大丈夫だ。」ハーネスをドッキングさせて、スイッチを入れると見事にHIDが点灯しているではありませんか(嬉涙)
ただ、形状が違うため、今回はユニットにはめ込まず、応急措置的に画像のように
断熱処理をして置くだけにいたしました。
ちなみに、くるんである不織布も、まこっちゃんさんの持参品で、なんでもガンダムが大気圏に突入した時の保護フィルムと同じ素材とか(嘘)
この時点で深夜1時を回ってしまい、さらに雨脚も強くなってきたので作業はここで終了です。
無事、E39からのユニットを移植し、まこっちゃんさんのGODHANDで、マイノリティリポートのような眼球移植を行い、東名高速ではドイツ車の沽券を守った我がM3。
ちなみに、今もこのユニットいまだに絶好調だったりします(汗)
だんだんCARBOY誌の投稿のようになってまいりましたが、納車1ヶ月で驚くほど湧き出してきたネタの数々、サマーバーゲン中につき次々ご紹介してまいります♪
Posted at 2007/08/01 02:13:48 | |
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E46M3 | 日記