• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

HE゙AT DRIVERのブログ一覧

2026年09月13日 イイね!

クルマに望むもの?!

クルマに望むもの?!つい先日のことですが、
【YouTube/沢すみれがチューニングに挑戦】という動画を見ました。

元レースクイーンであり、現在はモデルやタレントとして活躍している「沢すみれ」さんが、初めての愛車として『ホンダ シビックSiR(EG6)』を購入したということで、そのクルマを“自分好みのチューニングカーとして乗りたい”という沢さんの希望を叶えるために?!、“新たな企画”としてこの動画が作られたようです。

沢さんが愛車として選んだ『ホンダ シビックSiR(EG6)』は、外観は“艶なし黒色ボディ”のヤレたチューニングカーで、お世辞にもキレイとかカッコいいとかは決して言えない感じのするクルマです。
このクルマを引き取りに福岡まで行って自走して帰ってきたという沢さんですが、それなりにチューニングが施されているものの“エアコン無し+いろいろと修理が不可欠な状態”ですから、どうしてこんなクルマを選んだのかがわかりません。

もしかしたら、企画のために“あえてボロなクルマを選んだんじゃないの?!”と聞きたくなる(疑う)ほどのレベルですが、今どきの綺麗なお嬢さんが“エアコンの無いクルマ”を選んでいるのが驚きです。

沢さん自身はレースカーやチューニングカーが好きらしいのですが、チューニングカーどころかクルマの知識があるとは思えないレベルのようで、愛車を“走りを楽しめるクルマ”として乗ろうとしているわけではないように思えました。
あくまでも『ホンダ シビックSiR(EG6)』というクルマが好きで、レースクイーンをしていたのが切欠になったのかどうかはわかりませんが、レースカーの雰囲気も好きだったようですから、ここからチューニングカーや走りの世界にのめり込んでいくのかも知れません。

沢さんが『ホンダ シビックSiR(EG6)』を初めての愛車として選んだ理由はハッキリとしていて、やはりスタイルが一番のお気に入りのようです。
私も『ホンダ EGシビック』のスタイルが大好きで、『ホンダ ビート』と同じ時代に製造・販売されていたことにも親近感を持っているのですが、この時代のクルマのデザインはやはり刺さりますね。

この【YouTube】の企画でメンテナンスを担当しているのは【キャロッセ】で、沢さんのために社長自ら手を上げたということですが、ベース車の現状から考えればチューニングではなくレストアに近いものがあったみたいです。
沢さんの愛車『ホンダ シビックSiR(EG6)』はサーキット走行をしていたチューニングカー(バケットシートだけでなく、エンジンや足回りなどにチューニングが施させていました)のようであり、エアコンが付いていないことを含めて、普通のクルマではないことを気にせずに“初めての愛車”として乗っていたことに感心します。

そのヤレた『ホンダ シビックSiR(EG6)』が、この企画のおかげでピカピカに仕上げ直されて、あらためて“沢さんの愛車”として帰ってくる様子は羨ましいばかりですが、かかった費用は250万円は下回らないと思います。
ただし、エアコンは未だに取り付けられていないようですが・・・
※【キャロッセ】はレースマシンやストリートカーから得たノウハウと、最先端開発技術で自動車アフターパーツを製作するメーカーです。人気の「CUSCO」および「SAFETY21」は【キャロッセ】のオリジナルブランドです。

この徹底したリフレッシュ&カスタマイズは、まさに“専門SHOPの手によるレストモッド”です。

ボディはいったんすべてのパーツを取り外して全塗装されているようであり、車体の内側まで“すみれ色”に仕上げられていますし、エンジンおよびミッションはオーバーホールにより新品同様に修復されていて、その周りのパーツなどにもきちんと手が入れられているようです。
タイヤ・ホイールももちろんハイスペックな新品に替わっていて、サスペンションは「クスコ/車高調整式サスペンションZERO A」が組付け(もちろん新品)られていますから、古いクルマに乗る者の1人としては“夢のようなレストモッド”だと思います。

