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2024年09月14日 イイね!

続・やっぱり再トライ!!

続・やっぱり再トライ!!私のオートバイ『ホンダ FTR/HE゙AT HOPPER』のシートを張り直しました。

とはいうものの、パッと見には大して変わっていません。
なので気付かないかも知れませんが、前々から気になっていた“座布団感”がなくなってスッキリとしたと思っています。


               

上の画像が“ビフォー(加工前)”の状態で、シート地が柔らかそうで、ふっくらとして見えるんじゃないかと思います。
シート生地の内側に厚さ5mmのウレタンを入れてシートを張ってあり、それによって表面の凸凹を目立たなくしようという思惑があったのですが、なんだか座布団のような仕上がりになってしまいました。

下の画像は“アフター(加工後)”の状態で、予想していた通りにシートスポンジの凸凹が目立つようになってしまいましたが、私感ながら加工前よりも少しだけスッキリしてシャープに見えるようになった気がしています。
シート生地は前と同じ縫製等をしていない1枚モノなので、生地をしっかりと引っ張りながら張らなければならないのですが、今回はスポンジの凸凹を少しでも抑えるために“防水用ビニールシート”を入れて張ってあります。

こんな風にシートを貼り替えること自体はそれほど難しくないと思います(上手にできるかどうかは別の話です)が、キレイに仕上げたいのであれば業者さんに依頼することをおすすめします。
とはいうものの、シート形状を変更して張り直すと思っているよりも費用が掛かる(25,000~30,000円以上!?)ことがあると思いますから、ライディングしている状態を改善することを優先するのであれば、乗ってしまえばわからなくなる部分なので、ついつい出費を抑えたくなってしまいます。

この画像は2年前にシートを張り直したときのものですが、ベースが悪いので仕上がりも悪くなるというのが正直なところです。汗

やっていることは、後部座席のウレタンを薄く切り取っておいて、それを運転席に乗せてアンコ盛りしているわけですが、形を整えるためにリーズナブルなウレタンを貼り付けてあります。
だから凸凹ができてしまうのですが、こうした凸凹は上手に削って整形してしまうと良いのですが、試してみたところ店の中が大変なことになりそうだったので止めておきました。

その上から“シート生地の内側に厚さ5mmのウレタンを入れて表面の凸凹を目立たないようにシートを張り直したとき”の仕上がり状態ですが、ちょっと微妙な感じでしょうか。
パッと見には悪くないと思っていましたが、やはり座布団のような“ふっくら感”がありますよね。

今回の張り直した後の出来上がり状態を見ると、出来栄えはともかく、スッキリしたように思っています。


話しは変わりますが、近いうちに取り付けてある「オイルクーラー」を取り外そうと思っています。
これまでに油温がどれくらいまで上がるのかをチェックしていたのですが、予想していたよりも上がっておらず、その結果として『HE゙AT HOPPER』には「オイルクーラー」は必要がないという結論に至りました。

基本的にエンジンオイルは120℃以下で使用することが望ましいと考えられており、120℃を超えると急激に劣化すると言われています。
とはいうものの油温が低ければ良いというわけではなく、適切な管理温度が存在することを忘れてはいけません。

エンジンオイルの温度が100℃を下回る状況で使い続けると、結露から生まれた水分がオイルに混ざって乳化しやすくなり、乳化してしまうと本来の性能を発揮出来なくなるので水分を蒸発させるために100℃くらいの温度に上がった方が好ましいようです。
そういった条件から考えると、エンジンオイルの温度は100~115℃くらいが理想的になるわけです。

とはいうものの、せっかくオイルラインができているので「オイルフィルター」を取り付けようと思っています。
「オイルクーラー」を取り付けようと思ったときに併行して考えていたのが「オイルフィルター」を取り付けることで、オイルフィルターを持たない『ホンダ FTR』には好ましいと考えていました。

それで今回は「オイルクーラー」の代わりに「オイルフィルター」を取り付けようと思っていて、自動車用のコンパクトなカートリッジ式のオイルフィルターを取り付けようと考えています。

そのためにはオイルフィルターを取り付ける台座が必要になりますから、市販のオイルクーラーの取り出し口になる「サンドイッチブロック」をベースとして使用する予定で、そこに高さ50mmのオイルフィルター(『三菱 アイ』や『日産 デイズ』などで使用しているもの/M20×P1.5)を取り付けるつもりです。

エンジンの外部にオイルフィルターを取り付けることで、オイル容量も少し増やせますから、もしかしたら油温や油質の安定に貢献できるのではないかと期待しているのですが・・・
オイルラインがエンジンの外部にあるということはデメリットになりますが、何よりもオイルフィルターがあるということが安心ができる要素になるので、私としては悪くないと考えています。


先に紹介した“高さ50mmのオイルフィルター”は外径68mmであり、『ホンダ ビート』用の外径65mmのものよりも少しだけ大きいですが、スペース的には『ホンダ ビート』でも使用できるサイズではないかと思います。
特に水冷式オイルクーラーである製品「エンジンオイルクーラー」を取り付けているクルマでは、地面とのクリアランスを気にしているのであれば、この短いオイルフィルターが使用できますから好ましく思えるかも知れませんね♪
Posted at 2024/09/15 04:29:03 | 日記

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