10月に入ってからはやっと涼しさが体感できるように
なり、コロナ禍も少しは落ち着いたようなので、
感染対策だけはしっかりして近場にちょこちょこ
出掛けてきた。
まずは近場の
岩崎城・・・ただの小さなお城だが、
近所なのに一度も訪れていなかった。
もうこの土地に住んでから何十年も経っているのに、
興味もなく素通りしている場所だったが、
行く気になったのも、昨今のような環境になったから
と言うのはなんか皮肉だ。
徳川家康が腰かけて戦況を伺ったとされる床机石がある
色金山歴史公園も散策・・・ここはしょっちゅう散歩に来るが。
あとは、ちょっと足を延ばして、
岐阜県瑞浪市御嵩町にある
鬼岩公園にも行ってきた。
ここは何十年ぶりの来訪で、
娘が小さい頃はよく遊びに来たところだ。
昨今はすっかり寂れてしまい、観光客も疎らだが、
近年、アニメ「鬼滅の刃」ブームに乗っ取り、
竈門炭治郎が一刀両断にした巨岩とよく似た岩が
あるとのことで、「鬼の一刀岩」と名付けられた
岩を見に行った。
ちゃんと杖まで用意してあるところが親切。
岩に辿り着くまではちょっとした登山で、足腰が
鍛えられる。
見事に大きな岩が真っ二つに割れているような感じ。
岩から眺める絶景。
まさに鬼が住んでいそうな聖地のようである。
ちょっとした山登りの運動をしてからの帰り、
麓で食べる胡桃入り五平餅の味は格別であった。

Posted at 2021/10/18 01:05:13 | |
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