旅行二日目、
「スーパーホテル小倉」でバイキング朝食を済ませてから、
小倉駅からJRにて門司港まで行き
関門海峡海峡巡りを楽しみました。
「関門海峡クローバー切符」と言うのを
使用するととお得に関門海峡を
巡ることが出来ますよ。
(^-^)
まず、関門汽船に乗って門司港から下関唐戸に行きます。
船は久しぶりだなあ~~(^^♪
船上からの眺めサイコーっ!(^ω^)
関門橋が素晴らしく見えます。
船は約5分であっという間に本州下関唐戸に付きました。
下関唐戸から今度はバスに乗って御裳川まで行き、
関門人道トンネルを歩いて通ってまた九州門司港まで戻ります。
本州から見た関門橋は豪快な雰囲気でした。
関門人道トンネル下関側入り口です。
全長約800mくらいの車道トンネルのさらに下を通っている人道トンネルです。
ひんやりしているかなと思いきやトンネル内は意外に暑かったでした。(^_^;)
歩くこと約30分くらいで人道トンネル門司港側に出てきました。
海はイイねえー・・・・と言いながら・・・でも暑いわあ・・・( ;∀;)
海沿いを歩いて今度は
「門司港レトロ観光列車」に乗るために
関門海峡めかり駅に行きます。
めかり駅付近にはかつて国鉄時代に活躍した
関門トンネル専用電気機関車EF30が保存されていました。
ステンレス仕様の懐かしい機関車です。
この機関車に連結されている客車がカフェになっていたので、
暑さで冷たいものほしさに思わず休憩してしまいました。
カフェの車内はレトロ客車です。
チョコアイスを頂きました。(^J^)
さてぇ、暑さもアイスで多少回避されましたので、
次はめかり駅から
「門司港レトロ観光列車潮風号」にて
九州鉄道記念館駅まで行きます。
そしてついでに
「九州鉄道記念館」も観てきました。
ここ、入場料300円は安いです。さらにJAF会員20%引で
240円は納得です!!
(^ω^)
日本国有鉄道 59634(9600型) 北九州地方最後まで残った機関車です。
日本国有鉄道 C59 1 山陽本線の主力機関車として有名です。
日本国有鉄道 キハ07 41 流線型の半円形スタイルが魅力です。
明治42年製造古典客車前での当時の様子の再現が展示されてました。
三等客車内の様子です。
以上門司港周辺ではお昼近くまで過ごしました。
さあーてと・・・・・
昼から今度は小倉駅まで戻り、
新幹線とJRにて兵庫県の
城崎温泉までまっしくらです。
(^O^)/
小倉→新大阪間は「JR西日本N700系さくら」で行きました。
もう「のぞみ」は乗り飽きたし、さくらのグリーン車の方が
豪華で新しいからこっちの方が気分がイイです。
車内で「かに飯弁当」の昼飯です。
トンネルばかりの山陽新幹線ですから
新大阪に着くまでほとんど寝てました。(;一_一)
新大阪からはJR福知山線・山陰本線経由の
特急「こうのとり」で
城崎温泉まで行きます。
電車移動約5時間でやっと
城崎温泉にたどり着きました。( ̄▽ ̄)
ここは約一年ぶりの来訪です。
去年来た時も暑かったけど・・・今年も暑いわっ (◎_◎;)
日曜の宿泊なのでてっきり殺風景だと思ったら・・・
なにがなにが・・結構観光客は大勢来ていました。
元議員のしょうもないやつの野々村は、
ここにしょっちゅう来ていたなんて
さぞかしお肌が、パクられるまでに
大分すべすべになったんだろうなあ
と思います。だから最後には人生までも滑りまくったのだろう。
まっ とにかく
早く旅館入って寛ぎたいです。
で、この日のお宿はここでした。
長旅の疲れを癒すためには・・・やはりこれですかねっ!!
(^ω^)
以上2日目のレポートはここまでです。
Posted at 2016/07/07 14:07:14 | |
トラックバック(0) |
お出かけ | 旅行/地域