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HE゙AT DRIVERのブログ一覧

2026年11月05日 イイね!

Reスタートです!!

Reスタートです!!私のクルマ『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』が復活いたしました!!

11月1日の早朝に【いつもの峠コース】へ走りに行ってきたのですが、クルマの調子はまずまずだと思いますし、新たに履いたリヤタイヤも悪くない印象でした。

いろいろと準備をすることがあって出かけるのが少し遅れてしまいましたが、現地には06:45ごろに着いて走りだしていたと思います。
行く途中、現地にすぐ近い道路で“野生の鹿”と遭遇することがあったので驚きましたが、そういう場所ですから仕方ありませんね。笑

現地に着くと、そのまま周回できるコースに入って“下見がてらウォーミングアップ”を兼ねて走り始めることにしました。
久しぶりのコースなので、ややペースを落として走っていると、今度は“リスらしき小動物”にも遭遇してしまってヒヤリとしたこともありました。

山奥であり、早朝ですから、こういうことが起きても仕方ありませんが、突然に現れるとやはり驚きます。
ここ最近はクマが出るニュースをよく目にしていますから、野生の動物さんたちには、できれば私の前には現れて欲しくないと思うばかりです。


やっと走りに来ることができたわけですが、私のクルマの状態は良好だと思えていますし、エンジンの調子も期待どおりに仕上がっているように感じます。
新たに施した排気系のチューニングにより、“4000回転あたりからのフィーリング”は今までよりもスムーズかつトルクフルに感じられて、レブリミッターを解除してあるエンジンは9000回転を超えるところまでストレスなくキレイに回ります。

特に高回転域では滑らかにエンジンが吹き上がる印象であり、気が付くとタコメーターの指針がレッドゾーンに入っているという具合で、何のストレスも感じられなかったのは嬉しい驚きでした。
そのせいで、ついついシフトアップをし忘れそうになることもあったのですが、気を付けなければと思うところです。汗

昨年末にリヤタイヤを履き替えたこと(165/60→185/55に変更/外径が5mmほど大きくなりました)も関係しているかと思いますが、今までよりも乗り易くなっているように感じられました。

今回はコースを3周ほど走っただけでしたが、その3周目ではそれなりに上手く走れたように思えるものの、ややスピードの乗せ方が甘い(≒シフトタイミングが遅い)ように思えていますから、次に走るときには是正したいポイントです。


先のメンテナンスでエンジンマウントを強化していたため、再び走り始めた時には“今までよりも振動が増えている?!”と思いつつ、ややマウントが固すぎる感があったのですが、コースを走っている最中には何の抵抗も感じることはありませんでした。
レスポンスも上がっているように感じられて、走りを楽しむには悪くないセッティングだと思えていたのですが、普通に街乗りするには“やや煩く感じられる”かも知れません。

気になるところでは、低回転域・低速度域ではエンジンや車体からの振動のせい?!で、なんだかザラザラとした印象が感じられていたのですが、40000回転を超えるあたりから気にならなくなるのが不思議です。
エンジンは回転数が上がるほどスムーズに回ってくれているように思いますが、以前よりも少し荒っぽさ?!みたいなものを感じられるようになった気がします。笑

エンジンにおいて私が気になったことは、せっかく「排気温センサー」を新品に替えたのに“排気温警告灯”が消えていなかったことで、もしかしたらメーター側に問題があるのかな?!と考えています。
さらに、気が付けば・・・なんと燃料計も動いていないように思えますから、また悩みが増えそうです。涙


肝心の走りについては、久しぶりに走ったわりには悪くありませんで、太くなったリヤタイヤの恩恵を感じられつつ、ちゃんとクルマが前に出ているように思いました。
コーナー出口でのグリップ力は明らかに増しているように感じられているので、よりシャープなコーナリングができているんじゃないかと思っています。

今履いているリヤ用のタイヤは「ハイダ H921」という激安品なんですが、接地面が大きくなった分ちゃんとグリップ力も上がってくれているようであり、またスライドしても意外にコントロールしやすく思えました。
リヤ駆動のスポーツカーらしく、非力ながら路面を蹴飛ばすように加速していく感じはとても面白くて心地良く感じられます。


先日のテスト走行の際に“不味いことが2つ”見つかりましたので、それも報告しておこうと思います。
その1つが、補修してあった「運転席シート」に貼り付けていた補修材で、補修材自体が伸び縮みしないので身体が座席から浮いてしまうような状態になっていたことがわかり、とりあえず貼り付けてあった補修材を半分剥がし取りました。

これで問題なく普通に乗れることになったわけですが、やはり見栄えが良くないですから早々に「運転席シート」を替えなければ・・・と思っています。
とはいうものの、手に入れてある『ホンダ N-one』のシートは“リフト機能”を全て取り外さないと座面を低く取り付けられない(加工も必要)ので、もう少し手間と時間がかかりそうです。