沢さんが望んでいた“チューニングカーの『ホンダ シビックSiR(EG6)』”としては100点満点の出来映えではないかと思いますが、普通に乗れるスポーツカーとしても間違いなくお手本にできるレベルだと思いますから、見習いたいカスタマイズの1つになると思います。
残念ながら私のクルマとは仕上がりのレベルに大差を感じていますが、そのレベルは違えども“大好きなクルマを好ましいスタイルで乗れること”は同じだと思いますから、私も自分なりに仕上げられたことが嬉しいです。


私も歴代『ホンダ シビック』の中では“EGモデル”のスタイルが最も好きで、だからこそ私のクルマに取り付けてある「オイルクーラーユニット」が“EG6の部品”だということを知ったときは嬉しく思えました。

『ホンダ ビート』と同じ時代に製造・販売されていたことに“縁”を感じていますが、部品の状態がとても良かったことも嬉しく思えたことであり、これから一緒に走りを楽しませてくれる重要なパーツの1つになりました。

その『ホンダ シビックSiR(EG6)』もスポーツカーとして乗るには好ましい状態のボディが見つからないらしく、1.5Lのエンジンを積んだモデルをベースとして“エンジンを載せ替え”して仕上げているという話もあるんだとか。
なんだか『トヨタ カローラレビン・スプリンタートレノ(AE86)』と同じような話だなと思いましたが、私ならばそれほど速さを求めているわけではないので、1.5Lのエンジンをベースにして仕上げても構わないと思うところです。

私は以前に1.5Lのエンジンを積む『トヨタ MR2(AW10)』に乗っていたことがあるのですが、リーズナブルにスポーツカーを楽しむために安価なモデルを探して乗っていました。
DOHCエンジンよりもSOHCエンジンの方が好きだったこともあり、“1.5Lの「3A-LU型エンジン」を積んだモデル”を選んだわけですが、さすがに非力なエンジンだったので吸排気系を大幅に見直して少しだけパワーアップさせていたんですよ。

欲しかったのはリニアなパワーとレスポンスで、2基の「ソレックスキャブレター」と「スポーツマフラー」のおかげで非力ながらキビキビと走れるだけの動力性能を手に入れることができ、それなりに仕上げることができました。
足回りは『トヨタ MR2(AW11)』のスーパーチャージャー仕様車の「ジムカーナ用サスペンション」を組み付けていましたから、ミッドシップの切れ味の良い運動性能も得られていて、トリッキーながら楽しい走りを満喫できていました。

人気漫画【サーキットの狼】の影響を受けて、“ミッドシップこそがスポーツカー”と思い込んでいた私にとっては『トヨタ MR2(AW10)』との出会いは“憧れを手に入れた”ようなものでした。
そこに登場していた『ロータス ヨーロッパ』や『ディノ 246GT』などのミッドシップ・スポーツカーのように、リヤウインドウが立ったスタイルがとても気に入っていましたから、『トヨタ MR2(AW10)』のリヤウインドウも大好きなスタイルでした。

なので、同じようなスタイルのスポーツカーである『フィアット X1/9』や『ポルシェ 914』などにも惹かれますし、現在の私のクルマでも同じようなリヤウインドウを持つスタイルにしています。

こちらが私のクルマ『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』のリヤウインドウ周りの画像になりますが、リヤウインドウの取り付けも無事に終わっています。


クルマに望むものは人それぞれですから、その人の好みに合ったクルマを選ぶことになるわけですが、スタイリングや走りの性能を求める人もいれば、乗り心地や装備の充実などを望む人もいますから、まさに多種多様なニーズです。
市販されているクルマは誰もが安全かつ快適に乗れるような平均的な仕様になっているでしょうから、それを好まない場合にはチューニングやカスタマイズを試してみるのも悪くないと思います。

しかしながら、チューニングに関してはベースとなるクルマの部分的な性能を上げることはできても、逆に性能が落ちてしまうような部分ができてしまうことを忘れてはいけません。
人気漫画【鋼の錬金術師】でいうところの“等価交換”がそれに近いように思いますが、“何かを得るためには何かを失うかも知れない”ということです。

それでもクルマに手を入れるのは、あくまでも“クルマとの対話を楽しむため”だと私は考えていますが、大好きなクルマと一緒に過ごす時間はとても楽しいですから止められませんね♪
Posted at 2026/09/13 05:09:34 | 日記
2026年09月07日 イイね!

