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HE゙AT DRIVERのブログ一覧

2024年02月13日 イイね!

純正マフラーの復刻!!

純正マフラーの復刻!!今も多くのファンに愛されているオートバイ『ホンダ CB400Four』ですが、その純正マフラーが限定復刻生産されました。
当時の純正マフラーの開発製造を手掛けた【三恵技研工業株式会社(以下)】の手によって製作されていて、それを旧車・絶版バイクの専門ディーラー【ウエマツ】にて取り扱いを開始しています。

レプリカではなく“ほぼ本物”が再製作されたわけですから、『ホンダ CB400Four』のオーナーさんたちは喜んでいることでしょうね。
『ホンダ CB400Four』が新車として発売された当時の純正マフラーを開発製造した【SANKEI】による復刻で、当時と同じ素材・フォルム・構造で再生産された“こだわりあふれる逸品”です。

今や世界規模で日本の絶版車・旧車ブームが巻き起こっており、クルマでもオートバイでもそれは変わりません。
そんな中で愛好家たちを悩ませているのが補修パーツをどうすべきかが問題で、新車時から数十年が経過てメーカーから補修部品の供給が打ち切られた場合は、コンディションはもとより、オリジナルのスタイリングを維持するのは困難となってしまいます。

特にスチール製のマフラーはサビや熱害などによる経年劣化は避けられませんし、オートバイでは転倒などで傷ついたり凹んでしまうことも少なくありませんから、良い状態で維持していくのはたいへんです。

一部のクルマやオートバイでは、絶版車人気が高まる中でユーザーのニーズに応えて“復刻プロジェクト”等が行われていますが、今回はメーカーからではなく、パーツを生産していた会社が取り組んでくれているというNEWSです。

考えてみれば、40年以上前に作られたパーツ(今回はエキゾーストパイプ&マフラー)を蘇らせるなんて、それほど難しいことではないように思えてしまうのですが、実際には簡単ではないことが多いようです。
その理由が“当時と同じものを作ること”で、全く同じようなものを作ろうとしたならば、残念ながら現代の技術を活かしたとしても“それなり”または“それ以上”に手間がかかるようです。


今回の『ホンダ CB400Four』のマフラーについては、新車発売当時の純正マフラーを開発製造した【SANKEI】による“異例の取り組み”だったようです。
【SANKEI】は、国内二輪車・四輪車の純正エキゾーストパイプやマフラーを中心に、樹脂パーツの製造やメッキなどの表面処理までを手掛ける国内有数のメーカーで、国内の6工場のみならず、アメリカやインドや中国など世界17ヵ所の生産拠点を持っています。

そんな【SANKEI】が自社内では量産とは呼べない規模で、40年以上前に作られた純正マフラーを復刻するという取り組みは同社としても異例中の異例で、【SANKEI】のウェブサイト復刻プロジェクトのテーマは[温故知新]でした。

職人によるモノづくりの魂を込める工業製品の生産現場は3D・CADの登場により大きく環境が変化しました。
現在は設計から外観のデザイン、性能評価からマフラーの音の波形シミュレーションまでパソコンの画面上で完結し、そのデータはメールでやり取りすることができます。
開発陣や生産現場の職人同士が顔を合わせ、意見を交わし合ってひとつの製品を共に造り上げていくような、かつての昭和のモノづくりの現場の風景は失われつつあります。

今回のプロジェクトにおいて【SANKEI】では、かつて自社が【ホンダ】からの高い要望をクリアするため、一丸となって成し遂げた『ホンダ CB400Four』マフラーを復刻することで、当時の苦労を身をもって知り、もう一度モノづくりへの意識を新たにしようという裏のテーマを持っていたそうです。

バンク角と最低地上高を稼ぐため4本のエキゾーストパイプが一列に並ぶ集合部や、サイレンサーエンドの処理など、社内で試作の木型を何度も作り直すなどしてデザインの精度が高められました。
また、かつてないマフラーを生み出すために生産のための機械や製造手法まで、新たな手法が取り入れられ、様々なチャレンジが行われたそうです。