もう1つは、取り付けたばかりの「オートゲージ/348C油温計」は作動不良を起こしているようで、正しい油温を示しているのか疑わしいので取り外すことにしました。
その代わりに、当初に取り付ける予定だったクラシカルな「アマゾン/油温計」を取り付けて出かけたのですが・・・

こちらはエンジンが温まっているにもかかわらず指針が動かずで、配線は正しく引いてありますからメーターそのものに問題があると考えています。

温度センサーは「オートゲージ/348C油温計」のままで、メーター本体だけを取り換えていて、それでも作動すると思っていたのですが・・・、残念な結果になってしまいました。
もしかしたら“センサーとの相性が悪かったのかも知れません”が、せっかく取り付けようとしている「油温計」ですから何とかしたいと思います。


それから、今回の【いつもの峠コース】での走りは、“下見を兼ねたウォーミングアップの1周目”に他車に追われることがありました。
場所的には高速コーナーの続くステージではなく、タイトな低速コーナーのステージでしたので逃げ切れた?!ように思いますが、スグ後ろに『トヨタ GR86』が迫ってきていたので少なからず驚きました。

私にとっては15ヶ月ぶりのコースであり、15ヶ月ぶりのハードなドライビングだったこともあって、いつの間にかバックミラーの中に現れた『トヨタ GR86』に気付いた時には逃げるのが精一杯で、2速・3速で走れるステージだったにも関わらずちょっと焦りました。
結果的にほとんど2速で走り切ってしまったような感じで、うまくスピードを乗せ切れていなかったと思えますが、なんとか追いつかれることはなかったものの引き離すこともできませんでした。その『トヨタ GR86』が本気で走っていたかどうかは疑問ですが・・・

また出会えうことがあったならば、ぜひリベンジしたいと思っていますが、こんな風に“走りを競える他車”に会えるのも嬉しいことですから、次のチャンスに期待しています。
私の希望としては“先行よりも後追い”ですが、チャンスを活かせるように腕を磨いておかなければと思っています。(^_^)b


話しは変わりますが、『ホンダ ビート』のことを“楽しく走れるけれど、パワーが無くて遅いクルマ”だと考えている方は少なくないと思いますが、私はそんなことはないと思います。
低回転時の低速トルクは明らかに期待できませんが、回転を上げればそこそこにトルクフルに走れますし、チューニング次第では(それほどお金をかけなくても)それなりに速くも走れるクルマに仕上げられると思います。

あくまでも低中速度域のコーナーリングでの話になりますが、ちゃんと“クルマとタイヤを活かすこと”ができたならば、驚くほど速く走らせることができると思いますよ。
『ホンダ ビート』は楽しく走れるだけでなく、速く走れるスポーツカーにも仕上げられる“魅力的なクルマ”です♪
Posted at 2026/11/05 11:26:29 | 日記
2026年10月28日 イイね!

Reスタート直前?!

Reスタート直前?!私のクルマ『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』が走り出しました!!

9月中旬には一度走り始めていたのですが、不具合に気付いて“再メンテナンス”になっておりました。
それから私なりに確実に作業を進めていたところ、まだテスト的な走行ながら、およそ1カ月ほど遅れての再スタートとすることができたわけです。

今回はミスすることなく仕上げられて、エンジンはすこぶる快調に感じていますよ。
手を入れた排気系のチューニングの効果も期待通りに発揮できているように感じますので、今までよりも気持ち良く走らせることができるようになっていると思います。


エンジンを再始動させたときにタペット音が気になっていたのですが、今度は“バルブクリアランスの調整”も行いました。
シリンダヘッドカバーが開いているときがチャンスになりますから、数年先のことを考えてバルブクリアランスを見ておくことにしたわけですが、耳障りのないメカ音に変わり心地良ささえ感じています。

バルブクリアランス調整の作業はちょっと手間がかかるうえに、『ホンダ ビート』の場合はエンジンがミッドシップ=運転席の後部に積まれていて、さらに前傾しているために少しやりにくさもありますが、シリンダヘッドカバーが取り外せますから(オートバイのエンジンよりも)思っていたより簡単に終えられました。

バルブクリアランスの規定値は“吸気側:0.13~0.17・排気側:0.23~0.27”で、私のクルマの場合はそれよりも0.02ほどオーバーしていましたので調整することになりました。
調整後にはアジャストナットを規定値(1.4kg・m)で締めておかなければなりませんので、滅多に使わない小型のトルクレンチを使って締めて無難に仕事を進めました。

無事にタイミングベルトの位置調整も終えて、バルブクリアランスも正常値になっていますから、今回は1ケ月前よりも安心して走らせることができました。
ECUチューンを施してあるエンジンは“9000回転超までスムーズに吹き上がる”ように戻っていて、排気系の追加チューニングおよびメンテナンスのおかげで今までよりも気持ち良く回ってくれているように思えます。


新たな仕様の「リヤコントロールアームS」も問題なく機能しており、期待通りです。

ちょっと気になるのは強化したエンジンマウントで、エンジンの回転方向となる前後マウント(トルクロッドとリヤマウント)だけでなく、左右マウントまで強化してしまったので、よりリニアなレスポンスは得られているものの振動はそれなりに伝わっています。

私としては“走りを優先させたスポーツカー”を目指していますから気にはなりませんが、何らかの理由で再び女房が運転することになった時にはきっと驚くことと思います。
つい最近、女房のクルマ『ダイハツ ムーブキャンバス』のタイヤが破損して走れなくなったことがあり、その時に“『ホンダ ビート』って走れる?!”と聞かれたことがあったのですが、まだメンテナンス中で走れなかったので少し残念に思いました。

エンジンの振動がさらに伝わるようになり、追加で「サイドバーフレーム」が取り付けられたことでボディ剛性が飛躍的に上がり乗り味が変わり、また乗り降りもし難くなっていて、さらに同じサスペンションながら足回りのセッティングを大幅に変えて乗り心地も悪くなっていますから・・・
女房があらためて『HE゙AT CYCLON』に乗った時に、どんな風に感じられたかが気になるところですね。笑


前にお話していたボディフロア下部の画像を撮り直しましたので、ここに貼り付けておきます。
黒くなったフロアパネルがステンレスのフレームを際立たせているように感じられて、自己満足ですが素敵だと感じています。

ボディの下側を見て喜んでいるような方は少ないと思いますが、私の友人にはこういったところにもワックスをかけて仕上げている方もいますから、見えない部分にも気を配りたいと常々思っています。
とはいうものの、私の場合はキレイにすることよりも“キレイに見えるようにしておくこと”を心掛けていますから、クリーニングやメンテナンスも大切であると思っていますが、すべては“走ることを楽しむための1つ”だと考えています。

でもクルマのボディにワックスをかけているときなどは、ぶつぶつと“ひとりごと”を言いながらクルマに話しかけていることがありますから、そういう時間も悪くないと思っています。
これもまた“スポーツカーの楽しみ方”だと思いますが、キレイなクルマに乗れるのも嬉しいことだと思います。


それから、やっと運転席に「オートゲージ/348C油温計」を取り付けました。
メーターの取り付けには「ピボット/ピラーホルダー」を使っていて、インスツルメントパネルの下側に固定してあります。

この位置にメーターがあっても走りながら見るのは難しいかも知れませんが、知りたいのはリアルタイムの油温ではないので気にしないことにしています。

電気の配線はあまり好きではないので後回しにしてきたのですが、再び走り出してしまうと屋外で配線等の作業をしなければならない可能性が高まってしまうので、これから寒くなることを考えると“今のうち=店の中に居るうち”にやっておこうと思っていました。
なんとか配線を終えて無事に「油温計」も動くようになったと思いますから、これから情報を得ていこうと思います。


さて今週末の日曜日には、久しぶりに【いつもの峠コース】に繰り出そうと思っています。

現地には早朝の“06:00~08:00”を目処に行くつもりで、当日が晴れることを願うばかりですが、もし都合が合えば現地に遊びに来ていただいて、一緒に楽しい時間を過ごしましょう♪
Posted at 2026/10/28 16:58:30 | 日記
2026年10月17日 イイね!

悪いタイミング?!

悪いタイミング?!私のクルマ『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』は“いったん走り出して様子を見ていた・・・”のですが、異状に気付いて再び店の中に入れられてリフトアップされております。
クルマの声をちゃんと聴いていなかった私の“凡ミス”ですが、ついつい気持ちが急いでしまった“罰が当たった”ということでしょう。涙

せっかく取り付けた「ハードトップ」も再び取り外すことになってしまいましたが、そのリヤウインドウは無事に取り付けることができています。
リヤウインドウとして取り付ける樹脂プレートは、前に取り付けてあった樹脂プレートよりも“わずかに小さくなるように製作”してあって、そうすることにより少しでも高温時の歪みの発生を抑えようと考えていたのですが、わずかながら左右方向に小さくなってしまいました。

材料のポリカーボネート板は無色透明なものを用意していて、後方の視界を優先したことでの選択だったのですが、私としては“70年代のスポーツカー”をイメージしたつもりです。
この時代のクルマでは、プライバシーの保護や車室内への紫外線・熱線の阻止を重要視してなかったのかも知れませんが、今どきは透明なリヤウインドウの方が新鮮な感じがすると思いますが、どうでしょうか。