ちょっと報告です?!

ちょっと報告です?!私のクルマ『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』についての“経過報告”です。

その前に・・・
先の記事で伝えていた“オシッコ被害”は、残念ながらすべて除去しきれていないようであり、どこからともなく“あの臭さ”が漂ってくることがあります。
できるかぎりキレイに掃除したつもりなんですが、布部分などに染み付いた汚れは落ち切れていないのかも知れません。

とはいうものの、猫と一緒に暮らしているわけですから少しくらい“猫臭い”のも諦めるとして、このクルマでまた走れることを楽しみたいと思います。

聞くところによれば人間の嗅覚はとても敏感なんだといわれていますが、それでも数分で慣れてしまい気にならなくなるそうなので、クルマの走りには関係の無いことでもありますから気にしないのがベターなのかも知れません。


さて最初の報告は、補修した部分が剥がれかけていた“運転席シートの再補修”を行いました。
出来映えとしては“問題外のレベル?!”だと思っていますが、シートの機能(普通に使えること)としては満足のいくレベルです。

補修に使用したのは、【アマゾン】で購入した“強力接着を謳っていた「合皮補修シート」”です。
今回は見映えを考慮して“グレー色”を選んでいて、これまではゼブラ柄の部分に貼ってある補修シートが時間の経過とともに剥がれて捲れてしまっていたので、シート上部はぐるりと貼り付けて簡単に剥がれてこないように工夫しました。

交換予定の『ホンダ N-one』の運転席シートが用意できるまでの応急的な仕様になるのですが、もしかしたら車検用に“この運転席シートを持っておく必要がある?!”かも知れないことを考えると、助手席シートに被せた「シートカバーセット」の運転席用カバーを売却せずに運転席に使った方が良かったかな?!と思ってしまいます。

まさか『ホンダ N-one』の運転席シートを取り付けるのに、これほど手間がかかるとは思ってもいなかったのですが、早く取り付けられるように作業を進めなければと思います。
その運転席シートは“JB3/RS用”みたいですから、座り心地だけでなく品質や剛性に関しても抜群であり、機能性にも優れているので楽しみです。

近い将来には、こんな感じ↑になることを思い描いていますが、今よりも座面が少し高くなってしまうのが欠点です。
それでも“座り心地の良いシート”に替わることが楽しみであり、分離式のヘッドレストなので「4・5点式シートベルト」が使えるようになるのが嬉しいところです。


続いての報告は、フェンダー内のタイヤハウスのメンテナンスになります。
少なからず塗装の剥がれも見られていたので、それを補修しつつ全体的にキレイに仕上げたつもりです。

車体フロア下を黒く塗装するのは“やっておきたかったこと”の1つだったのですが、一緒にフェンダー内のタイヤハウス部分もやらなければいけないことに気付きました。
せっかくリジットラックからクルマを降ろして、タイヤ・ホイールも規定トルクで固定してあったので、また取り外すのは気持ちが乗らないところもありましたが、今のうちにしかできない作業なので頑張ってみました。

作業は前タイヤハウスと後タイヤハウスに分けて行うことにして、前側から車体を持ち上げて作業を始めて、それを終えてから後側の車体を持ち上げ直して作業を実施しました。

作業方法はフロア下の塗装と同じようなやり方で、表面を洗剤を付けた濡れタオルでごしごしと拭いてクリーニングしてから「アサヒペン/高耐久ラッカースプレー」の黒色で塗装していますが、タイヤの後方にあたる部分には「タイホーコーザイ/アンダーコート(NX41)」の黒色で塗装してあります。

この「タイホーコーザイ/アンダーコート(NX41)」というスプレー塗料は、10年以上前に購入したもので『HE゙AT SPRINT』のタイヤハウス内にも使用していた製品です。
コレに似た製品が「イチネンケミカル/アンダーコート(NX41)」という名称で販売されていて、どうやらメーカーが変わってしまった(ホールディング化した)ようですが品番からすると同じ製品のようです。

この“アンダーコート”と呼ばれる塗料は“自動車の下回り用防錆塗料”の類で、ラバー系の厚い塗膜を作れるちょっと変わった塗料でもありますが、走行中での砂利や石はねなどの衝撃からボディを守ることができるとともに強力な防錆力を発揮するようです。


それから、後々の作業の妨げにはならないようなので「ハードトップ」を車体に取り付けました。
まだリヤウインドウはまだ取り付けていないのですが、この状態で窓を閉めておけば猫たちに“いたずら等”をされることもありません(リヤウインドウ部分には養生シートを貼っておくつもりです)ので、自由に店の中でも遊ばせることができます。

リヤウインドウの材料として用意したポリカーボネート板には、マジックペンで今まで使っていたリヤウインドウのアウトラインを描いておき、そのラインに合わせて近日中にカットして仕上げようと思います。
厄介なのは“その取り付け作業”で、前回に取り付けた時にはとても苦労し時間がかかったことを覚えています。

そこで、今回は専用工具「ロッキングストリップツール」を使用して取付けを行うつもりで、いろいろ調べていてわかったことですが、専用工具を使用すれば楽にウインドウガラスを取り付けることができることがわかりました。
しかしながら安価な工具ではなさそうですし、たった1~2回しか使わない工具になることを考えると、高い買い物になってしまいましすから、今回はこの専用工具を自作することにしました。

これ↑は市販されている工具の形状等を真似をして作ってみたのですが、試しに少し使ってみたところ思いのほか容易に作業ができるようでしたから、今回は簡単にリヤウインドウを固定することができそうです。


それからそれから、天気が崩れる前(9月6日の朝方)に“ラジエターのエア抜き”と“タイヤの空気圧調整”もやっておきました。
いったんクルマを屋外に出して、駐車スペースで暖気運転等をして放置しておいて、エンジンが温まって条件をクリアするるまでにタイヤの空気圧調整などをしておきました。

“ラジエターのエア抜き”としては、リヤ側のラジエターキャップを緩めたままエンジンをかけて運転し続けておくだけで、ラジエターファンが2度作動したならばOKとなります。

作業の際はちょっと涼しい朝方だったせいか、なかなか冷却水が温まらない感じがしていたのですが、いったん温まってしまえばアッという間にラジエターファンは数回作動してくれるので、すぐに終えられます。
先日にエンジンを始動させたときに“機嫌の悪そうなエンジン音?!”がしているような気がしたのですが、エンジンが温まってくると以前のようにスムーズに動いているように感じました。

とはいっても、以前とは少しだけエンジン音が変わったようにも感じていたのですが、半年以上もエンジンを動かしていませんでしたから私がエンジン音等を忘れているかも知れませんし、もしかしたら排気系の追加チューニングにより排気音が少し変わっていたのかも知れません。

何はともあれ、エンジンが元気に動いてくれていますから、走り出すのは“もう一歩”です♪
Posted at 2026/09/07 09:34:26 | 日記
2026年09月03日 イイね!

またまたトラブル?!

またまたトラブル?!私のクルマ『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』のメンテナンスは、いよいよ終盤に差し掛かっていると思っているのですが・・・
また“余分なこと”をしなければならない事態に陥っております。

現状としては、油温計の配線を車室内に導き入れることができましたので、車室内のエンジンフードを閉めて、車体をリジットラックから降ろして着地させました。
半年ぶりに低い車体を目にすると、軽自動車のサイズを活かした“超コンパクトなスポーツカー”を感じています。

先の“余分なこと”というのは、車室内の掃除をしなければならなくなってしまったことで・・・
うちの猫たちを店でも遊ばせることがありますが、私が気が付かないうちに『HE゙AT CYCLON』の車室内で“オシッコ”をされてしまいました。

実はこれまでも“やられたこと”があったので、それなりに対策をしてあったにもかかわらず、私の気付かないうちに、またやられていました。
猫のオシッコは強力な破壊力を持っていて、そのうえ臭いが結構キツイので、猫好きの私でもあまり好ましくありませんから、原因となる“車室内に残ったオシッコ”をできる限り取り除いておかなければと思っています。

この春(4月ごろ)までは足元にフロアマットが置いてあって、過去にはその上でオシッコをされたことがありましたので、私としても気を付けていたのですが、気付いた時にはやられていました。
それでフロアマットを洗ったときに取り外したままにすることにして、猫が車室内に留まらないように工夫しつつ対策してあったのですが、今回は違うところからオシッコをされてしまいました。

犯人は“人見知り猫”の「ぷらむ」だと思っているのですが、どうやら『HE゙AT CYCLON』の車室内を“オシッコをしてもよいところ”として勝手に理解している感じです。
退屈しないようにと店の中でも遊ばせてあげていたのですが、クルマが外に出ていくまではダメですね。

さて、きちんと掃除するためにはシートを取り外しておく必要があるのですが、運転席シートは簡単に取り外すことができるものの助手席シートはそうはいきません。
助手席は「サイドバーフレーム」を取り付けたせいで前後スライドもできない状態になっていて、まずはこのフレームを取り外さないと助手席シートを取り外すことができないのです。

なので、まずは「サイドバーフレーム」を取り外しておいてから助手席シートを取り外していますが、今のうちに掃除しておけば“臭いの元”を除去できるかも知れませんので手間を惜しまず頑張りました。
しっかりと掃除しつつ、オシッコの被害に対して補修塗装等もしておきましたので、これで一安心です。

また、前後スライドさえできなかった助手席シートを取り外したおかげで、センターコンソールのカバーを取り外すことができましたから、簡単に油温計の配線をインスツルメントパネルまで引き込むことができたのは良かったところです。
このためだけに助手席シートを取り外すのは気が向きませんでしたから、それを考えるとチャンスを活かせたと思います。


話しは変わりますが、肝心な『HE゙AT CYCLON』のメンテナンスについては少し進んでいます。
その1つは、今回のやっておきたかった“車体フロア下の塗装”で、納得できる仕上がりにて終えています。

フロア下の表面を洗剤を付けた濡れタオルでごしごしと拭いてクリーニングしてから、いつも使っている油性塗料の「アサヒペン/高耐久ラッカースプレー」の黒色で塗装してあります。

一般的な水性塗料の「シャシブラック」を使わなかったのは、防錆や保護の性能を高めておきたかったからで、フロア下の補強フレームを簡単にマスキングしておいて、さらに塗料が周りに撒き散らないらないようにサイドシル部分に養生シートを貼りつけてカーテンのように垂らしておいて塗装を施しました。

さすがに塗装をしているときは、車体の下はシンナーが充満して辛いものがありましたが、しっかりと黒く塗装することができたと思います。
店の中には塗装粉が舞っていた?!と思いますが、2基の換気扇をフル稼働して作業していたんですよ。

車体のフロア下面を油性塗料で塗装することによって、傷や汚れに対する耐性を上げることを狙っているのですが、何よりも“汚れを付き難くしたい”と考えました。
塗装することにより表面が平滑に近くになれば、少なからず汚れが付きにくくなるのではないか(何もしなかった場合との比較です)と考えて実施していて、自己満足ながら見栄えも良くなっていると思いますから、一石二鳥だと思っています。


それから、昨年末にリヤタイヤを165/60サイズ→185/55サイズに履き替えていますが、残念ながらボディから少しはみ出しているように見えるので、汎用の「フェンダーモール」を取り付けることにしました。
同じことを『HE゙AT SPRINT』でもやっていたのですが、太いタイヤを履いたときには注意されないように対策しておかなければなりません。

この「フェンダーモール」は【アマゾン】で手に入れたものですが、以前に使っていた製品は販売終了していたようなので、同じような形状のものを探して手に入れました。
今回の製品では外観が“艶あり黒色”でしたから“善し悪し”を考えてしまいましたが、購入者のレビューを参考にしつつ、しっかりと貼り付いてくれそうな製品を選んだつもりです。

