• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

HE゙AT DRIVERのブログ一覧

2018年09月22日 イイね!

樹脂製フロントウインドウ!?

樹脂製フロントウインドウ!?環境対応自動車の開発・販売を手がけている『GLM』は、軽量なミッドシップのEVスポーツカー「トミーカイラZZ」を製作・販売していることでも知られていますが、2019年/来年の春に“世界初となる樹脂製フロントウインドウ搭載”の「トミーカイラZZ 特別仕様」を発売すると発表しました。

『GLM』は『帝人』とともに“EVスポーツカー「トミーカイラZZ」への採用を念頭に樹脂製フロントウインドウを共同開発”していました。
軽量かつガラスの200倍の耐衝撃性を持つポリカーボネート樹脂の表面を『帝人』が開発したコーティング剤で特殊加工し、傷つきやすいポリカーボネート樹脂の耐摩耗性を強化ガラス並に高めることで自動車に適用できるようにしたそうですよ。

ポリカーボネート樹脂はフロントウインドウ用に縦約700mm×横約1300mmの曲面をもつ1枚板として射出プレス成形されており、全体の厚みを6mmと均一に保ちながら、窓枠にあたる外側部分を10mmの厚みにしています。
そのおかげでAピラーをなくすことに成功していて、これによって樹脂製フロントウインドウの重量は11.8kgと従来のガラスウインドとAピラーの組み合わせより6.6kgの軽量化を実現しています。
燃費ではなく電費の向上に加えて、オープンカー特有の開放的な視界がより楽しめるメリットも期待できることでしょうね。

『GLM』では、既に樹脂製フロントウインドウを搭載したEVスポーツカーで【道路運送車両の保安基準/第29条】を満たす国内認証をクリアしていて、7月にナンバープレートを取得し公道での走行が可能になっています。
同社では認証を取得した車体をベースとして、年内には受注生産体制を整え、「トミーカイラZZ」の特別仕様車として来年年春の販売を目指しているそうです。

一般的な市販車には縁の遠い話でしょうが、他のスポーツカーにも使えるような樹脂製フロントウインドウが販売されるといいなぁと思いますね♪
Posted at 2018/09/22 18:26:55 | 日記
2018年09月17日 イイね!

とんでもない暴挙!?

とんでもない暴挙!?2輪車による世界最高峰のスプリントレース【MotoGP】は3クラスで分けられていますが、いずれも公道走行が可能な市販車をベースとしたものではなく、メーカーやフレームビルダー等からスプリントレース専用に開発されたマシンを購入して、レギュレーションの範囲内で改良を施して参戦しています。
そんな中で排気量600ccの同一エンジンを使用する厳しいイコールコンディションで行われているのが「Moto2」クラス”で、そのおかげで各車のタイムが拮抗して激しいバトルが展開される人気のレースです。

1週間ほど前のことになりますがイタリア・ミラノで行われた【MotoGP/サンマリノGP】において、前代未聞のトラブルが起きました。
それは「Moto2」クラスの決勝レース中、バックストレートを200km/h以上の速度で競り合っていた相手のマシンのフロントブレーキを握るという暴挙に出たライダーがいたんです。

そのライダーは「Moto2」クラス参戦1年目のイタリア人/ロマーノ・フェナティ選手(22)で、事の発端はレース序盤にフェナティ選手を抜こうとした同じイタリア人ライダーのステファノ・マンシィ選手がイン側から接触して両者ともにコースアウトして順位を下げてしまったことにあります。

これに憤慨したフェナティ選手は再び追い上げて報復に出たわけですが、マンシィ選手の背後からスリップストリームを使って右サイドに並ぶと、なんと左手を伸ばして相手の右手側にあるブレーキレバーをワシ掴みにしたんです。
必要のないフロントブレーキをかけられたマンシィ選手は、バランスを崩しながらもなんとか持ちこたえて事なきを得ていますが、一歩間違えば大クラッシュになりかねない状況でした。

あの速度域でバトルしながら、さらに片手運転の状態で相手のブレーキレバーを握るなんて・・・彼らトップライダーの技術レベルの高さを感じてしまいますが、その決定的瞬間は【MotoGP】のオフィシャル映像にバッチリ映っていますから言い逃れのできない証拠となることでしょう。