当時の金型はすでに廃棄処分されていたので、新たに金型を作り出しています。
社内の資料を探索したところ当時の設計図を発見し、この設計図と現物のマフラーが金型づくりの指針となっていますが、当時の設計図は手描きのもので長さやパイプ径といった2次元の寸法しか記載されていなかったので、3Dスキャナーを用いて純正マフラーを3Dデータ化しCADで設計を行い、マフラーの微妙なカーブや集合部の独特のフォルムを再現しています。

新しい金型を作る工程では、実際の製品になると純正とは微細に異なる仕上がりとなってしまい、そのたびに修正を加えて金型製作がやり直されることになったそうで、最終的には機械で製作された金型に“直接職人の手で修正を加える”ことで、当時の純正マフラーの持つ風合いや細部を再現することに成功したということです。

当時と同じ規格で自社にてクロームメッキ加工を施しており、厚みや品質も当時のホンダ純正と同等で、だからこそマフラーの刻印も実にはっきりとしているんだとか・・・。
【ホンダ】で再生産と販売の許可を得ているため、当時の純正と同じように「HONDA」のロゴが刻印されていて、1970年代の世界的名車『ホンダ CB400Four』の純正マフラーが完全復刻生産されているわけです。

なんとボルト1本までホンダ純正品を使用していて、採用サイレンサーのバンド部分などに使われているボルトの頭には独自の刻印が入った当時タイプの純正ボルトを使用しており、細部に至るまで忠実に純正クオリティを追求しています。
繊細な“魅せる溶接ビート”も再現されていて、サイレンサーエンドの細く繊細な溶接ビードは、このマフラー生産のためだけに輸入された外国製の溶接機が用いられていたそうですが、現代においても、この溶接ビードは【SANKEI】の工場でも最もハイクラスの溶接機でなければ再現できなかったようです。

オリジナルと全く同じ仕様のエキゾーストパイプ&マフラーを製作したことで、見た目のみならず新車当時のエキゾーストノートまでを現代に蘇らせることができているのだそうです。
そのサウンドは現代に残っている当時ものの純正マフラーに比べて非常に穏やかで、アイドリング付近の回転数だとエンジンの音が際立ち、エンジンの調子の善し悪しがよくわかるそうです。

そこからエンジン回転を上げ、7000回転を超えるとエキゾーストノートは一変し、胸のすくような乾いた高音を奏でるのが『ホンダ CB400Four』の大きな魅力の1つだと思います。
これこそ新車時のサウンドであり、私もそれを耳にしていた者の1人でもあるのですが、時空を超えて現代においてそのエキゾーストノートを堪能することができるのは何とも素敵なことですよね。


この『ホンダ CB400Four』の「限定復刻生産エキゾーストパイプ&マフラー」は限定300本作られているそうですが、そのうち既に100本が予約済みになっています。
今回製作された金型は量産仕様ではないため、これ以上の増産の予定は現在のところないようです。

購入希望者からは“購入したら装着せずに箱のまま保管しておきたい”という声も聞かれているらしいのですが、開発を担当した方の声としては“ぜひ自らの愛車に取り付けて新車当時のサウンドを楽しんで欲しい”と語っているそうです。
自身も『ホンダ CB400Four』のオーナーであり、熱心なファンの一人であるからこそ、そうした願いを抱いているのでしょうね。

私にとっても『ホンダ CB400Four』は憧れのオートバイの1台ですが、こうした話を聞くと羨ましいというか、素敵というか、心温まるエピソードだと思います♪
Posted at 2024/02/13 05:59:40 | 日記
2024年02月10日 イイね!

猫の日セール?!