リヤウインドウの取り付けについては、用意していた自作の専用工具「ロッキングストリップツール」を使ったおかげで大幅に楽ができたと思っていますが、それでも苦労して取り付けたことは否めません。
もし専用工具が無かったならば、かなり苦しむことになったことを考えると・・・本当に良かったと思えます。

リヤウインドウの取り付けを終えていたので、新たに取り付けていた「リヤコントロールアームA」のチェックもしたかったので、ちょっと屋外に出してクルマを走らせてみようと試みました。
ちょうどその時は台風が近づいていて天気が不安定なときでもありましたが、いったん雨が止んで路面が乾いていたときを狙って走らせてみたところ、少し違和感を感じるところがありました。

まずは走りだしてスグに“何かが焼けるような臭い”がして心配になりましたが、これはエキゾーストマニホールドに塗った耐熱塗料の臭いだと考えましたので気にしないようにしていたのですが、徐々に臭いは収まる傾向でした。
その他には特に問題はないように感じていて普通に乗っていたのですが、ちょっとエンジンのフィーリングが気になる部分もありました。

排気系の追加チューニングにより少なからずフィーリングが変わることも考えていたのですが、エンジンの低回転域の吹き上りがやや重く感じられたり、エンジン回転数が4000回転を超えれば軽く吹き上がるものの7500回転くらいで頭打ちになってしまうところから“またやってしまった?!”と思うところがありました。

ずっと以前に『HE゙AT SPRINT』のタイミングベルト交換した際に、やはり自分の確認ミスで“タイミングベルトを1コマかけ間違えたこと”があるのですが・・・
どうやら同じことをやってしまったようで、ついつい作業を急いで終わらせたことが裏目に出てしまったようです。

なので再びクルマを店の中に入れて、リフトアップしてリジットラックの上に上げることになりました。
再び「ハードトップ」などを取り外して、追加でメンテナンスを始めることになってしまったというワケですが、ほぼ同じ作業をすることになりましたので以前よりもスムーズに進んでいますが、やや気が重いですね。


今回の主たる目的は“タイミングベルトの位置を調整すること”ですが、より簡単に作業を済ませるために「カムスプロケット(タイミングベルトドリブンスプロケット)」を脱着することによる調整方法で、そうすればタイミングベルトカバーの上側だけを取り外して簡単に作業ができる?!と考えました。

とはいうものの、せっかく「カムスプロケット」を取り外しますから、前回は見送っていた「シリンダセンサー」を交換することにして、新たに純正部品を注文して手に入れました。

この「シリンダセンサー」は【ホンダカーズ】さんで手配できる純正部品で、余分な手続き(車検証の提示要)が必要になったものの一般的な純正部品として流通しているようで定価は11,800円(税別)でした。

先の作業では費用を抑えるために「シリンダセンサー」は見送っていたのですが、やはり“新品に交換しておいた方が良い”とクルマから声をかけられた気がしていたので、このようになりました。
取り外した古いセンサーを目にして見ると、交換しておくべきだったと思いましたので“結果オーライ”かなと思います。

また、走りだしても排気温警告灯が消えないことがあったので「排気温センサー」も交換しておくことにしました。
1年前に“社外品の新品”に交換してあり、しばらくは調子よく作動していたように思えていたのですが、昨年末あたりから症状が出て気になっていたので、余分な出費は避けたかったのですが再交換することにしました。

手間がかかったのは「排気温センサー」の取り外しで、センサーが取り付けてある場所が悪く使用できる工具が限られてしまっていたので、いろいろ考えた末に“新たな工具「フレアナットレンチ」”を購入することにしました。
サイズが“19-22”だったので今後も使えると考えて決めたのですが、いとも簡単に「排気温センサー」を取り外しできました。


それから、いったん屋外にクルマを出して走らせたおかげで、新たに取り付けていた「リヤコントロールアームA/試作版」のチェックもできましたので、さらに別仕様の「リヤコントロールアームS/試作版」を製作しました。
この製品では“スバル車のサスペンションブッシュ”を流用していますが、品質およびサイズ的に最も好ましく感じています。

今まで製作した「リヤコントロールアームH/試作版」と「リヤコントロールアームA/試作版」については、ホームページおよび【ヤフオク!】で販売していますので、どなたかに使っていただきたいと思います。
これらのブッシュ仕様の「リヤコントロールアーム」は“ロッドエンドベアリング”にも対応できるようにしてあります(取付けにはスペーサーが必要)ので、“ブッシュ仕様”が気に入らなければ“ピロ仕様”に変更することも可能です。