結果的には当然のことながらフェナティ選手は失格となり、その後2レースを出場停止のペナルティを受けた上に、チームを解雇されて今シーズンのシートを失ってしまいました。
さらには2019年の契約を結んでいた『MVアグスタ』にも契約解除を通告されていますから、支払った代償はかなり大きなものとなっていますが、決して許されることとは思えません。

報道によると、フェナティ選手は過去にもレース中に相手を蹴ってしまったり、規律を違反してチームから追放されるなどがあったようで、本人は今回のことをとても反省しているようですが、これまでのことを考えると今後同じ様なことをしないとは信じられません。
モータースポーツは命がけの勝負ですし、ひとつ間違えれば命を落としかねませんから、優れた才能を持っているとはいえ、レース界から永久追放に近い処分を受けても仕方のないことだと思います。

モータースポーツだけに限らず、きちんとルールとマナーを守って、お互いに気持ち良く生きていきたいものですね♪
Posted at 2018/09/17 04:26:41 | 日記
2018年09月16日 イイね!

世界初のミラーレス!!

世界初のミラーレス!!ずっと以前からコンセプトカー等ではサイドミラーの代わりにカメラを搭載しているモデルがあったようですが、今回『レクサス』では世界初として“公道を走る量産車”に採用しています。
その技術を搭載するのは「レクサス ES」で、来月/10月の下旬に販売されるようです。

「レクサス ES」は最近モデルチェンジしたばかりだということですが、通常ならばサイドミラーがあるべきところに画像のような空力を考慮した細長い支柱があり、そこに小型カメラが組み込まれています。
このカメラで撮った映像を車内のAピラー根元部分に取り付けられた5インチモニターで映し出すわけですが、なんだか不思議な感じがします。

サイドミラーは結構大きな空気抵抗になりますから小型化するメリットは大きいと思いますが、以前の記事でも書いたように撮った画像をモニターに映し出す際のタイムラグが気になるところです。
とはいうものの、こうして量産車に搭載できるようになったことを考慮するならば、きっと問題なく使用できるようになっているのでしょう。

通常のドアミラーと比べ目線移動量が減少することによりドライバーの負担を軽くするとともに、歪みのない視界をモニターに映し出すことができるんだそうです。
またカメラ内蔵ユニットの小型化により斜め前方の死角も減少させているのですが、夜間などの暗い場所でも自動で明るさを調整して周囲の明るさに応じた映像で視界を確保してくれるんだとか。

雨天時も雨の影響を受けにくい形状にしていることや、カメラにヒーターを内蔵して霧などで水分が付着した際も除去することができます。
またモニターに映し出される左右後方の視界は、ウインカー作動時や後退時には表示エリアを自動的に拡大し死角を減少させるほか、ドライバー操作で任意に表示エリアを広げることも可能なんだそうです。

現在のところ米国の法規上はサイドミラーのデジタル化が認められていませんから、米国仕様の「レクサス ES」にはこの技術は搭載させませんで、当面は“日本向けのみ”になるようです。
これまでは未来の技術?!だったものがまた1つ現実になるわけですが、ちょっと複雑な気持ちもしますね♪
Posted at 2018/09/16 16:13:28 | 日記

プロフィール

「さらにリフレッシュ?! http://cvw.jp/b/207747/48610413/
何シテル?   08/20 06:45
「ホンダ ビート」&「マツダ AZ-1」をライトウェイトスポーツカーとして楽しむためのパーツを製作・販売している小さなSHOPをやっております。 新たにライト...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/9 >>

      1
2345678
9101112131415
16 1718192021 22
23242526272829
30      

リンク・クリップ

HE゙AT DRIVER 
カテゴリ:お気に入り
2006/07/23 18:51:36
 

愛車一覧

ホンダ ビート HE゙AT CYCLON (ホンダ ビート)
誰にでも楽しめる“街乗りスポーツカー”として仕上げた「ホンダ ビート」でしたが、方向転換 ...
ホンダ FTR HE゙AT HOPPER (ホンダ FTR)
ライトウェイトなスポーツバイクで、どこでも楽しめる“スクランブラー”のスタイルが好みです ...
ホンダ ビート HE゙AT SPRINT (ホンダ ビート)
“4輪のオートバイ”のようなスポーツカーでした。 「ホンダ ビート」に間違いありませんが ...
ホンダ ビート HE゙AT SPORT (ホンダ ビート)
女房のために作った“街乗りスポーツカー”で、誰でも気楽に走りを楽しめるように仕上げました ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation