
今日は、スプリングのならしがてら長めのドライブ。
普段は、何か目的が無ければ行こうとすら考えない方面に行ってみました。
(だって混んでるでしょ。思い込みかも知れないけど。)
甲州街道へ出て、高尾~大垂水~津久井~道志みちを通って、山中湖を一周。
また道志みちを戻って、宮ヶ瀬周辺を少し走って、相模湖IC~国立ICは高速使って帰ってきました。
宮ヶ瀬では、ヤビツ峠方面にも入りましたが、狭い道のワリに対向車が多く、STにはチトきびしかったので早々に退散してきました。
昨日(4日)にMTBで暑い中走ってきたので疲れが残っているのかな?
何だかノーマルより突き上げ感が強く気になりました。
乗り心地に関しては、
交換当日の感触が一番正確かもしれないです。
車高が下がってネガキャンが強くなっているので、その分旋回時の踏ん張りもよくなっている感じがします。
津久井の辺りまでは、車載の温度計で37℃。
それが道の駅「どうし」から山中湖周辺は27℃!10℃も差がありました。
実際の気温とは3℃くらい差があると思いますが、エアコン入れずに窓を開けて走れる気温で気持ちヨカッタ~。
最低地上高は、
9cm前後と大分低くなりましたが、途中で腹を擦ることもフロントスポイラーを擦ることも無く無事でした。
丁度、いろいろ支障なく過ごせるギリギリの車高みたいです。
もちろん、輪止めがある駐車場でフロントから止める場合は注意が必要だし、スピードレンジがもっと上がれば危険な場所は増しますが・・・。
アルファ155の時より高さは確保されています。
アルファ155では、以前こんなことが有りました。
古いタワーパーキングに止めたときのことです。
パレットのタイヤを通す部分が凹んでいて、他の部分は出っ張っているタイプでした。
出っ張っている部分はせいぜい6,7cmくらいの高さだと思います。
表面は小さいボルトの頭が数ミリ出てました。
入る時は問題無かったのですが、真冬の事でタイヤが冷えて空気圧が減り、ロアバーが小さいボルトの頭に引っ掛かって出られなくなりました。
無理やり出ようとすればパレットをキズつけそうだったので、仕方なく車を降りて人力で押してパレットから降ろしましたよ。
恥ずかしいったらなかったな~。
Posted at 2007/08/05 22:08:30 | |
トラックバック(0) |
ツーリング | クルマ