ちゃんと機能を発揮できるように貼り付けておいたのですが、モール端部の処理が上手くできませんでしたから見栄えとしてはイマイチ感があります。苦笑
※“フェンダーからのタイヤのはみ出し”については、実は2017年6月に保安基準が改正されていて“乗用車のタイヤは10mm未満に限りフェンダーからはみ出しても車検が通る”ようになっています。


今週末には「ハードトップ」を取り付けたいと思っているのですが、まだリヤウインドウを取り付けてないんです。
走りだせるのは天気が回復してからになると思いますから、“もう少し先”になるかも知れませんね♪
Posted at 2026/09/03 11:02:45 | 日記
2026年08月26日 イイね!

続々・もうすぐ走り出す!?

続々・もうすぐ走り出す!?私のクルマ『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』のメンテナンスは、やっとのことで“タイミングベルト&ウォーターポンプの交換作業”を終えることができました。

何かと気を遣う作業だけにさっさと終わらせたいところでしたが、これからも元気に走ってもらうためには“重要なメンテナンス”になりますから、私なりに納得のいくレベルで組み上げています。

作業の締めとなる“シリンダヘッドカバーの取り付け”を終えると、やはりホッとしますし嬉しくなりますね。

その後にエンジン回りのパーツを元通りに取り付けていて、これで何のトラブルもなくエンジンが動いてくれれば大満足となるのですが、ちゃんと確認をしながら組み上げていたものの気になるばかりです。

排気系のパーツ取り付ける前に、先にエンジンにオイルを入れておきました。
これは、シリンダヘッドカバーを取り付ける前にバルブ周りの部品にオイルをかけておき、取り付けてあったオイルフィルターを取りはずして内部にオイルを入れて取り付け直しておいたので、ついでにエンジンオイルも入れてしまったというわけです。
これで冷却水もエンジンオイルも入れ終わっていますから、いよいよエンジンの再始動が近づきます。

また排気系パーツの取り付けも終わっているのですが、作業を進めるたびに“小さな問題”が浮かび上がってきてしまうので、それらを解決しながら作業を進めています。
浮かび上がる問題は大したものではないのですが、それらを解決しないと先に進めませんから1つづつ対処しつつ、いつものように手間と時間をかけております。汗

大切な相棒(クルマ)ですから見て見ぬふりはできませんので、これもチャンスだと捉えて事に当たることにしていますが、それなりに手間と時間はかかるものの、そのおかげで気持ち良く作業を進めることができている気がします。
ちょっとしたことでも改善できたならば、気持ちが良くなるのは当然ですよね。笑


こちらは「エキゾーストマニホールド」に取り付けた“遮熱板”です。

内側を研磨面として放射される熱線をまき散らさないようにしたつもりで、効果のほどは期待できるようなものだとは思っていませんが、“最低限の熱害対策”になってくれると考えています。

とはいうものの、エンジンに固定してあった「エキゾーストマニホールド」に取付けようとしたところ、バルクヘッドに固定されているトルクロッドの取付け部分に干渉しそうだったので、少し手で折り曲げて当たらないようにしておきました。
板厚が0.8mmと薄いために簡単に加工できてしまうのが、この遮熱板の利点でもあります。

こんな感じで取り付けられているのですが、画像ではちょっとわかりにくいですね、すいません。


既にマフラーまで取り付けを終えていて、エンジンのテスト運転も行いました。
タイミングベルト交換した後なのでちょっと緊張しましたが、無事にエンジンがかかって安心できているのものの、少しだけエンジンの調子に気になるところがあります。
数か月ぶりに起こしたので、グズっているだけだと思いますが・・・

再び取り付けた吸気系パーツ「K&Nパワーフィルター」と、チューニング加工済みの排気系パーツ「純正エキゾーストマニホールド」+「純正キャタライザー」+「スポーツマフラーコネクタ」によって、今までよりも滑らかでトルクフルなエンジンフィールが得られることを期待しています。

それから“サスペンションアームの防錆処理と塗装”もし終えていて、これも“浮かび上がった問題の1つ”です。
思っていたよりもサスペンションアームに錆が多く見られていて、このままにしておいても問題ないと思えたものの、つい気になって今のうちに手を入れておくことにしました。