猫の日セール?!知ってのとおり“2月22日は「猫の日」”になります。
猫の好きな方にとっては、なんとなく嬉しさを感じてしまうんじゃないかなと思います。

とはいっても何かを期待をしているわけではありませんで、「猫の日」があること自体をちょっぴり嬉しく思っているだけです。笑

独身の頃は、この時期といえば“2月14日の「バレンタインデー」”が気になっていましたが、今となっては懐かしい思い出だけが残るところです。
今もなお“バレンタインデーによるチョコレートの売上げ”は右肩上がりなんだそうですが、現在は“義理チョコ”を渡すよりも自分に“ご褒美チョコ”を買うのが当たり前になっているんだとか・・・時代は変わっていますね。

猫の大好きな私としては2月22日が“特別な日”に思えてしまうので、ちょっとだけ“お買い得なセール?!”をやろうと思います。
既に一部の製品においては“特別価格”にて提供させていただいているのですが、さらに全ての製品において些少ではありますが“送料を割引き”させていただきこうと思います。
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ご注文金額に応じて 送料を割引いたします!!

 ・5,000円~ → 送料20%OFF(特別価格の製品は10%OFF)
 ・10,000円~ → 送料40%OFF(特別価格の製品は20%OFF)
 ・30,000円~ → 送料60%OFF(特別価格の製品は30%OFF)
 ・50,000円~ → 送料80%OFF(特別価格の製品は40%OFF)
 ・100,000円~ → 送料100%OFF (特別価格の製品は50%OFF)

※“2月22日までにご入金いただけること”を条件とさせていただきます。
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驚くほどの値引きはできません(申し訳ありません)が、以前よりも高くなってしまっている送料を少しでも割引させていただこうと考えて、「猫の日」に合わせて企画させていただきました。
大したサービスではありませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。


話しは変わりますが、ただいま『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』用の「リヤコントロールアーム」を製作しています。
ピロボール&ターンバックルを使用したレーシングタイプになるのですが、【アマゾン】で購入した安価な「M16ロッドエンドベアリング(無給油タイプ)」を使用しているところがポイントです。笑

本当は【RSマッハ】さんが販売している製品を購入するのが最も手堅いと考えているのですが、私のお小遣いから捻出できるレベルではありませんので、この際リーズナブルに自作することにしました。
それでいろいろとロッドエンドベアリングを探していたところ、使えそうなものを見つけた?!のでチャレンジしています。

『HE゛AT SPRINT』でも自作の「リヤコントロールアーム」を取り付けていましたが、そのときには十分な強度と精度等を持つ【ミネベア】の3ピースタイプの「M14ロッドエンドベアリング」を使用していたので問題ありませんでしたが、今回は少しでも不安を解消するためにサイズアップして「M16ロッドエンドベアリング」を使用しています。
後はロッドエンドベアリングに組み合わせて使用するスペーサー(厚さを合わせるとともにΦ16→12に変換するもの)を用意しなければなりませんが、近日中にアルミ材A6061を削り出して作るつもりです。

それから、私のクルマは女房が通勤に使っているくらいですから、ベアリングをある程度汚れから守る必要があると考えて今回は“ダストブーツ”を探してあり、それを被せて取り付けようと考えています。
見映えとしてはあまり好ましいものではないかも知れませんが、ベアリング部分を覆ってくれるので少なからず安心できそうです。

製作中の「リヤコントロールアーム」のステンレス材のロッド部分(両脇にナットを溶接してターンバックルとしたもの)やダストブーツなどについては製品としても販売しようと思っています。
価格はできるだけ抑えるつもり(ロッド部分はセットで10,000円程度を予定)ですので、欲しいと思っている方はご検討をいただきたいと思います。

この「リヤコントロールアーム」を取り付けると、“短いリヤバンパー”からキラリと光るものが見えることになるでしょうから、自己満足になりますが・・・ちょっと嬉しく思えます♪
Posted at 2024/02/10 23:39:28 | 日記
2024年01月29日 イイね!

話題のサメ顔!?

話題のサメ顔!?先日に行われていた【東京オートサロン2024】では、新型『トヨタ GRヤリス』を初公開して話題を集めました。
新型モデルは大幅なマイナーチェンジをしているということですが、見た目だけでなく、走りの性能を高めた仕上がりになっているようです。

『トヨタ GRヤリス』は、人気のコンパクトカー『トヨタ ヤリス』の名称を冠した本格的なスポーツカーで、ラリーを筆頭としたモータースポーツの世界で勝つことを目標に生み出されました。
この“GRシリーズ”はトヨタのレース部門[GAZOO Racing カンパニー]が開発した車種であり、トヨタが生産しているスポーツカーです。

ベースとなった『トヨタ ヤリス』が5ドアなのに対し『トヨタ GRヤリス』は3ドアであることだけなく、見た目はよく似ているもののボディは全く別物で、スポーティな外観デザインとなっているほか、与えられているパフォーマンスは比べ物になりません。
新型モデルとなる『トヨタ GRヤリス』では、エンジンのパワーアップや、新開発の8速ATが装備されるなど、あらゆる装備が進化しています。

そんな『トヨタ GRヤリス』にイギリスのデジタルクリエーターであるAVANTE氏は、最新のトヨタデザインである“ハンマーヘッド/サメ顔”を適用したレンダリング(CG)を作製して、SNSを通じて公開しています。

そのレンダリングでは、ヘッドライト周りが先進的な印象に変更されており、これこそが”次期型『トヨタ GRヤリス』なのかと思わせてくれるようなフロントマスクであり、またスポーツカーらしくローダウンされていて、さらにホイールも変わっていて、よりスポーティな印象に仕上げられています。

また、ボンネットにはダクトが設けられており、デザイン性だけでなく冷却性能や空力性能にもポジティブに働くかもしれません。

フロントに合わせてリヤのライト周りもデザインが変更されており、よりスッキリとした印象になっています。

AVANTE氏は、『ニッサン GT-R』や『スバル WRX』などの様々なクルマをカスタマイズしたレンダリングを作成してSNSに投稿していますが、あくまでレンダリングであり現実のものではありません。
しかしながら、世界のカスタムショップの中にはこのようなレンダリングからエアロパーツなどを作成することもありますから、近い将来には『トヨタ GRヤリス』を“サメ顔化”するキットが登場するかも知れませんね。笑


【東京オートサロン2024】では、サメ顔であるとともにエコカーの代表格といえる『トヨタ プリウス』の現行モデルをベースにした“スポーツコンプリートカー『トムス プリウス』”も世界初公開されました。

[トムス]は1974年にトヨタのファクトリードライバーとして活躍していた舘信秀氏などにより設立された会社で、モータースポーツをはじめとしてトヨタ車やレクサス車のカスタマイズモデルを手がけるほか、レースカーの設計・開発・試作など、多岐にわたって展開しています。
創業50周年を迎えた今年は【東京オートサロン2024】において“3モデルのコンプリートカー”を公開しており、そのうちの1台がこの『トムス プリウス』なんです。

現行の『トヨタ プリウス』は、25年以上にわたって歴代モデルが培ってきたハイブリッド技術による高い環境性能をベースにしながら、“一目惚れするデザイン”と“とりこにする走り”という新たな価値を兼ね備えたエモーショナルなクルマとして開発されたそうです。
そんなトヨタの開発思想をさらに際立たせたのが『トムス プリウス』であり、そのコンセプトは“ハイブリッドスポーツカー”です。

「フロントスポイラー」・「サイドステップ」・「リアアンダースポイラー」をセットで揃えてボディ下部をスタイリッシュにカスタマイズしており、『トヨタ プリウス』のデザインを大きく変えることなくレーシングカーを思わせるデザインを与えているように思います。
上質なスポーツカーとして仕上げられた『トムス プリウス』は、レースでの豊富な経験を持つ[トムス]らしい素敵なクルマですね。


こちらも【東京オートサロン2024】に出展していたカスタムカーで、かなり“サメ顔っぽい?!”と思います。
ベースになっているのは現行モデルの『トヨタ GR86』で、カスタムカーショップ[エイムゲイン]の『GT-S GR86 WIDE BODY」です。

アイラインの付いたフロントフェイスは鋭さが増した印象があり、話題の“サメ顔”のデザインに見えますから“次期型の『トヨタ GR86』”とか『トヨタ プリウス』のクーペ版のようにも感じられますね。

通常モデルよりも10mm低くしたサイドスポイラーや、中央とサイドを20mmダウンしたリアディフューザーを用意して、さらにリアウィンドウの上に装備するルーフスポイラーも展開しています。
リアには大きなリアウィングを装備してよりスポーティな印象を与えていますが、スポーツカーらしいスタイリッシュなデザインだと思います。


ここ数年に登場したトヨタの新型モデルには“ハンマーヘッド/サメ顔”というデザインが採用されていますが、これは“金づち”に似た形の頭を持つ「シュモクザメ」をモチーフとしたものだそうで『トヨタ bZ4X』や『トヨタ クラウン』シリーズなどにも採用されています。
スーパーカーがブームとなった時代を見てきた私には“リトラクタブルライト”のように思えてしまうのですが、こんなヘッドライトが登場するなんて驚くばかりで、時代は本当に進んでいるのだと感じます♪
Posted at 2024/01/29 03:27:57 | 日記
2024年01月24日 イイね!

やっぱりMA-1!?

やっぱりMA-1!?ちょっと奮発して、普段着を兼ねて“新しい防寒用のジャンパー”を買いました。
前々から欲しかった製品で、ライダーウェアを製作販売している【ラフ&ロード】が手掛けた“MA-1スタイルのライディングジャケット”です。

いつも防寒用として着ているのは【アマゾン】で買ったリーズナブルな“MA-1タイプのジャンパー”ですが、ちょっとサイズが合っておらず気になっていたものの、価格だけでなくデザインも生地や風合いにも満足していました。
もう6年以上も続けて着ている愛着のある製品であり、既に3着目になっているのですが、そろそろ新たなもの=4着目を注文しようかなと思っていたところでしたが・・・


2~3年前に【ラフ&ロード】が手掛けいてる“MA-1スタイルのライディングジャケット”を知り、できれば欲しいと思いながらも【アマゾン】のリーズナブルな“MA-1タイプのジャンパー”の4倍以上の価格だったので見送っていました。
それが、インターネットで“製品作りのためのベースパーツ”を探していたところ、このジャンパーが40%オフの特別価で販売していたのを発見してしまい、ちょっと考えてしまいましたが買っちゃいました。

在庫処分のために価格を下げてあった製品で、たいていならば黒色または紺色あたりのジャンパーを選ぶところですが、既にそれらの色の欲しいサイズが売切れになっていたので、いつもは着ることのない薄緑色(セージグリーン)を選ぶことになりました。

たった2年ですが私は陸上自衛隊にいたことがあるので、深緑色(OD/オリーブドラブ)系の色は自衛隊の真似をしているみたいであまり好ましく思えなかったのですが、TV番組【相棒】で亀山さんが来ているジャンパーを見ていると“ああいう色も悪くないかな?!”と思うようになり、売れ残りの製品とはいえ“縁”を感じてしまいました。

街中で着るには組み合わせやすい色だと思いますから、黒色や紺色よりも違和感がないかも知れないと思っています。

以下はメーカーの製品の紹介コメントです。

MA-1スタイルをバイカージャケットにアレンジした着回し自由度の高さが魅力

MA-1ジャケットを【ラフ&ロード】流にライディングジャケットへアレンジ。
胸、肩、肘、脊椎パッドを標準装備したフルプロテクション仕様。 袖口、裾はリブニット、襟元はハイネック仕様で寒風からプロテクション。
また、左胸にはスマホなどの収納に便利な縦ファスナーポケットを追加装備し、行動派バイカーをターゲットにしたデザインで、暖かく着用シーンを選ばない着回しが可能です。

品番: RR7694
品名: MA-1R FP
価格: ¥16,800 (税別) 
COLOR: ブラック、ネイビー、セージグリーン



普通のジャンパーではなくライディングジャケットなので、一般的なジャンパーなどよりも丈夫で強そうな生地(たいていは耐摩耗性の高い生地を使用しています)であり、もちろん防風・防水効果があって防寒対策も望ましいと思いました。
各部分にプロテクターが取り付けてあるのでオートバイに乗るときにもありがたいですから、プロテクターを気にしなければ好ましいジャンパーになると思っていたのですが、結構な重量感があります。

耐久性のある生地のせいでもありますが、お世辞にも軽いとは言えないジャンパーで、着てみるとゴツさを感じます。

より安全性を高めるために肩と肘のプロテクターを他社製品に入れ替えたせいで、さらに見た目がゴツくなった感もあり、オートバイに乗るときでも気軽に着れるようにと思って“MA-1タイプのジャンパー”を買ったわけですが、街中で着るには目立ちそうなくらい迫力があるものになってしまったように感じています。

まぁ私の身体は小さい方ではないので、少しくらい大きく見えても仕方ないとは思っていますが、肩と肘に取り付けられているプロテクターが妙に屈強な印象を放っているように思えて、派手な衣服を着ているように思えてしまいます。
そういう感覚は“気のせい?!”だと思えば良いことなので、気にしないことが大事なのかも知れませんが・・・笑

新たに防寒用のジャンパーを買おうと思った切欠は、お気に入りの【アマゾン】で買った“MA-1タイプのジャンパー”のポケット部分に綻びを見つけてしまったからなんです。

綻びが小さなうちに直しておかなければと思っていますが、全体を見てみるとそれなりにヤレ感が出ているのに気づいたので、このジャンパーよりも“もう少し質の良いMA-1タイプのジャンパー”があったら欲しいと思っていたので、たまたま目にした【ラフ&ロード】の“MA-1スタイルのライディングジャケット”を思い切って買ってしまったわけです。

このライディングジャケットを自転車で買い物に行くときに着ていくのは気が引けるところもありますが、暴風・防寒効果が抜群なので出かける時には積極的に着ていきたいと思っています。
私はとても寒がりなんですが、何枚も重ね着するのが嫌いなので防寒効果の高いジャンパーが大好きであり、その中には長袖Tシャツ1枚しか着ていなかったりするのですが、やはり暖かなジャンパーは好ましいですね。笑


話しは変わり、私のオートバイ『ホンダ FTR/HE゙AT HOPPER』に新しい仕様の製品「Φ320ブレーキローター+キャリパホルダー」が出来上がり、既に取り付けてあります。

この仕様を“製品のスタンダード”にしようと思っていますが、思っていたよりも見栄えが良いと思っています。

当初は“青色のブレーキローターなんて好ましくない”と思っていましたが、実際に届いた製品を見ると“青色というよりも紺色に近い色合い”だったので、ちょっとホッとしていました。
加工を終えて自分のオートバイに取り付けてみると、思っていたよりもシックリとくる雰囲気があり、これはこれで悪くないと思うようになったという感じです。

ちなみに『ホンダ FTR』には燃料タンクがトリコロールカラーのモデルもありますから、そういったモデルのことを考えると、この色のブレーキローターは悪くない色合いになるのかも知れません。
少なくとも“映える感”や“カスタマイズ感”が高まるように思えますから、好ましく思っていただけるかも?!

今までにベースとしてきたブレーキローターでは『ヤマハ WR250』などに対応した製品であったためにザグリ加工した取付穴でしたが、このブレーキローターでは“ただの貫通穴”であり、いろいろな面で好ましく思えています。

また今回の加工=製品作りでは、さらに加工の方法や段取りを進歩させることができたと思いますので、より良い製品を提供できると思っています。
※とはいうものの、ベースとなるブレーキローターの仕入金額が3,000~4,000円上がってしまうので、たいへん申し訳ありませんが販売価格に転嫁しなければなりません。なにとぞ、お許しをいただきたいと思います。


1月の下旬というのは“1年で最も寒い時期”になるそうなので、この時期を乗り越えれば、気持ちとしては“春に近づいていく?!”のを感じさせてくれるかも知れません。
まだまだ寒さが厳しい日が続くことと思いますが、健康管理に注意して過ごしていただきたいと思います♪
Posted at 2024/01/24 04:42:53 | 日記
2024年01月16日 イイね!

