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HE゙AT DRIVERのブログ一覧

2024年08月20日 イイね!

50年ぶりの再会?!

50年ぶりの再会?!先日の日曜日(8月18日)の早朝に名古屋市の都心に行く用事がありまして、久しぶりに「名古屋テレビ塔」に行ってきました。
現在の正しい名称は「中部電力 MIRAI TOWER」で、いつの間にか“テレビ塔”という名前が消えています。

とはいうものの、このタワーの運営は「名古屋テレビ塔株式会社」なので、いつかまた「名古屋テレビ塔」という名前に戻る日が来るかも・・・?!、なんていうことはないのでしょうね。
何でもコマーシャルに活かされてしまう現代ですから、これから先も【中部電力】のお世話になるのではないかと思っています。

このタワーについて少し説明しますと、1954年に「名古屋テレビ塔」として完成しています。
名古屋の戦後復興・都市計画の中、観光とテレビ放送用電波発信のために建設されていて、設計者したのは「東京タワー」や「さっぽろテレビ塔」も手掛けられた早稲田大学教授の内藤多仲工学博士です。
防災・都市景観を考慮のもと設計・建設されていて、日本初の集約電波鉄塔として完成から60年以上経つ今も、名古屋の街のランドマークとして知られています。
また2005年には、全国のタワーで初となる国の登録有形文化財に認定されているそうです。

私が「名古屋テレビ塔」に来たのは小学生の時だったかと思いますから、既に50年以上も前のことになります。
その時のことはもうほとんど覚えていませんが、父と一緒に来たことや、展望台から名古屋の街を眺め降ろしたことはかすかに覚えています。

そんな「名古屋テレビ塔」ですが、名古屋に住んでいますから近くを通ることは何度かあったのですが、こうして足を止めて間近で見上げるような機会はありませんでしたから、今回はとても嬉しく思っています。
さすがに早朝なので塔内に入ることはできませんでしたが、下から見上げるだけでも“巨大な建築物の凄さ”を感じます。

いつの間にか名前が「中部電力 MIRAI TOWER」に変わっていたのですが、ちゃんと【中部電力】のコマーシャルもされていますし、タワーの西側には新たに作られた建築物も見られます。

現在の基準の耐震構造を持っていなくてはなりませんから、このタワーも進化しているのでしょうが、私には西側の建築物はタワーの美観を崩しているよう(シンプルさに欠けてしまう)に思えてしまいますね。

このタワーの説明については「中部電力 MIRAI TOWER」のホームページをご覧いただきたいと思いますが、このタワーが5階建て(喫茶店やレストランだけでなく宿泊施設もあります)で、そのさらに上方に展望台があったということを初めて知りました。
ホームページのおかげなんですが、こうして簡単に調べられるのもありがたいですし、このタワーを見に行く前に予備知識として知っておけば、より楽しい時間が過ごせるかも知れませんね。

「中部電力 MIRAI TOWER」のある【セントラルパーク】ではいろんなイベントが行われているのですが、この日は“野外音楽フェス”が行われるスペースが作ってありました。

コンパクトながら、移動できる“野外音楽フェス”のセットが組まれていたのですが、「コカ・コーラ」カラーの派手な演出もあって、楽しめそうな雰囲気の場所になっていました。

ステージもちょっと小ぶりですが、大音響で生で音楽を楽しめる場所があるのはやはり良いですね。



聞くところによれば、この場所は先週まで「ゴジラ」が披露されていたということでしたが、私が行った時にはタワーの下で保護されていました。

これらは「中部電力 MIRAI TOWER」の中で開催されているイベントのための演出で、「名古屋テレビ塔」は今年6月20日に開業70 周年を迎えるにあたり、同じく70 周年を迎える「ゴジラ」と期間限定でタイアップイベントを開催しているようです。
※このイベントの期間は、2024年6月20日~同年9月23日となります。

なかなかリアルな「ゴジラ」に会えるのですが、来られた方たちは私と同じように撮影していました。


久しぶりに見た「名古屋テレビ塔」で、前々から「東京タワー」のような華やかさに欠けていると思っていたのですが、こうして近くから見るとグレー1色だからこその“鉄製のタワー感”みたいなものを感じました。

たまには、こうして見に来るのも悪くないですね♪
Posted at 2024/08/20 08:27:49 | 日記
2024年08月11日 イイね!

コレしかない?!