コントロールアームロッドの中央付近に“ナットのようなもの”が取り付けてあるのは、先に製作した「リヤコントロールアームロッド」に不具合があった(ナットのネジ種を間違えた)ので是正するために行った加工策ですが、せっかくなので調整がやりやすくなるように工夫してみました。
結果的にワンオフ製作品となり、またロッドエンドベアリングへの仕様変更もできなくなっていますが、これはこれで悪くないと思っています。


それからそれから、(走りだす前のことになりますが)前々から“ヘッドライトの黄ばみ”が気になっていたので、市販のクリーナーでキレイにしました。
使用したのは「KURE/LOOX ヘッドライト クリア&プロテクト」で、完全には黄ばみを落とし切れませんでしたが、そこそこにキレイになりましたので“簡単かつリーズナブルな悪くない選択”だと思っています。

説明書きに書いてあるとおりに作業を進めれば、ヘッドライトの黄ばみはかなり落とすことができますが、やってもやっても少なからず黄ばみが取れてくるので、ヘッドライトの状態によって完全には落とし切れないかな?!と思います。
私の場合は20回以上もクリーナーで磨いて磨いて磨いているのですが、そこそこにキレイになったところで終了して仕上げのコーティングをしています。

ちゃんと仕上げようとするならば、定番の“表面の黄ばんで汚れた層を削り落として透明なウレタン塗料で仕上げる”のがベターだと考えていて、それに使うウレタン塗料(クリア)も購入してあるのですが・・・
やはり手間と時間がかかりますから、それは別の機会にすることにして今回は簡単な方法でキレイにしたわけです。

比較的安価なケミカルでもあり、“それなりにキレイ”になりますから、新品みたいに白く透明なレンズにしたいと思わなければ、この方法も悪くないと思いまして紹介することにしました。
気になるのは“仕上げのコーティングがどのくらいの期間を保護してくれるのか?!”という点ですが、また黄ばみが気になるようなことがあれば“クリーナーもコーティング剤も残っています”ので同じことを繰り返しても良いと思いますので、こうした手軽な方法で対応しても悪くないと思います。


既に“タイミングベルトの位置を調整すること”は終えているのですが、その他にも、再びシリンダヘッドカバーを開けた時に気付かされたことがありましたので、それも手を入れておこうと思っています。
きちんとメンテナンスをしておこうと思いつつも、ついつい気持ちが急いだために見落としてしまっていたことがあったことに、少なからずショックを感じつつ反省するばかりです。

そんな中で、某バカ猫を店の中で遊ばせていた時に、また“クルマの中にオシッコ”をされてしまいました。
これもまた“罰が当たった”と思っていますが、ボルトで固定してあったマットは簡単に脱着できるように変更しておくことにしておこうと思います。

ちなみに、これから寒くなって気温が低くなったときには『HE゙AT SPRINT』のように“コクピット足元のアンダーコートを剥がそう”と思っています。
アンダーコートを剥がす方法としては“ドライアイスで強制的に冷却して剥がす動画”も見ることができますが、寒い夜を超えてしっかりと冷えたボディになっていると比較的簡単にアンダーコートを剥がすことができますから、私はそれを狙っています。

アンダーコートを剥がし終えたならば、コクピットのフロアを塗装し直して仕上げたいと思っていて、その時にマットを取り外そうと思っています。
そうすると乗降りする際に足元が滑りやすくなるので、雨の日などを考えると何らかの対策をする必要がありますが、もう少し先のことになりますから、それまでに考えておくことにしようと思います。

やるべきことを確実に実践して、今度こそ走りだせるようにしたいと思います♪
Posted at 2026/10/17 08:25:33 | 日記
2026年09月13日 イイね!

クルマに望むもの?!

クルマに望むもの?!つい先日のことですが、
【YouTube/沢すみれがチューニングに挑戦】という動画を見ました。

元レースクイーンであり、現在はモデルやタレントとして活躍している「沢すみれ」さんが、初めての愛車として『ホンダ シビックSiR(EG6)』を購入したということで、そのクルマを“自分好みのチューニングカーとして乗りたい”という沢さんの希望を叶えるために?!、“新たな企画”としてこの動画が作られたようです。

沢さんが愛車として選んだ『ホンダ シビックSiR(EG6)』は、外観は“艶なし黒色ボディ”のヤレたチューニングカーで、お世辞にもキレイとかカッコいいとかは決して言えない感じのするクルマです。
このクルマを引き取りに福岡まで行って自走して帰ってきたという沢さんですが、それなりにチューニングが施されているものの“エアコン無し+いろいろと修理が不可欠な状態”ですから、どうしてこんなクルマを選んだのかがわかりません。