作業はこれまでと変わらず、クリーニングしてから「サビチェンジャー」で防錆処理を施して、それから「アサヒペン/高耐久ラッカースプレー」の黒色で塗装するだけでしたが・・・
サスペンションアームを取り外すことなく室内でスプレー塗装するには多くの手間がかかるので、缶スプレーの塗料を器に出しておいて、それを“刷毛塗りで塗装”することにしました。

キレイに仕上げようとするならばアーム類を取り外して作業をするのがベターですが、それを行うとかなり手間と時間がかかってしまうので、車体の下回りということも考慮して“機能(パーツの保護)と作業性”を優先したつもりです。

ついでにボディの下回り(車体の後方半分のみ)の錆チェックもしてあり、必要な個所には「サビチェンジャー」で防錆処理(追加塗装なし)をしておいたのですが、そのせいでリヤナックルも見える部分だけですが黒くなっています。


私にとって『HE゙AT CYCLON』は“最後のクルマ”になると考えていますから、それを忘れることなく今回のメンテナンスに当たっています。
肝心なのは、“あと10~15年くらいを思い切り楽しめるようにすること”を目標としていることで、決して新車のようにピカピカに仕上げることではないと思いながら作業を進めてきました。

それでも周囲の人から見れば“やりすぎ”だと思われるような気がしますが、あくまでも“自分が納得=自己満足できるレベルで仕上げています。
まだ“やるべきこと”が残っているのですが、もう少しで走り出せそうです♪
Posted at 2026/08/26 16:35:25 | 日記
2026年08月18日 イイね!

続・もうすぐ走り出す!?

続・もうすぐ走り出す!?私のクルマ『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』のメンテナンスは、この“お盆ウィーク”の間に少しだけ進んだにすぎませんが・・・“山”は越えました。

というのは“タイミングベルト交換の作業”が半分(タイミングベルトの取り外しとウォーターポンプの交換まで)しか終わっていなくて、いよいよ次はタイミングベルトを組み付けられるところまで進んでいたのですが・・・
タイミングベルトカバー等のパッキンをすべて新品に交換することにしたので、その部品の入荷を待たなければならなくなってしまいました。

私としては“お盆ウィーク”の間は店を開けて営業していたので、その間に一気に作業を進めよう!と思っていたのですが、現実はいつも上手くいかないものです。苦笑
“世間の雰囲気”と“時間の流れが遅くなったような休日感”に負けてしまい、私自身が“休日モード”に陥ってしまって、結果として作業に着手したのは土曜日/8月15日になっていました。

その日は運良く“〇藤さんが遊びに来てくれていた”おかげで、1人ではできない作業を少しだけ手伝ってもらえることになって今回も助けられました。
しかしながら私のミスにより“ウォーターポンプの交換”でちょっと手間取ってしまい、作業は無事に終えられているのですが、その時点で車体側での作業をいったん終えることになりました。
 ※新しいウォーターポンプでは、羽根のサイズが少し大きくなってました。これは“ラッキー”なのでしょうか?!

新たな問題はここから始まっていて、それなりに汚れていたタイミングベルトカバー類の樹脂パーツをクリーニングしなければならず、こちらの作業でかなり手間と時間を要することになりました。
シリンダヘッドカバーからのオイル漏れが思っていたよりも多かったために、タイミングベルトカバーへのこびり付いたオイル汚れが酷くなっていて、キレイにするのがとても厄介でした。

タイミングベルトカバーに取り付けられていたパッキンは再使用を考えていたのですが、経年劣化とともに結構オイルの染み込みが多見られたことを考慮して、急遽パッキンを新品(メーカー在庫あり)に交換することにして部品を発注しました。
その結果、パッキンが入荷するまでに時間がかかることになり、それまでは別の作業を進めておくことになりましたが、できる限りタイミングベルト交換の作業がスムーズにできるように考慮しています。