コレしかない?!私のオートバイ『ホンダ FTR/HE゙AT HOPPER』の“ブレーキローター”を変えたことを先日にお伝えしていましたが、効きはほとんど変わりません(実際には微妙に変わっているのでしょうが気になるレベルではないという意味)で今まで通りの好ましいフィーリングになっています。

ベータルタイプではなく純正形状のブレーキローターなので華やかさには欠けますが、私はこれはこれでノーマルっぽくて気に入っています。
今まで取り付けてきた社外品のΦ320mmおよびΦ310mmのブレーキローターでは、車体に取り付けるベース部分(アルミ材のパーツ部分)の厚みが5mmあったのですが、この製品では純正同様?!の4mmとなっています。

またフローティングピンの数も9点支持から6点支持になっていますから、こうした部分でも少し貧弱になったように感じてしまうのですが、裏を返していうならば無駄を省いたスタンダードな仕様というところでしょうか。苦笑

ベースとなっているのは『スズキ DR-Z400SM』の純正タイプのブレーキローターですが、現在は欠品しているようなので製品版としてはラインナップしていません。
ご要望があれば製作することも承りますので、その際にはお手数ですが声をかけていただきたいと思います。


さて『HE゙AT HOPPER』ではオフロードバイクのようにアップタイプのマフラーにしているわけですが、そのためにエキゾーストパイプがエンジンのシリンダの横を通って、いったんフレームの内側に入ってから後方のマフラー本体=サイレンサーに繋がっています。
ここで気になるのが排気熱による影響で、高温になるエキゾーストパイプが空冷式エンジンのシリンダの直近を通ってしまうだけでなく、それはキャブレターにも影響を与えそうに思えますし、何よりも乗り手の右脚がとても熱くなるので困っています、

冬場は特に気にならなかったのですが、ここ最近は“エキゾーストパイプが熱すぎる!!”と感じていました。
冬場にはとても便利な熱源だと感じていたのに、気温が高くなってしまった今となっては“熱害”を考えるようになっていて、脚だけでなくキャブレターやオイルクーラーなどへの影響も考えてしまいます。
厄介なのはやはり脚への熱害で、走っているときはあまり気にならなりませんが信号などで停車してしまうと脚の内側がとても熱く感じられるほどで、ステップに足を置いておくことができないくらいに熱くなっていました。

私のライディングは基本的にオフロードスタイルっぽい乗り方なので、リーンアウトでカーブを曲がっています。
そのうえ思い切り車体を倒し込むような走り方が好きなので“リーンアウトでフルバンク”させることもしばしばあるわけですが、そうすると左カーブでは右脚にかなりの熱さを感じていました。

そこでエキゾーストパイプに遮熱カバーを自作して取り付けていたのですが、残念ながら熱害対策としては十分に機能はしていませんで、なんとかしたいと思っていました。
ここ最近では気温が上がってエキゾーストパイプの熱さが問題になり、いろいろと悩んだ結果、より効果的かつリーズナブルな熱害対策の方法として“遮熱バンテージを巻き付ける”ことにしました。

錆びにくく熱に強いと言われているステンレスですが、さすがに常時高温にさらされていれば耐久性が落ちてしまうことや、場合によっては振動等も合わさり破損してしまうことも考えられますから、私は遮熱バンテージを巻き付けることを好ましく思っていません。
また排気ガスを高温のまま排出することもエンジンの出力特性に必ずしもプラスになることばかりではありませんで、街中メインのストリート仕様であれば“低中速域でのトルクアップを狙うならば排気ガスを冷やしたい”と思うところです。

しかしながら、とにかく脚の熱さを何とかしなければなりませんので、仕方なく“エキゾーストパイプに遮熱バンテージを巻き付ける”という方法で対策しようという気になったわけですが、その効果はやってみないとわからないものです。
それなりの効果は期待できるかと思いますが、相手は高温のエキゾーストパイプなので手強そうです。

使用する遮熱バンテージは、見栄えを考慮して“黒色の製品”を選んでいますが、出来上がりは思っていたほど黒くないので当初に抱いていたイメージと異なっています。
遮熱バンテージは水に濡らして巻き付けるのが一般的なんですが、この黒色の遮熱バンテージは濡らして巻き付けていると黒い水が滴り落ちてきますし、巻き付けた後では黒色が少し薄くなっているようにも見えますから、この黒色は期待できないかも知れませんね。

この「遮熱バンテージ/黒色」は、エキゾーストパイプに巻き付けるのにも適した“巾25mmタイプ”の製品ですが、探してみると意外にも少ないことに気付きました。
またレビューを見ると好ましくない意見が書かれていたりする製品もありましたので、できれば“ちゃんとしたメーカー”が販売している製品を選ぶべきだと考えて【ライズコーポレーション】の「遮熱バンテージ/黒色25mmタイプ」を選んでいます。

