
ようやく完成しました。
uscpのトランスキットとnunu製キットの組み合わせです。
内装が精度良く出来過ぎていて、少しのズレも許さないようなクリアランスを要求するので、あちこち削りまくりました。
また、今回の製作にあたり一番の有用ツールだったのがコチラ。アロンアルファの光です。少量だけど硬化後の強度が凄まじい。いつもはEXTRA多用途を使っていましたが、絶対的な強度は上かも・・・
☆今回の頑張ったところ☆
・ALPINAブルーを完全再現したと言っても過言ではないボディカラー。はっきり言いますが写真写りが悪いです。何とも言えない紫色が混じったような青色になってます。目視は完全にALPINAブルーです。
・日本仕様のAT車、2000年式のニコル物・・・って感じにしました。
・内装はシートベルトでディテールアップ
・無くなったリアスポイラー自作(二度とやりたくない)
・破損したキドニーグリル修復(これも二度とやりたくない)
・各部スミ入れ
・その他、工夫箇所多数。
さておき、完成写真です。
むか~し昔、E46のツーリングが実家にありました。たぶん、僕が1番洗車した回数が多い実家のクルマだったと思います。それ故に細かいディテールを覚えてるのなんの・・・製作中に迷ったら“実車に見える”ことを優先しました。
まずはサイドビュー。ブレーキはキットのレーシングカーのものを流用。フロントもアルピナホイールにギリギリ入りました。ホイールはガイアノーツのサーフェイサーエヴォの銀色です。
↓地味な点ですが、ワイパーの形状が実車っぽくて大変宜しい。
↓ナンバープレートはタミヤのアストンDBSの余り?かなと思います。デカールは縁を極力切って貼付け。
↓ニコルステッカーは自作
↓一度グリルが割れるトラブルがあって・・・良く見たら分かるんですが、今回は上からメッキシート貼りまくって強行突破。
↓あ~、E46前期の顔ってこんなのやったわ〜。
ちなみに6気筒車なので、グリルの縦バーもメッキです(プラモデルはシルバー塗装で誤魔化してます)。
このキットは、HIDではなくハロゲン仕様のロービームが再現されているのもポイント高いです。HID仕様にしたら、ウォッシャーの切り欠きを再現したりするんでしょうね(すいません、細かくて)。
ということで、今回は大満足の仕上がりとなりました。
心地よい疲労感です。
Posted at 2026/05/04 21:04:51 | |
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