
キャリパー接触事件の後しばらくどうしたものかと悩んでいました・・・。
(実はフロントホイールの腐食が酷く見っともないのですが、この状態でZカーニバルの参加の予定だったんですが・・・。)
新しいホイールはすでにツライチになる計算ですので10mm外には出したくありません・・・。
しかしどうにもならないので取りあえずは泣く泣くスペーサーを入れてみることにしました。
車高を思いっきり下げかなりのキャンバーを付ければ・・・
取りあえずはタイヤの上部だけでもホイールアーチ内に収まるかもしれません。
車検上の問題やタイヤの片減りはこの際思いっきり目をつぶる事にしました。
(かなりヤケになっています・・・激汗)
そこで問題になってくるのがハブボルトで、10mmスペーサーを入れるにはハブボルトが短く、10mmのロングハブボルトが必要になります。
先輩は面倒臭がってロングハブボルトは私が用意する事になりました。
(実際には訳あって多忙だったのと、私が色々注文したからですが・・・汗)
ここまで来てハブボルトの打ち換えとなると、かなり面倒になるなぁ~と思いながら色々ネットで調べてみると、高炭素鋼(S45C)製のワイドトレッドスペーサーを見つけました。
これは通常のジュラルミン(A2017)の2~3倍の強度があります。
またハブボルトはクロムモリブデン鋼(SCM435)の熱処理済みの物を使っています。
通常の10mmのワイドトレッドスペーサーは強度的問題がありますが、これならなんとかなりそうです・・・。
しばらく考えた後、早速注文を入れちゃいました・・・(汗)
続く・・・
ブログ一覧 |
Z | クルマ
Posted at
2006/10/25 21:47:56