『HE゙AT HOPPER』のエキゾーストパイプはたかが1M程度ですが、きっちり巻き付けると思っていたよりも長さが必要になりますから、今回は長さ10Mの製品を用意しました。
実際に巻いてみると、バンテージを湿らせてから強く引っ張りながら巻いていくために、巾25mmあるはずが妙に狭くなってしまうように感じられることや、きっちりと重ねながら巻かなければ遮熱対策になりませんから、10Mの長さであってもギリギリで巻き終えることができた程度で、あと10~20cm長ければ嬉しかったところです。


話しは変わって、ちょっと前のことになりますが「チェンジペダル」と「ブレーキペダル」のペダルの位置を少しずらしました。
これは乗っていて感じたことですが、微妙にペダルの位置が合っていなくて“ステップに足を乗せているのにズレていく感じ”がしたからで、それを是正しようと考えました。

「チェンジペダル」では“ボルトで固定できるペダルの先端部分”を購入して、それを取り付けました。
この部品を取り付けるために、いったんノーマルのペダル部分を切り落として、そのすぐ手前の位置に穴を開けて新しいペダルを取り付けています。おおむね15mmほど手前にずらしています。

「ブレーキペダル」では溶接してあったペダル部分を切り落として、それを整形し直してから、別の位置に溶接し直しました。
こちらもペダル1個分くらい手前に移動していて、おおむね25mmほど手前にずらしています。

私のオートバイに取り付けているバックステップセットは自分専用の特注品になり、ステップの位置は製品版よりも上側に10mm×後側に10mmくらいズレていたんですが、今回のペダル位置の変更により製品版の仕様に近づいたと思います。


さてエキゾーストパイプに巻いた遮熱バンテージの効果はというと・・・
誰かのレビューにも書いてありましたが、なんとなく遮熱効果を感じられるかな?!と思うレベルで、対費用効果を考えても不満が多く残ります。
少しでも熱害を抑えて欲しいと思っていたわけですから、残念ながら期待を裏切られた気がします。

エンジンのエキゾーストパイプから発せられる熱量はとても大きいので、もしかしたら“安物の遮熱バンテージ”では効果が期待できないのかも知れません。
遮熱性能を期待するのであれば、やはり最も信頼できるメーカーである【ビリオン】の「スーパーサーモバンテージ100」を選ぶべきだったのでしょう。

もう一度やり直すべき・・・?!、ちょっと考えてしまいます♪
Posted at 2024/08/11 12:54:48 | 日記
2024年07月06日 イイね!

スポーツカーは2人乗り?!

スポーツカーは2人乗り?!私が初めて愛車にしたのは『トヨタ パブリカトラック(KP39)』で、知ってのとおり?!FR=後輪駆動のピックアップトラックです。

今ではほとんど見かけなくなってしまいましたが、ずっと以前には『ニッサン サニートラック』とともに人気のあったピックアップトラックであり、私はその“チャーミングなスタイル”が大好きでした。

モトクロスをやっていたこともあり、それで競技用のオートバイを運ぶためにトラックに乗り始めることになったのですが、沖縄から来ていた友人(モトクロス全日本選手権に参戦する契約ライダー)がお洒落な『パブリカトラック』に乗っていた影響もあって、私もお洒落にカッコよく乗りたいということで『パブリカトラック』を選びました。
手に入れたのは超リーズナブルな中古車で、納車の際には真っ赤に全塗装してもらっていたのですが、それでもなんと20万円でしたから今考えると驚くほど安価でしたね。

この画像はインターネットで見つけたもので、ちょっと疲れている感じもしますが、こういうスタイルのピックアップトラックです。


私の“真っ赤な『パブリカトラック』”には、当時としてはとても太いと感じられた6J-13アルミホイール「スピードスターMk.1」+165/60-13タイヤ「ピレリ P6」を履かせていました。
これも沖縄から来た友人の影響ですが、運転席はTRD製バケットシートに替えていたこともあり、太いタイヤを履いた『パブリカトラック』は私には“スポーツカーそのもの”に見えていたんです。

走りに関しては残念ながら『サニートラック』の方が優れていましたが、非力なパワーながら軽い車体を活かして走らせれば結構速かったですし、その友人の駆っていた『パブリカトラック』の走りはスポーツカーそのものでしたね。
私も荷台からモトクロスバイクを降ろしてスポーツカーとして走り回ることがありましたが、あまりに“やんちゃな走り”ばかりしていたから、しばしば隣に乗せていた女の子(当時好きだった娘)に運転を変わる?!と聞いたら“怖いから嫌”と言われたこともありました。