次のステップ?!

次のステップ?!『ホンダ FTR』用パーツのベースとして11月下旬に発注してあった「Φ320ブレーキローター」が、昨日にようやく届きました。
ほぼ予定通りと言えばその通りなんですが、海外からの発送品はリーズナブルなのは嬉しいのですが、とても時間がかかることがあるので注意が必要ですね。

このブレーキローターは今まで製品のベースとして使ってきたものと基本的には変わりませんで、『ヤマハ WR250』などに適応した社外製品ですが少しだけ仕様が異なっています。
それは取付固定用の穴がザグリ加工していないところで、穴径を6mm→10mmに拡大することを考えるとザグリ加工がしていない方が好ましいですから、仕入れにかかる期間が長くなったり、仕入れの金額が数千円ほど高くなってしまいますが、今後はこのブレーキローターをベースに製作・製品化したいと思って手に入れました。

見ての通りにアルミ材で作られているセンターディスク部分が“アルマイトっぽい紺色”なんですが、この色しか選べないのが残念なところでオーソドックスな黒色だった方が好ましいです。
また正直なところデザインも野暮ったい(ごめんなさい)と思っていますが、軽さは期待できないものの強度が期待できるデザインは好ましく、取付穴を加工しなければならないことを考慮するとさらに好ましく思います。
しかしながら、オーバークオリティの感は否めないと思いますね。笑

それからフローティングタイプのブレーキローターとはいえ、一般的な純正部品のフローティングタイプのブレーキローターと同様にしっかりと固定されているのも少し気になりましたが、2ピースタイプでありソリッドタイプよりも軽量かつ熱害に対して強いこと、何よりも見栄えが良いので気にしないことにしましょう。
『ホンダ FTR』では純正ブレーキキャリパが片押しタイプ(別名:フローティングタイプ)であり、何よりも軽量なオートバイですから、完全なフローティングタイプのブレーキローターであっても大きなメリットは特にないと思いますから、気にする必要はないというのが本音です。

この製品のクオリティについては、今まで製品のベースとして使ってきたものと変わらないレベルだと思えますが、ブレーキディスク部分のデザインは【Arashi】の製品と見間違えてしまうほど似ているのは気になっていました。
その【Arashi】に問い合わせてみたところ何の関係もないみたいですから単に意匠を真似しているのかも知れませんが、よく見ると微妙にデザインの違いがあるのですが・・・わかりにくいです。

今週中にこの「Φ320ブレーキローター」を加工するつもりで、同時に「キャリパホルダー」も新たに作らなければなりませんが、なんとか週末までに私のオートバイ『ホンダ FTR/HE゙AT HOPPER』に取り付けたい=フィッティングなどの確認をしたいと思っています。
既に何回も作っていますから問題等はないのですが、加工方法や寸法精度をもう少し詰めたいと考えていますので、そういったことを含めて挑むつもりです。

ちなみに現在使用中の「Φ310ブレーキローター+キャリパホルダー」は【Arashi】のブレーキローターをベースにしたもの(上の画像)で【ヤフオク!】に出品していますが、ウォッチリストに登録していただいている方は少なからずいますが、まだ誰にも入札されておりません。
“お買い得品”になっていますので、使ってみたいという方は落札していただきたいと思います。