もしかしたら、企画のために“あえてボロなクルマを選んだんじゃないの?!”と聞きたくなる(疑う)ほどのレベルですが、今どきの綺麗なお嬢さんが“エアコンの無いクルマ”を選んでいるのが驚きです。

沢さん自身はレースカーやチューニングカーが好きらしいのですが、チューニングカーどころかクルマの知識があるとは思えないレベルのようで、愛車を“走りを楽しめるクルマ”として乗ろうとしているわけではないように思えました。
あくまでも『ホンダ シビックSiR(EG6)』というクルマが好きで、レースクイーンをしていたのが切欠になったのかどうかはわかりませんが、レースカーの雰囲気も好きだったようですから、ここからチューニングカーや走りの世界にのめり込んでいくのかも知れません。

沢さんが『ホンダ シビックSiR(EG6)』を初めての愛車として選んだ理由はハッキリとしていて、やはりスタイルが一番のお気に入りのようです。
私も『ホンダ EGシビック』のスタイルが大好きで、『ホンダ ビート』と同じ時代に製造・販売されていたことにも親近感を持っているのですが、この時代のクルマのデザインはやはり刺さりますね。

この【YouTube】の企画でメンテナンスを担当しているのは【キャロッセ】で、沢さんのために社長自ら手を上げたということですが、ベース車の現状から考えればチューニングではなくレストアに近いものがあったみたいです。
沢さんの愛車『ホンダ シビックSiR(EG6)』はサーキット走行をしていたチューニングカー(バケットシートだけでなく、エンジンや足回りなどにチューニングが施させていました)のようであり、エアコンが付いていないことを含めて、普通のクルマではないことを気にせずに“初めての愛車”として乗っていたことに感心します。

そのヤレた『ホンダ シビックSiR(EG6)』が、この企画のおかげでピカピカに仕上げ直されて、あらためて“沢さんの愛車”として帰ってくる様子は羨ましいばかりですが、かかった費用は250万円は下回らないと思います。
ただし、エアコンは未だに取り付けられていないようですが・・・
※【キャロッセ】はレースマシンやストリートカーから得たノウハウと、最先端開発技術で自動車アフターパーツを製作するメーカーです。人気の「CUSCO」および「SAFETY21」は【キャロッセ】のオリジナルブランドです。

この徹底したリフレッシュ&カスタマイズは、まさに“専門SHOPの手によるレストモッド”です。

ボディはいったんすべてのパーツを取り外して全塗装されているようであり、車体の内側まで“すみれ色”に仕上げられていますし、エンジンおよびミッションはオーバーホールにより新品同様に修復されていて、その周りのパーツなどにもきちんと手が入れられているようです。
タイヤ・ホイールももちろんハイスペックな新品に替わっていて、サスペンションは「クスコ/車高調整式サスペンションZERO A」が組付け(もちろん新品)られていますから、古いクルマに乗る者の1人としては“夢のようなレストモッド”だと思います。

沢さんが望んでいた“チューニングカーの『ホンダ シビックSiR(EG6)』”としては100点満点の出来映えではないかと思いますが、普通に乗れるスポーツカーとしても間違いなくお手本にできるレベルだと思いますから、見習いたいカスタマイズの1つになると思います。
残念ながら私のクルマとは仕上がりのレベルに大差を感じていますが、そのレベルは違えども“大好きなクルマを好ましいスタイルで乗れること”は同じだと思いますから、私も自分なりに仕上げられたことが嬉しいです。


私も歴代『ホンダ シビック』の中では“EGモデル”のスタイルが最も好きで、だからこそ私のクルマに取り付けてある「オイルクーラーユニット」が“EG6の部品”だということを知ったときは嬉しく思えました。

『ホンダ ビート』と同じ時代に製造・販売されていたことに“縁”を感じていますが、部品の状態がとても良かったことも嬉しく思えたことであり、これから一緒に走りを楽しませてくれる重要なパーツの1つになりました。

その『ホンダ シビックSiR(EG6)』もスポーツカーとして乗るには好ましい状態のボディが見つからないらしく、1.5Lのエンジンを積んだモデルをベースとして“エンジンを載せ替え”して仕上げているという話もあるんだとか。
なんだか『トヨタ カローラレビン・スプリンタートレノ(AE86)』と同じような話だなと思いましたが、私ならばそれほど速さを求めているわけではないので、1.5Lのエンジンをベースにして仕上げても構わないと思うところです。

私は以前に1.5Lのエンジンを積む『トヨタ MR2(AW10)』に乗っていたことがあるのですが、リーズナブルにスポーツカーを楽しむために安価なモデルを探して乗っていました。
DOHCエンジンよりもSOHCエンジンの方が好きだったこともあり、“1.5Lの「3A-LU型エンジン」を積んだモデル”を選んだわけですが、さすがに非力なエンジンだったので吸排気系を大幅に見直して少しだけパワーアップさせていたんですよ。