その娘が乗っていたのはDOHCエンジンを搭載した『ニッサン エクサ』でしたから、私の『パブリカトラック』のエンジンはノーマルだったことを考えると、比べる必要がないほどアンダーパワーだったんですが・・・笑


モトクロスを辞めてから初めて買ったクルマが当時の大人気車種だった『ホンダ シティ(初期型)』で、それまでは2台の中古の『パブリカトラック』を乗り継いでいて、初めて新車のクルマを買ったのが『ホンダ シティ』になるわけです。
このクルマには商用の“4ナンバー仕様”があり、2人乗りの『ホンダ シティプロT』と4人乗りの『ホンダ シティプロF』が設定されていて、私が選んだのは最も安価な“2人乗りの商用バン”になりますが、やはりスポーツカーは2人乗りに限ります。(私見でごめんなさい)

この画像は『ホンダ シティプロ』の白色ボディですが、私のクルマでは“赤色ボディ”を選びました。

『ホンダ シティプロT』には当然のように後部座席はありませんから、車体が軽いのが最大のメリットです。
とはいえ人気グレードの『ホンダ シティR』とはエンジンおよびミッションの仕様が異なり、アンダーパワーかつギヤなどが異なっていました(5速→4速+最終減速比)から走りは期待できないと言われていました。

ちなみに『ホンダ シティR』は車重が690kg・最高出力67馬力/5500回転でしたが、『ホンダ シティプロT』では車重が640kgで最高出力61馬力/5000回転でしたから、軽量であることのメリットは小さくなかったと思います。

私の『ホンダ シティプロT』では『ホンダ シティR』のフロントガーニッシュ(赤色に塗装済み)を取り付けていて、さらに『ホンダ シティR』用の純正アルミホイールも取り付けていましたから、見た目だけは『ホンダ シティR』と見間違えられるレベルにあったかも知れません。
排気系も『ホンダ シティR』用のトラスト製スポーツマフラーを加工して取り付けていてスポーツカーらしい排気音に変わっていましたが、タイヤにこだわりはなくノーマルのままでした。

こちらの画像は一番人気の『ホンダ シティR』になりますが、ホイールもこれと同じデザインのものを取り付けていたのですが、バンパーの赤いラインやボディサイドのモールは取り付けていませんでしたから、それで『ホンダ シティR』ではないとバレてしまうところでした。

私の『ホンダ シティプロT』では、最終的に赤色に塗装した『ホンダ シティターボ』用の左右非対称なフロントガーニッシュを取り付けてましたから、パッと見は決して悪くなかったと思っています。笑

私の『ホンダ シティプロT』のサスペンションはノーマルのままでしたが、当時の雑誌の記事には“FR車ならばダンパー交換は必要不可欠ですが、FF車ならばノーマルでも何とかなる?!”と書いてあったのを信じて、その状態で走りを楽しんでいましたが何とかなるものだと思えました。
私の走りの基本は“タックイン”を誘発させることで、クイックに向きを変えるFF車はとても面白いと思えていました。

走りを重ねるうちに、よりハードなタックインをするようになり、そのうちにリヤタイヤが大きく滑りすぎてしまうことから、リヤタイヤが流れ始めたらアクセルオンでクルマを前に引っ張っていくような走りをするようになりました。
その走りが楽しくて休みの日には【鈴鹿スカイライン】まで走りに行っていて、登りはともかく、下りのコーナーはすべてリヤタイヤを滑らせながら走っていたのですが、ボンネットに勤めていたバイク屋の大きなステッカーを貼っていたことも相まって、知らない人から“雑誌か何かの取材ですか?!”なんて聞かれたこともありましたね。笑

自分でもよく理解していないままリヤタイヤを滑らせて走っていた(モトクロスをやっていたおかげで感覚が良くなっていたと思います)わけですが、弟の友人で“ダートラの達人(当時「AE86クラス」で優勝!!)”から聞いた話では、私がやっていたのは“四輪ドリフト”だったようです。
要は荷重移動とグリップの応用技みたいなものだと考えていて、今ならばもっと上手に走らせることができると思っていますが、当時は感覚だけでそういうことをやっていたのには自分でも驚いてしまいます。汗


私の『ホンダ シティプロT』は、おおむねこんな感じでした。
たまたま私の乗っていた仕様と同じようなクルマの画像がありましたので紹介したいと思いますが、バンパーの赤いラインとともに、ボディサイドの黒いモールもありませんから、アクセントに欠けた地味な感じだったかも・・・