話は変わりまして、私の使っている携帯電話は【ソフトバンク】の“3Gガラケー”なんですが、今月末で使えなくなってしまうので同社の“スマートフォン”に変更することにしました。
私の携帯電話では電話機能とSNSメールしか使っていませんでしたので、いろいろと不便なこともあったのですが、スマートフォンに変えることで様々な恩恵を受けられると思うと、とても嬉しく思っています。

【ソフトバンク】のまま契約を新たにしたのは“3Gガラケーからのスマホデビュープラン”があったからで、そのおかげで『グーグル ピクセル7a』という機種を無料で手に入れられて、さらに税抜月額980円(ただし2026年4月まででそれ以降は2,060円/データ容量は4GB)というリーズナブルな内容です。

昨年末からどうしようかと考えていたのですが、ずっと気が付かずに目の前にあったチャンスを見逃していたようです。
ここ最近になって気持ちに少しだけ余裕が出てきたので、そのチャンスを手にすることができてホッとしています。

「スマートフォン」に変えたならば「スマートウォッチ」も使いたいと思っていましたので、早速に【アマゾン】でリーズナブルなものを注文してしまいました。
ハイテクとかの類はあまり好きではないのですが、やはり便利な機能が多いですから、活かせるものは使っていきたいと思っています。

使いたい機能としては時計や着信通知のほか健康管理についての情報で、製品によって機能に大差があるものだと理解していますが、「スマートフォン」も「スマートウォッチ」も初心者の私が使うものなので、“エントリーモデル”として使ってみようと思っています。

実は女房にも別のタイプのリーズナブルな「スマートウォッチ」を購入していて、同じような機能が付いているモデルなので、着信通知だけでなく心拍数や睡眠状態などの健康管理にも利用していければ良いと思っています。


それから、以前から『ホンダ ビート/HE゙AT CYCLON』の後輪に「ピロボール仕様のトーコントロールバー」を取り付けたかったので、やはり【アマゾン】でリーズナブルな「ロッドエンドベアリング」を発注してしまいました。
このベアリングについては様々な種類があり迷うところですが、基本的には無給油タイプのベアリングであり、負荷容量が大きいことが求められるので、今回はM16サイズのものを選んでいます。

とはいうものの、この手のベアリングには“ほんのわずかなガタ(個体差など)”があるかも知れませんので、実物を手にしてみるまでは安心できないところです。
もしそういったリスクを避けたいのであれば「ミネベア 3ピースロッドエンドベアリング」または純正部品と同じように自動車部品として用意されている製品を選ぶのが最善だと思っていますが、とても高価なものになるので私には難しいです。

もしこのベアリングに問題がなければ接続するロッドをステンレス材で製作することになりますが、リヤバンパーを短くカットした『ホンダ ビート』では後方から見える“ステンレスの輝きを放つ「トーコントロールバー」”がとても眩しく見えるので、ずっと以前からカスタマイズのアイテムとして欲しかったんです。
ただの自己満足になるのですが、リヤサスペンションの動きは間違いなく良くなりますから、『ホンダ ビート』にとって取り付けるメリットは少なくないと思っています。

『HE゙AT CYCLON』の運転席シートの交換および4点式シートベルトの取付けだけでなく、昨年中にできなかったことが他にもいろいろとあるのですが、また新たに“やりたかったこと”を始めてしまいました。
この他にもスピーカー付きカーラジオの取付け(壊れている「スカイサウンド」からの変更)や、クラッチホースおよびブレーキホースのテフロンライン化もやりたいと思っているのですが、経年劣化を考慮してメンテナンス&リフレッシュを優先して取り組んでいきたいと思っています。


新しい年を迎えているわけですから、仕事に対しても、私事に対しても、気持ちを新たにして前向きに頑張ってやっていきたいと思っています♪
Posted at 2024/01/16 04:46:12 | 日記

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「さらにリフレッシュ?! http://cvw.jp/b/207747/48610413/
何シテル?   08/20 06:45
「ホンダ ビート」&「マツダ AZ-1」をライトウェイトスポーツカーとして楽しむためのパーツを製作・販売している小さなSHOPをやっております。 新たにライト...
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