欲しかったのはリニアなパワーとレスポンスで、2基の「ソレックスキャブレター」と「スポーツマフラー」のおかげで非力ながらキビキビと走れるだけの動力性能を手に入れることができ、それなりに仕上げることができました。
足回りは『トヨタ MR2(AW11)』のスーパーチャージャー仕様車の「ジムカーナ用サスペンション」を組み付けていましたから、ミッドシップの切れ味の良い運動性能も得られていて、トリッキーながら楽しい走りを満喫できていました。

人気漫画【サーキットの狼】の影響を受けて、“ミッドシップこそがスポーツカー”と思い込んでいた私にとっては『トヨタ MR2(AW10)』との出会いは“憧れを手に入れた”ようなものでした。
そこに登場していた『ロータス ヨーロッパ』や『ディノ 246GT』などのミッドシップ・スポーツカーのように、リヤウインドウが立ったスタイルがとても気に入っていましたから、『トヨタ MR2(AW10)』のリヤウインドウも大好きなスタイルでした。

なので、同じようなスタイルのスポーツカーである『フィアット X1/9』や『ポルシェ 914』などにも惹かれますし、現在の私のクルマでも同じようなリヤウインドウを持つスタイルにしています。

こちらが私のクルマ『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』のリヤウインドウ周りの画像になりますが、リヤウインドウの取り付けも無事に終わっています。


クルマに望むものは人それぞれですから、その人の好みに合ったクルマを選ぶことになるわけですが、スタイリングや走りの性能を求める人もいれば、乗り心地や装備の充実などを望む人もいますから、まさに多種多様なニーズです。
市販されているクルマは誰もが安全かつ快適に乗れるような平均的な仕様になっているでしょうから、それを好まない場合にはチューニングやカスタマイズを試してみるのも悪くないと思います。

しかしながら、チューニングに関してはベースとなるクルマの部分的な性能を上げることはできても、逆に性能が落ちてしまうような部分ができてしまうことを忘れてはいけません。
人気漫画【鋼の錬金術師】でいうところの“等価交換”がそれに近いように思いますが、“何かを得るためには何かを失うかも知れない”ということです。

それでもクルマに手を入れるのは、あくまでも“クルマとの対話を楽しむため”だと私は考えていますが、大好きなクルマと一緒に過ごす時間はとても楽しいですから止められませんね♪
Posted at 2026/09/13 05:09:34 | 日記
2026年09月07日 イイね!

ちょっと報告です?!

ちょっと報告です?!私のクルマ『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』についての“経過報告”です。

その前に・・・
先の記事で伝えていた“オシッコ被害”は、残念ながらすべて除去しきれていないようであり、どこからともなく“あの臭さ”が漂ってくることがあります。
できるかぎりキレイに掃除したつもりなんですが、布部分などに染み付いた汚れは落ち切れていないのかも知れません。

とはいうものの、猫と一緒に暮らしているわけですから少しくらい“猫臭い”のも諦めるとして、このクルマでまた走れることを楽しみたいと思います。

聞くところによれば人間の嗅覚はとても敏感なんだといわれていますが、それでも数分で慣れてしまい気にならなくなるそうなので、クルマの走りには関係の無いことでもありますから気にしないのがベターなのかも知れません。


さて最初の報告は、補修した部分が剥がれかけていた“運転席シートの再補修”を行いました。
出来映えとしては“問題外のレベル?!”だと思っていますが、シートの機能(普通に使えること)としては満足のいくレベルです。

補修に使用したのは、【アマゾン】で購入した“強力接着を謳っていた「合皮補修シート」”です。
今回は見映えを考慮して“グレー色”を選んでいて、これまではゼブラ柄の部分に貼ってある補修シートが時間の経過とともに剥がれて捲れてしまっていたので、シート上部はぐるりと貼り付けて簡単に剥がれてこないように工夫しました。

交換予定の『ホンダ N-one』の運転席シートが用意できるまでの応急的な仕様になるのですが、もしかしたら車検用に“この運転席シートを持っておく必要がある?!”かも知れないことを考えると、助手席シートに被せた「シートカバーセット」の運転席用カバーを売却せずに運転席に使った方が良かったかな?!と思ってしまいます。

まさか『ホンダ N-one』の運転席シートを取り付けるのに、これほど手間がかかるとは思ってもいなかったのですが、早く取り付けられるように作業を進めなければと思います。
その運転席シートは“JB3/RS用”みたいですから、座り心地だけでなく品質や剛性に関しても抜群であり、機能性にも優れているので楽しみです。

近い将来には、こんな感じ↑になることを思い描いていますが、今よりも座面が少し高くなってしまうのが欠点です。
それでも“座り心地の良いシート”に替わることが楽しみであり、分離式のヘッドレストなので「4・5点式シートベルト」が使えるようになるのが嬉しいところです。


続いての報告は、フェンダー内のタイヤハウスのメンテナンスになります。
少なからず塗装の剥がれも見られていたので、それを補修しつつ全体的にキレイに仕上げたつもりです。

車体フロア下を黒く塗装するのは“やっておきたかったこと”の1つだったのですが、一緒にフェンダー内のタイヤハウス部分もやらなければいけないことに気付きました。
せっかくリジットラックからクルマを降ろして、タイヤ・ホイールも規定トルクで固定してあったので、また取り外すのは気持ちが乗らないところもありましたが、今のうちにしかできない作業なので頑張ってみました。

作業は前タイヤハウスと後タイヤハウスに分けて行うことにして、前側から車体を持ち上げて作業を始めて、それを終えてから後側の車体を持ち上げ直して作業を実施しました。

作業方法はフロア下の塗装と同じようなやり方で、表面を洗剤を付けた濡れタオルでごしごしと拭いてクリーニングしてから「アサヒペン/高耐久ラッカースプレー」の黒色で塗装していますが、タイヤの後方にあたる部分には「タイホーコーザイ/アンダーコート(NX41)」の黒色で塗装してあります。

この「タイホーコーザイ/アンダーコート(NX41)」というスプレー塗料は、10年以上前に購入したもので『HE゙AT SPRINT』のタイヤハウス内にも使用していた製品です。
コレに似た製品が「イチネンケミカル/アンダーコート(NX41)」という名称で販売されていて、どうやらメーカーが変わってしまった(ホールディング化した)ようですが品番からすると同じ製品のようです。

この“アンダーコート”と呼ばれる塗料は“自動車の下回り用防錆塗料”の類で、ラバー系の厚い塗膜を作れるちょっと変わった塗料でもありますが、走行中での砂利や石はねなどの衝撃からボディを守ることができるとともに強力な防錆力を発揮するようです。


それから、後々の作業の妨げにはならないようなので「ハードトップ」を車体に取り付けました。
まだリヤウインドウはまだ取り付けていないのですが、この状態で窓を閉めておけば猫たちに“いたずら等”をされることもありません(リヤウインドウ部分には養生シートを貼っておくつもりです)ので、自由に店の中でも遊ばせることができます。

リヤウインドウの材料として用意したポリカーボネート板には、マジックペンで今まで使っていたリヤウインドウのアウトラインを描いておき、そのラインに合わせて近日中にカットして仕上げようと思います。
厄介なのは“その取り付け作業”で、前回に取り付けた時にはとても苦労し時間がかかったことを覚えています。

そこで、今回は専用工具「ロッキングストリップツール」を使用して取付けを行うつもりで、いろいろ調べていてわかったことですが、専用工具を使用すれば楽にウインドウガラスを取り付けることができることがわかりました。
しかしながら安価な工具ではなさそうですし、たった1~2回しか使わない工具になることを考えると、高い買い物になってしまいましすから、今回はこの専用工具を自作することにしました。

これ↑は市販されている工具の形状等を真似をして作ってみたのですが、試しに少し使ってみたところ思いのほか容易に作業ができるようでしたから、今回は簡単にリヤウインドウを固定することができそうです。


それからそれから、天気が崩れる前(9月6日の朝方)に“ラジエターのエア抜き”と“タイヤの空気圧調整”もやっておきました。
いったんクルマを屋外に出して、駐車スペースで暖気運転等をして放置しておいて、エンジンが温まって条件をクリアするるまでにタイヤの空気圧調整などをしておきました。

“ラジエターのエア抜き”としては、リヤ側のラジエターキャップを緩めたままエンジンをかけて運転し続けておくだけで、ラジエターファンが2度作動したならばOKとなります。

作業の際はちょっと涼しい朝方だったせいか、なかなか冷却水が温まらない感じがしていたのですが、いったん温まってしまえばアッという間にラジエターファンは数回作動してくれるので、すぐに終えられます。
先日にエンジンを始動させたときに“機嫌の悪そうなエンジン音?!”がしているような気がしたのですが、エンジンが温まってくると以前のようにスムーズに動いているように感じました。

とはいっても、以前とは少しだけエンジン音が変わったようにも感じていたのですが、半年以上もエンジンを動かしていませんでしたから私がエンジン音等を忘れているかも知れませんし、もしかしたら排気系の追加チューニングにより排気音が少し変わっていたのかも知れません。

何はともあれ、エンジンが元気に動いてくれていますから、走り出すのは“もう一歩”です♪
Posted at 2026/09/07 09:34:26 | 日記

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2006/07/23 18:51:36
 

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