後姿はこんな感じです。
(この画像は、マイナーチェンジした『ホンダ シティプロ』シリーズの画像かも知れません)

この『ホンダ シティプロT』は“4ナンバー車両”ですから、カタログには“荷物を運ぶための優位性”をアピールする内容が書かれていました。
インスツルパネルやセンターコンソールなどは『ホンダ シティR』と大差はありませんでしたが、シートは『ホンダ シティプロT』では安っぽいビニールレザーだったと思います。

私のクルマにもカーステレオはちゃんと取り付けてあり、社外品のリーズナブルな製品ではありましたが、デートカーとしての役割も果たしてくれていました。
聞いていたのは“ユーミンの曲”がメインだったように思いますが、当時はやっていた“ディスコミュージック”なんていうのも聞きながら激走していました。

私のクルマはデートカーでもあり、お金もなかったこともあって、運転席シートはノーマルのまま乗っていました。
そのために走りを楽しむときには4点式のシートベルト「ウイランズ クラブマン4×4」で身体をシートにしっかりと固定させていたように思いますが、シートのヘッドレストが分離していたのは助かります。
だから『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』でも同じことをしようとしているわけですが・・・。

もちろんエアコンはオプションであり、もともとエアコンは好ましく思っていなかったので取り付けていませんでしたから、夏の日中は暑さを満喫させられていました。
デートカーとして活躍するのは夏は夕方以降として涼しくなってからで、今よりも気温が低く感じられた当時は暑さは気にならないレベルになっていたように思いますが、隣に乗ってくれていた彼女も気にならないふりをしてくれていたかも知れませんね。
ちなみに朝から一緒に出かけるようなときには、彼女のエアコン付きのクルマ『ミツビシ ミラージュGSR』を借りていくこともありましたが、何の問題もなかったわけです。苦笑

それから、当時は“こんなプラモデル”もあったようですが私は知りませんでした。
このプラモデルの間違っていると思うところは、『ホンダ シティプロT』に『ホンダ モトコンポ』を積むという発想はなかったことですが、どうして販売していたのか不思議です。

それでも『ホンダ シティR』のアルミホイールを履いているのは私のクルマと同じで、当時の乗用車には商用の“4ナンバー仕様”があり、オプション設定のパーツを流用することもできましたから、こうしたスタイルも普通だったのかも知れません。


話しは変わりますが、実は『ホンダ シティプロT』を買ってから私は何度か後悔したことがありました。
それはFR車との違いで、モトクロスをやっていた私にとっては後輪駆動車こそがスポーツカーでしたから、ものすごく悔やんでいたことを思い出します。

それでも買ってしまったクルマですから、なんとか乗りこなさなければと車雑誌をいろいろ読んで勉強したところ、あっさりとFF車の特性などを知ることができて、そのおかげで“バラ色のカーライフ”を送ることができました。
街中を走るときにも常にタックインを利用して練習していたのを思い出しますが、だんだんとリヤタイヤのスライドが大きくなっていくのを不安を混じらせて感じながら、どのようにコントロールすれば良いのかを考えていたのが懐かしいです。

この『ホンダ シティプロT』での良い思い出?!の1つになっているのが、仕事の帰りに“気になっていた女の子(オートバイ屋で働いているときのことでお客さんの1人)”を隣に乗せて送っていくときに、名古屋市内にあった【走りを楽しめる峠道】を通って帰った時のことでした・・・
シートベルトの着用義務がなかったために、隣に乗っている彼女がシートベルトを締めてしなかったことに気付いたのは最初のコーナーに侵入した直後のことで、アクセルを踏み込むタイミングがほんのわずかに遅れてしまって、道幅が5~6mほどの一方通行/1車線の道路でスピンしてしまいました。

ちょうど180度回転してクルマは停まりましたが、ガードレールの向こうは崖になっている道路でした(頑丈なガードレールが取り付けてあったものの)から少しヒヤッとしたことと、彼女は何も怪我等をしていないことにホッとしたのを覚えています。
私はいつも普通に4点式シートベルトを締めていましたから問題なかったんですが、反省すべきところです。


『ホンダ シティプロT』のおかげでFF車でのスポーツドライビングを堪能・満喫できたわけですが、サーキットでは“しばしば横転するクルマ”とも聞いていましたから、必ずしもバランスの良いクルマとは言えなかったのかも知れません。
『ホンダ シティ』はトールボーイと呼ばれていた背の高いところも魅力の1つだったと思いますが、その後に出てきた『ホンダ CR-X』に初めて乗った時には本当に感動したもので、このクルマこそがスポーツカーだと思えました。

漫画【サーキットの狼】の影響もあって、その後に出会った『トヨタ MR2(AW10)』のせいで“スポーツカー=ミッドシップ”という呪縛に囚われていく私ですが、FF車の魅力や楽しさは自分なりにたくさん理解しているものの、やはり後輪駆動が好ましいと思っています。
もともとオートバイに乗っていたからだと思いますが、リヤタイヤが地面を蹴飛ばしていく感覚はとても気持ち良いものです♪
Posted at 2024/07/06 17:52:51 | 日記
2024年06月30日 イイね!

見つけました!?

見つけました!?オートバイに乗るときには“カッコよくありたい”といつも思って乗っているのですが、楽しむことはもちろんのこと、誰かに見られているという意識も忘れないようにしています。
これはオートバイだけではなく、スポーツカーに乗る者としても心掛けていることであり、あくまでも自己満足であり主観的なものになりますが、いつまでも素敵な“乗り手”でありたいと思っています。

そして、オートバイに乗るときに必要なヘルメットは“気に入ったもの”を使いたいと思っているのですが、自分の持っている雰囲気などだけではなく、乗っているオートバイに似合うものを選びたいと考えています。
とはいうものの、似合うか?!似合わないか!?は好みやセンスの問題でもありますから目安にしかなりませんが、それでも“自分らしいスタイル”で乗っていたいと思っています。

そんな私としては、ちょっとクラシカルな雰囲気を持つ「アライ ラパイドネオ」や「ショウエイ グラムスター」というヘルメットに憧れているのですが、さすがに国産一流メーカーの製品は高額なのでちょっと手が出せません。
そこで数年前から注目しているのが【HJC】の製品で、比較的にリーズナブルな金額でありながら、そこそこに好ましいフィット感が得られるヘルメットであることが大きな理由になっています。

既にオジサンの域を超えようとしている歳の私としては、ヘルメットといえばオーソドックスな“Dリング”の顎紐を好ましく思っていて、装着が楽なワンタッチバックルは便利だと思いますが・・・あまり好きではないんです。
そんな私のハートを掴まれてしまったのが、今度手に入れようとしている「HJC V10ヘルメット」です。

今使っているのは「リード工業 RUDE」という“スクランブラータイプ”を銘打ったヘルメットで、【BELL】仕様にしてスタイル的には気に入っていますが、やはりフィット感が好ましくありません。
市販のフィッティング調整用スポンジも使用していて、ある程度は改善されたものの、まだまだ物足りないものがあって、ずっと以前から【アライ】や【ショウエイ】のヘルメットばかりを使ってきた私には少なからず不満がありました。

この「リード工業 RUDE」というヘルメットは、以前に使っていた同社のヘルメット「リード工業 RX-200R」と同じ印象であり、スタイル的には気に入っており帽体もコンパクトかつ軽量で好ましいのですが、残念ながらフィット感については及第点は付けられません。
これは当たり前なのかも知れませんが、同じフリーサイズのヘルメット(ましてや同じメーカー)ならばフィット感なんて大差はないと察しが付いていたものの、少し期待してしまったところがあって残念ながら同じ結果になってしまいました。

この「リード工業 RX-200R」の前に使っていたのは「HJC CS-15 セブカ」というオンロードタイプのカラーヘルメットで、そこそこに軽いヘルメットであり、カラーもフィット感も良く気に入って使っていたのですが・・・
なんとなくスタンダードでクラシカルなヘルメットが欲しくなって、私が免許を取ったころに流行っていたヘルメットのリバイバル版として「リード工業 RX-200R」が発売されたのを知って、それを手に入れました。

下の画像は、私が使っていた「リード工業 RX-200R」と「HJC CS-15 セブカ」を比べるために撮ったものですが、見栄えやサイズの違いが判るかと思います。

私の使っていた「リード工業 RX-200R」は【アライ】仕様にしていて、コンパクトさが良く分かると思います。
ソリッドカラーではない「HJC CS-15 セブカ」も結構気に入っていたのですが、少し帽体が大きいことが気になるようになって手放してしまいましたが、そのフィット感はとても良かったと記憶しています。

帽体が大きくなるのは必要な緩衝材が増えるからだということは理解しているつもりで、見た目はともかく、安全性は高くなりますから、あまりこだわらない方が良いと思いながらも気になってしまうんですよね。汗

その「リード工業 RX-200R」の次に使っていたのが「HJC MX-2」というオフロードタイプのヘルメットです。
“しっかりしたフィット感”を持つヘルメットが欲しくなり、クラシカルなロードタイプのヘルメットから方向転換したことになりますが、いろいろと迷った挙句に今どきのスタイルながら納得できるヘルメットを見つけたつもりでした。

見た目としては少し今どき感がやや強く感じられ、さらに“セミフラットブラック”という艶消しに近い黒色しかなかったことも少し引っかかっていたのですが、抜群のフィット感はとても好ましく【BELL】仕様にして1年半ほど使っていました。

この次に選んだのが「リード工業 RUDE」というヘルメットになりますが、「HJC MX-2」と一緒に撮っている画像がこちらです。
同じように【BELL】仕様にして使っていたのですが、私としては「BELL MOTO-3」というオフロードタイプのヘルメットが大好きだったこともあり、ステッカーでチューニングして雰囲気を楽しんでいました。

こうして思うところがありヘルメットを買い替えているわけですが、同じことを繰り返しているような気がしつつも、自分の今の気持ちやこれからのオートバイでの生活を考えた結果、また【HJC】のヘルメットを選んでしまったというわけです。

それでインターネットでいろいろと検索して見つけたのが“このショップ”の製品で、妙に安い価格だなと思いながらも、メールで送られてきた注文内容書を見ると“そこそこにリーズナブルな金額”だったので購入する気になりました。
それで入金の手続きを済ませて、それが確認されたという連絡があったのを最後に・・・何の音沙汰もなくなってしまいました。どうやら詐欺に遭ってしまったようです。

この「HJC V10ヘルメット」がすっかり気に入ってしまった私としては、やはり欲しいので別のショップで購入することにします。
今度は大手のショッピングサイトに掲載されれているショップなので間違いないと信じていますが、初めからこうすれば良かったと後悔するばかりです。

さてその「HJC V10ヘルメット」は“取り寄せ品”になりますから、数日中に手元に届くと思います。
先に「HJC V10ヘルメット用スモークシールド」を発注してあるのですが、こちらは今秋まで待たなくてはなりませんから、楽しみにしておこうと思っています。


話しは変わりますが、私のオートバイ『ホンダ FTR/HE゙AT HOPPER』の“ブレーキローター”を変えました。
サイズ的には大差がありませんが、Φ320mm→Φ310mmに変更しています。

このブレーキローターは『スズキ DR-Z400SM』の純正同等品として販売されていたもので、流行りのペータルタイプでないところに魅力を感じました。
なんだかノーマルっぽさを演出できそうで、ちょっと気に入っています。

ブレーキローター自体の形状・仕様としては、他の社外品のΦ320mm・Φ310mmと比べると華奢に思いますが、加工して使用するにあたっても問題ないと考えています。
それで早速にΦ310mmブレーキローターに対応したキャリパホルダーを作って、私のオートバイに取り付けました。

色合いの純正っぽさもプラスして、それほどに華やかさを感じさせず、悪くない見栄えだと思っています。
それでもブレーキローターは一目瞭然のサイズ感ですから、普通ではないことをアールできるのは重要なチューニングポイントになることでしょう。笑

こんな大きなブレーキローターが必要なのかと問われそうですが、『ホンダ FTR』の純正キャリパ+スタンダードなブレーキパッドを組み合わせて使うことを前提にしたならば、ちょうど良い塩梅だと思っています。
ブレーキを強く効かせたいときには強めにブレーキレバーを握れば可能になるのですが、それが当たり前のようにできるようになっていることがありがたいと思うところです。

そして反対側から見た感じは、こんな様子です。


♬季節(とき)はめ~ぐり、また夏が来て~、あの日と同じ流の岸~・・・

2度とない人生ですから、大いに楽しんで過ごしていきましょう。
もう既に真夏のように暑くなりつつありますが、今年の夏もたくさん楽しみたいものですね♪
Posted at 2024/06/30 15:13:18 | 日記
2024年06月08日 イイね!

お久しぶりです!!

お久しぶりです!!久しぶりに投稿しますが、お元気で過ごしていますでしょうか?!
私の方は4月頭に突然に父が亡くなってバタバタしてしまい、それから現在までいろいろと引きずっているところですが、なんとか自分のペースを取り戻しつつあるという状態です。

この春から“新たに始めなければならなかったこと”もありましたから、自分なりに今まで以上に頑張っていたのですが、父が亡くなったことなどで一気に自分のペースが崩れてしまいました。
決して父だけのせいではありませんが、いろんな意味で考えさせられる2024年の春になりましたね。

さて私の愛車たちは相変わらずの元気でして、特に何をしたというわけではありませんが、私のオートバイ『ホンダ FTR/HE゙AT HOPPER』ではマフラーの仕様変更によるキャブレターのリセッティングも落ち着いており、普通に走れるようになっていますから一安心です。
そんな流れの中で、前々から気になっていた“タイヤの髭”を気分転換のつもりでカットしました。

ただ単にニッパーでゴムの髭のようなものを切っただけのことで、やりたいなぁとは思っていたものの面倒だと思えてやっていなかったのですが、ちょっと思い直してトライしてみました。

簡単なことであり、気が付けば終わっているような作業です。
終わってみれば、とても気持ちの良い感覚を得られて満足しています。

フロントタイヤも、リヤタイヤもスッキリしました。

残念ながらこれをすることによって何か得られるメリットは思いつきませんが、今までよりも気持良くバンクさせられる気がしていますので、心理的なメリットは大きいと感じています。笑


それから新しいライディングシューズも手に入れました。
たまたま【ウェビック】のガレージセールを覗いてみたら、新品未使用の「エルフ ライディングシューズ EXA11」の28.0cmが半額程度で販売されていたので、黒い色のシューズが欲しかったのですが・・・リーズナブルな価格に負けて買ってしまいました。

若干派手に感じますが、赤色のオートバイに乗る者としては悪くないかなと思いつつ、これも縁だと思い込んでおります。
このシューズを検討している際には、レビューでドライビングシューズとしても履いているという記事を見たので少し期待していましたが、さすがに私にはドライビングシューズとして履くには至りませんね。

今まで履いていたライディングシューズ(現役続行中)は完全防水の少し暑苦しいタイプであり、少なからず傷みも目立ってきていましたので、良いチャンスに買い物ができたと思っています。
このシューズの履き心地も悪くないので、とても気に入っております。


私のクルマ『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』は相変わらずに良い調子ではありますが、エンジンオイル等の交換は定期的に済ませているものの、ハードトップのせいでエアクリーナーのメンテナンスを怠っているのが気になるところです。
いったんハードトップを取り外すチャンスをうかがっているのですが、ついでにやっておきたいことがありますから、いろいろとタイミングが難しいものがあります。

また未だに進んでいない運転席シートの交換もありますが、そちらは少し進めています。
とはいうものの、ちゃんと『ホンダ N-one』のシートが取り付けられるのかをチェックした程度なんですが、やはり座面が高すぎてオリジナルのままでは取り付けられないことがわかりました。

想定内ではありましたが、シートの高さを調整できる機能をすべて取りはずさないと『ホンダ ビート』に取り付けるのは難しいようです。
それなりに加工が必要になりますから、気持ちの余裕があるときにでも少しづつ進めていきたいと思っています。

それにしてもシートの背もたれ部分が厚いのがよく分かると思いますが、既にサイドエアバックは取り外して余分なものはない状態にしてあるものの、この分厚さが品質の高さであることを期待しています。
ちなみに座り心地はとても良好で、質感が向上したようにも思えますから、結果オーライになるようにしたいと思っていますし、何よりもヘッドレストが脱着式なので「4点式シートベルト」等が普通に使えるようになることが嬉しいところです。


話しは変わりますが、うちの愛猫たちも相変わらずの元気でして、この春に新しい首輪に変えてあげました。
猫たちにとっては決して嬉しいことではないと思いますが、可愛さが増しているように思えていますから、一緒に住んでいる私や女房にとってはとても好ましく思えています。

今回も“大きめのリボン”が付いた首輪なんですが、これまでの唐草模様からちょっと都会的?!なフルーツ柄になっています。

『ぷらむ』にはブルー系の首輪をつけてあり、その柄はちょっと気が早いですが夏を感じさせる“スイカ”がデザインされています。
今までは濃い目のグリーン系の首輪だったので、明るい色の首輪にしたくて迷ったところなんですよ。

『ぽんで』にはピンク系の首輪をつけてあり、その柄は春らしく可愛らしい“イチゴ”がデザインされています。
黒っぽい色の猫なので、こちらもできるだけ明るい色の首輪にしたいと思っていたのですが、良い色の首輪になって良かったと思っています。

『ぷらむ』も『ぽんで』も、大きなリボンがとても映えているように感じられて、とてもチャーミングな猫たちになったと思っています。
まぁ自己満足でしかありませんが、まったくに親バカ状態です。汗

これからもマイペースではありますがブログを更新していきますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます♪
Posted at 2024/06/08 14:10:32 | 日記

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2006/07/23 18:51:36
 

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