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後方視界が良く、全高が15cm高ければ、最高だっただろう。 - プリウス
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ぬんそんさん
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トヨタ / プリウス
Z(CVT_2.0) (2023年) -
- レビュー日:2026年8月9日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
・代車で約30日使用、1,500km走行で18km/L。
・昔のクラウンの3.0L、BMW 328と同程度の加速性能。
・加速性能が良いだけで無く、旋回性能も良い。
・デザインも日本車離れしている上に、シンプルでカッコいい。
・ゆっくり走れば25-30km/Lで走る事が可能。
・Google CarPlay が使え、ナビはGoogle mapsをモニター表示出来た。
・30、50プリウスより、1〜2ランク上がっている。
・車がよじれるようなフニャフニャ感は微塵も見られない。 - 不満な点
-
・乗り降りし辛い。乗る時には、首を横に傾ける工夫が必要で、慣れれば不快に感じないが、慣れないと上部の柱に頭をぶつける。さらには車高が低いため、腰と膝に持病を抱えた人が乗り降りが大変だった。そういった人が頻繁に乗るのなら乗り降りが容易な別の車にした方がいい。
・前方180度の視界は良いものの、後方180度の視界が悪い。運転席の前方の両側の柱の死角は気にならなかった。一方、後方はドアミラーが小さいため、死角が結構あった。後ろの死角はリアウインドウの角度が寝過ぎて、運転手から見える投影面積が小さく、見ずらい。しかし、バスや箱型のトラックのドライバーなら、後方視界の制約にストレスは感じないだろう。後方を広く映す画像の高いモニターをつけると良いかも。
・助手席に物を置くだけで喧しいシートベルト警告音が鳴った。
- 総評
- ・30、50プリウスに比較して、進化が著しいが、乗り手を選ぶ。
- デザイン
- 4
-
・外国のスポーツカーのような外装、内装はプラスチック多様と思いきや、洗練されている。
・乗り降りがし易ければ、後方視界が確保出来れば、トヨタ最高傑作と評した30プリウスを大幅に上回る最高傑作と評していただろう。 - 走行性能
- 5
-
・2800-3000cc級の加速性能。
・スポーツカー顔負けのの旋回性能。
・急ブレーキも安定していた。
・ecoモードでも充分の加速性能。 - 乗り心地
- 5
-
・サスはやや硬めであるが、不快な印象はない。
・静粛性は両極端。大人しく走れば無音だが、高速道路をハイペースで走ると、エンジン音が非常にうるさい。しかもホンダみたいに音質も良くない。
・振動による不快感は、長時間停止中にエンジンが掛かった時一瞬だけ。他はない。 - 積載性
- 3
-
リアハッチの角度が寝過ぎて、積めなさそう。
後部座席が寝るから長尺物は積める。 - 燃費
- 5
- エコに徹すれば30プリウスより燃費が良いし、走りに徹すれば、ランエボには歯が立たないが、そこそこ走る。
- 価格
- 無評価
- 不明
- 故障経験
- なし
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