ついでにタイミングベルトカバー等を固定していたクリップ(上の画像の4個の小さな部品)も新品に交換しておこうと思っていたのですが、こちらは既に生産終了になっていましたので、既存の部品をクリーニングしてから「サビチェンジャー」で防錆処理を施したのちに「アサヒペン/高耐久ラッカースプレー」の黒色で塗装しておきました。

その後に休憩に入ったので深夜になってしまいましたが、ウォーターポンプの交換が終わって冷却水を入れることができるようなっていましたから、それに伴う部分のチェックをした後に新しいクーラントを入れておきました。
エア抜きはエンジンをかけてからしかできませんが、とりあえずクーラントまで入れ終えられたことにホッとしています。


タイミングベルト交換の妨げにならない部分の作業として、排気系のパーツを組み立てておきました。
あくまでも“スグに取り付けられるように準備しておくレベル”の対応ですが、まずはエンジンにエキゾーストマニホールドを仮組みしておいて、タイミングベルト交換が終わったならば「チューニング済み純正触媒」+「スポーツマフラーコネクタ改」を取り付けられるように準備してあります。

考えてみれば“タイミングベルト交換の作業を終える”ということは、左側にある「エンジンサイドマウント」を取り付けて、さらにシリンダヘッドカバーも取り付けて、その後に前後のエンジンマウントも固定しておかなければなりませんから、やることは少なくありません。
作業の流れとしては、ついでにエンジンオイルも入れておこうと思っているのですが・・・

それから、私のクルマではエアコンはありませんので、タイミングベルト交換のために取り外してあった「クランクシャフトプーリー」の“内側のベルトをかける部分”を削り落としておきました。
これは『HE゙AT SPRINT』でも同じ加工を施してあり、鉄材でかなり重いプーリーなので無駄な部分を削り落としておいたのですが、体感できる軽量化ではないと思いますが結構軽くなっているんですよ。

このプーリーも他のパーツと同じように、クリーニングしてから「サビチェンジャー」で防錆処理を施したのちに「アサヒペン/高耐久ラッカースプレー」の銀色で塗装してあります。
これもまた“自己満足”なんですが、キレイなパーツに仕上がっているように見えるのは嬉しいものです。


走り出すまでには、思っていたよりも“やっておかなければならないこと”がいろいろとありまして、それらを追い追い進めていこうと思っているのですが、発注した部品が木曜日/8月20日に【ホンダカーズ】に入荷する予定なので、エンジンにタイミングベルトを取り付けられるのは金曜日/8月21日以降になりそうです。

さっさとエンジンまわりのメンテナンスを終わらせたいと思っていますが、ここは確実な作業をしなければなりませんから、できるだけマイペースで挑みたいですね。

実は「油温計」の配線もまだ車内に引き込んでおりませんで、まだ終わっていない作業が次から次へと出てきますが、この勢いとヤル気を萎えさせることなく、1日も早く『HE゙AT CYCLON』を復活させられるように頑張ります♪
Posted at 2026/08/18 07:43:24 | 日記

プロフィール

「クルマに望むもの?! http://cvw.jp/b/207747/49299519/
何シテル?   09/13 05:09
「ホンダ ビート」&「マツダ AZ-1」をライトウェイトスポーツカーとして楽しむためのパーツを製作・販売している小さなSHOPをやっております。 新たにライト...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  12 345
6 789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

リンク・クリップ

HE゙AT DRIVER 
カテゴリ:お気に入り
2006/07/23 18:51:36
 

愛車一覧

ホンダ ビート HE゙AT CYCLON (ホンダ ビート)
誰にでも楽しめる“街乗りスポーツカー”として仕上げた「ホンダ ビート」でしたが、方向転換 ...
ホンダ FTR HE゙AT HOPPER (ホンダ FTR)
ライトウェイトなスポーツバイクで、どこでも楽しめる“スクランブラー”のスタイルが好みです ...
ホンダ ビート HE゙AT SPRINT (ホンダ ビート)
“4輪のオートバイ”のようなスポーツカーでした。 「ホンダ ビート」に間違いありませんが ...
ホンダ ビート HE゙AT SPORT (ホンダ ビート)
女房のために作った“街乗りスポーツカー”で、誰でも気楽に走りを楽しめるように仕上げました ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation