2006年07月25日
またまた昨日の続きです。
私は修理するとき、重要な部品から、交換して体感しやすい部品から交換します。
私が145で1番先に交換したのがタイヤです。すごく変わりました。元々が偏磨耗しまくったカピカピのシロモノだったので変わるといえば当然ですが。
お金を掛ければよくなるのは当然です。でも一気に全部新品の部品に換えるなら、145の場合は同程度の中古車がもう1、2台買えますし、自分で自分のクルマに責任を持ちたいので、手に負える範囲で交換は進めています。
で、本題に戻って、私が言いたいのはメンテされてないクルマを買って、そのクルマの良し悪しを言わないでほしいということ。「よく壊れるから、これは悪いクルマ」ではありません。クルマが悪いのではなく、面倒を見てあげなければならない人間が悪いのです。クルマは所詮機械のカタマリです。使いっぱなしで不具合が起きないワケないのです。ガソリン入れないでクルマが走りますか?
まぁこんなコトを書こうと思ったのは、私がバイトしているガソリンスタンドのお客さんのクルマを見てのことです。また次回。
Posted at 2006/07/25 23:07:27 | |
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2006年07月24日
で,昨日のつづきですが,ディーラー網が発達して台数も増えて,見かける機会もふえつつある輸入車たち.
同時に中古車市場にもクルマが流れるから,より買いやすく普及していくワケであります.
私もその流れにのった1人ですし,自分のことを言うようですが「中古車ではクルマの本来の姿を100%知らない」というパターンがほとんどだと思います.
例えば,走行100,000kmの某ドイツ車を買ったとしましょう.丈夫だというドイツ車のイメージからすれば100,000kmなんてまだまだ現役.だからメンテナンスも必要ない・・・ワケがありません.フツーにディーラーから新車で買って,ディーラーでメンテされてきた車両はgoodコンディションかも知れませんが,そうでないものはどこかしらにウィークポイントを抱えています.
それが明日壊れる部品でなくても,です.(私の145も,です)
じゃあどこを修理すればいいの?極上にするには??ってことで次回につづきます・・・.
終わるのか・・・この話.
Posted at 2006/07/24 12:21:27 | |
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2006年07月23日
昨年末、ネットオークションで145を購入後は整備箇所を見極めつつ生活しています。購入後すぐにトランスベルトがぷっつり逝きかけて、タイベル周りとセットで交換。同時に各種油脂類と滲みがあったレリーズシリンダーを交換。トータルで28万円ほど払いました。
要は「公道に出てもいい状態に最低限しておこう」ということで実施した点検&交換でした。
個人的には新車以上の性能にするのがモットーなので、今後はトランスミッション・オーバーホール、ブレーキキャリパー・オーバーホール・・・あとはエンジンのポート研磨やバランス取り、軽量化といったファインチューンも視野に入っています。
しかし、金銭的な兼ね合いもあるのでまだ何もやってませんが・・・。
しかも輸入車なんで、国産車に比べれば部品も割高で、入手もしにくいです。でも私は輸入車(とくにラテン車が)大好きなクルマ馬鹿ですから、この道しかないんです。
そこでふと思ったのですが、輸入車が普及したのはクルマの信頼性、ディーラー網の発達があります。で、話はここからが本題。また次回のブログにて。
Posted at 2006/07/23 21:23:34 | |
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2006年07月22日
10月に車検を迎えるmy145。夏休み中にブレーキローター、パッド交換とヘッドライト光軸調整は最低限やっておかねば・・・。あとは予算が許せばサイドスカートとフロントグリルの再塗装をしたいなぁと。
あとはトランスミッションのオーバーホール、エンジンマウントを数年中にやりたい・・・そんな予算はないんですけどね。車検通すだけで約10万円の出費です。
Posted at 2006/07/22 22:41:33 | |
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2006年07月21日
もう日付が変わったのか・・・。最近はバイトと学校と家のローテーションなもので、落ち着くヒマがありません。雨ばっかり。しんどいぞ。
Posted at 2006/07/21 00:15:29 | |
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