2007年08月13日
今日は岐阜のYZサーキット瑞浪まで行ってきました。
一日どうも車が思ったように走らず、自分のいつものイケイケテンションで走れませんでした。。
走りも当然最低 (涙)
なんていうか車のパワーが50馬力くらいダウンしたような。。
いくらアクセル踏んでもストレートでメーター読み100キロが限界でした。
とにかく遅い!遅すぎる!!
悶々としたままサーキットを後にしたら・・・
ノッキング発生!
で、東海環状自動車道に入るやいなや・・・
ブロロロロロ・・・・
なんとどっかで聞いたことがあるボクサーサウンドに。
ちょっと前になった3気筒マシンに再びなりました
家まであと270キロ。。
さあ困った
それでもなんとか今帰宅。
疲れたので詳細は後日。
とにかくサーキットでの走行よりも帰りの方が疲れました。
そこでクエスチョン!
Q.その後どのようにして帰ってきたでしょう?
1.車をPAに置いて人間だけ帰宅
2.レッカーを呼び大金はたいて帰宅
3.ハンドパワーで復活し帰宅
4.ドラえもんを呼んで「どこでもドア」を出してもらって帰宅
Posted at 2007/08/13 21:39:15 | |
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2007年08月05日
今日はSTガレージ主催のショートの大会に行ってきました。
その名も「DRIFT King&Queen決定戦」。
参加者の名前を見るとD1選手やリーガル選手がたくさんいて勝ち目は全くないな、と思いました(汗)
車は4.636ファイナルのまま、リアタイヤをST115の205/50/16にして臨みました。
空気圧は4.5キロ入れました。
しかも逆履き。
これでもドリフトが続くのか非常に不安でした。
それから前から課題の進入の角度付けもうまくいくイメージができないまま走行に入りました。
とりあえず走ってみると簡単にドリフトができました。
しかも煙が結構出てます♪
4.636にしてから1コーナーでギア比が合わないと思ってたんですが、4速で入ってクリップに向かうときに3速にシフトダウンして床が抜けるくらいアクセルを踏めば高回転を維持したまま2コーナーに繋がることがわかりました
最終コーナーはストレートでのスピードを稼ぐためにドリフトせずできるかぎり速いスピードで曲がるようにしました。
途中から簡単にケツが流れすぎてちょっとしたフェイントでアウトに振られてぶっ飛んでいきそうになったのでブレーキングドリで心を落ち着かせて角度をつける練習をしました。
走り終わって空気圧を計測すると、エアゲージの目盛りを振り切っていました(爆)
多分5キロ以上になってたみたいです。
そこまで流れなくてもよかったので、温感で4キロまで下げました。
予選1ヒート目は1~3コーナー審査でした。
だんだん走り方がわかってきたのでノリノリで走れました。
終わったあとアンパンマン氏から
「振り出しのポイントが早いから、クリップにつくのが早すぎてせっかくの角度がそれでふいになってる」
「あと1秒振るのをがまんして、ブレーキなどで飛距離を伸ばさずすぐに3速にシフトダウンしてアクセル踏んで流れを止めればいい走りになる」
とのアドバイスをいただきました。
これができればNAらしいノーブレーキの全開進入ができます。
今回は急遽2ヒート目が4~6コーナーの審査になりました。
インフィールドはファイナル交換前は捨ててた場所ですが、4.636に50タイヤだと3速に入れてもドリフトが続くのでまあまあの走りができました。
予選は見てた人から「良かった」という声をたくさん聞きました。
そしたら予選通過
準決勝は1~3コーナーの審査です。
しっかりアウトから振らないと!と思ってたんですが、いまいちアウトまでいけずに終了しました。
またアンパンマン氏からのアドバイスされた走りを実践しようとしましたが、振り出しが遅いと流されてしまいクリップが取れませんでした。
やはり今までの「待ち」癖はそう簡単には直りません
最初のうちはブレーキングドリで安定して走って、ある程度いい走りができてからは蹴り進入に変えました。
ただ、審査席が大分離れた3コーナー奥だったので蹴ってもブレーキでも違いがわからないかも、、と思ってました。
だったらしっかり角度を付けられるブレーキング進入の方がいいかも、と思いました。
あまりに回りの車がすごい車ばかりなので、これで今日の自分は終り、と思ったんですが決勝進出!
まぢっすか!
決勝は単走2本!
いつもは一番に並ぶんですが、今回はいつコースインしていいかわからず出遅れ、後ろから2番目になってしまいました。
待ち時間が長くて辛かったです。
1本目はブレーキング進入で無難に走ったつもりです。
若干クリップがつけなかったような気がしないでもないです。
80点くらいの走りはできていたと思ったので2本目は思いっきり行くことに!
蹴り進入でいい感じの進入。
1コーナーに向かって3速に落としてアクセルオン!
ブー↓
回転低下・・・
あ、5速だ!
そこからあわてて3速に入れようとしまいたがうまく入らずスピン!
うまく決まればいい走りができたと思うのに。。。
で、結果は入賞できず。。
終了後審査員の吉川薫さんと廣田さんに自分の走りについて話を聞いてみました。
まず、スピードがかなりあってびっくりしたそうです。
車の性能・技術・スタイルは良くて、入賞できるレベルとのことでした。
ただ、最後の一発でミスなく最高の走りができなかったメンタル面に課題があるようです。
自分で2回ミスをしたことを自覚してましたが、その2つとも審査の紙に書いてありました。
ちゃんとお見通しなんだな~
決勝ともなるとこういった小さなミスが勝敗を分けるそうです。
また進入は逆振り気味にした方が一気に角度が付くので見ていてかっこいいとのことでした。
ちなみに今回はストレートを直線的に走ってそのままインに切れ込む進入をしてました。
今までの大会だと「車が~」と言われることが多かったんですが、今回は車は他のターボ車を引けを取らない性能に見えたようです。
4.636ファイナルと50タイヤでギア比がドンピシャに合ったのと、自分もそれに慣れたことが好結果をもたらした理由だと思いました。
順位はつきませんでしたが、たくさんの有名選手がいる中で自分の実力の全てを出し切って走れ、さらにそれが評価されたことはとてもうれしかったです。
大満足の大会でした
P.S.今日は大会初出場の同業者のDAIさんとピットが隣でしたが、初めてなのに安定した走りで見事予選突破してました。
びっくりです。
Posted at 2007/08/05 21:10:45 | |
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