三菱 アウトランダーPHEV

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三菱

アウトランダーPHEV

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1年半使用レポート - アウトランダーPHEV

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1年半使用レポート

三菱 アウトランダーPHEV

おすすめ度: 5

満足している点
車に求められる基本の3項目、走る/曲がる/止まる を、SUVとしては高いレベルで実現しており、動力性能に不満は無い。
商品としての安定性についても、メーカーが基本10年保証を行ってくれているので、初めての三菱車であるが、現在の所安心して使用できている。

過去12年間乗ってきた他社SUVだと、燃料代が月約二万円程であったが、この車にしてから、近在のチョイ乗りが多く大半が夜間充電のEVで済む為、ガソリン代は激減、2014年1年間で月平均3055円(+電気代が月千円ほど)であった。
不満な点
やはりエクステリアは、実用面も含め一考の余地あり。
特に側面下部のエラの出っ張りは致命的。雨天時や雪道走行時には水滴がびっしり着き、乗降の際にズボンやスカートの後ろがびしょびしょになる。
家内からはいつも大ブーイング。
内装の、特にセンターコンソール部はチープの一語に尽きる。また、ECO/セーブ/チャージの各モードボタンがばらばらの位置で一貫性が無く、特に下部のボタンは上に物がよく乗って誤動作の原因となる。
純正のホーン音が余りに軽四レベルでチープ過ぎる為、付け替えざるを得なかった。
総評
やはり現時点で、実用的なEV経験が出来る車の最適解であると思われる。
QC環境が余り整っていない現状、純EVのように『充電場所を求めてハラハラドキドキ手に汗握る』走行をする必要も無く、また外国産レンジエクステンダーEVの如く大金を払う必要も無く、余り燃費の事を気にする必要も無く、そこそこの金額で手に入る『モア・レンジエクステンダーEV』として、一度乗ったら、もうガス車には戻れない、オンリーな車であると考えている。
走行性能
無評価
2013年11月購入後1年半、18000Km走行した再レポートです。

動力的には全く問題なく、高速から一般道、田舎道や未舗装路、林道、雪道など一通り走行しましたが、挙動に殆ど不安はなく、スタッドレス使用時も、過去他社のSUVのノーマルタイヤよりも安定している。
慣れてくればパドルシフトでの減速等により、よりスムーズ且つ省エネの走行が可能となる。
バッテリーが切れた状態でエンジンのみで急登坂した時は、流石に息切れする感じがあるが、滅多に生起しないシチュエーションであり、現実論としては余り問題ではない。
乗り心地
無評価
純正タイヤでは基本的に堅めだが、スタッドレス(215/70-16)だと乗り心地は多少柔らかくなる。
EV走行時は大変静かであり、従来のガス車に比し異次元の静粛性があるが、チャージモードにしてエンジンが掛かると、特に停車時には振動と共に音が結構耳につく。 まあ許容範囲か。ただ、1600~1700回転付近で共振が発生するのが気になる所。
車体そのものの挙動は、このクラスのSUVとしてはきびきび動き、回転半径も含めて取り回しは楽である。
積載性
無評価
ワゴンタイプの車として、積載性は普通レベルであろう。可も無く不可も無し。
畳一畳のサイズのものが、ぎりぎり積める。
燃費
無評価
 この車で一番気になるのがEVでの実走行距離とバッテリーの劣化であろう。
EV走行実績として、地元の地方都市で使用し、あまり信号等に掛からない田舎道で、実距離約55Kmを確保できている。ただ街中で信号が多く発進/停止を繰り返す環境だと、走行距離はガタッと落ちる。
また購入後6ヶ月時点と、先日1年半時点で同じコースを走ってみて、エンジンが掛かるまでの距離は殆ど変わらなかった。これはバッテリーの劣化が余り生じていないという事であり、これまで結構QCなども行ってきたが(主は家庭での200V夜間充電)その悪影響が、今のところ発生していないと思われる。この車がたまたまアタリなのか、全車そうなのかは解らない。
 ハイブリッドだけの走行だと街中で15~16Km、郊外で18~20Km、但し高速では余り伸びず、15~17Km程度である。
故障経験
今のところ故障やパンク等の経験は無い。

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